アーカイブ: IS(ダーイシュ、イスラム国、旧ISIS)

[CNN.co.jp 他]ISISメンバー、米の対テロ訓練受ける / 「ISISはイランに対するイスラエルの最後の防護壁」

竹下雅敏氏からの情報です。
 CNNの記事では、タジキスタンの警察司令官だった人物が米国で訓練を受けたのち、ISISに加わったと言っているように思えます。
 ところが、イランラジオでは、ISISのメンバーのタジキスタン人がアメリカで訓練を受けたとなっています。おそらく、こちらが本当だと思います。以前から、ISISのメンバーはアメリカで訓練を受けていると言われていましたが、今回CNNがこのような形で報道したわけです。
 下の記事では、イスラエルはISISを支持しているとあり、ISISはイスラエルの盾のようなもので、ISISが消滅すれば“イスラエルの最後の防護壁は崩壊する”と言っています。
 ところで、確かあべぴょんは、イスラエルと日本の国旗の間で演説し、それが原因で日本人の2人の捕虜が殺されたことになっているはずです。日本の自衛隊は米国が訓練を施し、イスラエルが支持しているISISと戦うのでしょうか。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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ISISメンバー、米の対テロ訓練受ける
記事配信元)
本記事文章は現在公開を停止しております。 (2016/4/23)
記事の提供元にてご覧ください。

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CNN、「米国務省でISISのメンバーが訓練」
転載元)
e493df5b74e4ce5b9725c0be4132310f_XLCNNが報告の中で、アメリカ国務省内でテロ組織ISISのメンバーが訓練を受けているとしました。

CNNが31日日曜、伝えたところによりますと、アメリカの政府高官は、「アメリカ国務省内でISISの一部のメンバーに対し訓練が実施された」としています。
CNNが、インターネット上に公開した最新の動画の中で、ISISのメンバーの一人であるタジキスタン人のグルムロド・ハリモフは、3回に渡りアメリカ国内で行われた訓練を受け、このうちの一回はルイジアナ州で実施されたことを明らかにしました。
CNNによりますと、アメリカ国務省はこの主張を認めているということです。
アメリカ国務省のPooja・Jhunjhunwala報道官は、これに関して、「ハリモフは、2003年から2014年の間、5回渡って訓練を受けた」としました。
CNNは、これらの訓練では、アメリカの軍隊や警察が使用する戦術が教えられたとしています。

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「ISISはイランに対するイスラエルの最後の防護壁」
転載元)
9fbf31c22340b13d0a3850bd0780131a_XLシオニスト系のメディアや関係者は、テロ組織ISISをイランと抵抗の中心に対する同政権の最後の防護壁だとしました。

レバノンのアルメナールチャンネルが29日金曜、伝えたところによりますと、ネタニヤフ首相の立場を反映するイスラエルの新聞は、「ISISはイスラエルとアラブ諸国の一部にとってイランと抵抗の中心に対する盾のようなものであり、もしこのグループが消滅すれば、この中心に対するイスラエルの最後の防護壁は崩壊することになるだろう」と伝えました。
これ以前、イスラエルのヤアロン戦争大臣も、同政権にとってISISが危険な存在に変わる可能性はないだろうとしていました。
この報告ではまた、「イスラエルは、ISISの他、ヌスラ戦線などの過激派も支持している」とされています。
シオニストの新聞ハーレツは、「イスラエルはゴラン高原の国境の治安を維持するためにヌスラ戦線や他の武装グループと合意に至った」としました。
こうした中、ISISはソーシャルネットワークの音声メッセージの中で、シーア派の殺害を求めています。

[ハフポスト 他]ISが掌握した都市に、アメリカ軍供与の武器が大量に置き去り→オバマ「戦術的後退」 〜アシュトン・カーター国防長官にとって、このISのラマディ制圧は、想定外の出来事〜

