
この冬が正念場

10月から電気代の上限が80%上がって、現在の年32万円から、年57万円になるそうだ。
この上限額は、年に4回見直される予定で、2023年1月からはさらに50%上がって年87万円になると言う。
(Money Saving Expert)
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去年の夏、8月にサウジアラビアとロシアは軍事協力協定に調印したと発表がありました。https://t.co/WvAhFGjjcM
覚えている人いますか?
当時は特に大きく話題になりませんでした。
しかし、これはドル崩壊の引き金となるほどの事件でした。
長いですが重要なので、解説します。— Kan Nishida 🇺🇸❤️🇯🇵 (@KanAugust) September 3, 2022
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まず、前提から。
アメリカが世界最強なのは「基軸通貨ドル」を持っているから
全ての国は貿易のためにドルを必要とするので
ドルへの尽きない需要があるため、
アメリカはお金が必要になればどんどん刷ればよい。https://t.co/GhgGQxzCy7— Kan Nishida 🇺🇸❤️🇯🇵 (@KanAugust) September 3, 2022
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アメリカは60年代、70年代にベトナム戦争をやったが
泥沼になり、戦費がかさみ、ドルを大量に発行しまくった。 pic.twitter.com/Jz5vGc4pa8— Kan Nishida 🇺🇸❤️🇯🇵 (@KanAugust) September 3, 2022
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大量のドルを保有していたフランスやイギリスは
不審を抱き、手持ちのドルとアメリカが所有する金との交換を要求し始めた。
当時は金本位制だったので、金1オンス35ドルで変換が約束されていた。— Kan Nishida 🇺🇸❤️🇯🇵 (@KanAugust) September 3, 2022
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そこで、金がどんどんアメリカから出ていって半分くらいになり、
さすがにこれはやばい、ということで
1971年8月、ニクソンはドルと金の交換の停止を宣言。
いわゆる「ニクソンショック」https://t.co/N7X85iTm24— Kan Nishida 🇺🇸❤️🇯🇵 (@KanAugust) September 3, 2022
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金に裏付けられていたドルは、この日を境に何の裏付けもない通貨となった。
これで、アメリカは好き放題ドルを刷ることができる。
しかし、刷られまくるドルの供給を誰かが買い支えなければさすがにやばい。— Kan Nishida 🇺🇸❤️🇯🇵 (@KanAugust) September 3, 2022
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そこで、3年後の1974年、当時国務長官のキッシンジャーがOPECの長であるサウジに飛び、この後40年間封印されていた秘密の協定を結ぶ。https://t.co/dPsaKTe3Vf pic.twitter.com/VwC8xfRiVT— Kan Nishida 🇺🇸❤️🇯🇵 (@KanAugust) September 3, 2022
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協定とは、アメリカがサウジの王室を守るから、石油の取引は全てドルにし、収益はドル(アメリカ国債)で保有する。 pic.twitter.com/4BkADDIb2A— Kan Nishida 🇺🇸❤️🇯🇵 (@KanAugust) September 3, 2022
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これで、世界中の全ての国は石油(そして他の資源)を買うためにドルを保有しなくてはいけなくなった。
いわゆる「ペトロダラー」の誕生。
そして、ドルは金ではなく、石油で裏付けされることになった。— Kan Nishida 🇺🇸❤️🇯🇵 (@KanAugust) September 3, 2022
NZ当局、ファイザー製ワクチンと死亡例の因果関係認定 心筋炎で https://t.co/ERJ85OVVe1 @Reutersより
— 【宝塚の宮澤】医師 宮澤大輔 Daisuke Miyazawa👥 コロナワクチン年齢別派 (@blanc0981) September 4, 2022
ニュージーランドでは去年因果関係を認定してますよ
日本も全体としては因果関係を認めているけど、個々の例になると「何とも言えない」と言って認定しないと言う詐欺を継続中
英国は、ついに、コロナワクチンが人を殺したり、二度と働けないような後遺症を与える可能性があることを認めた。
— You (@You3_JP) July 20, 2022
政府は、愛する人や生計を失った人に最大12万ポンドを補償することに合意した。pic.twitter.com/In7nc0pWzC
字幕by連新社 https://t.co/SuDpWHY6Nm
オーストラリア保健当局が、ワクチン接種者が心筋炎で死亡していることを認めた。 https://t.co/GrsM9Sj4Ob
— あかいひぐま🎗 (@akahiguma) September 10, 2022
英国、オーストラリアではワクチン被害者に賠償金を払うようです、症状に応じ2000万円程度です。
— 希みが丘クリニック 精神科 福岡県小郡市 (@nozomigaoka_cl) September 11, 2022
英国では妊婦、授乳中の女性は接種すべきでないと通達が出ました。
アメリカでは生命保険会社がファイザー社に対して450兆円の損害賠償責任の訴訟を起こします。
ワクチン論争は決着。#ワクチン
毎度のことならがデータを開示している英国、オーストラリア、カナダでは同等の結果がでています。カナダ政府の最新のデータによると新型コロナ感染者で死亡した92%がワクチン3~4回接種だったことが判明した。 pic.twitter.com/adPr1IreFe
— 南雲 香織 - Kaori Nagumo (@nagunagumomo) July 22, 2022
オミクロン二価ワクチン、打ちたい人は25%とのこと。
— 内科医の端くれ (@naika_hashikure) September 10, 2022
いよいよ意識が変わってきたかも。https://t.co/hoZciU00q7 pic.twitter.com/PnPJsIDSEP
https://t.co/adDQQkRlLd
— 石納 (@80syaku) September 10, 2022
悲報!コロナ死者の94%はワクチン接種済だった!だから英国・豪州は後遺症とワクチンの因果関係を認めた!日本人以外は救われるぞ!」 pic.twitter.com/9QJmed7Ner
注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。
ワクチン接種後に生じた水痘・帯状疱疹ウィルス( VZV:varicella zoster virus )の壊死性結節部位からスパイク蛋白が検出されるとの論文です。
J Cutaneous Imm & Allergy, First published: 25 August 2022, DOI: (10.1002/cia2.12278)
ワクチン全盛期の中、よく査読を通りました。 pic.twitter.com/1eY4fwGHpR— 花木秀明 (@hanakihideaki) September 7, 2022
なんだろう?と思って調べてみると、日本とロシアの「首の皮一枚」のつながりでした。
今回、ロシアから、「サハリン2」の契約やり直しを迫られて、石油会社シェルも撤退した「サハリン2」に、居残る選択をした日本。
ロシアとの縁など切ってしまえ、他の資源を探せ、代替エネルギーを推進しろ、早く原発を再稼働しろ、という声も聞こえる中、なぜ居残る選択をしたのか?
まず、日本をロシア制裁に巻き込んだ、欧米がよく許したと思いますが、ロシアと日本の「首の皮一枚」が残されて、ホッとしました。