統一教会の国際工作と巨額資金の流れ ~海外政治家への資金提供と日本への圧力

竹下雅敏氏からの情報です。
 こちらの動画には、“2025年9月、現在の統一教会の総裁である韓鶴子(ハン ハクチャ)が韓国で逮捕された。その流れで、昨年12月「TM(トゥルーマザー)特別報告書」というものが韓国の警察により押収された。これは日本の統一教会から韓国の韓鶴子に宛てたもので、日本の議員との接触などについて細かく記載されていたものだ。その中には、高市早苗さんの名前も32回出てきている。そしてなにより『高市氏が自民党総裁になることが天の最大の願いである』と記載されていたという話も。突然の解散は、このことに触れられたくないからとの噂もある。”との説明があります。
 冒頭の動画をご覧ください。三好りょう氏は、“彼ら(統一教会)が何としてでも隠し通したかったもの、それは信者から搾り取った巨額の資金が、日本から韓国へ、そしてアメリカ・ラスベガスへと流れる不透明な送金ルートなんです(1分)。…日本の解散命令を何としてでも潰すため、彼らはなりふり構わぬ国際工作に打って出ています。その工作の駒として買収されたのが、アメリカの大物政治家たちだったんです(1分27秒)。…アメリカのニュート・ギングリッチ元下院議長、彼に対して30万ドル(約4500万円)。そして、マイク・ポンペオ元国務長官に25万ドル(約3700万円)が渡ったと記録されています。この何千万円にも及ぶ巨額の謝礼金で買収されたアメリカの有力者たちは、一斉に日本政府へ向けて圧力をかけ始めています。「解散命令は信仰の自由を侵害する」とか、「日本のこの決定は中国共産党を利することになる危険な前例だ」と、そこまで言っているんです(1分47秒)。…さらにこの国際工作に国内メディアがまんまと乗りかかったんですよね。産経新聞とか、統一教会世界日報といったメディアが、この買収された海外有力者の発言を国際社会からの懸念として、大々的に報道しているんです。(2分55秒)。…彼らは、日本のエセ保守層が最も反応しやすい「中国の脅威」というキーワードを巧みに悪用しています。そしてカルト教団の悪質な資金流用問題の追及を、あろうことか左翼の陰謀へとすり替えようとしていたんです。この国境を超えた金の流れ、買収された海外の権力者、そしてそれに呼応する国内メディア、特に産経新聞、そして政治家、これこそが最悪の欺瞞の正体でもあります(3分19秒)。…なぜ日本は、これほどまでにおかしくなってしまったのか。そしてなんで今なお、この問題に対して多くの言論人や国会議員がダンマリを決め込んでいるのか。答えは一つしかないんです。黙らざるを得ない理由があるからです。参政党の神谷代表を見てください。外国外国と叫びながら、外国の宗教団体に日本が汚染されているこの実態に対して、何一つ触れないんですよ(6分13秒)。…海外の政治家や元高官に巨額の謝礼金を払っていた団体が、日本の関係者にだけ見返りゼロで協力させていたはずはないんです。今こそですね、私たちは政治家やエセ言論人、メディアの裏に隠された不透明な金の流れ、それをやはり根こそぎ解明させなければならないと思います。(7分23秒)”と話しています。
(竹下雅敏)
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【TM特別報告書】教団が最も隠したかった「金の流れ」…日本から海外へ渡った巨額資金の実態
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