検索結果: 南京大虐殺 (35 件)

[本澤二郎氏ほか]慰安婦「日本軍の作戦上、必要でやった。軍と政府で管理、それを業者にさせたことは明らかだ。」と村山元首相 / 安倍首相がオバマ大統領に贈る「お友達」メッセージ集

竹下雅敏氏からの情報(2点)です。
 私も村山元首相と同じく、「軍と政府で管理、それを業者にさせた」と思います。彼女たちに高給を払っていたということはあったにしても、それは正当化出来る論拠ではありません。また南京大虐殺は数字がかなり拡大されているということは別として、事実としてあったと考えています。政治家としての村山元首相は、失敗もありますが、最も立派な首相だったと思っています。官房機密費に一切手をつけなかったのは村山元首相ただ1人だけだと言われています。
 2本目の百田経営委員の発言は、正しい部分が多々あると感じます。時事ブログにおいてもアメリカの卑劣な行為をこれまでたくさん指摘して来ました。戦争を早く終わらせると原爆実験が出来ないので、戦争を長引かせ原爆を完成させる時間を稼ぐために鉄道をわざと破壊しなかったこと、沖縄戦をしたこと、そして原爆が人体実験であると同時に冷戦後のソ連に対する威嚇であったことなど、アメリカの戦争犯罪は明らかで、こうしたことはきちんと認識されなければならないと思います。しかし、それと日本が犯した過ちが無かったということは別なことです。他人の犯した罪を非難することで自分の犯した罪が消えるわけではありません。大切なことは、事実がどうだったのかを政治的な思惑なしにきちんと検証することです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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————————————2点目————————————
安倍首相がオバマ大統領に贈る「お友達」メッセージ集
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[板垣英憲氏ほか]ケネディ駐日米大使が、靖国神社問題で揺れるなか、「日米議員交流」の「重要性と価値」を力説した / 異常事態に陥っている日米関係

竹下雅敏氏からの情報(2点)です。
 笹川平和財団は、この前の東京都知事選において細川・小泉氏を支援した財団です。今回のこの記者会見に参加した人物は全員ナサニエル陣営の人たちで、特に米側は全員良識派の人たちです。日本が今後これまでと違った日米関係となるということが示唆されている記者会見だと言えます。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

――――――――――――1点目――――――――――――
ケネディ駐日米大使が、靖国神社問題で揺れるなか、「日米議員交流」の「重要性と価値」を力説した
転載元より抜粋)
◆公益財団法人笹川平和財団(羽生次郎会長=東京都港区)が2月18日、ホテル・オークラ東京別館12階「ケンジントン」で、「日米議員交流」(日米議員チャネル強化プロジェクト)について記者会見を行った。


記者会見には、米側からキャロライン・ケネディ駐日米大使、ダイアナ・デゲット米下院議員(民主党、コロラド州選出)、ジェームズ・センセンブレナーJr.米下院議員(共和党、ウィスコンシン州選出)、サビーネ・シュライト米元連邦議員協会(FMC)国際プログラム部長、日本側から林芳正農水相(自民党)、長島昭久衆院議員(元首相補佐官、民主党)、羽生次郎・公益法人笹川平和財団会長が参加した。

 米国議会日本グループ(CSGJ、米国元連邦議員協会=FMC=民間団体所属)は、「将来に向けた日米の議員交流促進を目指しているという。

◆記者会見では、冒頭、羽生次郎・公益法人笹川平和財団会長が挨拶し、日米議員交流プログラムを紹介し、キャロライン・ケネディ駐日米大使が、靖国神社問題で揺れるなか、「日米議員交流」の「重要性と価値」を力説した。

  キャロライン・ケネディ駐日米大使は、財団法人ながら国家予算が投じられている事実上の「国営放送」であるNHKからの取材申し込みに対して、「拒否」したばかりであった。

 共同通信はこの件について「NHKがキャロライン・ケネディ駐日米大使のインタビュー取材を米国大使館(東京都港区)に申し込み、調整を進めていたところ、経営委員を務める作家 百田尚樹 (ひゃくた・なおき)氏の東京裁判や南京大虐殺をめぐる発言を理由に大使館側から難色を示されていたことが14日、複数の関係者の話で分かった」と報じている。そのせいか、キャロライン・ケネディ駐日米大使は、「うかない表情」で、コメントは、儀礼的にすぎて、どことなくぎこちなかった。

◆続いて、日米議員が発言した後、質疑応答が行われた。
報道陣からは、中国寄りになってきているオバマ政権の下、米議会の日本に対する空気、とくに安倍晋三首相の靖国神社公式参拝に対する評価や、日米韓3国の関係などについて、質問が出た。これに対して、米議員側からは、オバマ大統領がアジア重視にシフトしているなかで、日本の重要性は増しているが、靖国神社問題は大きな関心事になっており、日米韓3国の結束が憂慮されている実情などが説明された。
 

――――――――――――2点目――――――――――――
異常事態に陥っている日米関係
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[小澤俊夫氏]中国で見た日本の軍人 〜直接虐殺に関わった日本兵から聞いた話〜

