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高市早苗新総裁の誕生は戦略国際問題研究所(CSIS)の意向 ~「スパイ防止法」の制定は統一教会の悲願 / 「スパイ防止法」の真の目的は国民1人1人を完全に監視し、コントロールする社会システムの構築

竹下雅敏氏からの情報です。
 高市早苗新総裁の誕生は、麻生太郎最高顧問の見事な戦略によるものであることが分かっていますが、実際には戦略国際問題研究所(CSIS)の意向に沿ったものだと、私は見ています。
 彼らの目的は「スパイ防止法」の制定です。一連のツイートをご覧になると、「スパイ防止法」の制定は統一教会の悲願であることがわかります。
 昨日の記事で、「勝共連合」が統一教会によって支配されていたことをお伝えしましたが、“続きはこちらから”の動画で国際勝共連合の松田幸士副会長は、「創設者の文鮮明総裁・韓鶴子総裁が日本を守るために国際勝共連合を創設されました。…そして勝共連合として特にスパイ防止法制定の国民運動、憲法改正運動、教育正常化運動、文化共産主義から日本を守るための活動を継続して行ってまいりました。」と街頭演説をしています。
 国際勝共連合という名称からも分かるように、統一教会と共に「反共政策」の目的で、CIAによって組織化されたことが分かっています。
 二つ目のツイートには、“「スパイ防止法」は国民の通信を全て傍受・検閲可能にする為の法案 最初の立案はアメリカからの指示で岸信介が担当。統一教会も制定を後押ししていた物です。”とあります。
 “安倍晋三の祖父、岸信介は1984年に「スパイ防止のための法律制定促進議員・有識者懇談会」の会長を努めていたが、岸自身がCIAから資金を受け取っていた「スパイ」であった事は周知の事実。本物のスパイが定めたがる「スパイ防止法」とは一体何なのか。”というツイートは本質をついています。
 「スパイ防止法」の本当の目的は何か? その完全な回答が冒頭の動画です。この極めて重要な動画が、まだ1100回程度しか見られていないことに危機感を抱きます。
 “この法案の真の目的は国民1人1人を完全に監視し、コントロールする社会システムの構築なのです(48秒)。…2025年に始まったセキュリティクリアランス制度はその第1段階に過ぎませんでした。今度のスパイ防止法はその完成型なのです(1分)。…世界経済フォーラム、国連、そして各国の情報機関が連携し、「デジタル監視社会」の標準化を進めているのです(2分55秒)。…この実験の次段階として計画されているのが、生体認証技術を活用した「デジタル ID」の強制導入です。スパイ防止法により「国家安全保障上必要」という理由で、全ての国民にデジタルIDの取得が義務付けられることになります。このIDには、顔認証、指紋、虹彩認証のデータが含まれ、リアルタイムでの位置追跡が可能になります(7分13秒)。…現在進行中のスパイ防止法に関する「世論形成」は、驚くほど精密に計算された情報操作の結果です(7分40秒)。…メディア業界の主要企業は、既に政府との間で「情報共有協定」を締結しています。大手新聞社やテレビ局の幹部は、定期的に政府関係者と会合を持ち、報道方針について調整を行っているのです。本当に危険なのは、個人レベルでの監視と統制です。SNSの投稿、検索履歴、購買記録、移動履歴、これら全てが統合され、AI技術によって分析されています。そして、「危険思想の持ち主」と判定された個人に対して、様々な社会的制裁が加えられているのです。就職活動での不採用、昇進からの除外、ローン審査での不承認、さらには子供の進学にまで影響が及んでいます。しかし、これらの制裁は表面上は「別の理由」で行われるため、被害者は自分が監視システムの犠牲者であることに気づくことができません。(9分5秒)”と説明しています。
(竹下雅敏)
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2025年、日本人全員が監視対象に…霊能者も予言したスパイ防止法の恐るべき真相【 オカルト 予知 霊視 都市伝説 予言 】
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高市新総裁は党役員人事で、幹事長に鈴木俊一総務会長(麻生派)を充てる方向で調整 ~「勝共推進議員名簿」に名を連ねる鈴木俊一氏

竹下雅敏氏からの情報です。
 高市早苗新総裁の誕生は、麻生太郎最高顧問が決戦投票で高市を支持したことによります。高市新総裁は党役員人事で、幹事長に鈴木俊一総務会長(麻生派)を充てる方向で調整に入ったということです。
 鈴木俊一氏の父親は第70代内閣総理大臣の鈴木善幸氏で、姉の千賀子氏の夫が麻生太郎という関係です。
 また、鈴木俊一氏は「勝共推進議員名簿」の最上段中央あたりに名前があります。「勝共連合」の日本の初代会長は久保木修己氏で、彼は統一教会の日本の初代会長でもあります。このように日本の「勝共連合」が統一教会によって支配されていたことは、よく知られています。
 高市早苗は統一教会の教祖、文鮮明のことは知らないふりをしていますが、ジャーナリストの佐藤章氏は、“高市早苗は少なくとも5回は世界日報に登場している。「現代の治安維持法」スパイ防止法は安倍晋三の祖父・岸信介と統一教会が二人三脚で導入しようとしてきた。”とツイートしています。
 ウォール・ストリート・ジャーナルは「外交政策と社会問題に関する保守的な見解はトランプ氏とある程度の思想的な親和性がある」と伝えているようです。トランプと麻生太郎のつながりを考慮すると、高市新総裁の誕生はトランプ政権には歓迎されるのではないでしょうか。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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高市総裁誕生で緊急事態シナリオ
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高市早苗が自民党新総裁に就任 ~新総裁は「統一協会発行の世界日報に5回も登場」している壺議員

