アーカイブ: まのじ
[X]演奏家が「最速記録」を目指す
演奏家が「最速記録」を目指した歴史。
— Hiroaki Goto 後藤博亮🇨🇿🎻 (@HiroakiGoto1) December 10, 2025
(指揮棒がハエたたきなのがポイント)
リムスキー・コルサコフ「熊蜂の飛行」 pic.twitter.com/7QfdNskGJw
米国のベネズエラ侵攻は2002年から計画されていたクーデター、ベネズエラの経済破綻は2017年の米国の経済制裁が引き金になった / イスラエルやシオニストを厳しく非難していたマドゥロ
ジェフェリー・サックス教授は国連安保理で「米国はベネズエラを23年間脅し続け、この侵略の準備に8年かけた。全て計画だ。」「USはベネズエラの政権交代作戦を以下のように展開。2002年4月ベネズエラ政府に対するクーデター、2010年反政府運動を組織する市民グループを財政支援、ベネ政府がこの運動を封じると制裁を科した。」と証言しました。
cargo氏は「彼らはやはり米国の帝国主義の犠牲者。 直近の最大要因が17年のトランプの石油禁輸制裁。 段階的に米国の輸入量がゼロになった。 輸出依存のベネ経済は未曾有の被害を受けハイパーインフレに。」「米国の制裁がなければHインフレは防げたと考えられる。」「チャベス元大統領やマドゥロ大統領の経済政策の失敗が下地にあり、アメリカの経済制裁が重なった」と述べています。
「マドゥロは不正選挙で勝った正当性のない大統領だ、ベネズエラ国民を貧困で苦しめている酷い大統領だ、などなど 私はそのようなプロパガンダが拡散されるであろうことを予測していた」と言うmatatabi氏は、不正選挙と言われている大統領選で何が起こっていたのかを示す動画を紹介されていました。
グローバリストのマチャド氏が所属する野党は「選挙結果を尊重するのは野党が勝った場合だけだ」と主張し、敗北後すぐに不正選挙だったと訴え暴動を起こしています。出口調査ではワシントンポスト、WSJ、ロイターによって「野党候補が30%以上の差で勝利していた」と報じられましたが、その報告は実際の有権者の発言と一致していなかったと言います。また世論調査を行なった企業は「米国を支持するメッセージを広めるために設立された」もので主要顧客は米国国営メディアでした。また動画では過去、米国がベネズエラに行なった数々の選挙介入を紹介しています。
そして極め付けは、マドゥロ大統領がイスラエルやシオニストを厳しく批判している動画です。どこの国家元首も言えないことを述べています。
「米国はベネズエラを23年間脅し続け、この侵略の準備に8年かけた。全て計画だ」
— Midori Fujisawa共訳『候補者ジェレミー・コービン』岩波書店 (@midoriSW19) January 6, 2026
トランプ政権1期目の2017年、ベネズエラに対する厳しい経済封鎖が開始。これが超インフレを起こし市民生活を圧迫。石油収入は途絶え、食品も医薬品も輸入できなくなった。最初の2年間だけで制裁により4万人が死亡。 https://t.co/kRmjHfIoFt
サックス教授の国連安保理証言(26年1月6日):
— Midori Fujisawa共訳『候補者ジェレミー・コービン』岩波書店 (@midoriSW19) January 9, 2026
USはベネズエラの政権交代作戦を以下のように展開。2002年4月ベネズエラ政府に対するクーデター、2010年反政府運動を組織する市民グループを財政支援、ベネ政府がこの運動を封じると制裁を科した。(続きは👇)https://t.co/yn47NxbM2X
長谷川さん、マドゥロの腐敗と経済運営の失敗面を強調しすぎな気がする。
— cargo 💴💶💵🌹🐾🍉 (@cargojp) January 10, 2026
彼らはやはり米国の帝国主義の犠牲者。
直近の最大要因が17年のトランプの石油禁輸制裁。
段階的に米国の輸入量がゼロになった。
輸出依存のベネ経済は未曾有の被害を受けハイパーインフレに。https://t.co/olX45txfAk
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マドゥロは不正選挙で勝った正当性のない大統領だ、ベネズエラ国民を貧困で苦しめている酷い大統領だ、などなど
— matatabi (@matatabi_catnip) January 6, 2026
私はそのようなプロパガンダが拡散されるであろうことを予測していたので、すでにいくつかの動画を投稿しています。
ベネズエラ大統領選挙 2024/07/30https://t.co/XCVsbDiW82 pic.twitter.com/I1vqUhqJeE
ベネズエラ🇻🇪マドゥロ大統領のイスラエル🇮🇱ネタニヤフとシオニスト批判 https://t.co/LypNf9WpBI pic.twitter.com/WC9qHj23co
