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[朗報]呼吸ができるカフェに♪
【ロゴも酷似?】「スターバックス」撤退のロシア、「スターズコーヒー」オープンhttps://t.co/rSygyT2YeB
— ライブドアニュース (@livedoornews) August 19, 2022
ロシア人オーナーはロゴについて「丸以外に共通点は見当たらない」と話し、スターバックスは王冠だが、スターズコーヒーでは「ココシニク」と呼ばれるロシアの飾りをつけていると主張した。 pic.twitter.com/MrUStGkqy0

「世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の伝導・教化活動そのものが国民の思想信条の自由を侵害する違法行為」とする最高裁判決がすでに確定していた
1987年の提訴から地道に旧統一教会の伝道・強化活動の不法行為を立証し、勝訴してきた郷路征記弁護士は「正体を隠して騙すことが違法だ」というごく当たり前のことを認めさせるのに民事裁判で何十年も努力してこられました。政治だけでなく司法の分野も統一教会排除で大きく転換すべきです。
注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

日本で唯一、旧統一教会の違法な伝道手法を明らかにした弁護士が札幌にいます。郷路征記氏は1980年代から元信者とマインドコントロールを研究してきました。2世を救うには、親自身の「洗脳」の解明が出発点だと強調します。https://t.co/UD8Fi0AIrC
— 弁護士ドットコムニュース (@bengo4topics) August 20, 2022
https://t.co/g0CJ4xnXTr 「世界平和統一家庭連合(旧統一教会)を巡る議論や指摘で抜け落ちている点がある。それは、旧統一教会の伝道・教化活動そのものが、国民の思想信条の自由を侵害する違法行為であるとする判決が確定していること、すなわち憲法違反という認識だ。」
— 本田由紀 (@hahaguma) August 20, 2022
【統一教会】文顕進(文鮮明の三男)による信者への恫喝&暴行シーン。信者を殴る蹴る。これが統一教会。権力と力で捻じ伏せるやり方は自民党と同じ pic.twitter.com/U1PlYaLCwq
— 山田 太郎 (@yamadatarouqqq) August 5, 2022
――(旧統一教会の伝道・教化活動は)社会的にみて相当性が認められる範囲を逸脱した方法及び手段を駆使した、原告らの信仰の自由や財産権等を侵害するおそれのある行為であって、違法性があると判断すべきものである――。
これは郷路征記が1987(昭和62)年3月に提訴した「青春を返せ訴訟」(郷路本人が命名)で、2001(平成13)年6月に言い渡された札幌地裁判決の一部である。2003(平成15)年に被告である旧統一教会の控訴は棄却、上告も棄却されて確定した。
(中略)
2012(平成24)年3月の札幌地裁の判決のポイントは
ーー信仰による隷属は、あくまで自由な意思決定を経たものでなければならない。信仰を得るかどうかは情緒的な決定であるから、ここでいう自由とは、健全な情緒形成が可能な状態でされる自由な意思決定であるということができる――
――旧統一教会の場合、入信後の宗教活動が極めて収奪的なものであるから、宗教性の秘匿は許容し難いといわざるを得ない――
であり、「青春を返せ訴訟」で指摘された正体を隠した勧誘・伝道はもとより、被勧誘者が「ミス認定」する内心に踏み込んでいる。
(中略)
「青春を返せ訴訟」と「信仰の自由侵害回復訴訟」の両確定判決で明確になったのは、『旧統一教会の伝道・教化活動は、対象者の思想信条の自由を侵害する違法行為である。伝道・布教や物品販売を行っているのは信徒会などの任意、協力団体等ではなく、旧統一教会そのものである。献金や物品購入だけでなく、献身(隷属)させられて旧統一教会の事業に専従したことは損害であり、慰謝料の加算事由である』であった。
(以下略)

韓国内3500人規模の統一教会デモは「大規模」ではなかった / 日本人は何をされても「黙って従う」のか
注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

