アーカイブ: 竹下氏からの情報

[YouTube]洗車での一コマ

竹下雅敏氏からの情報です。
どんな世界にも天才はいるもんですな。
(竹下雅敏)
※メリはち様からも同じ投稿をいただきました。
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配信元)

思想家の内田樹氏「原発の多くは賊軍とされた地域に立地されている」「政治的な意図をもって、政府のどんな要求に対しても断ることができないくらいに貧しい地域が作り出されている」

竹下雅敏氏からの情報です。
 冒頭の記事は昨日知ったのですが、原発問題にこのような視点があるのかと驚きました。思想家の内田樹氏によると、“原発の多くは賊軍とされた地域に立地されている”というのです。記事には、17カ所54基ある原発のうち、13か所46基の原発が「賊軍」地域に所在するとあります。
 “続きはこちらから”では、各地の原発に対する具体的な記述があります。原発が貧しい地域に集中して建てられていることがわかります。
 内田樹氏の「東北論」では、“政治的な意図をもって、政府のどんな要求に対しても断ることができないくらいに貧しい地域が作り出されている ”とし、福島も地元が原発を誘致したが、それは地元に産業がないから。しかし、産業がないのは努力が足りないのではなく、“戊辰戦争以来150年間の、東北に対する政治的・経済的な制裁の結果”だとしています。
 靖国神社に賊軍を合祀しないことを見ても、確かに、“政治的な意図を持って…貧しい地域が作り出されている”というのは、正しいのかも知れません。
 記事の引用元では、安倍政権は「グローバル化推進政権」であり、グローバル企業には国土も国民もなく、“金儲けにしか興味がない”と言っています。“守るべき国土、扶養すべき国民という概念が空洞化…どうやって自分たちの私的なビジネスを税金で支援させるか、どうやって私用のために公務員を使うか”という方向に向かっていくと言っています。
 これは2013年の4月の記事なのですが、モリカケ問題を例に挙げるまでもなく、安倍政権は、まさにこの通りのことをやっています。
 原発再稼働を要求しているのはグローバル企業であり、彼らは儲けのことしか考えていない。長期的に見れば、原発は取り返しのつかない損害をもたらす可能性があり、「割に合わない」。しかし、グローバル資本主義者は、“日本列島がどれほど汚染されようとも、個人資産が増えるなら、全然問題ない”。しかし、金儲けにしか興味がないこうした連中が、“国民国家の政策決定に深く関与”していることが問題だとしています。
 大変優れた見解だと思います。「反グローバリズム、反竹中平蔵」「上級国民殲滅」が正しい道筋だということかわかります。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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内田樹氏が指摘する「賊軍地域に原発集中」は本当か?
引用元)
(前略)
思想家の内田樹氏は2013年4月、ブログで「白熱したインタビュー」の内容としてこんな自身の発言を紹介している。

〈戊辰戦争ですよ!  決まってるじゃないですか。戊辰戦争で、奥羽越列藩同盟【注】が賊軍になって、それからあと150年間、中央政府によって有形無形の差別を受けてきたからですよ〉

【注:戊辰戦争中に、東北・北越の諸藩が結んだ反維新政府による軍事同盟】
(中略)
内田氏は東京をはじめ、関東で消費される電力が福島など、関東以外の地域にある原発から供給されることを「賊軍差別」の表れだと断言し(中略)… 原発の多くは賊軍とされた地域に立地されていると主張した。
(中略)
◆17か所13か所が賊軍地域
 現在、日本国内に原発は17か所54基ある。現在原発が置かれている場所と、戊辰戦争で賊軍とされた旧幕府軍側だった藩のある県を照らし合わせると、実に13か所46基の原発が「賊軍」地域に所在する。
(中略)
 明治の藩閥政治においては、賊軍地域出身者は政官財のどの世界でも出世の道が閉ざされていた。
(以下略)
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東北論
引用元)
(前略)
―原発の話にもどるんですが、原発って、東京で消費する電力を、福島で作ってたわけですよね。東京の犠牲になっていたわけですよね。なんでそういうシステムが生まれてしまうのでしょう。
 
戊辰戦争ですよ!決まってるじゃないですか。戊辰戦争で、奥羽越列藩同盟が賊軍になって、それからあと150年間、中央政府によって有形無形の差別を受けてきたからですよ。
(中略)
六ヶ所村ってあるでしょ。あれは昔の斗南藩の領地なんです。会津藩が戊辰で負けた後に、改封されて極寒の下北半島の原野に移された。不毛の荒地に。吹雪が吹いて、食べるものもろくに採れないところに会津藩士たちは追いやられ、そこでずいぶん餓え死にした。その斗南藩のところに今六ヶ所村の再処理施設があるわけですよ。
(中略)
―ということはそのシステム自体は、たとえば自分たちがそのシステムを認知したとしても、そうそう変わらないということですか。
 
