アーカイブ: COVID-予防・回復

重曹(炭酸水素ナトリウム)が新型コロナウイルスに対する予防と治療に効果がある理由 ~重曹の歴史を見てみると、1918年に医師がスペイン風邪の治療に重炭酸塩を使って成功した

竹下雅敏氏からの情報です。
 えっ!? 重曹(炭酸水素ナトリウム)でいいんですか?
 “ウイルス感染症がpHの変化に非常に敏感で…血液を単純にアルカリ化することで、細胞のウイルスに対する感受性が低下する”というのが、重曹が新型コロナウイルスに対する予防と治療に効果がある理由だとのことです。
 引用元の記事には、「重曹の歴史を見てみると、1918年に医師がスペイン風邪の治療に重炭酸塩を使って成功した」と書かれています。
 肺の機能が低下しているときには、100mlの水に3gの炭酸水素ナトリウ ム(一般に市販されている重曹)を入れてネブライザーで吸入するとあるのですが、「予防のために経口的に摂取することもできる」と書かれています。経口摂取の時も、“100mlの水に3gの重曹”という事で良いのでしょうか?
 「重曹とクエン酸で家中キレイ!」と題する記事によれば、“重曹は弱アルカリ性なので、油汚れや手垢などの酸性の汚れにはとっても効果的…身の回りの掃除にマルチに活躍してくれる頼もしい存在”と書かれていて、“キッチンの油汚れなどには「重曹スプレー」を吹きかけて掃除をするのがおすすめ”とある。その「重曹スプレー」の作り方は、“40℃くらいのお湯200mlに重曹を小さじ2杯入れてまぜるだけ”というから、先の「ネブライザーで吸入」とおなじだ。
 コロナとの戦いは、汚れた体のお掃除と同じなのか?
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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炭酸水素塩によるCOVID治療は「最も安く、最も早く、最も安全」であることが判明
引用元)
(前略)
人類にとって素晴らしいニュースがある。ブラジルのアクレ市で行われた公式の研究によると、COVIDに感染した患者が100mlの水に3gの炭酸水素ナトリウム(一般に市販されている重曹)を入れてネブライザーで吸入したところ、医師が驚くほどの速さで快方に向かったというのです。
(中略)
医師や医療関係者は、ウイルス感染症がpHの変化に非常に敏感であることを知っているはずですが、知りませんし、知ろうともしません。血液を単純にアルカリ化することで、細胞のウイルスに対する感受性が低下するのです。つまり、重炭酸塩は予防のために経口的に摂取することもできるし、以下に述べるように、ICU患者の肺の機能が低下しているときには、ネブライザーで肺に送り込むこともできるのである。
 
この研究は、アクレ連邦大学(Ufac)が、ウイルスやワクチンの研究を専門とする組織であるオズワルド・クルス財団(Fiocruz)と共同で行ったものです。この研究は、国家倫理・研究委員会(Cnep)の承認を得ています。
(中略)
画像はシャンティ・フーラがツイートに差し替え
(中略)
症状の軽い患者さんには、ネブライザーで治療を行います。症状が重い場合は、重炭酸塩を肺に直接注入し、吸い戻します。
(以下略)
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配信元)
 
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クリスティアン・ノースラップ博士「(「シェディング」と呼ばれる現象について)これはある種の生物兵器だ」 ~「シェディング」に対してもイベルメクチンやヒドロキシクロロキンなどの予防法、治療法が有効

