アーカイブ: 日本会議・神道政治連盟

反ワクチンを訴えて脚光をあびる「参政党」の政策を知ると、むしろワクチンを推進し、自民・公明の政策を踏襲した補完勢力ではないか

読者の方からの情報です。
 ワクチン反対で活動してきたグループから、いくつかの政党が誕生しましたが、その中で、今勢いを増しているのが「参政党」のようです。神谷宗幣氏や吉野敏明氏といったメンバーが中心となって演説をしていますが、以前は「We Rise」という団体を立ち上げ、コロナは存在しないとして活動を続けていた経緯があります。
 神谷宗幣氏は、市議会議員時代に日本会議に籍を置いていたようで、「龍馬プロジェクト」の会長も務めています。
 ところで、参政党の政策をよく見てみると、自民党と全く同じ政策が入っています。また「自主憲法」をつくると言っていますが、中身は曖昧で、演説では「緊急事態条項には反対」と明言していましたが、10か月前には「緊急事態条項は必要だ」と言っています。
 どう見ても自民党の補完勢力であり、カルト右翼が反ワクチンで支持を集め、野党の分断と改憲へ誘導しているとしか思えません。政策などはろくに見ないワクチン反対派が主に支持をしており、「演説を聞いて感動した!魂が震えた!」と多くのコメントを書き込んでいます。(中略)
 これまで真面目にワクチンの危険性を訴えてきた医師を取り込み、人々の信頼を得て、勢力拡大のために政治利用していたのかもしれません。ワクチン推進とワクチン反対のマッチポンプのように見えますが、今後の参政党の動きを注視したいと思います。
(まゆ)
 ワクチンの危険を訴える組織や政党、団体について読者の方々から情報をいただくことが多いです。中でも参政党はインパクトがあり、部分的には共感できる主張も見受けられますが、どうしても緊張を覚えていました。まゆ様が非常に濃厚な情報をたくさん送って下さり、気づいていなかった事実も理解できました。参政党の政策を検証された「てんじゃき」さんのツイートを一部のみ掲載しましたが、元の連ツイはいずれも重要です。経済政策は、今や失敗が明らかなアベノミクスを継承した改革を訴え、外交防衛面でも安倍元首相からの「自由で開かれたインド太平洋」のワードがあります。自民党の不気味な政策であるムーンショット計画もそのまま踏襲し、環境・エネルギー面ではカーボンゼロ、すなわちカーボンニュートラルのために原発推進を明記しています。そしてなにより、SDGsに基づき日本人のワクチン接種促進を容認するとなると、もはやmRNAワクチンの根本的な危険を知った上であえて推進しているのではないかと危惧します。「海外の金融の人たち」を相手に戦うべく自民や公明には頑張ってもらわねばならない、と拳を振り上げられると、う〜〜〜む、これは現状認識が誤っているのでは?と頭を抱えてしまいます。「海外の金融の人たち」とつるんで日本を食い物にしているのは誰か、よく見て欲しい。

[2022/5/13 19:30 付記]
 支持者の方から丁寧なご意見が届き、参政党は対峙する相手が「(日本国民同士での争いではなく)国際金融資本家たちであると認識している」という趣旨であり、補完勢力としての発言ではないとのご指摘をいただきました。
(まのじ)
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配信元)
(中略)

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日本会議の司令塔である安東巖氏は、安倍政権の悪政に困っている ~日本会議の中枢は既に反安倍

