アーカイブ: 安倍政権の闇

招待者名簿のデータの復元が「できない」理由は、政治的に不都合な真実があるから ~あべぴょんの尻拭いをさせられている、袋叩きの菅官房長官

竹下雅敏氏からの情報です。
 冒頭のツイートの動画は必見です。田村智子議員(タムトモ)が「招待区分60は総理、少なくとも総理・長官等の推薦者ですよね」と聞くと、「(内閣府)そう書いてあるが、意味するところがわからない」と答えるのです。
 もはや猟奇的な世界で、タムトモは精神破綻したゾンビを相手にしているのではないかとすら思ってしまいます。このような誰でもわかる嘘をつかなければならない官僚が悪いのか、アホなのか。それとも、ここまで追い込んだあべぴょんやスガが悪いのか。多分両方ですね。
 「桜を見る会」の招待者名簿のデータは、専門家は復元可能だと言っています。それが「できない」としたら、“理由はただ一つ、政治的に不都合な真実があるから”です。招待者名簿が出てくると、あべ・昭恵の“いかがわしい交際が全部露見するから”できないのだと思われます。
 もはや「詰んでる」のは、誰もがわかっているのですが、そこはそれ安倍政権ですから、将棋盤そのものを広げてしまうなど、ルールそのものを変えてしまうのですね。ですから、なかなか投了しません。
 しかし、あべぴょんの尻拭いをさせられている菅官房長官は相当堪えているらしく、日刊ゲンダイの記事には、“安倍首相の代わりに袋叩きに”という一文が見えます。
 最後のツイートは重要です。もし、何らかの形で警察庁から名簿が出てきたら、さすがにこれは“終わる”のではないでしょうか。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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野党 国会審議に復帰 「桜を見る会」“政府から一定回答”
引用元)
「桜を見る会」をめぐり、野党側は、招待状に関する資料について政府側から一定の回答が得られたとして衆参両院の国会審議に復帰しました。
(中略)
29日午後、参議院行政監視委員会の理事懇談会が開かれ、内閣府は共産党に提出していた「桜を見る会」の招待状の発送業務を発注するための仕様書について「発送を効率化するために『招待区分』を記している」などと説明しました。

これを受けて、野党側は、これまで政府のものどうかも答えられないとしてきた資料について、一定の回答が得られたとして衆参両院の国会審議に復帰しました。
(中略)
週明けの来月2日に参議院本会議を開いて、国の決算について質疑を行うことで与野党が合意し、野党側は「桜を見る会」について、安倍総理大臣に直接ただすことにしています。
(以下略)
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桜見る会、昭恵氏出席は公務補助
閣議で政府答弁書決定
引用元)
 政府は29日の閣議で、安倍昭恵首相夫人の「桜を見る会」出席について「安倍晋三首相の公務の遂行を補助する一環」とする答弁書を決定した。昭恵氏の立場に関しては「『公人ではなく私人である』という認識に変わりはない」と従来の見解を維持した。

 昭恵氏が桜を見る会の招待者として推薦した人数や「私人」が推薦できる法的根拠については「お答えは困難」とした。立憲民主党の熊谷裕人参院議員の質問主意書に対する回答。
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野党要求1時間後、細断 今年の招待者名簿 桜を見る会
引用元)
 内閣府は28日、今年の招待者名簿の廃棄に使ったとされるシュレッダーの「使用者記録表」を立憲民主党などがつくる追及本部会合に提出した。記録表によると、廃棄を担当した人事課は5月9日、野党議員の資料要求から約1時間後の午後1時20分にシュレッダーの利用を開始、1時間25分かけて12袋分の資料を細断して…
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配信元)
 
 
 
 
 
 
 
 
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「桜を見る会」に相当な危機感を持っている官邸!ジャパンライフ招待問題にマスコミが消極的 ~安倍政権に決定的なダメージを与えないように、批判するフリだけをしているマスコミ