— ShortShort News (@ShortShort_News) January 7, 2026
HPVワクチンの「88%予防効果あり」の根拠となったスウェーデンの研究論文は疑わしい / 接種の妨げになる情報は決して報じない日本のメディア
そもそも厚労省は、HPVワクチンに「がんそのものを予防する効果がある」ことを確認できる国内のデータを得ていません。日本が接種勧奨を再開するにあたって参考にした外国のデータは、スウェーデン、デンマーク、イングランドの観察研究でした。接種者、非接種者を比較して、どちらが癌が多いかを調べたものです。ところがこれらの研究はいずれも30歳までの予防効果しか見ていないものでした。本格的に癌になる年齢は30歳代後半以降とされますが、HPVワクチンは2007年頃から接種開始され、当時打った10代の女性はまだ本格的に癌になる年代ではないという問題があります。その未完の研究結果を元に「88%予防できた」という情報がメディアに載りました。日本では30歳以下のがん患者数は全体の2%で、その2%のうちどれほどがんリスクが下がったかを強調しただけで、30歳以降に関しては不明の研究結果です。
しかも15、16種類あると言われている発ガン型HPVのうち、ワクチンで対応したものは2種類で、他のHPVに関しては不明です。ワクチンを打ったからと言って「一生癌にならない」とは言えません。
特に「88%有効」と結論したスウェーデンの研究は、非接種群174,458人に対して接種群は61,683人、非接種群は調査期間内の検診対象が多数なのに対して、接種群61,683人のうち調査期間内に検診対象になったのは、ごく僅かの人だということが判明しました。非接種群にがん患者数が多いのは当然の結果になります。年齢調整をすると「有意差なし」となるところ、なぜかこの研究では不可解な被験者の調整をかけて「有意差あり」の結論を導いていました。
さらにおかしなことに「効果あり」だったはずの2006年から2017年の研究期間中、30歳未満の子宮頸がん患者数は増加していたことが分かりました。つまり統計では、接種率が高い国で患者数が増え続けていました。
論文の最後に、著者9人のうち4人がワクチンメーカーからお金を受け取り、そのうち1人は元々HPVワクチンの開発関係者であったことが明記されています。
日本で大々的に「88%がん予防」と宣伝されているもの(18:27)の根拠は、疑わしい調査でした。「ちょっと調べればわかることを、調べて報じないマスメディアも残念。」「今、メディア状況はHPV接種の妨げになる情報は出さないと決めているとしか思えない。」「仮に有効性が今後認められたとしても、あの重大な副反応に比べて十分素晴らしいと言えないことが、このスウェーデンのデータで分かる。」と指摘されていました。
HPVワクチンが、88%ガンを防ぐって本当でしょうか?
— 藤江成光@著書「おかしくないですか!?日本人・謎の大量死」 (@JINKOUZOUKA_jp) January 8, 2026
このあと20時~ YouTubeプレミア公開
【HPVワクチン】88%有効だって言う人、ちゃんと内容を読んでますか?【隈本邦彦/元NHK記者】https://t.co/WOAsUMsYRb pic.twitter.com/n3yzCTPgl8
ほとんど報道されていませんが、HPVワクチン裁判が最終局面を迎えています。
— 藤江成光@著書「おかしくないですか!?日本人・謎の大量死」 (@JINKOUZOUKA_jp) December 22, 2025
接種後に普通の日常生活を送れなくなった100名超の若い女性たちが、国や製薬会社を相手に戦っています。
彼女たちに何が起き、どうして国を相手に裁判をするという大きな決断に至ったのか。… https://t.co/zY661nmYB4 pic.twitter.com/h8LcXlobXW
フジサンケイ系の世論調査では高市政権支持率77.7%、ところが日本アンケート協会の調査では15.4% / [ゆるねとにゅーす] マスコミと統一教会が作り出す「ポスト真実」か
ところが、日本アンケート協会という「インターネットで投票できるリアルタイムの調査サイト」では、2026年1月1日現在で過去30日の支持率が15.4%、過去一週間の支持率は6.6%と、かなり異なる結果が出ています。ここでの世論調査は「同じIPアドレスから等の投票は24時間以内に1回と制限」されているそうです。