竹下雅敏氏からの情報です。
 菅野完氏は「日本会議」を追い続ける中で、安東巖氏が“日本会議の司令塔”であることに気づきます。2つ目の記事の引用元では、写真付きで「生長の家原理主義者たち」を紹介しています。
 冒頭の日本会議を作った村上正邦氏と著述家の菅野完氏の対談では、“椛島有三や百地章、高橋史朗、伊藤哲夫は、月に一回安東のもとに集まり、どうするべきかという指示を仰いでいる”と書かれています。彼らが安倍晋三を総理大臣にまで押し上げ、「明治憲法復元運動」を、安倍政権を通じて行っているということのようです。
 “続きはこちらから”をご覧ください。ブログの著者は、日本会議の司令塔である安東巖氏と親しいようです。不思議なことに、安倍政権の悪政の指揮をとっているのが安東巖氏と指摘しながら、“安東巌さん自身は、安倍政権の悪政に困っております”と言っているのです。
 生長の家原理主義者たちにすれば、「明治憲法復元運動」こそが重要なのであって、それと本質を異にする安倍政権の憲法改正は、許し難いということなのでしょう。さらに日米貿易協定を始めとして、これまでも数々の売国法案を可決してきたことも、許し難いのだと思います。
 このように、安倍政権を支配しているつもりでありながら思うようにいかない理由を、ブログの著者は、安東巖氏が“心身を頻繁に悪霊に乗っ取られる”からだとしています。ブログでは、「打倒安倍政権のカギは、私の体調回復にある」と書かれています。
 時事ブログでは、“日本会議の中枢は既に反安倍”だと指摘しましたが、この記事で裏付けられたのではないかと思います。
 ブログの著者は悪霊と言っていますが、実は安東巖氏に憑りついているのは、江戸時代後期の国学者・上田秋成です。おそらく、「印象づけ」や「夢」を通して霊導しているのではないかと思います。銀河連合の関係者です。
 私の考えでは、日本会議は千家家と安東巖氏が司令塔だと考えています。昨日の記事でお伝えしたように、千家家は銀河連合の霊導から解放されました。安東巖氏もすでに反安倍になっており、近いうちに、銀河連合の霊導から完全に解放されると見ています。
 すでにお伝えしているように、12月に入ると、これまで安倍政権を支えてきた、統一教会、創価学会、日本会議、勝共連合、慧光塾などの怪しい団体が、ことごとく態度を変えると見ています。これは現在行われている銀河連合、光の銀河連邦の殲滅と並行しています。
 銀河連合、光の銀河連邦、コブラのRM(レジスタンス・ムーブメント)などの集団は、ハイアラーキーの下部組織でした。「ヨハネの黙示録」が彼らの行動計画なのです。日本では日月神示だと考えればよいでしょう。彼らは日本を再軍備させて、ハルマゲドンに誘導していたのです。自分たちが、「ヨハネの黙示録」に描かれた天使たちだと信じているのでしょう。彼らが神々によって滅ぼされているのは、このためです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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村上正邦×菅野完 日本会議を支配しているのは誰か
引用元)
菅野氏は日本会議を追い続ける中で、ある人物に辿りついた。それは安東巖という、これまで殆んど表に出なかった人物である。安東氏は日本会議や日本青年協議会(日青協)を一手に仕切る、陰の支配者であると言っていい。
(中略)
菅野 僕は安東こそが日本会議や日青協を全て仕切っていると見ているんですが、そのように断言して間違いありませんか。

村上 間違いありません。日本会議事務総長を務めている椛島も、何かを決定しようとする際には、安東さんならどのように考えるだろうかと自問自答していると思いますよ。

菅野 僕に証言してくれた人たちも、椛島有三や百地章、高橋史朗、伊藤哲夫は、月に一回安東のもとに集まり、どうするべきかという指示を仰いでいると言っていました。村上先生はこういう証言を聞くと、さもありなんと思いますか。

村上 思います。
(以下略)
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安倍政権を支える生長の家原理主義者たち
引用元)
(前略)
谷口雅春の教えとは何か? その中身が分かる彼の著作を別記事で紹介した。過激な皇国史観・国粋主義であり、妄想と言える。彼が戦後最も熱心に取り組んだのは「明治憲法復元運動」である。
(中略)
安倍晋三こそ、彼らが待っていた人物である。(中略)… 知性に欠ければこそ、どんなに筋の通らないことでも臆さず主張するし、非常識で強引なやり方を平気で実行できる。彼らが安倍晋三を支えて(踊らせて)、総理大臣にまで押し上げたのである、明治憲法を復元させるために。
(中略)