竹下雅敏氏からの情報です。
 この証言は大変貴重です。直接虐殺に関わった日本兵から話を聞いているからです。こうした内容を考えても、南京大虐殺が無かったとすることは、無理があると思います。
 私も叔母から、彼女の兄が中国で多くの中国人を日本刀で切り殺し、しかもそれを自慢話として家族に話していたことを聞いて知っています。私はその自慢話を間接的に叔母から聞かされたのです。こうした非人道的な残虐行為を自慢話として話せることに強い違和感を覚えましたが、これほど恥ずかしい行為を、わざわざ作り話として話す人も居ないはずなので、事実だと思いました。話の中で中国人は丸太と呼ばれていました。今日丸太を10本切ったと言えば、10人の中国人を殺したという意味なのです。
 私は戦争とはこうしたものなのだということを理解しています。だからこそ、ここに書かれていることが事実だと思うのです。こうした残虐行為を行うのは、日本人だけではありません。戦争そして戦場の強いストレスが、こうした残虐性を生み出すのです。
 日常生活でもストレスが溜まると、より弱い立場の人たちに自分のネガティブな感情をぶつけたくなるでしょう。戦争はそうしたネガティブな感情を、いわば合法的に表現出来る極限の世界なのです。人間の理性を失わせ、悪魔の所業を正当化するのが戦場なのです。戦争は絶対にしてはならないものなのです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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中国で見た日本の軍人
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[サンスポほか]米大使館がNHK取材に難色 百田尚樹氏の発言理由に 〜南京大虐殺:学術的な観点から冷静に、過去の歴史と向き合わなければならない〜

竹下雅敏氏からの情報です。
 右翼系のネット情報では、南京大虐殺は陰謀で大虐殺を行ったのは日本軍ではないという説を信じている人も多いようです。確かにプロパガンダと思われる捏造写真もあるようで、日本軍が虐殺に関わったか否かは、きちんとした検証が必要だと思います。ただこれまで紹介してきた本澤氏の文章や、2本目の記事の説明、そして私の直観において、日本軍による南京大虐殺は事実としてあったと思います。問題はナチスのホロコーストと同様に、その人数が相当に膨らんでいる可能性があります。感情を排して、学術的な観点から冷静に、過去の歴史と向き合わなければならないだろうと思います。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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米大使館がNHK取材に難色 百田尚樹氏の発言理由に
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思想信条の自由を理由にして安倍首相の「お友だち」がNHKで特定の思想信条を国民に押しつける
転載元より抜粋)
安倍首相が任命したNHKの経営委員。昨年11月に小説家の百田尚樹、日本たばこ産業顧問の本田勝彦、12月に埼玉大学名誉教授の長谷川三千子、海陽学園海陽中等教育学校長の中島尚正が新たに任命され、中島と長谷川と一緒に九州旅客鉄道会長の石原進が再任された。この5名を含む12名で構成される経営委員会によって選任されたNHK会長があの籾井勝人。「従軍慰安婦」は「どこの国にもあったこと。」と根拠もなく言い切った御仁だ。

この籾井に続き、世界から驚かれる発言をしたのが百田。都知事選に立候補した田母神俊雄元航空幕僚長を応援しているのだが、その中で極東国際軍事裁判(東京裁判)について、東京大空襲や原爆投下という「悲惨な大虐殺」を「ごまかすための裁判だった」と語り、南京大虐殺も否定したという。

東京大空襲や原爆投下が非戦闘員の虐殺だったことは否定しないが、1937年12月に日本軍が南京を攻略する際に住民を虐殺したことは日本軍も認めている事実。証拠や証言も残っている。当時、特務機関員として南京の周辺で活動していた人物も、虐殺があったことは間違いないと話していた

支那派遣軍の岡村寧次総司令官は部下からの報告に基づいて「南京攻略時、数万の市民に対する略奪強姦等の大暴行があたのは事実」と書き残し、虐殺の責任を問われて極東裁判で死刑が言い渡された中支那方面軍司令官兼上海派遣軍司令官の松井石根は師団長クラスの退廃ぶりを嘆いていた。少なくとも師団単位で虐殺が実行されたことを示唆している。

しかし、より組織的な虐殺だった可能性も否定できない。この攻略戦を実際に指揮していたのは松井でなく、上海派遣軍司令官だった朝香宮鳩彦(昭和天皇の叔父)だと言われているが、この人物の指揮下、虐殺と略奪が実行された可能性があるのだ。

つまり、この件で有罪判決を受けて処刑された松井は冤罪だったと言えるかもしれないが、だからといって南京大虐殺が「幻」だったことを意味するわけではない。松井は朝香宮の身代わりとして殺された可能性が高いということだ。

極東裁判はアメリカ軍の「悲惨な大虐殺」を「ごまかすための裁判だった」わけではなく、日本とアメリカを結ぶ「深層海流」を隠し、「天皇制」を維持することが目的だったと考える方が合理的だろう。皇族を守る、つまり戦前から続くウォール街と日本の支配層との関係を隠し、天皇制を維持することにあったと考えるべきだ。(この件に関しては本ブログで何度か書いているので、ここでは割愛する)

[本澤二郎氏]「安倍兄弟が復活させた死の商人」という分析は、あながち的外れではない。

竹下雅敏氏からの情報です。
日本が太平洋戦争に突入していった過去の経緯を、そのままなぞっているのではないかと思えるほど、完全にレールが敷かれているように思えますが、過去と異なるのは絶対に第3次大戦は起こらないということです。従って彼らの想定外の出来事が、次々にこれから起こるということになります。しかし、それが何かは私にもわからないのです。スーパーフレアでないのは助かります。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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本澤二郎の「日本の風景」(1299)
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