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内閣官房中井亨参事官のかなり苦しい言い逃れ / これまで官僚をアゴで使っていた菅官房長官がヤバイ状況

竹下雅敏氏からの情報です。
 冒頭の動画は必見です。要点をまとめたのが、その次のツイート。
 内閣官房中井亨参事官は、「氏名、住所、役職という情報をいただいておりまして、それを元に確認を行ってございます」 と言っているのですが、“ということは「ジャパンライフ会長」と書いてあったのにOKしたということ?”とツッコミが入ります。これに対し中井亨参事官は、「確認ができません」と言い逃れをするのです。
 ところが、ツイートにある通り、「ジャパンライフ株式会社 代表取締役会長 山口隆祥殿」で、「桜を見る会」の招待状が届いているわけです。しかも、受付票のナンバーは総理枠の「60」です。
 このやりとりを見ただけで、日本という国家が崩壊しているのがよくわかります。20年以上前から、私は講演会などで“官僚はバカだから… ”などと言っていたのですが、3.11以降、本当にバカなんだということがばれてしまいました。ここにきて、そのバカの程度がとんでもないということが露呈して来たと思います。
 “続きはこちらから”以降は、これまで官僚をアゴで使っていた官房長官が、ヤバイ状況になっているという話です。あの産経新聞が、“「鉄壁」と言われた危機管理手腕を疑問視する向きもある”と書いています。
 東京新聞の望月記者以外誰も突っ込まず、望月記者の質問にも「問題ない」で済ませていたわけで、これで「鉄壁」というのだから笑わせる。今回の件で、“少し記者が食い下がるだけで何も答えられなくなる”ことがわかりました。日本の政治の劣化が激しすぎます。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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配信元)
 

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「桜を見る会」の消費者庁に続いてスポーツ庁も「ジャパンライフ」を優良企業待遇していたことが発覚、やはり一部業務停止命令の直前

 「大門ゼミ」の解説で(18:11〜)、「桜を見る会」への総理枠の招待状が、ジャパンライフの最後の荒稼ぎに最大限有効に使われたことが分かりました。消費者に対しては信用をさせ、行政に対しては「総理マター」でアンタッチャブルだと萎縮させる効果がありました。
 そのジャパンライフは、2013年夏の時点でパラリンピック選手を雇用しています。大門ゼミの解説から考えると、その時期は国民生活センターにジャパンライフへの苦情が増加している時期でした。その後、消費者庁の介入をかわしながら15年春に「桜を見る会」の招待状が届き、続いて16年11月にはスポーツ庁が、パラリンピック選手を積極的に雇用する優良企業として、あろうことかジャパンライフをヒアリングに招いていました。これもまた最後の荒稼ぎの時期と合致します。スポーツ庁は、ジャパンライフが悪徳企業だとは知らなかったとしていますが、ゆるねとにゅーす管理人さんが指摘の通り、80年代から国会追求も行われていて「知らなかった」はないでしょう。まさに「手段を選ばず、あの手この手」で詐欺を行ってきたジャパンライフの片棒担いだ安倍政権。
いつまで「恋々(れんれん)と政権にしがみついている」つもり?
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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【次々と…】スポーツ庁、ジャパンライフを「優良企業」としてヒヤリングに招聘!顧客の信用を得るため、安倍政権と癒着しつつパラ出場選手を積極雇用!
転載元)
どんなにゅーす?

・多くの被害者を出した後に倒産した悪徳マルチ企業・ジャパンライフに対して、安倍政権が「桜を見る会」に招待したり消費者庁の立ち入り検査を中止させていた問題について、2016年11月にスポーツ庁が、パラリンピック出場選手を積極雇用する「優良企業」として、ジャパンライフをヒヤリングに招聘していたことが判明した。

・この事態について、スポーツ庁は「障害者雇用におけるシンボリックな企業だと認識していた」などと説明しているものの、ヒアリングのおよそ2週間後に、ジャパンライフが消費者庁から一部業務停止命令を受けたことで事実上の破綻になっており、安倍政権の主要政治家と山口元会長との癒着との関連性が疑われる事態になっている。