統一教会関連報道 韓国でのデモ「大規模」は間違い(吉崎エイジーニョ) 3500人というのは実のところ韓国の基準では「まったく大規模ではない」=現地で取材した日本メディア側はそう感じたのかもしれないが。それどころか、小規模すぎてほとんど気を払われないレベル https://t.co/BWzp20UwA4
— 紀藤正樹 MasakiKito (@masaki_kito) August 20, 2022
18日のデモを、日本の地上波はこぞって「大規模」と報じた。
(中略)
3500人というのは実のところ韓国の基準では「まったく大規模ではない」。現地で取材した日本メディア側はそう感じたのかもしれないが。
それどころか、小規模すぎてほとんど気を払われないレベルだ。
(中略)
大規模、というのは肌感でいうと、ざっくりと「朝からラジオの交通情報などで『車道の交通規制がある』と繰り返し伝えられ、広く認知されているもの」。
(中略)
今回の「統一教会の在韓日本信者デモ」も日本が関わるものだが、完全な「小規模」といったところだ。もちろん「日本での歪曲報道」「共産主義・左派系弁護士」といった主張は、開催地である韓国では大きな支持を集めているわけはない。また規模の大きさから現地で関心を集めるものでもない。
(以下略)
安倍元首相の銃撃事件によるマイナスイメージに強い危機感か
旧統一教会は韓国では「異端」とされるが、そうした異端カルト宗教についてよく知る、タク・チイル釜山チャンシン大学教授は今回のデモについてこう分析する。
「今回のデモと8月11日から15日まで行われたワールドサミットに米国・共和党の重鎮を招待したことはとても意外なことで、韓鶴子の危機感の現れ、今の深刻な状況を転換させようという意図があったと思います。
現在、旧統一教会は、韓鶴子の『世界平和統一家庭連合』と7男などの『サンクチュアリ教会』、3男の『GPF(グローバルピースフェスティバル財団)』間で創始者の文鮮明亡き後の権力闘争が続いていますが、そこへ起きた安倍元首相の銃撃事件は韓鶴子の『世界平和統一家庭連合』と関係があり、それにより権力闘争へマイナスの影響を及ぼしているのは事実。
旧統一教会は統一グループといわれる企業型宗教でもある。大学から平昌リゾート、高麗人参の一和など手広くビジネスを展開していて不動産も保有している。霊感商法は日本をメインとして行われた資金確保の方法だった。
それだけでなく、これからの教会の行方についても韓鶴子は日本の今の状況を深刻に受け止めていて、この危機を変えたいという思いから、今回のデモを行ったのでしょう」
(中略)
韓国でこのデモについて報じたのは、ポータルサイトで検索した限りだが、「世界日報」だけだった。
(以下略)
子どもの頃から「上の人(先生や先輩)には黙って従う」ことを調教された国民は、大人になっても無意識に「従う相手」をさがす。自分が意思決定の主体という意識を持てず、何かに属して従うことで安心感を得る。
— 山崎 雅弘 (@mas__yamazaki) August 19, 2022
そんな国民は「閣議決定」と言われれば、黙って従う。従うことの何が問題かも考えずに。
安倍晋三氏と彼のブレーンは、この40年で日本国民が異様なほど「思考が受け身」になっている事実に気付いたのだろう。昔だったら徒党を組んで「上」に刃向かった国民が、今はバラバラで従順。そんな国民相手には「支配者然」とした態度で偉そうに振る舞うのが効果的。憲法を堂々と破るのも逆に効果的。
— 山崎 雅弘 (@mas__yamazaki) August 19, 2022
旧統一教会問題に関する自民党議員のコメントだけど、完全に国民をナメきっている。#news23 pic.twitter.com/lhzMH0WcBa
— 大神 (@ppsh41_1945) August 19, 2022
選挙協力と引き換えに霊感商法詐欺を見逃してきたジャンベさんは国民(信者)から税金を巻き上げ、なんとなく幸せな気持ちにさせ反発心をそいで人々を思考停止にする。
— マス対コア (@MASS_VS_CORE2) August 12, 2022
一部の人間だけが得をするまやかしに気付きノーを突きつけるか、無知で無関心なままいいように飼い殺されるか、決めるのは有権者‼︎ pic.twitter.com/W763W6kBAR