竹下雅敏氏からの情報です。
 冒頭の動画で、クリスティアン・ノースラップ博士は、“2013年、リーダーズ・ダイジェストで最も信頼される人物100人に選ばれました。そして今現在、2021年、シェリー(Dr.シェリー・テンペニー)と並んで「1ダースのニセ情報者」の1人です”と自己紹介しています。
 新型コロナウイルスのワクチンを接種した人が、有害な粒子や物質を周囲にまき散らす「シェディング」と呼ばれる現象について、博士は3分52秒~4分55秒で、“これはある種の生物兵器だという事です。…それは体を工場に変えてしまってこれまで存在しなかった合成プロテインを作るのです。そしてそれらは、理論的には唾液、尿、排泄物、汗、精液、血液、おそらく腸内ガスに見られるでしょう”と言っています。
 ツイートの動画で、リー・メリット博士は、“私のアドバイスは、ヒドロキシクロロキンをストックしておくことです。…私は人生で鼻血を出したことはありません。4~5日前に、診察した患者が、最近、ワクチンを接種していたことを知らずに診察し触れました。…2日後に、下痢が始まり、2日間続き、金曜日に突然、鼻血が出始め止まらなくなりました。オフィスマネージャーに近くの薬局でヒドロキシクロロキンを買ってきてもらい服用すると止まりました”と言っています。
 ヒドロキシクロロキンが、「シェディング」にたいして効果があると分かります。なので、イベルメクチンも効果があると見て良いでしょう。「シェディング」に関しては、これまでの新型コロナウイルスに対する予防法、治療法がそのまま使えるのではないかと思われます。
 新型コロナウイルスに感染して発症した場合に、“近くの薬局でヒドロキシクロロキンを買ってきてもらい服用すると止まりました”という感じでは治りそうにないので、やはり「シェディング」も警戒する必要があるが、ウイルスの「感染」はさらに気を付けた方が良いという事かと思います。
 私は、ウイルスの「感染」も「シェディング」もイベルメクチンで十分だと
考えているのですが、入手しづらい方は「ビタミンC+亜鉛+ケルセチン」で良いと思います。また、ワクチン未接種者がシェディングから身を守るのに、「松葉茶」が効果的かもしれないという事でしたが、“続きはこちらから”の記事を見ると、「毎日飲むお茶を松葉茶に」ということで、引用元の記事には、松葉を用いた様々な利用法が書かれています。
 また、「松葉が欲しい方は」と題して、松葉を予約注文できるサイトのリンクが張られています。
(竹下雅敏)
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(日本語字幕) DR. NORTHUP - BEWARE THE COVID INJECTED & STAY FAR FAR AWAY/ コ〇ナワ〇チン接種者に注意!DR.クリスティン・ノースラップ
配信元)
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配信元)
 

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新型コロナウイルスの感染予防として有望なケルセチンの効果 ~感染対策には「ビタミンC+亜鉛+ケルセチン」の組み合わせが、安価、安全で使いやすい

竹下雅敏氏からの情報です。
 読者の方からの情報提供です。「ビタミンC+亜鉛+ケルセチン」が新型コロナに効くのではないかというもの。“ケルセチン? 何それ”ということで、さっそく調べて見ると、玉ねぎの皮に多く含まれているポリフェノールの一種だとのことで、“ケルセチンは、肥満やメタボリックシンドロームを予防・改善する作用”があるらしい。
 新型コロナウイルス感染症で重症化する人は、高齢、基礎疾患がなければ、肥満という事なので、ケルセチンは期待できるかも…。また、認知機能を改善し、認知症や認知機能低下を予防する効果も確認されているとのこと。
 “続きはこちらから”の記事をご覧になると、ヒドロキシクロロキンと亜鉛の組み合わせを思い出す。“細胞内の亜鉛が十分であると、コロナウイルスのようなRNAウイルスの複製が阻害される…ヒドロキシクロロキンは、亜鉛の細胞膜透過性を高めて細胞内の亜鉛濃度を増加させる作用があります”という事なのだが、 “ケルセチンにも亜鉛を細胞内へ流入する働きがある”とのこと。ヒドロキシクロロキンと亜鉛は、“一般の人には使いにくい”が、ケルセチンと亜鉛なら、“安価、安全”で使いやすい。
 新型コロナウイルスの感染予防として、ケルセチンが有望であることが分かるのだが、ここで冒頭の記事をみると、「ケルセチンはスパイクタンパク質にとりつき感染を阻害する」と書かれている。だとすると、新型コロナウイルスのワクチンを接種した人が、有害な粒子や物質を周囲にまき散らす「シェディング」と呼ばれる現象にも効果があるかも知れない。
 引用元の記事では、「ビタミンCは酸化したケルセチンを元に戻し、ケルセチンの抗ウイルス作用を強め相乗効果を生み出す」とあるので、新型コロナウイルス感染症の対策には、「ビタミンC+亜鉛+ケルセチン」と言うことになるらしい。
 私の直観では、「シェディング」には、確かに「松葉茶」が効くようだが、ケルセチン、メラトニンも効果があるようだ。イベルメクチンも効くと思われるので、「シェディング」に関してはそれほど恐れることは無いのかも知れない。
 それよりも大変なのは、ワクチンを接種してしまった人たち。現状では、どうすることもできない。メドベッドを待つしかないのかも…。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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ビタミンC+亜鉛+ケルセチンで新型コロナに対抗できる科学的理由: 米国の病院に正式採用されたサプリとは?【論文レビュー】
引用元)
(前略)
ケルセチンは玉ねぎなど色々な植物に含まれています。べリー類、りんご、柑橘類、ケール、トマト、蕎麦(そば)、赤ワイン、ブラックティ、緑茶、ブロッコリー、レタス、アスパラガス、などなど・・・イチョウの葉、セントジョンズワート(うつ対策用のハーブ)、ドクダミなどのハーブにも。