ジャパンライフ「優良」 スポーツ庁認定、直後処分 16年ヒアリング

(中略)
同社がスポーツ庁に招かれたのは、一六年十一月二十九日。同庁の「障害者スポーツ推進タスクフォース」事業の一環で、山口元会長の娘の山口ひろみ元社長(47)が参加。パラ選手雇用の経緯や実績などを内部向けに発表した。

スポーツ庁の担当者は、同社を招いた理由を「パラ選手を雇用した実績があり、障害者雇用におけるシンボリックな企業だと認識していた」と説明。「桜を見る会」に招待されたことが考慮されたかについては「資料からそのような意図は読み取れない」と否定した。同社はヒアリングの約二週間後、消費者庁から特定商取引法違反などで一部業務停止命令を受けたが、スポーツ庁の担当者は「そのような企業だったとは当時、全く聞いていなかった」と釈明した

~省略~

東京新聞 2019.12.7.

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“消費者庁職員からの告発文書”は、“課内の打ち合わせ用に作ったメモ”だと元担当職員が認める / ジャパンライフの「お中元発送リスト」には、あべぴょんとお友達の名前がずらりと並んでいた

竹下雅敏氏からの情報です。
 大手メディアは、未だにディープ・ステートのコントロール下にあります。なので、アメリカはもちろんですが、日本でも、トランプ大統領に批判的な報道が目立ちます。
 菅官房長官の記者会見の様子は不愉快なもので、特に東京新聞の望月記者とのやりとりを大手メディアがきっちり報道していたら、安倍政権がここまで長く続くことはなかったでしょう。
 日本のディープ・ステートが安倍政権を支援している限り、大手メディアの報道は、基本的にはプロレス(茶番劇)で、安倍政権退場を願う国民には、ガス抜きレベルのものでしかありません。
 しかし、今回初めて、菅官房長官の記者会見の様子がそれなりに取り上げられています。今後、流れが変わってきたことを実感する出来事も増えてくると思います。
 昨日の記事で、大門みきし議員が解説する「大門ゼミ」の動画を紹介しました。この中に出てくる“消費者庁職員からの告発文書”ですが、朝日新聞の記事によると、この文書が“課内の打ち合わせ用に作ったメモ”であることを、当時の担当職員が認めたとのことです。
 日刊ゲンダイの記事をご覧になると、ジャパンライフの「お中元発送リスト」には、あべぴょんとお友達の名前がずらりと並んでいたとのことです。下手をすると、あべぴょんは、ジャパンライフの山口隆祥会長と30年以上の長い付き合いである可能性すらあります。
 なので、“監督官庁の消費者庁が「政治的背景による余波」を懸念し、ジャパンライフに「手心」を加え、立ち入り検査を見合わせていた可能性”が極めて高いのです。その流れで、山口隆祥会長が「桜を見る会」に「首相枠」で招待されていたと考えるのが自然だと思います。なので、これはあべぴょん自身がきちんと説明をしなければならない事柄なのです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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菅官房長官に「ぐらつき」
配信元)
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ジャパンライフの「特異性」文書は本物 元職員認める
引用元)
 「桜を見る会」の招待客をめぐって野党が公開した消費者庁の内部資料とされる文書について、当時の担当職員が朝日新聞の取材に対し、課内の打ち合わせ用に作ったメモだと認めた。消費者庁は国会での野党の質問に対し、この文書の真偽の回答を拒否している。

 文書は「本件の特異性」のタイトルで、後に消費者庁が4回にわたって行政処分を出す「ジャパンライフ」への対処方針を打ち合わせた2014年7月の記録。「政治的背景による余波懸念」などと記されていたため、調査に対する政治的な介入がなかったか、野党が追及していた。
(以下略)
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安倍政権中枢総ぐるみ ジャパンライフ汚染議員30人の名前
引用元)
画像はシャンティ・フーラがツイートに差し替え