竹下雅敏氏からの情報です。
 20日に、“総理と、記者クラブに属する各メディアの官邸キャップの懇親会”がありました。「桜を見る会」に相当な危機感を持っているらしい。驚いたことに、今井尚哉総理秘書官が話した内容が、表に出てきました。こんなことは、これまでにありません。何か、水面下で大きな変化が起きているのかも知れません。
 冒頭のツイートは、毎日新聞記者でユーチューバーの宮原健太氏のもの。このツイートには驚きました。思わずTwitterのアドレスをお気に入り登録してしまいました。一番驚いているのは、今井尚哉総理秘書官かも知れません。
 ひつじのショーンの子羊ティミーのGIFがいいですね。なんとなく、三原健太氏のアイコンと見比べて、似ていることに気づき、ニヤニヤしています。
 デイリー新潮の引用元では、あべぴょんと「ニューオータニ」 一族は、“謎の団体で古くから結ばれている”と書かれています。記事の内容から、この謎の団体は「慧光塾」だとわかります。慧光塾とホテルニューオータニの関係は、こちらの記事をご覧ください。
 26日の記事のコメントで、“田村智子議員の質疑の衝撃度はまさに水爆級…なので、メディアがこれをどのように伝えるか、あるいは無視するかは、興味深いところ”だとしました。
 “続きはこちらから”のリテラの記事をご覧になると、案の定、“マスコミの出足が遅い”ことが指摘されています。その理由は、ジャパンライフの広告塔になっていたのが、安倍政権幹部やあべぴょんのメシ友は言うに及ばず、“政治部トップ経験者が勢ぞろい”していたのです。
 これを見るだけで、安倍政権を追求するふりをしている連中は、実はあべぴょんの仲間たちであって、テレビなどの安倍政権批判はプロレス(茶番劇)でしかないことがわかります。要は、安倍政権に決定的なダメージを与えないように、批判するフリだけをしているわけです。
 マスコミ全体として腐っているわけではないと思いますが、少なくとも、大手マスコミの上層部は完全に腐敗していると見て良いのではないでしょうか。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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安倍総理と「ニューオータニ」一族はオカルト仲間、「前夜祭」問題を封印
引用元)
(前略)
今月20日、総理の現在の心情がよく分かる会合が催された。

「総理と、記者クラブに属する各メディアの官邸キャップの懇親会は年に2回行われています。今回は2日前になって急に開催が決まりました」(全国紙デスク)

 場所は平河町にある上海大飯店。同席した今井尚哉総理秘書官兼補佐官からは恫喝と受け取られかねない発言も飛びだした様子は、まだどこにも報じられていない。その発言とは、次のような具合だ。

「NHKの報道はひどい。だから同時配信はだめだと言われる。1万1000円以上じゃなきゃ出来ないとホテルが言ったのを最初に報じたのもNHK。総理番が毎日細かいことを質問する。細かいことまで総理が分かるわけがないのに、袈裟懸けみたいに質問する。あれ、キャップが聞かせているの?」
(中略)
調査にニューオータニが協力する可能性は限りなくゼロに近いといえる。なぜなら安倍総理とニューオータニは“オカルト”と表現してもおかしくない、謎の団体で古くから結ばれているという奇縁が存在するからだ。
(以下略)
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「桜を見る会」に反社会勢力が出席していたという指摘に「出席は把握していなかったが、結果的には入ったのだろう」と認めた菅官房長官 / 野党が求めた首相出席の集中審議開催に応じない与党

竹下雅敏氏からの情報です。
 「桜を見る会」の招待者の最終決定に関して「私が責任者」と言っていた菅官房長官ですが、「桜を見る会」に反社会勢力が出席していたことに関して、「出席は把握していなかったが、結果的には入ったのだろう」と答えました。
 “結果的には入った”のではなく、あべぴょんの「首相枠」で“入れてた”わけで、そこの説明をきちんと聞きたいのです。菅官房長官が責任者なら、反社会勢力が出席していたことが確定した時点で、責任を取らないといけないでしょう。
 “続きはこちらから”をご覧ください。与党は、“委員の三分の一以上の要求があれば委員会を開かなければならない”にもかかわらず、集中審議開催に応じないどころか、「首相が出席しない一般質疑なら検討する」とのこと。
 「問題ない」と言えば、問題がなくなると思う、猿並みの知性の連中が、国を支配しています。さすがに、国民もそのことがだんだんとわかってきたのではないでしょうか。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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菅官房長官認めた「反社会勢力」がトレンドワードに…芸人アウトで政府OK?
引用元)
(前略)
 菅義偉官房長官26日の記者会見で、首相主催の「桜を見る会」に反社会勢力が出席していたという指摘に「出席は把握していなかったが、結果的には入ったのだろう」と認めた。
(中略)
 トレンドワードなった「反社会勢力」についての投稿では「反社会勢力と付き合って芸能界をやめたり、謹慎したりするのに、権力中枢の人だと許されるって、どう子供に説明すればいいの」「芸人や会社は一発アウトなのに、政府はOKだなんて、そんな国が一体どこにあるの?」などと今年あったタレントの事例と比較しながら、政治への違和感を示す声が目立った。