竹下雅敏氏からの情報です。
 記事を下から順に見て行くと、よくわかると思います。イランの州都ラマディが、ISに制圧された際、米軍が提供した戦車や車両、そして大量の武器が置き去りにされ、それがISの手に渡ってしまったということです。
 これに対して、オバマは戦術的後退と弁明。アシュトン・カーター国防長官は、“イラク軍はイスラム国と戦う意思に欠けている”と苛立ちを露わにしました。
 櫻井ジャーナルを見ればわかるように、米軍はこれまでもISに物資を投下しており、その行為は“ミスでなく故意だ”ということです。今回のラマディ制圧も、意図的なものではないかと思います。
 櫻井ジャーナルでは、“イラクのアメリカ大使館がISの司令部”だとあり、これはその通りではないかと思います。アメリカの外交政策はネオコンが牛耳っており、今回の件は、オバマ政権内で国務省と国防省の間に対立があることをうかがわせます。おそらく、アシュトン・カーター国防長官にとって、このISのラマディ制圧は、想定外の出来事であったに違いありません。彼が米軍を掌握出来ていない事の証です。その苛立ちが先のイラク軍に対する批判となったと見ています。
 ところで、このネオコンによる“混沌化作戦”ですが、実はこれも“サルーサとその部下の霊導によるもの”の1つなのです。この連中は、他にもTPPの推進やモンサントの遺伝子組み換え食品の拡散など、背後から地球の混乱を拡大していました。こうしたことが発覚して、サルーサを含む6名が処刑されたのです。
 これまでずっと混乱を作り出していた連中は、今回の件で霊導を失ったため、今後混乱は少しずつ静まって行くと思います。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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8万人の志願者がイラクのラマディ奪還に参加
転載元)
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武装組織「IS(イスラム国)」に制圧されたイラクの都市ラマディ奪還に8万人以上の志願者が参加している。通信社Tasnimが、志願者統合司令部の司令官の1人の話を引用して伝えた。 

先にシーア派民兵の代表で、イラクの国会議員でもあるアハメド・アル・ アサディ氏は、イラクのアンバル州奪還作戦は「長くは続かない」と指摘し、イラク部隊はすでに3方向からラマディを包囲することに成功したと発表した。アハメド・アル・ アサディ氏はまた、作戦では新兵器が使用されており、「敵は驚くだろう」と指摘した。

イラクにおけるこれらの出来事は、イラク軍には「戦う意欲」が不足していると非難した米国防総省の声明に疑問を投げかけている。 

米国などの有志連合からの更なる援助を待つことなく、ボランティア部隊が町を奪還する確立は高くなっている。

民兵たちは現在、「イラク、君のために!」と名づけられた大規模な作戦を準備している。

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ISのパルミラ制圧を黙認した米が16日にISの司令部を襲ったのは口封じ、シリア軍は需要資料を入手
転載元より抜粋)
シリア中部の要衝、パルミラをIS(イラクとレバントのイスラム首長国。ISIS、ISIL、IEIL、ダーイシュとも表記)が制圧したという。この都市は紀元前1世紀から紀元後3世紀までシルクロードの中継地として発展、当時の遺跡は世界遺産に指定されている。

この進撃をアメリカは黙認した。つまり、要衝の制圧を目指す作戦を止めようとしていない。それに対し、シリア政府軍に対する空爆をイスラエルは続けてきた。ロシアに阻止されたアメリカは、昨年9月23日からISを口実にしてシリアで空爆を始めたのだが、最初の攻撃で破壊されたビルはその15から20日前から蛻の殻だったとCNNのアーワ・デイモンは翌朝の放送で伝えている。

その後、アメリカは高性能の兵器を「ミス」でISへ渡していると伝えられた。イラクのアリ・アクバル大隊の司令官ISとアメリカ軍が定期的に連絡を取り合い、物資の投下地点を相談していることを通信傍受で確認したともイランのFNAは伝えていた。

また、イランの義勇兵組織、バスィージのモハマド・レザ・ナクディ准将は、イラクのアメリカ大使館がISの司令部だと語っている。アメリカ軍機が投下した物資をISが回収していることは事実だが、それはミスでなく故意だとも准将は主張する。

