竹下雅敏氏からの情報です。
注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。
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本日の「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」 安倍晋三首相は「300億円」で「森友学園問題」を解決、近々に「内閣改造→辞意表明→内閣総辞職」の手順で退陣!!
◆〔特別情報1〕
安倍晋三首相は4月5日までに「300億円」で「森友学園(籠池泰典前理事長)問題」を解決に向けて話をつけ、近々に「内閣改造→辞意表明→内閣総辞職」の手順で退陣する。背後で協力したのは、「小沢一郎代表、二階俊博幹事長、野中広務元幹事長、村上正邦元自民党参院議員会長、亀井静香元建設相」の実力者だった。籠池泰典前理事長との直接交渉に当たったのは、衛藤晟一首相補佐官(国政の重要課題担当=参院議員、自民党大分県連会長、所属派閥「志帥会」=二階俊博会長)であった。籠池泰典前理事長は、別件逮捕されて収監されるのと引き換えに、妻・諄子さんは見逃され、長女は、幼稚園経営を継続、長男は、別の土地に「小学校設立」により身が立つようにするという。ということで、目出度くシャンシャン。だが、一件落着したものの、自民党内は、「ポスト安倍」をめぐって早くも内紛勃発!
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水面下で争奪戦に “安倍晋三小学校”跡地に31億円売却情報
森友学園にタダ同然で払い下げた国有地をめぐり、水面下で争奪戦が起きている。
(中略)
「小学校の頓挫を受け、先月中旬あたりから校舎と土地をセットにして販売するという情報が流れています。具体的な動きは今月に入ってからで、摂津市内の不動産業者が仲介して売却先を探し始めたそうです。上物20億円、土地11億円の総額31億円というリアルな数字が飛び交っている。ただ、財務省近畿財務局との特約で用途指定制度の縛りがあり、使い道は小学校に限られる。京都の不動産業者もタッチしているとも聞きます」(地元不動産関係者)
(中略)
怪しい話だが、本当に31億円で売れれば籠池泰典前理事長も仲介業者も濡れ手で粟のボロ儲けだ。
(以下略)
この中で、菅野氏は安倍と安倍昭恵に対して、“歴史修正主義者が運営するレイシストが運営する幼稚園になぜ賛同してたんですか?”というストレートな問いを、国会で野党の皆さんに追求してもらいたいと言っています。この部分は重要だと思います。要するに、“あべぴょんとその仲間たち”は、その本質において差別主義者なのです。籠池氏や塚本幼稚園で行われていた虐待まがいの躾を真の教育だと勘違いするほど、心が歪んでいるのだと思います。
動画の後半で菅野氏は、森友学園問題の本質に差別があることを強調していますが、私はもう一歩踏み込んで、選民意識ではないかと思います。あべぴょんは“一族の血筋”から、昭恵夫人はその言動から、“自分が選ばれた存在だと勘違い”しているのではないでしょうか。お友達も皆、同様だと思います。要するに、あべぴょんとその仲間たちの周りに、悪が集中しているわけです。そうした彼らの思想の当然の帰結として、塚本幼稚園や彼らが運営しようとしていた小学校の姿があるわけです。
ほとんどの国民は、塚本幼稚園の子供たちの姿を見て、衝撃を受けたと思います。中には気分が悪くなって吐き気を催した人もいるようです。むしろ、こうした反応の方が自然ではないでしょうか。
あべぴょんとその仲間たちが、グローバリズムを推進しているのは、この意味で自然です。彼らのほとんどは、優生学の信奉者だと思われます。