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お茶に含まれるカテキン類が、従来型の新型コロナウイルスの感染能力を低下させることを京都府立医科大学が確認 ~他人と会話する前に、お茶を口に行きわたらせてから飲むことで感染を防ぐ可能性

竹下雅敏氏からの情報です。
 冒頭のニュースは後半をご覧ください。“京都府立医科大学は、お茶に含まれるカテキン類が、従来型の新型コロナウイルスの感染能力を低下させることを確認した”という事ですが、2020年4月9日にIn Deepさんの記事を紹介しました。“エピガロカテキンガレートという物質に最も高い抗ウイルス作用があった…手軽に手に入るものとして「緑茶にしか含まれていない」”ということ、さらに、“エピガロカテキンガレートを最もよく抽出するには、80℃ほどのお湯でお茶をいれるのがいい”という事でした。 
 “分かり切ったことを確認するのに、1年以上かかるのはなぜ?”という思いがよぎりますが、「他人と会話する前に、お茶を口に行きわたらせてから飲むことで、感染を防ぐ可能性がある」とも言ってます。
 大阪の吉村知事のイソジン騒ぎの際、吉村知事は「発熱など風邪に似た症状のある方及びその同居家族、接待を伴う飲食店の従業員の方、医療従事者や介護従事者の方は、ポビドンヨードうがい薬によるうがいを励行してください」と呼びかけました。
 2020年8月5日の記事のコメントで、吉村知事の提案に対し、 “経済を回しながら感染拡大を抑え込む切り札として、「うがい薬」があるかも知れないというもの”であり、“非常に興味深い会見”だと評しました。
 ただ、「ポビドンヨードうがい薬」は、“ヨード液がのどの常在細菌叢を壊してウイルスの侵入を許したり、のどの正常細胞を傷害したりする可能性”があるので、“もしも「緑茶うがい」に予防効果や感染抑止効果があれば、これは画期的なこと”だと指摘しました。
 私が吉村知事を評価したのは、この時だけであり、恐らくこのようなことは今後起こらないと思うのですが、吉村知事の提案に対する大方の反応は散々なものでした。私はこの時、日本の愚かさを悟りました。
 “続きはこちらから”は、新型コロナウイルス感染症の治療に「二酸化塩素」が効果的であることを確認したというもの。これも、時事ブログをご覧の方は、常識の範疇だと思われます。ドーシャの関係で、「二酸化塩素」よりも「MMS」の効果が高いのですが、「MMS」と「二酸化塩素」の違いは、2020年7月10日の「アーユルヴェーダの解説シリーズの7回目」に記しています。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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“カテキン”で感染能力100分の1以下 京都医大発表
引用元)

動画は引用元でご覧ください(画像をクリックすると引用元へ飛びます)

 (中略)
“カテキン”でコロナ感染力低下

一方、京都府立医科大学は、お茶に含まれるカテキン類が、従来型の新型コロナウイルスの感染能力を低下させることを確認したと発表しました。
 
試験管に健康な人の唾液と新型コロナウイルスを入れたうえで、お茶を加えたところ、10秒ほどで感染能力が100分の1以下になったということです。  
 
他人と会話する前に、お茶を口に行きわたらせてから飲むことで、感染を防ぐ可能性があるとしています。
 
(「グッド!モーニング」2021年6月17日放送分より)
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配信元)
 

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米ルイビル大学の研究チーム「慢性歯周炎の原因細菌であるポルフィロモナス・ジンジバリス菌がアルツハイマー病患者の脳内で確認された」 ~認知症の原因は歯周病菌!重要となってくる口腔ケア

