アーカイブ: *司法

[Twitter]鼻マスク

ライターからの情報です。
ほんまかいな?
そやけど、日本には来-へんて!
知らんけど。
(しんしん丸)
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聖火リレーで続々と明らかになる福島を愚弄する実態 〜 ランナーの前に我が物顔のスポンサートラック、相馬市長「放射能によって病気になった福島県民はおりません」

 昨日、本当に聖火リレーをやったのかと半ば呆れて記事を取り上げましたが、その後、続々伝えられる聖火リレーの情報があまりにおぞましく、犯罪的ですらありました。聖火ランナーの前をスポンサーのトラックが大音響で跋扈し、沿道の人々にグッズを配る。しかもそのことをSNS等でアップすることすら禁じられていたと言う。福島の「復興」を商売のダシにする、この時点で怒りが収まりませんが、頭が真っ白になるほど驚いたのは、相馬市長が出発式の挨拶で「放射能によって病気になった福島県民はおりません」と述べていた映像でした。よくもこんな嘘をヌケヌケと。その後ろに佇む子ども達はマスクもしていません。立谷秀淸市長というこの人物は医師でもあるそうです。相馬市民に目が向いていたならば、こんな犯罪的なことを言えるはずがない。五輪利権、原発利権、どこまで福島を愚弄するつもりなのか。辛うじて外国メディアが実態を伝え、日本のメディアはそのおこぼれを流すだけです。
(まのじ)
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健康保険加入者4000人分のマイナンバーが他人のものに誤入力、それどころか厚労省は国民の知らないうちに「勝手に」健康保険番号とマイナンバーの紐付け作業を行なっていた

 なにかとトラブルの多いマイナンバーですが、今度は「健康保険証として利用できる新システム」で、医療保険加入者4000人分のマイナンバーが他人のものと誤入力されていたことが分かり、運用開始は10月に延期となったそうです。初めは「紐付けしたくて仕方ないのにスキルが追いつかない政府」などのコメントに笑っていたのですが、加藤郁美氏のツイートに、よく気づかれたなと思う重要な指摘がありました。
 システムの誤入力をしたのが健康保険組合であることをきっかけに「厚労省がすでに勝手に」マイナンバーと健康保険番号の紐付けを完了していることを確認されました。「今年3月から健康保険組合が厚労省の中間サーバーにマイナンバーを上げ、それに厚労省が健康保険番号の枝番を作って健保組合に戻している」と。健康保険組合への書類に「勝手に」マイナンバーを記入した会社、そのマイナンバーを「勝手に」国のサーバーに上げた健康保険組合ともに違法となります。加藤郁美氏はさらに2020年3月の福島瑞穂議員の質疑で確認した「マイナンバーカードと保険証の紐付けは希望者だけに行われる」という国会答弁があった時には、すでに厚労省は紐付け情報を提出させていたことを指摘されました。なんという犯罪政権。
 今、突貫工事の勢いで法案提出されてるデジタル庁設置法案では「内閣総理大臣のもとに個人情報を含む全てのデジタル情報を集中管理する」ことになります。台湾のように政府が国民に対して情報開示を徹底しているならばともかく、国民の知らないところでこんな犯罪を行うのですから「本人が知らないうちに監視される危惧」は現実のものとなりそうです。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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配信元)
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マイナンバー4000件誤入力 厚労省、カードの保険証利用延期
引用元)
  マイナンバー(個人番号)カードを健康保険証として利用できる新システムで公的医療保険の加入者約4000人分の個人番号が他人と取り違えるなど誤入力されていたことが分かった。
患者が受診する際、他人の個人情報が医療機関の端末に表示されるおそれもあるという。他にも患者情報が確認できないトラブルが相次ぎ、厚生労働省は予定していた3月下旬の本格運用を遅ければ10月に延期する
(以下略)
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「座った前屈のポーズ」と「腹筋運動」の正しい呼吸の合わせ方