安東巌(1939)生長の家千葉教区教化部長、「神の子」

高2の時に大病を発し、長らく闘病。その7年目に生長の家の教義に触れて入信し、「人間神の子、本来、病なし」の教え通りに病を克服。1966年、長崎大に入学。椛島と共に長崎大学生協議会を立ち上げ、初代リーダーとなる。以後は教団内で布教活動を続ける。教祖・谷口雅春氏本人から、信仰のお手本として講話に取り上げられた人物であり、椛島らからも「先輩」「神の子」として畏敬されるカリスマ的存在。
(以下略)

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第4次安倍改造内閣:「極右内閣」「カルト内閣」「日本崩壊内閣」「腐った玉ねぎ内閣」呼び名いろいろ期待ゼロ

竹下雅敏氏からの情報です。
 第4次安倍改造内閣、日刊ゲンダイがズバリ「カルト内閣」と喝破しました。表向き韓国と対立してみせる安倍政権ですが、韓国の宗教団体「統一教会」と不可分であることを証明したような人選となっていました。
統一教会は、CIAエージェントの岸信介、笹川良一らが設立に深く関与し、対日工作活動を行なってきました。元記事では、統一教会はIAPP(世界平和国会議員連合)を通じて、日本の国教化を目指しているとあり、その指令を武田良太国家公安委員長と山本朋広防衛副大臣が直接受けたとあります。
 「続きはこちら」から以降、K.Kondoさんの、きれいに整理されたツイートを見ていただくと、多くの大臣が神道政治連盟と日本会議の両方に属しています。その中にどちらにも属していない大臣が2人いました。1人は赤羽一嘉国土交通大臣で公明党の創価学会、もう1人は小泉進次郎環境大臣で「CSIS」です。
 もう一体どこから批判の手をつけてよいかわからないメンバーで、怒りよりも呆然としてしまいます。「選挙ウオッチャー」ちだいさんが勇敢にも我が国の恥を並べて下さいました。ちだいさんのラインナップからこぼれた「恥」は、まのじが追加。
 脱力だったのは竹本直一IT担当大臣。比べるのも失礼ですが、台湾のIT担当大臣は38歳天才プログラマーで「政策の合意形成プラットフォームや省庁横断ネットワークを自ら構築」されたそうな。我が国は「はんこ大臣」です。彼が高く評価する動画はアニメの海賊版です。暴力団関係者とのグレーな交友が指摘されています。一部では、あの桜田大臣「の方が」マシだったというめまいのする意見もありました。
 脱原発派だった菅原一秀経済産業相は大臣に就任した瞬間、原発容認派に変身しましたが、それ以外に女性蔑視発言を何度も繰り返して恥じない輩です。
 萩生田文科相は言わずと知れた加計学園の名誉教授だった過去を持ち、高市早苗総務相は前回の総務相の時に放送局への圧力となる電波停止発言をしています。加藤勝信厚労相も再登板ですが、前回、高プロのニーズ調査でヌケヌケと虚偽答弁を行なったことへの重大な責任はウヤムヤのままです。橋本聖子五輪相には過去「きもい」セクハラ・パワハラ疑惑がありました。「空っぽ」と評判の小泉進次郎環境相は、ご本人よりも彼を支える副大臣の佐藤ゆかり、石原宏高両氏の「ゴリウヨ」ぶりが危ぶまれています。そして本気で恐ろしいのが国家公安委員長となった武田良太氏です。元暴力団関係者からの献金を指摘されています。警察を担当する立場に、わざわざこのような人間を据えることの意味を思うと、日本は公然と法治国家を捨てたのかと。北村誠吾地方創生相は「これから勉強」と悠長ですが、長崎県川棚町の石木ダム建設に関しては、住民の犠牲はやむを得ないとキッパリ。河井克行法相は元秘書への傷害事件と傍若無人のパワハラぶりが有名で、タクシーに乗ると後ろから蹴り上げるのがお好きとか。
 まだ全員取り上げていないのに、「業績」の山で、書き疲れました。
「第4次安倍ホイホイ内閣」として、まとめてポイ。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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日本会議系に統一教会系…安倍新内閣はまるで“カルト内閣”
引用元)
11日発足の第4次安倍再改造内閣は、党4役を含めると日本会議国会議員懇談会の幹部が12人もいる極右内閣。ところが実は、霊感商法問題で知られる宗教団体「統一教会」(現・世界平和統一家庭連合)がらみの大臣と党4役も計12人いる