 また、同会の招待者の最終決定に関して「私が責任者」と国会で答弁した菅官房長官による「~だろう」という伝聞表現には「他人事」「開き直り」との批判も相次いだ。
(以下略)
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「反社の皆様が出席されたか、回答控える」 官房副長官
引用元)
(前略)
内閣府が招待者名簿を廃棄した問題をめぐり、西村明宏官房副長官は27日、名簿を細断したとされる大型シュレッダーの予約表や利用履歴の開示を検討する考えを示した。
(中略)
桜を見る会では、反社会的勢力の関係者とみられる人物の参加が取りざたされている。西村氏は会見で、「反社会的勢力のみなさまが出席されたかどうかは、個人に関する情報であるため、回答を差し控えたい」と述べた。
(以下略)
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共産党の田村智子議員の水爆級の大スクープ!「桜を見る会」に「首相枠」で招待されていたジャパンライフの山口会長 〜 ジャパンライフの広告塔を務めていた安倍夫妻・加藤厚労相・二階幹事長!

竹下雅敏氏からの情報です。
 共産党の田村智子議員の大スクープを、すでに編集長が取り上げました。大筋は、そちらをご覧ください。なので、これは、補足情報です。
 昨日の参議院行政監視委員会で行われた田村智子議員の質疑の衝撃度はまさに水爆級で、これをまともに喰らったら、安倍政権は粉砕されてしまいます。なので、メディアがこれをどのように伝えるか、あるいは無視するかは、興味深いところです。無視できないように、ネット上で騒ぎを大きくする必要があります。
 “続きはこちらから”の大門みきし議員の1分30秒の動画は、ぜひご覧ください。大門みきし議員は、“業務停止命令も守らず営業を続けるジャパンライフ”を刑事告訴するよう、消費者庁に促します。しかし消費者庁は、大門みきし議員の再三にわたる警告を無視します。今なら、“この消費者庁の及び腰の理由”がわかります。安倍案件だったのです。
 ツイートをご覧になると、安倍夫妻がジャパンライフの広告塔になっていたことや、「桜を見る会」にジャパンライフの山口会長が招待されていたことがわかります。加藤勝信厚労相や二階幹事長も、広告塔を務めていました。
 田村智子議員の指摘から浮かび上がったのは、お年寄りを食いモノにした悪徳商法のジャパンライフ会長・山口隆祥氏が「桜を見る会」に招待されたのは、「首相枠」ではないのかということ。なぜ、内閣府が名簿を破棄したのかがわかるような気がします。
 ツイートにある牧園龍一氏の招待状の受付番号は、60‐4908になっています。60が「首相枠」を示すとすれば、あべぴょんの首相枠は5,000人近くあったことになります。引用元のリテラによると、2014年の「総理、長官等」の招待者数は3,400人だったとのことで、“安倍・昭恵枠が5,000人”は十分あり得る話だということになります。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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ジャパンライフ山口会長を「桜を見る会」に招待したのは安倍首相か! 首相推薦枠1000人も大嘘、「総理、長官等で3400人」の証拠
引用元)
(前略)

ジャパンライフは2000億円を超える負債を抱え、経営破綻。同社の被害弁護団連絡会によれば契約者は約7000人にもおよび、今年4月には債務超過の状態にあることを隠して顧客を勧誘した疑いがあるとして、警視庁など6都県警の合同捜査本部が特定商取引法違反(事実の不告知)容疑で山口元会長の自宅や関係先などを家宅捜索している。

(中略)

2014年9月にジャパンライフは消費者庁から文書で行政指導を受けていたにもかかわらず、2015年4月におこなわれた「桜を見る会」に山口会長本人が招待されていたのだ。しかも、ジャパンライフは招待状と安倍首相の顔写真を宣伝チラシに載せ大々的にアピール、勧誘や説明会で「招待状」を顧客に見せ、その関係を利用していたのである。
 総理主催の公的行事が悪徳マルチ商法として社会的問題になっていた会社の宣伝に使われていた──。これだけでも重大な問題だが、本題はここから。昨日25日におこなわれた参院行政監視委員会で、共産党・田村智子議員が、山口氏が招待されたのは「総理枠」なのではないか、と追及したのだ。