今年1月にはイスラエルがISと戦っていた部隊を攻撃、ヒズボラの幹部5名とイランの革命防衛隊の将軍が殺された。イスラエルは反シリア政府軍の負傷した戦闘員を治療していることも知られている。

イスラエルだけが反シリア政府軍を守るために空爆を実施しているわけでないことをトルコの外相も証言している。トルコのメヴリュト・チャヴシュオール外務大臣はサバー紙のインタビューに答え、アメリカとトルコはシリアの「穏健派反政府軍」を軍事訓練し、武器を供給するだけでなく、空爆で守ることで合意していると語っているのだ。こうしたことは知られていたが、トルコ政府からこうした話が出て来たことは興味深い。アメリカとの間に隙間風が吹き込んでいるのかもしれない。

5月16日にアメリカ陸軍の特殊部隊デルタ・フォースがISの司令部を襲撃した。

この日、シリアの特殊部隊も同じ場所を目指し、逃げ出した車列を追いかけ、司令官が使っていたコンピュータや文書を回収したという。コンピュータのデータにはイスラエルなどからの指令が記録され、アル・アクサ・モスクの破壊計画に関する記述もあったようだ。拘束した人物は、アメリカ軍の退役将軍がイギリスを拠点とするCIAの委託会社に雇われ、作戦組織していると語ったという。

バラク・オバマ大統領の周辺で「混沌化作戦」を「安定化作戦」に切り替える動きがあっても、腹を据えない限り、ネオコン/シオニストやキリスト教系カルトの暴走を止めるの難しそうだ。

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[櫻井ジャーナル]イスラエルの核兵器保有を守るために米英加がNPTの最終文書採択を阻止、IS/アルカイダも使う 〜 ネオコン連中の悪あがきに巻き込まれる日本と情勢に無知な国民

竹下雅敏氏からの情報です。
 なるほど、NPT(核不拡散条約)が最終文書を採択できなかったのは、イスラエルの核保有を暗に認めるという意味だったのですね。記事を見ても、アメリカ、イスラエル、サウジアラビアが、世界の混乱の大元だということがわかると思いますが、この3国が協調してうまくやっているようには見えません。アメリカも、ペンタゴンと国務省は対立しているように見えます。またフルフォード情報では、サウジアラビアも一枚岩ではないようです。現在、シリア、ウクライナで思うように事が運ばないため、ネオコン連中は東アジアで新たな紛争を作り出そうとしているようです。明らかにここで日本は紛争どころか戦争に巻き込まれてしまいます。
止めるのは今の段階でなければならないのですが、ほとんどの日本人はあまりにも愚鈍で、世界情勢に無知です。どうせ自衛隊員が何人か死ぬだけだ、自分とは関係ないと思っているのでしょう。こういう愚かな国民が多い程、未来は暗澹たるものになってしまいます。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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イスラエルの核兵器保有を守るために米英加がNPTの最終文書採択を阻止、IS/アルカイダも使う
転載元より抜粋)
 NPT(核不拡散条約)の再検討会議が最終文書を採択できなかった、つまり中東におけるイスラエルの核兵器独占体制をアメリカ、イギリス、カナダのアングロ・サクソン3カ国が守ったようだ。サウジアラビアがパキスタンから核兵器を購入するという話もあるが、イスラエルが保有しているとされる核弾頭の数は世界有数だ。

 イスラエルは保有する核兵器に関して沈黙しているが、かつてイスラエルの核施設で働いていたモルデカイ・バヌヌは1986年、核弾頭数は200発以上という数字を示した。イスラエル軍情報部の幹部だったアリ・ベンメナシェは1981年で300発以上の原爆を保有していたとした上で、水爆の実験にも成功していると主張している。また、アメリカのジミー・カーター元大統領は150発と推測している。

 イスラエルは大量の核兵器を保有してるだけでなく、使用する可能性の高い危険な国。しかも、ドイツはイスラエルに対し、1998年から核ミサイルを搭載できるドルフィン型潜水艦を次々と引き渡してきた。それだけでなく、東西ドイツが統一される前、1960年代に西ドイツのコンラド・アデナウアー首相はイスラエルへ核兵器開発のために5億ドルを融資していたと報道されている。