ケルセチンは強力な抗酸化作用があり、細胞やDNAのダメージを起こすフリーラジカルを無害化したり、抗菌作用や抗炎症作用もあり、神経系の病気から高血圧まで緩和してくれる凄腕の物質なのです。
(中略)
ケルセチンは亜鉛イオノフォアと言って、亜鉛とくっつき亜鉛が脂質膜を通って細胞内に効率よく入れるようにしてくれます。 
(中略)
ケルセチンはスパイクタンパク質にとりつき感染を阻害する
分子ドッキング研究では、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)のスパイクタンパク質(突き出ているタンパク質で受容体にくっついて人の細胞内に入る)に結合し感染を阻害するかもしれない薬剤としてケルセチンが5番目に効果的と発見されました。
(中略)
2003年のSARS流行の時、中国の研究者はケルセチンがウイルスのスパイクタンパク質にくっつき、宿主細胞に感染して増える能力を奪うことを発見しました。

【文献, オープンアクセス】🔵 Small molecules blocking the entry of severe acute respiratory syndrome coronavirus into host cells.(宿主細胞へのSARS(重症急性呼吸器症候群)コロナウイルスの侵入をブロックする小分子)
J. Virol. 78, 11334-11339. (2004)
(以下略)

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新型コロナウイルスのワクチンを接種した人が、有害な粒子や物質を周囲にまき散らす現象「シェディング」から身を守る方法:松葉茶とメラトニン!