竹下雅敏氏からの情報です。
 認知症の原因は歯周病菌らしい。米ルイビル大学の研究チームによると、「慢性歯周炎の原因細菌であるポルフィロモナス・ジンジバリス菌がアルツハイマー病患者の脳内で確認された」とのことです。
 認知症の7割を占めるアルツハイマー病は、「アミロイドβ」といった特殊なタンパク質が脳内に蓄積し、正常な神経細胞を変化させることで進行すると考えられていますが、“マウスの口内にポルフィロモナス・ジンジバリス菌を感染させたところ、6週間後には脳内でポルフィロモナス・ジンジバリス菌が確認され、脳内の「アミロイドβ」も著しく増加した”というのです。
 また、九州大などの研究チームによれば、“感染したマウスの脳血管の表面では、アミロイドβを脳内に運ぶ「受容体」と呼ばれるたんぱく質の数が約2倍に増え、脳細胞へのアミロイドβの蓄積量も10倍に増えた”とのことです。
 認知症の原因が歯周病菌であるなら、口腔ケアが重要だということになります。「日本人の成人の80%ほどが、歯周病菌を口内に有している」と言うことですが、歯周病菌を殺菌するために「殺菌水(次亜塩素酸水)」を勧める歯科医院があります。
 しかし、2月11日の記事で紹介した「安定化二酸化塩素」は、“歯周病が「100倍希釈液で1回口を濯いだだけで完治」した人もいる”ということでした。
 MMSを販売しているフロリダ州の宗教団体「健康と癒しのジェネシスII教会」は、MMSが、“アルツハイマー病、自閉症、脳腫瘍、後天性免疫不全症候群、多発性硬化症などのほか2019新型コロナウイルスに関連する病気の治療などに役立つと主張”しているのですが、アルツハイマー病に関しては本当である可能性が高くなりました。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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認知症の原因物質 歯周病によって蓄積する仕組みを解明
引用元)

画像はシャンティ・フーラがツイートに差し替え
マウスの細胞に歯周病の原因菌(緑)が侵入した様子をとらえた画像。
青い部分が細胞の核(武洲・九州大学准教授提供)

歯周病菌が体内に侵入し、認知症の原因物質が脳に蓄積して記憶障害が起きる仕組みを九州大などの研究チームが解明した。歯周病と認知症の関連は近年注目を集めており、認知症対策につながる発見という。

認知症の7割を占めるアルツハイマー病は、「アミロイドベータ(Aβ)」などの異常なたんぱく質が長年、少しずつ脳に蓄積し、発症や症状の進行につながるとされる。

近年、歯周病の原因菌やその毒素が血管を通じて体内に侵入することで、Aβが体内でつくられ、脳に蓄積することが解明されてきたが、蓄積の仕組みは詳しく分かっていなかった。

九大や北京理工大(中国)などの研究チームは、マウスの腹の内部に3週間、歯周病菌を直接投与して感染させ、正常なマウスと比較した。

その結果、歯周病菌に感染したマウスの脳血管の表面では、Aβを脳内に運ぶ「受容体」と呼ばれるたんぱく質の数が約2倍に増えていた。脳細胞へのAβの蓄積量も10倍に増えた。
(以下略)
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歯周病の原因菌がアルツハイマー病に関連している可能性を示す研究結果
引用元)
(前略)
米ルイビル大学のヤン・ポテンパ博士らの研究チームは、2019年1月23日、オープンアクセスジャーナル「サイエンス・アドバンシーズ」において、「慢性歯周炎の原因細菌であるポルフィロモナス・ジンジバリス菌がアルツハイマー病患者の脳内で確認された」との研究論文を公開した。
(中略)
この研究結果によると、脳内には、ポルフィロモナス・ジンジバリス菌のほか、ポルフィロモナス・ジンジバリス菌が産生する毒性プロテアーゼ「ジンジパイン」も確認されており、そのレベルは、アルツハイマー病と関連のある「タウ・タンパク質」や「ユビキチン」との相関が認められている。

また、研究チームでは、マウスの口内にポルフィロモナス・ジンジバリス菌を感染させたところ、6週間後には脳内でポルフィロモナス・ジンジバリス菌が確認され、脳内の「アミロイドβ」も著しく増加した。
(中略)
さらに、この研究では、「ジンジパイン」を阻害する分子標的療法によって、ポルフィロモナス・ジンジバリス菌の脳内での感染を抑制し、「アミロイドβ」の産生を妨げられることも示した。
(以下略)