 この潜水艦が搭載している巡航ミサイルは、2000年5月にインド洋で実施された発射テストで1500キロメートル離れた地点の目標に命中したようだが、これが正しいとするならば、イラン全土をカバーすることはできず、潜水艦をイランの近く、例えばペルシャ湾の周辺へ配置しなけらばならない。そのためにはスエズ運河を通過、紅海をからバブ・エル・マンデブ海峡を通ってアデン湾、そしてアラビア海へ出る必要があるのだが、そうなるとイエメンに独立した政権を存在させられない

 そのイエメンでは「アラビア半島のアル・カイダ(AQAP)」なる武装集団が活動してきたが、地元の武装勢力が優勢。シーア派の分派であるザイド派に属すフーシ派と呼ばれている。西側ではイランを黒幕扱いしているが、サイド派はイランと関係が薄く、いつも通りのプロパガンダだ。

 2011年に実行されたリビアでのムアンマル・アル・カダフィ体制転覆プロジェクトでは、空からNATO軍が攻撃、地上ではアル・カイダ系のLIFGが戦っていた。リビアでカダフィが惨殺された後、戦闘員と武器がシリアなどへ移動したことは本ブログで何度も書いたが、2012年に作成されたアメリカの軍情報機関DIAの文書にもそうした記述がある。リビアの兵器庫から持ち出し、ベンガジからシリアの港へ運んだとされている。

 2012年の段階でシリアの反政府軍はサラフ主義者、ムスリム同胞団、そしてAQIだとしている。AQIは2004年に組織されたアル・カイダ系の武装集団で、2006年にISI(イラクのイスラム国)が編成された際には中核になった。今ではISと呼ばれている。

 シリアの反政府軍は2011年春からアメリカ/NATOはトルコにある米空軍インシルリク基地で訓練を受けている。教官はアメリカの情報機関員や特殊部隊員、イギリスとフランスの特殊部隊員。そこやヨルダンからシリアへ侵攻、支配地域を広げてきた。イギリス、アメリカ、フランス、カタール、ヨルダン、トルコも特殊部隊をシリア領内で活動させていると疑われている。

 この反政府軍を西側では「穏健派」のFSAだとしてきたがFSAの幹部、アブデル・ジャバール・アル・オカイディによると、FSAの約10%はアル・カイダ系のアル・ヌスラだという。DIAによると、アル・ヌスラはAQIがシリアで活動するときに使っていた名前にすぎず、アル・ヌスラはISと同一組織ということになる。

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 こうした武装勢力を操っているのがアメリカ(ネオコン)、イスラエル、サウジアラビアだということは、本ブログで何度も書いてきた。日本は、その三国同盟に従属している。「テロ組織」を使い、核兵器を弄ぶ勢力へ日本を「献上」しようとしているのが安倍晋三政権である。

[日本や世界や宇宙の動向]アメリカはイスラム過激派や反米イスラム教徒によって侵略されつつあります。

竹下雅敏氏からの情報です。
 米国務省が、中東諸国から大量のイスラム教徒を入国審査なしに入国させているとのことです。記事によると、すでにアメリカの50州すべてがISISに解放されており、190の地方自治体に入植しているとのことです。また、アメリカの到るところで国連軍が目撃されているということですが、これは事実上オバマ政権の私設軍隊で、民兵組織と米軍の敵です。
 こうした準備が着々と整えられている以上、今後アメリカにおいて、何も起こらないとか、オバマ政権に批判的な一般市民の一斉逮捕が起こらないと考えるのは、安易過ぎると思います。真実を伝えるジャーナリストがことごとく逮捕・拘束されている以上、次は一般市民だと考えるのが、理に適っています。
 偽ユダヤの悪魔崇拝者は、ずいぶん以前からキリスト教徒を大量に斬首することを計画していました。ISISがキリスト教徒の首をはねているのはこのためです。彼らの計画は必ず失敗しますが、それは彼らがおとなしく降伏するためではなく、最終決戦の末にそうなるのだと思われます。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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アメリカはイスラム過激派や反米イスラム教徒によって侵略されつつあります。
転載元より抜粋)
http://beforeitsnews.com/immigration/2015/05/the-un-has-invaded-190-american-cities-with-covert-and-unscreened-jihadists-2451014.html
(概要)
5月15日付け:
国連は、隠れイスラム聖戦士を使ってアメリカの190の地方自治体を占拠しました。