(以下略)
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配信元)





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「桜を見る会」の前夜祭の方は、ほとんど詰みの状態で、もはや絶体絶命!そして、明らかにヤバイ人たちと繋がりがあるあべぴょん

竹下雅敏氏からの情報です。
 「桜を見る会」の前夜祭の方は、ほとんど詰みの状態なのが本人もわかっているのでしょう。なので、“タムトモさんにボコボコにやられたあの日から、一度も国会に姿を見せてません”という状況です。
 前夜祭の方で絶体絶命なのですが、「桜を見る会」も、桜吹雪がヤバイです。内閣府が、招待者名簿を共産党の宮本議員が資料請求をしたその日にシュレッダーにかけて破棄したのは、破棄せざるをえない理由があるからだとしか思えません。
 「ケチって火炎瓶」でもわかるように、あべぴょんは、明らかにヤバイ人たちと繋がりがあります。あべぴょんを見ていると、自分を支持する者であれば、犯罪者であるか否かは気にしていないように見えます。なので、そのような人たちが招待されていても、別に不思議とは思えません。あべぴょんらしいと言えます。
 ツイートをご覧になると、安倍政権がいかにひどいかがよくわかります。しかし、なぜ支持率が下がらないのか。ひとつは本当の支持率を10倍にして発表しているのだと思っていますが、もうひとつはメディアの責任だと思います。メディアは一見安倍政権を批判しているように見えて、急所を外しています。例えば、菅官房長官と一緒に写真に納まっている明らかにヤバイ人物が誰なのかが未だによくわからないというのも、おかしな話です。
 「ケチって火炎瓶」事件の工藤会の本部事務所の解体が始まったとのことです。「桜を見る会」には、その工藤会と敵対関係にある組織のメンバーが招待されている可能性が高いです。
 メディアがあべぴょんとヤクザのつながりを調べて報じれば、一発で政権が崩壊すると思いますが、絶対にやらないと思います。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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【報ステ】名簿廃棄“大型シュレッダー待ち”の謎(19/11/21)
配信元)
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「桜の会」名簿廃棄 順番待ちシュレッダーに驚きの実力
引用元)
画像はシャンティ・フーラがツイートに差し替え
「シュレッダーの順番待ち」の珍答弁が注目された大塚官房長(C)日刊ゲンダイ
 
 内閣府が、今年の「桜を見る会」招待者名簿を廃棄した時期が物議を醸している。共産党の宮本徹衆院議員が質問準備のため、会に関連する資料を要求したのと同日。
(中略)
 名簿の扱いについて政府は「会終了後、遅滞なく廃棄」と説明してきたが、今年の開催は4月13日だったのに、廃棄は宮本議員が資料要求した5月9日。(中略)… 大型シュレッダーの順番待ちのため、名簿廃棄は先延ばし。資料要求と重なったのは“たまたま”ということ。ただ、電子データも同じ日に廃棄しているから、いかにも苦しい言い訳だ。
(中略)
10連休を挟んだとはいえ、会終了後の平日の12日間、ずっと混雑していたとは、にわかには信じがたい。問題の大型シュレッダーは、一瞬で大量の書類を裁断できるからだ。(中略)… HPによると、最大約1000枚もの一括投入が可能で、最大処理能力は1時間当たり550キログラム。A4用紙は1枚5グラム程度で、単純計算だと1時間に約11万枚も裁断できる。超が付く高性能機種なのだ。
(以下略)
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桜見る会、名簿廃棄後に基準変更
「追求かわし」と野党反発
引用元)
(前略)
「桜を見る会」の招待者名簿を5月に廃棄した約5カ月後、文書保存基準に関する内規を変更していたことが23日、分かった。内閣府は、あいまいだった基準を明確にしたと説明しているが、野党は「追及をかわすため後付けで規定を補強した」と反発している。

 内閣府が野党に示した公文書管理に関する資料で判明した。

 公文書管理に詳しい東大の牧原出教授(政治学)は「廃棄のタイミングを含めて不適切だ。事後検証できない態勢になっているのが現政権の一番の問題。電子データはどこかにあるはずで、調査を尽くすべきだ」と指摘した。
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配信元)
 
 
 
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