竹下雅敏氏からの情報です。
 高市早苗新総裁が誕生しました。1回目の投票結果は、小林鷹之59票(議員票44、党員票15)、茂木敏充49票(議員票34、党員票15)、林芳正134票(議員票72、党員票62)、高市早苗183票(議員票64、党員票119)、小泉進次郎164票(議員票80、党員票84)でした。
 過半数を得た候補者がいなかったため、上位者2人による党所属国会議員と各都道府県各1票による決選投票が行われました。
 決選投票の結果は、高市早苗185票(議員票149、都道府県票36)、小泉進次郎156票(議員票145、都道府県票11)でした。
 高市早苗新総裁の誕生は、1回目の投票で小林鷹之44票と茂木敏充34票の議員票が高市早苗に流れたためだと見られています。この背景には自民党内で唯一の派閥を率いる麻生太郎最高顧問が、高市氏への党員の支持が厚いことを考慮し、“決戦投票では高市早苗を支持する考えを伝え、1回目の投票では小林氏と茂木氏に入れるよう求めた。これは両氏に1回目の投票では協力することで、決戦投票では高市氏に入れるよう求める戦術”だったということです。
 二つ目の動画は、高市早苗新総裁の誕生を喜ぶ人たちの気持ちがよくわかるものです。恐らく、あべぴょん稀代の名宰相だと今でも信じている人たちが、高市早苗新総裁による「日本の再生」を期待しているのでしょう。
 高市早苗は「統一協会発行の世界日報に5回も登場」している壺議員です。彼女に何かを期待するほうがどうかしています。また、「公明党は高市総理大臣で連立解除と豪語」していましたが、こちらも言うだけ番長でしょう。
 “私がこの国は本当もうダメだなと思うのは、総理大臣候補の誰一人として「安定した正規雇用を増やす」と言わないこと。”という意見は、まったくその通りだと思います。
 “続きはこちらから”が主題です。こんな時こそ笑いが必要だというぐらいしか意味はありません。
(竹下雅敏)
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自民党新総裁に高市氏
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【総裁選 舞台裏】《緊急配信》祝!高市早苗 新総裁誕生!国民は騙されなかった!実態をわかりやすく、事業再生の専門家が解説します。
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国連の「移民政策」を主導したピーター・サザーランドとジョージ・ソロス / ソロスの「闇の錬金術」を暴くイーロン・マスク / 追い詰められるジョージ・ソロス

竹下雅敏氏からの情報です。
 9月22日の記事でも触れましたが、ハンガリーのオルバーン・ビクトル首相は、“ジョージ・ソロス氏が自身の計画を、プロジェクト・シンジケートの出版物の英語版でどのように発表したのかを覚えています。それは2015年9月26日に発表されました。彼はそこで計画を発表し、「私の包括的計画の6つの要素」と記しています。そのうち2~3点だけを引用します。まず第一に、彼は2015年の時点で非常に明確に、EUは毎年少なくとも100万人の亡命希望者を受け入れなければならないと述べました。これが第一のポイントです。第二に、資金調達が極めて重要であると彼は述べました。そして、移民危機と移民の福祉対策のために、長期ユーロ債を発行することを提案しました。移民がEUに到着した際の社会福祉費用を賄うための資金です。…彼は「亡命者のために、安全な経路を確立する必要がある」と述べました。…ですから、私たちが話しているのは偶発的な出来事の積み重ねではありません。これは計画されたことであり、書かれ、公開され、広く知られているのです。私たちは今、ジョージ・ソロス帝国と呼ばれる組織的な勢力、NGOと戦っています。”と演説していました。
 オルバーン首相の発言からも分かるように、国連が関与する「移民政策」にジョージ・ソロスが関与していることは明らかですが、このことを明確に解説したのが冒頭の動画です。
 反DS歴史研究者の金子吉友氏は、2006年から2017年まで国連国際移住担当特別代表を務めたピーター・サザーランドの背後にジョージ・ソロスがいて、国連の「移民政策」を主導してきた(2分46秒)と言っています。金子吉友氏のツイートに核心となる部分の翻訳があります。
 イーロン・マスクは、ジョージ・ソロスの「闇の錬金術」を暴いていました。トッポさんのこちらの動画でイーロン・マスクは、“これはある種のシステムハックで、誰かが比較的少額の資金でNGOを立ち上げることができるというものです。ジョージ・ソロスはこれが非常に得意でした。…彼は少額の資金をテコに非営利団体を設立し、次に政治家にロビー活動を行い、その非営利団体に多額の資金を送らせることができると見抜きました。非営利団体設立のための1000万ドル(約14億5000万円)の寄付かもしれないものを、テコにして10億ドル(約1450億円)規模のNGOにするのです。「非営利」というのは奇妙な言葉です。それは単に非政府組織というだけです。そして政府が毎年、資金を提供し続けるのです。”と話しています。
 “続きはこちらから”をご覧ください。アメリカではトランプ大統領がジョージ・ソロスを追い詰めています。ハンガリーでは「ストップ・ソロス法」が可決され、不法移民を支援する行為は犯罪とみなされるということです。こうした動きは今後、「移民政策」に対する不満が渦巻くヨーロッパ全体に大きな影響を与えることでしょう。
 ただ私たちは、移民政策を推進する「左派グローバリスト」と反対する「右派ポピュリスト」の戦いについては冷静に見守り、彼らが共通に推進するデジタルIDの「監視社会」を注視する必要があります。
(竹下雅敏)
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国連の移民政策の父 背後にはジョージ・ソロスがいる
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