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中東では多くの人々がアメリカをひどく嫌っています。なぜなら、米政府は、金融エリートや石油会社のために、中東諸国を何回も占領し、中東諸国の政府を巧みに操り、その地域の資源を略奪し、何百万人ものイスラム教徒を殺害したからです。
CIAはテロリスト組織に活動資金を提供していますが、アルカイダ、ハマス、ISISなどのテロリスト組織に加入する人が後を絶ちません。

つまり中東の人々はアメリカ人を嫌っているということです。反米イスラム教徒らをアメリカに入国させることで、国内の多くの地方自治体と市民を危険にさらしています。
オバマの大量移民受け入れ政策はアメリカの自殺行為です。


現在、アメリカが引き起こした戦争で破壊された中東諸国から大量の男性イスラム教徒が入国審査を受けずにアメリカの190の地方自治体に入植しています。彼らは良いアメリカ人は死人しかいないと信じているほどアメリカ人を嫌っています。

このようにアメリカは密かにイスラム教徒らによって侵略されています。政府も彼らの個人情報や入国目的を一切把握していないことを認めました。

中東ではあらゆる方法で多くのキリスト教徒がISISなどのイスラム・テロリストらによって虐殺されていますが、オバマは彼らを救おうとはしません。

オバマ政権自らが生み出した敵は罪のないキリスト教徒らに仕返しをしています。

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専門家のスペリー氏によれば、移民審査に携わったFBI高官は、FBIはアメリカの地方自治体を隠れテロリストらから守ることが許されていないと証言しました。そして米政府が中東から誰を何の目的でアメリカに入国させているのかも分からないと言いました。

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[リック・ジョイナー氏]『緊急警告:ISISがアメリカへ。“地獄の門”が開かれた』の続編 〜 アメリカの民兵達はドンパスの義勇軍のように、敵に怒りを抱かずに行動しなくてはならない

竹下雅敏氏からの情報です。
 リック・ジョイナー氏の夢の続編です。“夢の最後では神に従う人々の勝利があった”とあります。すなわち民兵組織が政府に勝利するわけです。これは革命の成功を意味しています。おそらくこの通りになると思います。
 今回のメッセージは非常に重要です。たとえ敵がどれほど酷い悪であろうと、怒り、憎しみ、復讐心を捨てなければならないのです。報復として、悪と同様の殺人を犯してはいけません。法によって裁かなければならないのです。
 多くの人々は、単純に白か黒か、善か悪かを判断します。政府に騙されたと思った国民は、怒りから政府の人間は全て悪だと断じ、見つけ次第捕まえて、ISISやその同盟軍が行っているのと同様のやり方で、捕まえた政府職員を殺そうとしてしまいます。しかし、政府職員の大多数は悪事に関与していません。
 文中“神の軍は、悪を一掃した。…怒りすら持っていなかった。ただ単に、やらなければならないこととして、対処しているだけだった”とあります。私たちはこの神の軍の例として、ドンバスの義勇軍を挙げることが出来ます。彼らは敵を押し返しているだけです。捕虜にした者たちを殺すようなことは決してなく、自分たちの軍にロシア軍が居ないこと、現実に何が起こっているかを捕虜に教えた上で、家族に引き取らせて故郷に返しています。
 アメリカの民兵組織、そして自らの身を守ろうと自衛する市民たちが、ドンバスの義勇兵と同じように行動が出来たならば、速やかな勝利が得られるでしょう。この時、神の軍は、民兵組織と米軍、そしてそれに従う人々になるでしょう。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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Rick Joyner's Prophetic Dream - A Sequel to URGENT WARNING: ISIS Coming to America
転載元を抄訳)