ところがどうしたことか、このサイトが突然、アクセスできなくなり、今もサイトを見ることができなくなっています。不可解な。ゆるねとにゅーすでは「同サイトにおいて連日高市政権の支持率が20%前後だった中で、ネット上で大手マスコミが出している異常な高支持率に強い不信感や疑いの声が噴出していた中での突然のサーバーダウンだ。」「高市官邸筋または高市政権を全面支援している統一教会筋が(DDos攻撃などの)サイバー攻撃を仕掛けてサーバーダウンさせている可能性がありますね。」と推測していますが、今の露骨な「サナ活」などのメディア操作を見ていると、その指摘が妥当に思えます。ゆるねとにゅーす管理人さんは「今の日本は、(「戦争が出来る国作り」を一気呵成に進めるために)大手マスコミや統一教会の工作員らが一体となって、壮大な『ポスト真実』が醸成されている状況であるといえるだろう。」と言っています。
注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。
どんなにゅーす? ・日本アンケート協会が運営している「今日の内閣支持率」のサイトが長期に渡って閲覧不能に。年明けごろから26年1月7日現在でも閲覧できない状態になっている。
・同サイトにおいては高市政権発足以降支持率が連日20%前後だった中で、ネット上では政府関係筋などによる圧力やサイバー攻撃を疑う声が上がっている。
【世論調査/1月第1週】高市内閣77.7%で新年好発進、自民党が30%台回復
12月29日〜1月4日の高市内閣支持率は77.7%(前週比+0.5pt)となりました。不支持率は17.1%(前週比-0.1pt)と低下しています。
新年を迎えた今週、内閣支持率は77%台に乗せ、発足以来の最高水準を更新しました。直近4週間の推移を見ると、73.6%→76.2%→77.2%→77.7%と一貫して上昇基調にあり、注目に値します。年末年始は例年、政治への関心が低下しやすい時期ですが、支持率がむしろ上昇したのは、昨年末に成立した補正予算や暫定税率廃止といった物価高対策の効果が国民生活に浸透し始めたことが背景にあると見られます。
(中略)
政党支持率では、自民党が30.1%(前週比+3.6pt)と大幅に上昇しました。これまで「高市首相は支持するが自民党全体への信頼回復には至っていない」という傾向が顕著でしたが、新年を迎えて自民党支持にも波及効果が表れ始めた可能性があります。
~省略~
【Yahoo!ニュース 2026.1.6.】
高市内閣支持率がオンラインアンケートで不支持80%超
— ぼよ (@boyoyo222) December 24, 2025
日本アンケート協会のオンラインアンケートhttps://t.co/7WJ9EE5r1G pic.twitter.com/R0Yt8qhXL0
高市内閣支持率。
— 毬谷友子 🕊 TOMOKO MARIYA (@mariyatomoko) December 22, 2025
いくらなんでも、民間とメデイアの
この差は不自然だと思う。
こちらは、24時間に1回しかポチれない日本アンケート協会の結果。 https://t.co/DafrbfOOtq pic.twitter.com/rzhkCblrFg
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せやろがいおじさんによると「国会でも超党派の議員連盟ができて、国会議員713名のうち自民党から共産党まで400名近くの議員が参加し、さらに地方議会や1000もの市民団体も熱心に賛同する流れ」だそうです。
ところが国会主導の改正案ではなく、「冤罪を起こしてきた側、裁判をやり直させたら都合の悪い側」つまり検察官、裁判官、法務省関係者による法制審議会の改正案では骨抜き法案になる懸念があると訴えています。
大事な点が2つあり、一つは「証拠開示」です。
再審を求めるには無罪を示す新証拠を出す必要がありますが、証拠はほぼ全部検察が持っている上に、検察は積極的に証拠を出そうとしません。袴田事件では600点もの証拠が隠されていたそうです。そこで、「検察が所持している証拠は全てリスト化して、裁判所が提出を命じたら、検察は提出を理由なく拒めない」という改正案が求められています。
もう一つが「検察官の抗告禁止」です。
せっかく裁判所が再審を決定しても、検察が不服申し立て(抗告)をすると、再審をするか否かを決めるのにさらに何年もの時間がかかります。これは冤罪被害者や家族を無用に苦しめるものとなります。検察の不服申し立てを禁止にするという改正案が必要です。ところが法制審議会の議論は抗告を禁じない方向で進んでいるようです。「なぜこうなるのか。それは、冤罪や再審に関して詳しい研究者が法制審部会の議論から排除されているうえ、検察が法改正の段取りを裏で仕切っているからだ。」という指摘もあります。
「当事者がルールを決めるというのはやっぱりおかしい。冤罪をなるべくうみださない法改正になるよう国会主導の法改正になるよう、声を上げていこう〜!」と、せやろがいおじさんが叫びます。
「声あげていこう〜」と言っても具体的に何をすればいいかという問いには、オンライン署名とか、拡散の協力を参考にあげられていました。
明日のぴょんぴょん先生の記事では、冤罪事件の一つを取り上げて、その内情に迫っています。