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[リーディング&カンパニー]断言します!日本がモノ作り産業で競争力を取り戻せる日は二度と来ない!

竹下雅敏氏からの情報です。
 将来想像力を持ったコンピューターが出現するようになり、おそらく私たち人間は、そのコンピューターに意識や感情を認めざるを得なくなると思います。そうなった時、人間の価値は何なのかは、かなり問題になるように思います。すでに作曲をするコンピューターもありますから、創造性という言葉の意味から問い直す必要があるかも知れません。
 そういう時代になると、生きている意味がなかなか見いだせなくなって、仙道の小周天なんぞに取り組む人々が増えるかも知れません。なんで小周天なのか?仙道の最終目標は不老不死ですが、生きている人間の価値がわからなくなったところで、不老不死を実現してもあまり意味は無いと思うのです。こういう目的志向の人には、人生は永遠に謎で、悩みは無くならないように思います。
 問いかけるのを止めると、答えはそこにあるように思うのですが…。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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断言します!日本がモノ作り産業で競争力を取り戻せる日は二度と来ない!
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[ダニエル・ピンク氏]クリエイティブな仕事では「報酬の高さ」が逆に生産性を落とすことが科学的に証明されている

竹下氏より以下のコメント付きで情報提供していただきました。
 この動画は、とても重要なことを言っていると思います。科学的に40年にわたる実験で、やり方のきまっている仕事に関しては、「報酬の高さ」がモチベーションを上げることが分かるが、クリエイティブな仕事では逆になる。すなわち“高い報酬は生産性を落とす”ということ。要するに仕事に対する情熱や重要性こそが大切ということ。これは富を平等に分配する上で重要な科学的発見と思います。
(竹下雅敏)
 感覚的には分かるのですが、説得力のある実験で、はっきりと結果に現れるところに驚きます。こういった事実に基づいて富を再分配していくと、人間の潜在的な力が十分に発揮された世界になるのではないでしょうか。
 逆にアメリカのように富を一極に集中させていることは、潜在的な力がもっとも封じ込められた状態だと思います。支配者は、これを意図的にやっているのでしょうね。日本も完全にアメリカのようになってしまう前に「報酬の高さ」で就職先を選ぶことを、やめたほうが良いですね。
(編集長)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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クリエイティブな要素が強い仕事では「報酬の高さ」が逆に生産性を落とすことが科学的に証明されている/ダニエル・ピンク「やる気に関する驚きの科学」
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