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「国家情報会議」設置法案が衆院で可決、反対は共産のみ / 内調が格上げされた「国家情報局」が事務局となって情報収集・分析・統制を行う構想、個人情報を抜き取るイスラエル製品を購入予定
「『国家情報会議』は総理大臣を議長とし、官房長官ら関係閣僚で構成する政府のインテリジェンス機能の司令塔。また、現在の内閣情報調査室(内調)を格上げし、新たに「国家情報局」を創設。会議の事務局として支える構想 」「警察庁・外務省・防衛省・公安調査庁の4省庁が担う情報収集や分析を『国家情報局』が運用」するという構図です。野田CEO氏は「国家情報局とは、改憲達成に必要な情報統制を担い国民を欺くため徹底した言論弾圧と偽情報流布を行う実行組織。表向きだけ反対して裏で自民と繋がる偽装野党なんかに期待しても無駄、全国民が反対の声を上げ抵抗してこの法案頓挫させないと政権批判する一般市民への不当逮捕・拘束が連発しますよ。」と述べています。
しんぶん赤旗によると、防衛省は "スマホのロックを解除し、本人の同意がなくても個人情報を抜き取れる機器を7月末にもイスラエル企業から納入する予定" とあり、このイスラエル企業の製品は各国で「人権活動家やジャーナリストの監視に使われている」そうです。高市首相は「政府の政策に反対するデモや集会に参加していることのみを理由として、『普通の市民』が調査対象になることは想定し難い」と答弁しましたが、ネット上では高市首相の言う「普通の市民」に対して盛大な疑義が上がっていました。高市首相は「統一教会信者」を「普通の市民」と認識しているのではなかろうか。
[2026.4.24付記] 衆議院で「国家情報会議」設置法案に反対したのは、共産党と河村たかし議員、山本ジョージ議員でした。
【速報】「 国家情報会議 」設置法案が衆院を通過、与野党の賛成多数…政府情報収集の司令塔機能を強化 政府のインテリジェンス ( 情報収集、分析 ) の司令塔機能を強化する国家情報会議設置法案は23日午後の衆院本会議で与野党の賛成多数で可決され、衆院を通過しました
— @airi_fact_555 (@airi_fact_555) April 23, 2026
pic.twitter.com/yTG2kbBfpf
政府のインテリジェンス機能の司令塔となる「国家情報会議」設置法案が、衆議院の内閣委員会で採決・可決。
— あいひん (@BABYLONBU5TER) April 22, 2026
「国家情報会議」は総理大臣を議長とし、官房長官ら関係閣僚で構成。また、現在の内閣情報調査室(内調)を格上げし、新たに「国家情報局」を創設。会議の事務局として支える構想。… pic.twitter.com/VXdIpy1QwN
国家権力の横暴が始まるぞ
— 野田CEO (@nodaworld) April 22, 2026
↓
国民監視・弾圧の司令塔機能として総理大臣をトップとする「国家情報会議」創設法案可決
警察庁・外務省・防衛省・公安調査庁の4省庁が担う情報収集や分析を「国家情報局」が運用
これでパランティアシステム導入されたら日本国民は詰みますねhttps://t.co/aSdFhPxTGc pic.twitter.com/QRkBnuwNgl
国家情報局とは、改憲達成に必要な情報統制を担い国民を欺くため徹底した言論弾圧と偽情報流布を行う実行組織。表向きだけ反対して裏で自民と繋がる偽装野党なんかに期待しても無駄、全国民が反対の声を上げ抵抗してこの法案頓挫させないと政権批判する一般市民への不当逮捕・拘束が連発しますよ。 https://t.co/F1PURlOqeg
— 野田CEO (@nodaworld) April 22, 2026
衆院内閣委員会で国家情報会議設置法案が可決。与党の自民、維新はもとより中道、国民、参政、みらいも賛成、委員会での反対会派は日本共産党のみ。
— 山添 拓 (@pioneertaku84) April 22, 2026
公安や自衛隊によるこれまでの違法な市民監視への反省もなく、官邸直結の諜報機能強化。国会や第三者機関によるチェックの仕組みさえない。断固反対。 https://t.co/VX4enUXau4
衆議院本会議で採決。反対は6人。
— 辰巳孝太郎 日本共産党衆議院議員 (@kotarotatsumi) April 23, 2026
●国家情報会議設置法案
賛成ー自民、維新、中道、国民、参政、みらい、(無所属)
反対ー共産、河村たかし、山本ジョージ pic.twitter.com/lyQAo2fqPL
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デジタル奴隷制度の本格稼働まであと2年 ~ホルムズ海峡封鎖と経済崩壊のシナリオ