竹下雅敏氏からの情報です。
 新型コロナウイルスのワクチンを接種した人が、有害な粒子や物質を周囲にまき散らす現象のことを「シェディング」というそうです。ワクチン未接種者がシェディングから身を守るのに、「松葉茶」が効果的かも知れないという情報です。これは読者の方からの情報提供ですが、ジュディ・マイコヴィッツ博士がこれを言っているとなると、耳を傾けざるを得ません。
 「松葉茶」は動画のように簡単に作れますが、記事には具体的な処方の記述が見当たりませんでした。こちらの記事「パインティー:スパイクタンパク伝達の解毒剤となる可能性あり」によれば、「用法・用量:1日3杯以上、お好みの濃さで(フレンチプレスやティーポットに加えた松葉の量を基準にして)、熱湯に近いカップ1杯につき大さじ1~3杯の松葉を目安にしてください。これは、健康を維持するための量です。水に対してより強い量の松葉を使用すると、治療的に使用することができます。ビタミンCの影響で酸味が強すぎると感じる場合は、量を減らし、アルカリ性の食品や濃い緑のハーブ、海藻などでお茶を補ってください。(DeepL機械翻訳)」とあります。
 結構な量の松葉が必要なのと、すべての松の木が適しているわけではないこと、妊娠している人は摂取を避けた方がよいこと、処方薬と予期せぬ相互作用を起こす可能性があることなど、使い勝手が良くないと思いました。
 “続きはこちらから”はシェディングとは直接関係ありませんが、ペンタゴンに勤務したという航空宇宙医学の専門医リチャード・ニール博士は、メラトニンが「ウイルスだけでなく細菌、敗血症に対しても有用です。メラトニンが実際にはより多くのことに使用されていないという事実は私にとっては茶番です」と言っています。“メラトニンは宇宙で最も安全な分子の一つであり…他のあらゆる薬物と一緒に使用することができ…処方箋なしで安価で簡単に入手できます”ということです。“メラトニンはビタミンCの10倍強い抗酸化物質で…特にCOVID-19からの毒素を結合する”とのことなので、メラトニンは「シェディング」に効果があるのではないかと思いました。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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PINE NEEDLE TEA - 18th century treatment for scurvy | HARD TIMES - recipes from times of hardship
配信元)
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コヴィッドワクチンの排出・感染を松葉茶が解決する?スラミン、シキミ酸、そして自分でエキスを作る方法について学ぶ
引用元)
(前略)
松葉茶は、コヴィッドワクチンの「シェディング」や「トランスミッション」に対する解決策になるのではないかという話が広まっています。シェディングとは、ワクチンを接種した人が有害な粒子や物質を周囲にまき散らす現象のことです。
(中略)
この物質は、世界中の多くの森林で、松の葉に含まれています。スラミンは、凝固カスケードの構成要素や、RNAやDNAの不適切な複製や変更を抑制する効果があります。
(中略)
ジュディ・ミコビッツ博士は、グローバリストたちは、松葉茶がコヴィッドの人口減少兵器に対する答えであることをよく知っていて、自分たちが世界に放った疫病から身を守るために、密かに松葉茶を使っていると主張しています。
(中略)
すべての松の木が適しているわけではありませんし、イチイなどの針葉樹には毒性のあるものもあります。牛は新鮮な松葉を餌として食べると自然流産を起こすことが広く知られているので、妊娠を期待している人(またはすでに妊娠している人)は、念のため松葉茶の摂取を避けた方がいいでしょう。
(中略)
また、松葉茶は、それ自体が毒性を持つ処方薬と予期せぬ相互作用を起こす可能性があるので注意が必要です。
(以下略)

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花粉症の人は癌になりにくく、その上、新型コロナウイルスからもあなたを守ってくれる?! ~免疫が花粉を利用して身体の毒素(アーマ)を排泄

竹下雅敏氏からの情報です。
 「春は、花粉症の人には特に良い季節」だという事で、“おそらく,深刻な影響を及ぼすコロナウイルスの感染からあなたを守ってくれる”と言っています。新型コロナウイルス感染症と花粉症の関連をきちんと調べてもらいたいものです。
 私は花粉症なのですが、むしろ花粉症のおかげで大きな病気に罹らずに済んでいると考えており、全体として見れば、免疫が花粉を利用して身体の毒素(アーマ)を排泄していると思っています。春になって腰が弛み、弛みが身体全体へと広がる過程で、デスクワークが中心の人たちは首、肩、背中といった上半身が弛まない。くしゃみをすると凝り固まった筋肉が弛んでくる。
 なので、花粉症は身体が不自然な生活のバランスをとるために行っていることで、薬を用いて治すのは最後の手段であり、本来は身体にとって自然な生活のスタイルを取りもどすのが本当だと思っています。とはいえ、花粉症の炎症はなかなか辛いのも確かで、ビタミンDが効くらしい。“花粉症、ビタミンD”で検索すれば、いろいろと優れた情報が出てきます。
 “続きはこちらから”の記事によれば、花粉症の人は、癌になりにくいらしい。東京大学のチームがすべての癌の死亡リスクと花粉症との関係を調べたところ、“花粉症の人は全疾患の死亡リスクが43%低く、特に癌は52%も低かった”というのです。
 その上に、もしも花粉症が新型コロナウイルスからあなたを守ってくれるとしたら、これはもう花粉症に感謝というか、身体の免疫機構に感謝するしかないですね。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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配信元)
 
 
 
 

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