各ドーシャの反対の性質をもつものが、そのドーシャを最も下げる ~病気に対してはドーシャを減少させることが重要 / ドーシャ別の新型コロナウイルス対処法

竹下雅敏氏からの情報です。
 アーユルヴェーダの解説シリーズの7回目です。前回の記事でドーシャに関して、“新型コロナウイルスの場合は、1項目(体外)と2項目(体表)を見れば十分”であることを説明しました。
 「4つのドーシャ」の図で、左半分の「太陽のヴァータ」と「ピッタ」が優位な場合を「ラジャス(激質)」と言い、右半分の「月のヴァータ」と「カファ」が優位な場合を「タマス(えい質)」と言うことはすでにお伝えしました。
 さらに、「太陽のヴァータ」と「ピッタ」では、「太陽のヴァータ」が陽極で「ピッタ」が陰極になり、「月のヴァータ」と「カファ」では、「月のヴァータ」が陽極で「カファ」が陰極になります。
 「ラジャス」と「タマス」、「陽極」と「陰極」が拮抗する概念です。なので「ドーシャを下げる作用」の表にあるように、各ドーシャの反対の性質をもつものが、そのドーシャを最も下げるのです。
 アーユルヴェーダでは、その人の体質のドーシャが増悪することで重い病気になると考えます。なので、病気に対してはドーシャを減少させることが重要になって来ます。例えば、ピッタ体質の人の場合は、「月のヴァータ」の環境、あるいは食品などがピッタを下げるのに最も有効だと言えます。次に「カファ」「太陽のヴァータ」の順になります。しかし、ピッタ・ドーシャを増悪させる環境や食品などは健康状態を悪化させると考えます。
 “続きはこちらから”をご覧ください。新型コロナウイルスに有効だと思われる化学物質の「1項目と2項目のドーシャ」を調べたものです。例えば、「ビタミンC」の1項目と2項目のドーシャは共にピッタです。天然の食品などから人工的に抽出した化学物質などは、食品とは異なり「1項目と2項目のドーシャ」しかありません。
 「各化学物質によるドーシャの増減」は、各ドーシャを増加、減少させる化学物質を表にしたもので、例えば「太陽のヴァータ」を増やすのはMMSで、最も減少させるのはコロイダル・シルバーだということです。
 前回の記事で新型コロナウイルスは、“カファ・ドーシャの憎悪によって起こる病気”であることが分かりました。なので、カファ・ドーシャを増やすコロイダル・シルバーは、新型コロナウイルスには不適切だと言えます。それ以外の「MMS」「二酸化塩素」「ビタミンC」の中から、それぞれの体質に最も合致した化学物質を選ぶということになります。
 「ドーシャ別の新型コロナウイルス対処法」では、それぞれの体質別に最も有効だと考えられる化学物質を表にしたものです。例えば、1項目(体外)が「太陽のヴァータ」で2項目(体表)が「カファ」の人の場合には、「ビタミンC」が最も有効で、次に「二酸化塩素」だということになります。体質に応じて薬を変えるという発想は、西洋医学にはないので参考になると思います。
 なお、医療関係者でない方が、自己責任でこれらの方法を試し健康を損ねたとしても、私もシャンティ・フーラも一切責任を負いません。あくまでも自己責任でお願いします。
(竹下雅敏)
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【4つのドーシャ】

【ドーシャを下げる作用】


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ぺりどっと通信63 新型コロナウイルス対策2


 新型コロナウイルスの情報でもそうですが、途方もなく膨大な情報の中で正しい情報を取捨選択することは非常に難しいですよね。
(ぺりどっと)
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自分が選ぶ情報というのは、往々にして、自分にとって一番都合のいい情報だったりします。外に出たがり屋のぺりどっとにとって、世の中の様々な新型コロナウイルス情報の中で、フェイクウイルス情報が一番都合のいい情報になります。もし時事ブログの情報を知り得ない状態であれば、フェイクウイルス情報を信じて、ウイルスなどは存在していないので大丈夫だとばかりに外を飛び回っていたことでしょう。


さてさて、ちまたの新型コロナウイルス情報を眺めていると、驚くほどインフルエンザ対策の範囲を超えないような情報しか流れていないように思われます。そもそも、新型コロナウイルスにはインフルエンザとは大きく異なるいくつかの感染特徴があります。