イランのアラグチ外相は4月17日に、「レバノンにおける停戦合意に沿って、イラン・イスラム共和国港湾海事機構が既に発表した調整ルートに基づき、ホルムズ海峡を通過するすべての商船の航行は、停戦期間の残りの期間、完全に開放されることが宣言される。」とツイートしました。
しかし、イラン軍司令部は「米国による海賊行為が続いているため、イランはホルムズ海峡を商船に限って通過することを認めた合意を撤回する」と言っています。
ホルムズ海峡の封鎖が続くことで、食品を含むあらゆる物の値段が上がることになります。国際会計基準の定めでは「3年間で累積100%以上の物価上昇」をハイパーインフレの定義としているということです。
エネルギー危機、食糧危機による価格高騰で庶民は身ぐるみを剥がされ、『2030年に資産を持たなくなる』というシナリオは、いまや射程圏内にあると言えるでしょう。
このあたりのことについて、二つ目の動画では、“この政権がコントロール・グリッドを作るために…2025年1月に就任した瞬間から、彼らはこの全体を構築するために猛烈なスピードで動いている。…エプスタインはロスチャイルドのシンジケートの一員だったと言える。…この政権を見ると、まさにそのシンジケートによって動かされている。中東で何が起きているにせよ、それはほぼそのシンジケートの意向通りだ。…中央銀行を軸にした戦争モデルで、軍の最も重要な任務は何か? …貿易ルートを守ることだ。海上航路を守らなければならない。基軸通貨としてポンドや米ドルを支えていたのは、海軍と海上航路の警備だ。…今我々が見ているのは世界経済全体の深刻な停止だ。…ペルーやタイなどは、ガスや燃料を節約するためにCOVIDのようなロックダウンを検討していると言っている。ここで問題なのは意図的に世界経済を停止させようとしているということだ。…発端はロンドン・シティだ。だからロイズ・オブ・ロンドンが保険会社や再保険会社の仲間と一緒に海峡を封鎖したんだよね? …彼らにとっての得は、統制網の実装と人口削減を同時に進めることだ。それが彼らの目的だ”と話しています。
私もこの見解に同意します。最後のチタロ氏のツイートをご覧ください。配給制に移行した世界を表現しています。
※全文はツイッターをクリックしてご覧ください⚠️衝撃発言
— トッポ (@w2skwn3) April 17, 2026
元米住宅都市開発省高官のキャサリン・オースティン・フィッツ氏が、デジタル奴隷制度の完成まで残された時間は最大でも2年だと警告しました😤
現在の通貨は終わりを迎え、単なるルール体系に置き換わるといいます💰… pic.twitter.com/rz8CyPHziB
※全文はツイッターをクリックしてご覧ください【カトリーン・オースティン・フィッツ氏が警告、イラン戦争の裏で進む世界経済の意図的停止とは】
— トッポ (@w2skwn3) April 17, 2026
⚠️衝撃の告発なんです
元住宅都市開発省次官補のカトリーン・オースティン・フィッツ氏が、今のトランプ政権の動きについて、極めて重大な指摘をしているんです😤… pic.twitter.com/Muquy9xYry
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3月31日、軍国化を一気に進めることを表明した高市政権、そして同日「国家情報会議」創設、「国家情報局」設置を衆院本会議に提出
そしてやはり31日、「衆院議院運営委員会理事会で、インテリジェンス(情報活動)の司令塔機能強化に向けた『国家情報会議』創設法案を4月2日の衆院本会議で審議入りする日程で合意した。」と報じられました。「情報会議は首相を議長とし、安全保障上の重要情報活動や外国のスパイ活動への対処を審議する。事務局の『国家情報局』を内閣官房に設置し、各省庁に情報提供を要求できる総合調整権を付与すると定めた。」とあり、こちらの記事には「今国会で成立させ、7月をめどに始動させたい考え」と、一気に推し進めるようです。「スパイ防止法は現代の治安維持法」というハッシュタグがありますが、確かに治安維持法は「国体護持」のため社会主義など反国家政治運動取締りのための法で、かつて第二次世界大戦に向かう時代、軍国主義強化に活用されました。わざわざ「戦争反対!」と叫ばなくても、監視が張り巡らされた社会で個人情報は「企業や政府によって絶えず作成、共有、収集、傍受され」反国家的と見なされた者はスパイ認定です。
「国家情報局」は、一般国民より先に、まず政府内の統一教会のスパイを徹底的に洗い出して欲しいものです。
【新型長射程ミサイル初配備】中国なども射程内に
— 報道ステーション+サタステ (@hst_tvasahi) March 31, 2026