1週間前に再び同じ地獄の夢を見た。今度はさらにショッキングだった。よりリアルで、まざまざとしたものだった。が、同時に素晴らしい勝利で終わる夢だった。
南部の国境を渡って来る悪魔的な軍組織は、昨年の夢よりもさらに先まで進軍していた。黙示録のアバドンーーー破壊者という意味だが―――が率いているかのような集団だった。彼らは憑りつかれたように、価値ある物全て、美しいもの全て、命あるもの全てをとにかく破壊したがった。家畜も人も見境なく、全てを殺害していた。彼らの通った後は、草一本生えていない有様だった。
夢の中で私は透明人間のように、彼らのキャンプの中を歩いていた。彼らには私が見えないようだったが、私ははっきりと彼らが話すことが聴こえていた。そして最後に彼らを突き動かす悪霊が私の存在に気が付いた。

彼らはあまりにも多くのものを破壊し尽くしてしまったがために(食料が尽きて)、人食いを始めていた。なぜ彼らがその先の大地へ進んでさらなる掠奪をしなかったのかは分からないのだが、お互いを食べるようになっていた。
おまけに誰もが同じキャンプにいる仲間を酷く嫌っていた。アメリカ人やアメリカの国土を嫌うのと同じくらいに。ただただ憎しみに満たされてた。被害妄想に凝り固まり、互いに互いを疑っていた。すぐにでも周りが自分を裏切り、殺そうとするのだと、はっきりとした確信を抱いているようだった。全員が互いに対する、とてつもない恐怖と被害妄想で溢れていた。そこには夫婦も何組かいたが、キャンプのどこにも愛情や友情など1かけらも見受けられなかった。それは想像を絶する様だった。

主の軍隊が同時にやってきてくださることに感謝せねばならない。そちらは全く別の精神に満たされていた。神の軍隊には、強欲さ、憎しみ、恐怖の代わりに、愛と誠実さがあった。
そして夢の最後では、神に従う人々の勝利があった。

ただし、悪の軍隊の野営地では悪霊が、とうとう私に気が付いてしまった。そして、彼らの仲間になるように誘惑してきた。私の目から見て魅力的に映るものなど、そこには一切無かったのだが(笑)
その時、背後で軍隊の行進する音が聴こえてきた。昨年見た夢でも聴こえたような気がする。また悪の行進なのかと思って振り向いたら、神の天使軍がそこにいた。なぜだか私が誘惑を拒否したことで、彼らは(地上に)解き放たれたようだった。意味が分からないのだが、誘惑は神がご自身の軍を動かすかどうかの試金石だったようだ。

そして神の軍は、悪を一掃した。報復を一切せずに成し遂げていた。怒りすら持っていなかった。ただ単に、やらねばならないこととして、対処しているだけだった。敵が悪に染まり、もはや一線を越えてしまったがために、救いようがないがために、一掃しただけだった。

この夏、神に最も近づくことが許された幾つかの夢で、私は思いつく限りのことを彼と話そうと試みた。この教会にとって最も気がかりだったのは例の建物修復に関する行政訴訟である。まるでパウロがローマ皇帝に正義を求めて上訴したかのごとく、私は郡の我々に対する不当な仕打ちに対して、訴訟で暴き、やり返すことを考えてしまっていた。
しかし主は一切の復讐心をお持ちでなかった。今回の夢の天使軍もそうだ。怒りや報復してやるという気持ちは全くなく、ただ使命を淡々とこなすだけだった。主は自分のところに留まりたいのならば、あらゆる復讐心を捨てよとおっしゃった。私は確かにその通りだと感じたのだ。訴訟は継続せざるをえないが、それは相手を痛めつけるためではなく、ただ単に正義が行われることを求めてすべきなのだ。私はそういった内省を行わなければならなかった。

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