 2015年の「桜を見る会」に長年、悪徳商法が問題視されてきた「ジャパンライフ」の山口隆祥元会長が招待されていたことで、改めて政界との“蜜月”関係に注目が集まっている。監督官庁の消費者庁が「政治的背景による余波」を懸念し、ジャパンライフに「手心」を加え、立ち入り検査を見合わせていた可能性が浮上しているからだ。
(中略)
日刊ゲンダイは、15年分のジャパンライフの「お中元発送リスト」を独自入手。発送先計145人のうち、40人が国会議員。30人が与党議員だった。(中略)… お中元リストには、安倍首相や菅官房長官、麻生財務相のほか、甘利税調会長、世耕参院幹事長、稲田幹事長代行ら“アベ友”の名前がズラリ。
(中略)
さらに、桜を見る会に元会長を招待した安倍首相に加え、加藤厚労相、二階幹事長もジャパンライフの広告塔になっている。(中略)… 下村選対委員長もズブズブだ。代表を務める政党支部が14年12月、ジャパンライフから献金10万円を受領した。
(以下略)

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まみむのメモ(25)〈神と人〉


 10月22日、“即位礼正殿の儀は神々の世界と人が生きる地上が新たに結ばれた瞬間”とのことでした。
 この日、まみむ達は毎年10月22日に行われる、とある田舎のお祭りに参拝してきました。
(まみむ)
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まみむのメモ(25)〈神と人〉

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まぁ

やっぱり、田舎のお祭りは風景に馴染んで風情があるよ。だけど一昨年参拝した時は、太鼓を叩いて踊る子供の数が10人以上いたけど、今年はわずか6人になっていた。午後1時から宮司さんたちのお祈りが始まって、子供たちは宮の外れで準備していた。


宮司さんたち


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むぅ

今年は祝日になって、参拝者は例年より多かったようですね。七五三のお参りの子供さん連れも何組かおられました。


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まぁ

子供の頭を獅子に噛んで貰うとおできが出来ないとか言って、泣きそうになりながら獅子の口の中に頭を入れた覚えがあるけど、獅子舞の獅子や天狗の面をつけている人もいたね。獅子に怯えて泣く子が多かったけど、中には笑ってちっとも怖がらない子もいたよ。


獅子に…


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みぃ

花飾りの傘鉾(かさぼこ)も一つだけだったね。


傘鉾と神輿


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秩父宮雍仁親王に金銀財宝の略奪を命じたのは、昭和天皇ではなく裏天皇・堀川辰吉郎

竹下雅敏氏からの情報です。
 Eriさんが、「第二次世界大戦の日本人と、ナチスのゴールドの秘密」と題する興味深い記事を翻訳してくれました。少々長いですが、じっくり腰を据えて読んでください。
 金塊(ゴールド)に裏付けられた金本位制の新金融システムの動向を知る上での、基本的な知識だと思います。私も、この分野は調べているのですが、十分に理解しているとは言えません。大まかな輪郭をつかんでいるに過ぎません。
 ツイートに、秩父宮雍仁親王(ちちぶのみややすひとしんのう)が「略奪の王子」として出てきます。「秩父宮は昭和天皇の弟であり、中国の富の略奪を任務とする、極秘の“ゴールデンリリー"を率いていた」ので、どうしても昭和天皇が悪人になってしまうのですが、ここには誤解があります。
 秩父宮雍仁親王に金銀財宝の略奪を命じたのは、昭和天皇ではなく裏天皇・堀川辰吉郎です。秩父宮雍仁親王は、堀川辰吉郎の忠実な部下だったのです。大陸での残虐行為の全てとは言いませんが、最大の戦犯は堀川辰吉郎だと考えています。
 その堀川辰吉郎にこうした略奪を命じたのは、銀河連合でした。このように、悪の大元は銀河連合なのですが、さらに元をたどると、ハイアラーキー(ホワイト・ロッジ)だったということになります。彼らが地球を解放しに来たなどという言説は、戯言でしかありません。
(竹下雅敏)
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配信元)










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