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熊本市の陸上自衛隊駐屯地で、2025年式の地上から艦船を攻撃するためのミサイル『25式地対艦誘導弾』の運用が新たに開始
ミサイルの射程は約1000km
→中国沿岸部や朝鮮半島の奥深くも含まれる距離
小泉進次郎防衛相… pic.twitter.com/JAIcSbZKlh
神戸空港、自衛隊の訓練などに使う「特定利用空港」への選定検討 国が神戸市に説明https://t.co/y68nTr7uYQ
— 神戸新聞 (@kobeshinbun) March 31, 2026
神戸市は31日、有事での自衛隊、海上保安庁の利用に備える「特定利用空港」として、神戸空港の選定を検討していると、国から説明があったと発表した。
市町村単位で全住民収容 「シェルター」方針を閣議決定 https://t.co/55d35vg9xE
— 時事ドットコム(時事通信ニュース) (@jijicom) March 31, 2026
国家情報会議・情報局法案、4月2日審議入り 高市首相出席で衆院#スパイ防止法は現代の治安維持法https://t.co/zhovQb8ul2
— 憲法9条を壊すな!実行委員会 (@48daisyukai) April 1, 2026
…情報会議は首相を議長とし、安全保障上の重要情報活動や外国のスパイ活動への対処を審議する。事務局の「国家情報局」を内閣官房に設置し、各省庁に情報提供を要求できる…
【速報】日本の自由が、静かに死んだ。
— 現代病クリニック (@gendai555) March 14, 2026
テレビが一切報じないけど、本日「国家情報局」の設置が閣議決定された。
「スパイ防止のため」という綺麗な言葉の裏で、 総理大臣直轄の組織が、全省庁の情報を吸い上げる仕組み。
つまり、国家があなたの「すべて」を把握できるようになる。… pic.twitter.com/GILS34Pcmj
スノーデンの警告 pic.twitter.com/E2q5J7QV7G
— MD Family June (@Junika2022) March 15, 2026
ぴょんぴょんの「黄金の盾」 ~新疆ウイグルや中国社会の徹底監視は、IBMなど大手テック企業に支えられている
AIを使って拘束すべき人物を特定するシステム「IJOP」
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個人でまとまったお金を引き出したり、それなりの金額の入金があると税務署から「お尋ね」や「ヒヤリング」や「呼び出し」がくるケースが最近増えているそうです。
不自然な入出金の動きや、通常の人とは違う動きがあった場合、銀行は「JAFIC」という警視庁の監視チームに報告しなければならず、警視庁は国税に指示して、国税は犯罪収益移転防止法に基づいて本人に理由を確認しなければいけない(1:55)のだそうです。これは全ての国民に当てはまる仕組みで、「STR(疑わしい取引の届出)」を義務付けるものです。
疑わしいとされるれる取引が見つかった場合、銀行には報告義務があり、もし見て見ぬ振りをすると逆に銀行が罰せられます。
それどころか、銀行だけでなく証券会社、保険会社、税理士、弁護士、会計士、司法書士、行政書士などの士業、そして貴金属を売買するところも顧客の怪しい動きを報告しなければならず、報告しなければ業務停止命令など罰せられます。税理士は2024年くらいから義務が課せられるようになったらしい。これらの業種が怪しい動きに気づかなかった場合は「監督注意義務違反」で罰せられることになり、また顧客が税理士のヒヤリングを拒んだ場合は、そのことも報告しなければならないそうです。
「なんで犯罪見つける仕事もやらなあかんの?しかも自分のお客さんに。」
さらに恐ろしいのは今後強化される取引の制限で、現在、オレオレ詐欺防止の目的で1日のATMの出金限度額(50万円)が決められていますが、70歳以上の人は過去1年間の出金記録によって限度額が20万円や10万円に抑えられる人があるそうです。その人は急な出費がある場合は、事前に窓口に行く必要があり、自分のお金を自由に使えないことになります。煩わしさからデジタル通貨を望む人が増えることと、マイナンバーの浸透がセットになりそうです。
驚きなのが、75歳以上の人は全国一律で1日の引出し上限を30万円にする法整備が進められていることです。こうなるともう犯罪防止が目的ではなく、密告制度で国民のお金の監視強化と管理強化をしているとしか思えません。
スガワラくんは「これらは裏金を防止する仕組みだが、では政治家の裏金問題はどうなった?国税庁は国民に『この取引をはっきりさせろ』と聞いてくるのだから、政治家にもはっきり報告させなければいけない。」とコメントされていました。同感です。