 安倍晋三首相自身、官房長官時代に統一教会の大規模イベントに祝電を送り、首相就任後も教団幹部を官邸に招待するなどしてきた。菅義偉官房長官、麻生太郎財務相、高市早苗総務相、加藤勝信厚労相、下村博文選対委員長も、統一教会と関わりが深い

 さらに今回、初入閣13人の中にも6人もの“統一教会系大臣”がいる(中略)

萩生田光一文科相は、2014年に都内での統一教会系イベントで来賓として挨拶に立っています。17年に統一教会系団体がワシントンで開いた日米韓の国会議員会議やニューヨークで教団が開催した大規模フェスティバルに参加していたのが武田良太国家公安委員長や竹本直一IT政策担当相、山本朋広防衛副大臣です」

衛藤晟一1億総活躍担当相も、14年に統一教会系団体で講演。議員会館使用の便宜もはかった。田中和徳復興相は16年に川崎駅構内での街頭演説の際、自身の名刺とともに統一教会の機関紙「世界日報」を配布した。菅原一秀経産相は自身が代表を務める自民党支部が17年に統一教会系の世界平和女性連合に会費を支払っている。

統一教会は16年に世界平和国会議員連合(IAPP)を設立。世界各国で大会を開き、現地の国会議員を巻き込んでいる。

 しかもIAPPの目的は「統一教会の日本の国教化」だという。

「教団は内部資料で、IAPPを“真の父母様(文鮮明夫妻)の主権によって国家を動かす”ための戦略としている。教団ではこれを“国家復帰”と呼び、日本を含め21カ国での実現を目指しています」(鈴木エイト氏)
(中略)
武田大臣と山本副大臣は17年2月、韓国で開かれたIAPPの総会で韓鶴子から直接、国家復帰指令を受けた。昨年10月、東京での国際勝共連合(統一教会の政治組織)50周年大会にも出席しています」(鈴木エイト氏)

 韓国との対立を深める安倍政権だが、韓国のカルト宗教とはズブズブ。まさに「カルト内閣」だ。



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高市早苗議院運営委員長が国会改革と称して試案を公表 〜「 国権の最高機関を破壊するもの」と野党は猛反発して事実上撤回へ

 あべぴょんのお気に入りになるのも大変です。
衆議院の議院運営委員長という、いわば国会の「行司役」を務めるはずの高市早苗氏が、自ら作成した政府与党寄りの国会改革試案をマスコミに公表しました。「政府の提出する法案審議を最優先にし、議員立法や一般質疑は残った時間を充てる」という凍りつきそうな内容を含むもので、これは国会を「国権の最高機関」から引き摺り下ろし、政府案の審議をするための下請け機関にしてしまうものです。
当然のことながら野党が大反発する事態となり、謝罪と撤回を求め衆院本会議は立ち往生しました。
 結局「議院運営委員長」としての高市試案は撤回する、ということで本会議は開始されましたが、では高市氏一議員としてはやはり、この暴論を推進するつもりでしょうか。中学校の社会科「三権分立」からやり直して欲しい。
 ところでNHKの報道では、高市案の「国会のペーパーレス化」や「押しボタン式の投票等の改革案」 などカモフラージュのような案を前面に伝え、野党の抗議が「ささいなことに言いかがりをつけ謝罪と撤回を求めた」ような印象操作をしていたようです。
NHKのことですから驚きゃしませんが、すぐにバレるようなことをヌケヌケと伝えるのはボスとソックリですわ。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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高市氏、国会改革案を事実上撤回 野党反発、本会議開会遅れ
引用元)
衆院議院運営委員会の高市早苗委員長は29日の理事会で、ペーパーレス化推進などの国会改革試案を事実上撤回した。議運委で協議せずに委員長名で改革案を作成したことに、野党が「のりをこえている」と反発したためだ。理事会が紛糾した結果、午後1時予定だった同日の衆院本会議は開会が45分間遅れた
(中略)
野党の批判を受け、日付や議運委員長の肩書を削除して高市氏個人の提案とした。