ドンバスのウクライナ市民にインタビューをしたアリーナ・リップさんに対し、ドイツの検察庁は「ロシアの特殊作戦を支持している」との理由で起訴、裁判なしで3年の懲役刑を宣告 ~事実を報じると懲役刑になるのが今のドイツ
6月19日の編集長の記事では、「私はDonetskに住む独立系記者Alina Lipp。独政府により、まずネットの記事が削除になり、銀行口座が閉鎖され、父親の口座も。昨日起訴状が届きました」というすらいと氏のツイートを紹介していました。
記事をご覧になれば分かりますが、ドンバスのウクライナ市民にインタビューをしたアリーナ・リップさんに対し、ドイツの検察庁は「ロシアの特殊作戦を支持している」との理由で起訴、裁判なしで3年の懲役刑を宣告したとのことです。
事実を報じると懲役刑になるのが、今のドイツです。恐らくは昔からこうだったのが、今は可視化されたということではないでしょうか。ジュリアン・アサンジ氏が収監されていることを考えれば、このように考えるよりないでしょう。
アリーナ・リップさんのことは気になっていたのですが、冒頭のツイート動画で、“私の母親です。ドイツからロシアへやってきました。ドイツ当局が母親の銀行口座を凍結したため、彼女は逃げ出さなければなりませんでした。ある日、母親はカードで支払ったり、現金を引き出すことができなくなりました。銀行員は母親を手助けせず、「何が起こったのかを話すことはできない」と言いました。そして、これは私と関係あることが分かりました。私の銀行口座も父親の銀行口座も以前に凍結され、そして今、母親の口座も凍結されました。母親はさらに脅されました。いつでも母親のところへ来て、拘束できると言われました。”と言っていて、少し安心しました。
ドイツ政府によるこうした迫害をポジティブに捉えると、銀行口座が凍結されたことで、危険なドイツから早い時期に脱出することができたと考えることができます。今、一番安全なところはロシアでしょう。
注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

❗️💬「 彼ら は いつでも彼女を逮捕 することができ た」: ドイツ人ジャーナリストのアリナ・リップ は、 ドンバスについての 彼女 の 報道がどのように彼女の家族のアカウントが 凍結 さ れ、 彼女の母親が逮捕すると脅迫されている のを見たかについて語った pic.twitter.com/Kh9Lztd57S— 駐日ロシア連邦大使館 (@RusEmbassyJ) August 19, 2022
Alina Lipp。6ヶ月ドンバスで取材したところ、父親と親子で銀行口座凍結され、ドイツ帰国時に逮捕すると通告。母親はベルリンに残るが、2週前突然口座がロック。このままなら警察が収監に来ると言われ、現金かき集め出国試みる。ロシアに着いて今は安全だそうです。(何でこうなる) pic.twitter.com/RM8s44fLOS— すらいと.Slight. (@slightsight) August 14, 2022
Kanekoa’s NewsLetter Jul 2より:
The pretend war ........https://t.co/Dr3ZoPNFG8
— Joe ❤️ (@Joeby52) July 2, 2022
ウクライナ東部のドンバス地域に住むドイツ人ジャーナリストは、ウクライナ市民へのインタビューと彼女の調査結果の報告について、ドイツ政府から刑事告発されました。
独立した記者である28歳のアリーナ・リップは、6か月前にドンバス地区に引っ越しました。そこで彼女は、テレグラムチャンネルからドイツ語、ロシア語、英語で視聴者に直接情報を送信しています。
(中略)
ジャーナリストは、彼女が「ドネツクの人々とのインタビューを行い、単に彼らをドイツ語に翻訳している」と説明した。
「私は周りに見えるものすべてを撮影しているだけです」とリップは付け加えました。
(中略)
動画が口コミで広まった直後、リップのYouTubeチャンネルは閉鎖され、彼女のPayPalアカウントはブロックされ、ウクライナ政府は彼女を「テロリスト」と名付けました。
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薬は、救急、緊急の場合など必要な場合もあるけれども「ほとんどの薬はその場しのぎのもので、原因を治す薬はほとんどない」と、きっぱり。またターゲットの部位にだけ効く薬はなく、投与すれば全身を巡ってすべての細胞に影響を与えることになります。そこで都合が良ければ「効能」、都合が悪ければ「副作用」と言われますが、薬の身体への作用は同じことが起こっているという認識は重要でした。動画では、高血圧や血糖値、コレステロールなどを例にとり、病気の基準が下げられて、それまで病気とみなされなかった人まで投薬の対象になっていることを説明されていました。日本は薬大国で、しかも日本人は薬好きな国民性だとも。そう言えば、わが時事ブログのぴょんぴょん先生も、患者さんのためを思って薬を出さないでいるとヤブ医者扱いされるというお話をされていました。
今は製薬会社ににらまれ、患者さんに理解されなくても、良心に従って最良の治療を目指すドクターこそが増えて欲しい。単なる薬の販売窓口みたいな医者は御免です。