だって150年かかって作り込んでいるんだから。福島とか新潟とか福井とか、原発があるのは戊辰戦争で負けた藩のところばかりでしょう。戊辰戦争で勝った側にあるのは・・・玄海が佐賀にあって、それから川内が鹿児島にある。佐賀も佐賀の乱で中央政府に反抗してるし、薩摩は西南戦争で反抗しているから。だから、長州には原発がない。今、一つだけ上関に計画だけあるけれど、地元の反対運動で結局まだできていない。調べればわかるよ。戊辰で勝った側と負けた側の原発設置比率は。歴然とした差がある。要するに、賊軍にされた地域は貧しいままにとどめおかれたということですよ。

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関電が、高浜町の森山元助役の意向に従って、建設会社「吉田開発」に独占的に発注していた ~カネの流れを克明に記した「森山メモ」の公開に怯えている関電幹部

竹下雅敏氏からの情報です。
 関電が、高浜町の森山元助役の意向に従って、建設会社「吉田開発」に独占的に発注していたとのことです。「立地地域の地元対策上必要」だということで、本部も、「特別な理由がある」との判断を“役職者の間で引き継いでいた”とあります。
 記事では、“社内研修の講師として森山氏を年1~2回招聘”と書いてあります。これは10月3日の記事にあったように、人権教育研修の講師に招いていたのだと思います。記事を見ると、何としても「同和」の文字を出したくないという気持ちがよくわかる表現になっています。
 “続きはこちらから”の記事をご覧になると、関電幹部は、カネの流れを克明に記した「森山メモ」の公開に怯えているとのことです。少なくとも、高浜町を管轄する福井県警小浜署の複数幹部、福祉行政や嶺南振興担当の福井県幹部にも商品券などが渡されていたようです。
 安倍政権のこれまでのやり口から考えると、いずれこの「森山メモ」は、肝心な部分が削除された形で出てくるのではないかという気がします。国民がこの問題に気を取られているうちに、重要な法案を通してしまおうと考えているのではないでしょうか。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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特命発注、代々引き継ぎ=関電、吉田開発は「特別な理由」-京都支社で8件
引用元)
 関西電力幹部らが福井県高浜町の森山栄治元助役(故人)から多額の金品を受け取っていた問題で、関電が一部工事を森山氏と関係の深い建設会社「吉田開発」(同町)に独占的に発注し、社内の関係部門で代々引き継がれていたことが4日、分かった。(中略)… 「高浜町の企業に発注してほしい」との森山氏の意向が背景にあるという。
(中略)
 調査報告書によると、京都支社は特命発注する際、本社の調達本部に「立地地域の地元対策上必要」などと意見。同本部は、建物工事の登録発注先が現地では吉田開発しかないことも踏まえ、特命発注を「特別な理由がある」と判断することを役職者の間で引き継いでいたという。

 京都支社では1988年以降、社内研修の講師として森山氏を年1~2回招聘(しょうへい)するなど、「京都市内在住で(原発)立地地域の有力者である森山氏に対し、慎重・丁寧な対応をすることとしていた」(調査報告書)。森山氏から金品を受領していた20人の中には、京都支社の副支社長経験者が3人含まれている。
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配信元)

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5Gは、ストーカーを必要とせず、特定の個人を追跡し、殺すことも可能で、人類の奴隷支配の決定打となり得る

竹下雅敏氏からの情報です。
 パソコンを使っていたら、突然画面にアシュター司令官が現れ、頭の中に声が聞こえてきて、あなたに指示を与える。もちろん、キリスト教徒には、パソコン画面にイエスが現れるのです。どうやら、そうしたことが本当に起こるらしい。中国で、そのようなマインド・コントロール実験が行われているというのです。
 世界レベルで5Gが浸透すれば、マイトレーヤの「大宣言の日」は、物理的に実現可能だということになります。ベンジャミン・クレーム氏によれば、その時、人々はテレビにマイトレーヤの姿を見、マイトレーヤの声を心の内で聴くとのことです。マイトレーヤが引き起こす途方もない奇跡だということだったのですが、指向性エネルギー兵器で同じことができるのだとわかります。
 問題は、大沼安史氏のツイートに書かれているように、5Gが人類の奴隷支配の決定打となり得ることです。5Gは、ストーカーを必要とせず、特定の個人を追跡し、“殺すこともできる”のです。政府の気に入らない人間は、この技術で精神破綻に追い込まれ、最悪の場合殺害されることになります。
 想像を逞しくすると、これに人工知能とマイクロチップ埋め込みによって、中国版NWO(新世界秩序)が完成すると思われます。
 先日紹介した記事の情報によれば、サンヘドリン(ユダヤ教の最高評議会) の長老たちが中国を利用して、このような世界を目指しているということでした。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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中国の秘密兵器が何万人もの中国人の脳をコントロールしています。
引用元)
(前略)
https://www.investmentwatchblog.com/new-silent-weapon-infecting-1000s-literally-scrambling-their-brains-devastating-consequences/
ビデオ
10月1日付け