共産党の小池晃書記局長は29日の記者会見で「行司である議院運営委員長が土俵にしゃしゃり出てきて自ら相撲を取っていいのか。猛省を促したい」と述べた
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高市私案に立憲反発=「議論封じ、言語道断」
引用元)
立憲民主党の逢坂誠二政調会長代行は26日、高市早苗衆院議院運営委員長(自民)が各委員会での一般質疑の削減などに取り組む考えを示したことに関し、「野党の議論封じとしか思えない。言語道断だ」と厳しく批判した。(中略)別の立憲幹部も「委員長が勝手にこんなことができるなら委員会は不要だ」と猛反発した。

 高市氏は25日に自民党の小泉進次郎氏ら国会改革を求める超党派議員と面会し、「議運委員長として実現を目指す事柄」と題した私案を提示。この中で政府提出法案の審議を優先し、議員立法や一般質疑は「会期末前に残った時間」を充てることなどを掲げた

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前川喜平・前文科事務次官が警告「いま日本は、ファシズムの入り口に立っている」

竹下雅敏氏からの情報です。
 前川喜平氏が、今の日本は“ファシズムの入り口”だとして“「全体主義に向かって国を変えていこう」とする勢力がある”と言っています。これはまったくこの通りだと思います。
 その勢力として一番目立つのが、日本会議ではないでしょうか。その日本会議を、前川喜平氏は“害虫の巣”と呼び、ゴキブリ扱いしていますが、全く同感です。
 講演の一番面白いと思われる部分を切り取って、動画にしてくれています。日本会議をよく知る菅野完氏のツイートを見ていると、氏は日本会議を、“男尊女卑のバカなおっさんの集まり”と見ているようですが、私もそう思います。今の安倍政権の閣僚たちは、そのほとんどが日本会議のメンバーです。あの連中の顔を思い出しただけで、菅野氏の発言がその通りだとはっきりとわかります。
 それにしても、バカなおっさんの集まりで良かった。トルコのエルドアン大統領ほどの頭があると、日本は本当にやばかったと思います。その意味で、あべぴょんには、そのアホさ加減を知らしめてくれてありがとう、と言わなければならないかも知れません。
 それにしてもゴキブリ扱いはひどい。ゴキブリは自然界にとってなくてはならない生きもので、その有用性はダントツです。それに引き換え、安倍政権は無用性においてダントツだと思います。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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前川喜平・前文科事務次官が警告「いま日本は、ファシズムの入り口に立っている」
引用元)
(前略)
前川:非常に大きな構図でいえば、「全体主義に向かって国を変えて行こう」とする勢力があるのだと思います。「政治を牛耳り、行政も牛耳る」という状況にあると私は危惧をしています。自由に物が言える状況が失われてしまうのではないか。
(中略)
私は、いま日本はファシズムの入り口に立っていると思います。そっちに行くのか、そうでない方向に行くのか。もう一回、この社会を立て直していけるのか。我々が試されているのではないかと思います。
(中略)
一人ひとりが尊厳ある個人であることを忘れないでほしい。一人ひとりが精神の自由を持っている。何を考え、何を信じてもいい。『自分を失うな』と言いたい。
(以下略)
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講演会は大盛況!前川喜平・前文科省事務次官曰く「日本会議は害虫の巣」だって
引用元)
日本会議は害虫の巣
戦前は教育勅語というものがあって(中略)… 戦前の日本人の精神を支配していた。これは一人一人の自由な精神の開発というものを押さえ込む、ひとつの型にはめてしまう強力な武器になったわけであります。人間の自由を殺す武器です。
(中略)
文部省が1937年に発行した『国体の本義』の中に、我が国は一大家族国家であるということが出て来ます。国民はすべて天皇の子供である、と。(中略)… こういう国家観を持っている人は、実はいまもたくさんいます。
(中略)
その中に岸信介なんて人もいたんですね。戦後、教育勅語、修身、道徳を行う教科を復活させようという動きは何度もあった。実際に週1回の「道徳の時間」を始めたのは1958年、岸内閣の時です。それを「教科」にしたのが安倍内閣です。お祖父さんの始めたことを完成させたと言ってもいい。
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配信元)
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