竹下雅敏氏からの情報です。
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2000年の嘘が暴かれる!歴史家が戦慄する"イエスの真の姿"が判明【都市伝説】
配信元)
YouTube 24/11/26
— 宋 文洲 (@sohbunshu) October 18, 2024
注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。
【「日本に屈服した政権」? 東大名誉教授・和田氏が韓国の戒厳令について語る】
— Sputnik 日本 (@sputnik_jp) December 5, 2024
🇰🇷 ロシアと朝鮮を専門とする東京大学名誉教授の和田春樹氏がスプートニクの取材に応じ、韓国で3日夜に宣布された戒厳令とその背景、そして尹大統領の今後について解説した。#スプートニクのビデオ… pic.twitter.com/EsFS5IFygu
注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。
お父さんを間違えた子供、気付いた時の反応が可愛すぎるpic.twitter.com/gKYUDLJzFA
— 世界バズリズム🇯🇵 (@sokuhoulife) October 17, 2024
冒頭の動画の説明欄には「警告:この動画には、従来の歴史観を根底から覆す衝撃の内容が含まれています」と書かれています。確かに、キリスト教の信者には衝撃の内容かも知れませんが、原始キリスト教やグノーシスの世界観をある程度知っている人なら、この動画で語られていることに違和感はないでしょう。
動画の冒頭で、「2019年、エジプトの砂漠地帯で発見された古代の文書が、キリスト教の歴史観を根底から覆す可能性を示唆していた」と言っています。
2021年3月の記事によると、“イスラエル考古学庁は2019年末から2020年初頭にかけて行われた発掘調査により、死海文書の新たな断片が約60年ぶりに発見されたと発表した”とのことです。新たな断片は、イスラエルのヨルダン川西岸地区に近い「恐怖の洞窟(Cave of Horror)」で見つかりました。動画冒頭の「古代の文書」がこの事であるならば、エジプトの砂漠地帯ではなくイスラエルの砂漠地帯です。
“文書には、イエスが説いた本来の教えが記されている。それは、形式的な儀式や教義ではなく、純粋な愛と慈悲の実践、そして各人の直接的な霊的体験を重視するものだった。これは、後の教会組織が構築した複雑な教義体系とは、著しく異なるものだった(1分32秒)”ということですが、とても納得できます。
“2020年、死海近郊で発見された古代の写本が、歴史学界に衝撃を与えた。そこには、「隣人愛」の教えが、いかに差別と排除の道具として悪用されていたかが克明に記されていた。当時の宗教指導者たちは「隣人を愛せよ」と説きながら、「誰が隣人か」という定義を意図的に限定していた。「律法を守る者」のみを隣人とし、それ以外を「汚れた者」として徹底的に排除する。愛の教えが、皮肉にも最も非人道的な差別を正当化する根拠として使われていたのだ。イエスが最も激しく批判したのは、この欺瞞的な「愛の使い分け」だった。新たに発見された文書には、彼が宗教指導者たちに投げかけた痛烈な批判が記録されている。「あなたたちは愛を説きながら、なぜ病人を追い払うのか。神の名のもとに、なぜ貧しい者を蔑むのか」(4分22秒)”という所は、イエスの教えの本質だと思います。
ネタニヤフはもちろん、ドナルド・トランプを含めた彼の周りにいるシオニストたちは、“神の名のもとに、なぜパレスチナ人を蔑むのか”と問われたら、何と答えるのでしょうか。