(概要)
作業中に、突然、どこからともなく声が聞こえ何をやるかを指示されたなら、電話で親しい人と話していると突然第三者の声が聞こえたなら、パソコンを使っている時、突然画面にありえないモノが映し出されたなら。。。どうしますか?
これこそが中国で起きていることなのです。何万人もの中国人がこのような現象の被害に遭っています。なぜこのような現象が起きているかというと、中国政府がエネルギー兵器を使って人々を直接攻撃しマインド・コントロールしているからです。
(中略)
中国ではNGOが創設され被害者を救援する活動を行っています。2016年以降、24の地方政府に対して訴訟を起こしています。中国語版のエポックタイムズのインタビューに答えた複数の被害者とNGOの代表者によると、被害者の年齢、社会的地位、学歴、住んでいる地域は其々異なっていますから、各地方政府がマインドコントロールの実験に関与しているということです。
(中略)
中国当局はこのようなテクノロジーが存在することを認めました。ある若者は、電磁波をブロックできる鉄板で壁、天井、床を覆った部屋で過ごしたところ幻聴や幻覚が消えたそうです。
(以下略)
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配信元)
 

森山元助役が筆頭株主で取締役を務めていた警備会社「オーイング」とその関連会社「アイビックス」は、稲田朋美元防衛相に献金していた ~アイビックスの吉田敏貢会長は稲田氏の後援会長

竹下雅敏氏からの情報です。
 予想されていたとは言え、関電疑惑の政治家として、あべぴょんお気に入りの“ともみちゃん”が出てきました。森山元助役が筆頭株主で取締役を務めていた警備会社「オーイング」とその関連会社「アイビックス」は、稲田朋美に献金をしていたとのこと。“アイビックスの吉田敏貢会長は稲田氏の後援会長を務めていた”とあります。
 現在、ツイートの政治のランキングでは、首相動静(10月3日)が1位のようです。ツイートをご覧になると、あべぴょんはメディアの論説委員、解説委員らとしっかり懇談しています。
 森永卓郎氏は、“関電は森山さんを越後屋みたいに悪いイメージをつけようとしている”と言っています。森山元助役に全ての責任を擦りつけて、自分たちは罪を逃れようとあがいているのだと思いますが、越後屋と言えば悪代官がセットですよね。関電の経営陣が罪を逃れられるとはとても思えません。
 彼らよりもいっそう黒い政治家連中は、彼らを見捨てて、自分たちが生き残る算段を既につけているのでしょう。あべぴょんがメディア関係者に細かい指示が出せるほど頭が良いとも思えないので、首相動静の件は、単なる“念押し”だと思われます。
 野党の追及で、原発の闇がどこまで明らかにできるか。“原発労働者の手配は反社で賄う”ということに加え、今回“原発立地の選定は同和行政絡み”ではないかという疑惑が出てきました。しっかりと追求してもらいたいところです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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関電3億2千万円“裏金” 元助役の関連会社が稲田朋美元防衛相ら自民党議員に献金 後援会長も
引用元)
(前略)
関電は2日、記者会見を再度開き、社内調査の結果を公表した。(中略)… 社内調査報告書では、高浜町の「影の町長」とも呼ばれた森山氏が「国会議員に広い人脈を有している」こともあって、関係を深めたと説明。森山氏が筆頭株主とされ、取締役を務めていた警備会社「オーイング」(本社・福井県高浜町)と、その関連会社の「アイビックス」(本社・福井市)が、自民党の稲田朋美元防衛相に献金していたこともわかった。アイビックスの吉田敏貢会長は稲田氏の後援会長を務めていた。

 稲田氏が代表を務める自民党福井県第一選挙区支部の政治資金収支報告書によると、アイビックスは2011、12年にそれぞれ36万円、吉田氏個人として11年に50万円を献金。オーイングも11、12年にそれぞれ12万円を献金していた。

 また、衆院議員の高木毅氏(福井2区)が代表を務める自民党福井県第二選挙区支部は、16年に警備費用としてオーイングに約19万4千円を支払っていた。
(以下略)
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配信元)




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