竹下雅敏氏からの情報です。
 コロナちゃんの関係で、3.0次元近辺に意識を合わせることが多くなったこともあり、肉体の健康に焦点を当てた記事を多く取り上げるようになりました。
 そうした中で、どうもヨーガや筋トレの講師の方の解説などが、“違うのではないか?”と思うことが少なからず出てきました。今回は、その中で「座った前屈のポーズ」と「腹筋運動」を取り上げてみました。
 「座った前屈のポーズ」は、“太ももの筋肉を伸ばし、ストレッチさせる”とありますが、アーユルヴェーダの解説の38回目の「関節の運動」の一覧表をご覧ください。
 股関節の伸展(後ろに蹴る動作)の主動筋は臀筋と大腿屈筋群(ハムストリング)ですが、どちらも「呼気筋」です。また、大腿屈筋群(ハムストリング)は、足の膝関節の屈曲の主動筋でもあります。これらの筋肉は呼気で収縮し、吸気で弛緩します。
 こうしたことから、「座った前屈のポーズ」は、“息を吸いながら前屈する”のが正しい呼吸の合わせ方になります。多くの方が、“息を吐きながら筋肉を弛める”ものだと信じていることから、こうした誤りが出てくるのですが、筋肉が「呼気筋」と「吸気筋」に分かれることを知っていれば、ポーズに合わせた正しい呼吸の合わせ方が理解できるようになります。
 このことは、シットアップと呼ばれる「昔ながらの腹筋運動」も同様です。“続きはこちらから”の記事をご覧になると、「昔ながらの腹筋運動は、ほとんど意味がない」と書かれています。“昔ながらの腹筋は股関節など、他の筋肉を使ってしまうことが多いため…効果的ではない”とあります。
 「関節の運動」の一覧表の胸腰部の屈曲前屈の主動筋は、腹筋と側腹筋ですが、いずれも「呼気筋」です。従って、腹筋に力を入れる際には、呼気で行うのが自然だという事になります。しかし、シットアップのように、上体を起こし両膝に近づける時は、股関節の屈曲の際の主動筋である腸腰筋(大腰筋、腸骨筋)を使っているのです。
 この部分は、3月5日の記事で紹介した「超簡単『解ればなくなる ぎっくり腰』 /現役医師の15分動画」の9分13秒~11分13秒をご覧になるとよく理解できます。
 動画の中で、“腹筋を鍛えるための運動として有名な腹筋運動ですが、本当の主役は大腰筋なのです。腹筋は背中を丸くするだけのわき役です(10分53秒)”と言っています。
 その腸腰筋(大腰筋、腸骨筋)は「吸気筋」です。従って、シットアップの場合の呼吸の仕方は、「1.息を吐きながらヘソを見るように背中を丸める。2.息を吸いながら上体を起こし両膝に近づける。3.息を吐きながら上体を戻す。4.息を吸いながら背中を伸ばす」という複雑なものになりそうです。これでは、筋トレとして使えないでしょう。
 「昔ながらの腹筋運動」を行うことで、腰痛になる人が出て来ることもあって、今では腹筋を鍛えるのは、記事の最後に紹介したクランチが主流のようです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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完全保存版:ヨガの効果と基本ポーズ30選。初心者でも簡単&家でできる! (1/2)
引用元)
(前略)
◆ヨガの基本ポーズ[27] 座った前屈のポーズ


1. 脚を伸ばして座り、つま先をつかみます。できるだけ脚を真っ直ぐに伸ばしてつま先をつかむようにしますが、はじめは膝を曲げてもOKです。背筋を伸ばしましょう。


2. 背筋を伸ばした上体を意識して、息を吐きながら前屈します。お腹を太ももにくっつけるような感じです。このポーズを5呼吸程度キープします。
 これが「座った前屈のポーズ」です。太ももの筋肉を伸ばし、ストレッチさせることで自律神経を整えます。骨盤の歪みを矯正し、疲労回復効果も期待できます。
(以下略)
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シットアップの正しいやり方|Training Movie 100+|TarzanWeb
配信元)
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【シットアップのやり方を詳しく解説!】ダイエットも効果的な筋トレ!
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緊迫するコロナ禍にさらに国民を追い詰める菅政権の「病床削減推進法案」と「75歳以上の医療費窓口負担2倍法案」〜 政治の本来を思い出させる田村智子議員の圧巻質疑

 25日の参院予算委員会は菅首相の基本姿勢を問うもので、福山哲郎議員の鋭く迫る良い質疑がありました。さらに田村智子議員の質疑は圧巻で、取り上げた法案内容の重要性、分かりやすさ、そして政治は本来、国民を暖かく救うものだと思い出させるものでした。ツイッターでハイライトをピックアップされていましたが、可能であれば、田村厚労相の人を食ったようなゴマカシの答弁も合わせて全編を見ると、菅政権にとっての国民は「超富裕層」のことで、一般庶民の困難は眼中に無いと分かります。
 田村智子議員は、「このコロナ禍にわざわざ成立させる必要のない悪法案」を取り上げました。一つは、「病床削減推進法案」とも言うべき重症患者向けのベッド20万床を消費税増税分を充てて減らそうというもの。行政も医療機関もそして患者も納得できないものを「今すぐやれ」と、わざわざ強行する必然性が厚労相からも菅首相からも語られません。田村議員は「この計画は今すぐ止めなければなりません。」第3波の感染拡大で入院できないまま亡くなる方が相次いだ、救える命が救えなかった痛恨から「今、病床のダウンサイジングを進めるのはあまりにも国民の命を軽んじています。」今は何をおいても新型コロナの対応に集中できるようにすべきと菅総理に求めますが、田村厚労相がズカズカ出てきて逆ギレ答弁しています。
 もう一つが「75歳以上の医療費窓口2割負担」で、田村議員は高齢者が実際に負担している医療費は、実は現役世代よりもはるかに多いというデータを示し、むしろ負担を減らす必要があると指摘しました。現役世代と対立させて自己負担が当たり前という政策は、歳をとることへのペナルティではないかと本質を突きます。現役世代の年間350円の負担軽減のために80歳以上の高齢者の負担増は年間3万6000円という驚きべき試算!菅政権の卑怯な「あまりに恥ずかしい政策」。
 さらに今でも高額な国民健康保険の保険料をさらに重くさせるような新たな規定への質問では、「年収200万円のお年寄りの医療費の自己負担を増やすのではなく、まさに負担能力のある富裕層、超富裕層、内部留保を溜め込んでいる企業に応分の負担を求めるべきでは」とあるべき提案しました。
(まのじ)
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配信元)
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【国会中継】参院予算委 菅内閣の基本姿勢について集中審議(2021年3月25日)
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【3:06:23〜3:28:00 約22分】