ということですので、インフルエンザと同じ対策だけでは不十分であることがよく分かります。


そして、2月29日の記事のコメントによると、
新型コロナウイルスの桁外れの感染力の高さを考えると、自宅に完全に引きこもって誰にも会わないで過ごせる人は別ですが、ほとんどの人は感染すると思っていた方が良いでしょう。遅いか早いかの違いでしかないと思います。なので要点は、“いかに重症化を防ぐか”にあります。

ということで時事ブログでは、新型コロナウイルスに有効なものとして以下のものを挙げています。


さらにアーユルヴェーダの見地(各人のドーシャ)から、

 ヴァータ体質 →ビタミンC、コロイダルシルバー
 ピッタ体質  →コロイダルシルバー、二酸化塩素・MMS
 カファ体質  →二酸化塩素・MMS、ビタミンC


を薦めています。ご自分のドーシャを調べるには、こちらの「ドーシャ体質診断」を参考になさってください。

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ままぴよ日記 44 「新型コロナウイルスによる休校⁉」

深呼吸!!

新型コロナウイルスがパンデミックを迎えようとしている今、私に何ができるのかを考えています。まずは自宅の横にある診療所の環境を整え、夫や従業員の健康を管理しながら、患者さんへは子育てのことまで含めた情報発信をしている日々です。

一方で、子育て広場のイベントや行政、学校関係の仕事がことごとくキャンセルや延期になり、その調整や連絡に追われています。

そんな時に小中高校がいきなり休校になるというニュース!
休校して感染リスクを減らすのは賛成ですが、その前に親が仕事を休める環境整備やそれが出来ない子ども達の受け皿を準備しておく必要があったのでは?
いきなりの要請に学校関係者、行政、親の間で衝撃が走りました。

それに連動して次々に公共施設の閉鎖が始まりました。

子ども達はどう過ごせばいいのでしょうか?ママの仕事は?子育て広場は?と心配していたら息子夫婦は医者でもあるので休みが取れなくなり3人の孫を預かる事に!

さあ、深呼吸!
私にできる事を淡々としよう。できないことに心を乱さず手放そう!そして祈ろう!!

今回は前回からの続きを一旦お休みして、今の子育て現場の混乱を書こうと思います。3月3日の状況なので今後刻々と変化する事をお許しください。あっ!お雛祭りの日だった。すっかり忘れていました。
(かんなまま)
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小中高校、幼稚園がいきなり休校に!


現時点では乳児から小児の感染者は少なく重症化しにくいと言われています。でも、これは発症数が少ないという事で保菌者としては大人と同じような注意が必要だと思います。むしろ子どもの特性で何でも触る、口に入れる、鼻水、くしゃみはダダ洩れ、くっついて遊ぶ、抱かれるなど感染の機会は大人以上です。


だから免疫力を高める工夫が必要です。

でも今のご時世、大人も子どももストレスが多く疲れています。食べ物もエネルギーに満ちた安全な食べ物を食べている人は少数です。子どもも大人と同じように時間に追われ、宿題、塾、余暇はゲーム漬けの日常。そして規格外の事をすれば怒られ・・。ただでさえ免疫力が落ちています。

さあ、そんな時にいきなり小中高、幼稚園まで休校になりました。

そもそも感染症の予防措置で休校を決めるのは学校の設置者である県や市。私立学校ならその設置者です。現場の声も聴かず、親や子どもの生活を想像できない人が高らかに要請しても当事者は混乱してしまいます。「やる事の順番が違うだろう!」と、もっと怒ってもいいと思います。でも目の前に子どもを持つ親はそんな余裕もありません。明日からどうしたらいいのか・・・。

とりあえず、私が関わっている子育て広場は行き場のない親子のためのシェルターとして空けています。今ここを閉めたら追い詰められる親子の顔が浮かびます。非正規では仕事を休むと生活費に直結します。家計の不安がある家庭ではそのストレスで虐待が起きるリスクも高くなります。

貧困家庭の子が5人に1人の我が町。一日1回の給食で救われている子ども達は命綱を絶たれる事態です。1カ月前から受注している給食材が行き場を失って、すでに購入した側もキャンセルになった業者も混乱していますフードバンクなどの別のルートがないものか?今日のニュースでは地域の人に売っていました。もっと丁寧に審議や連携ができていたらと悔やまれます。一方でこんな英断をした自治体も。


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