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ユダヤ問題のポイント(日本 明治編) ― 第9話 ― 英領日本へ

 日本の自殺者はこの20年近く毎年約3万人程度とされます。しかしWHOの発表では、日本人自殺者は11万人とされているようです。
 この乖離は、3万人は厚生省で自殺と確定された数字、しかし何で亡くなったか不明の変死者が毎年約15万人いるところにあります。変死者のその半数を自殺とカウントすると11万人の数字になるのです。付け加えると日本では毎年約8万人の行方不明者が発生しているようです。いずれも異様な数字です。
 更に深刻なのは、この少子化の現状で未成年者の自殺率が毎年上昇していることです。文字通りに「生命」が、「未来」がこの日本で奪われているのです。これが現実です。奪われるということは奪っている人間がいるのです。
 先日、残念ながら日米貿易協定の名の不平等条約の日米FTAが成立しました。日本人の生命・財産・健康をグローバル企業に差し出す条約です。奪っているのはグローバル企業のオーナー、つまり大銀行のオーナーであるのは明瞭でしょう。
 そしてその一般日本人と国際銀行家の間にあって、日本人の生命・財産・健康をせっせと差し出し、そのおこぼれで肥太ろうとするのがアベシでしょう。
 つくづく、日本は属国というか奴隷扱いされいるとも感じますが、これはどのように始まったのか?
 今回は、私自身は全く準備不足ながら(日本編)に向かうことになった大きな要因である「英領日本」にまで触れたいと考えています。
(seiryuu)
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ユダヤ問題のポイント(日本 明治編) ― 第9話 ― 英領日本へ


徳川の生き残り戦略 〜徳川三代のブレーン天海


水戸徳川が、水戸徳川出身の最後の将軍徳川慶喜が、倒幕と明治維新の切り札というか決め手になったのは間違いありません。

しかし、水戸徳川が倒幕の最大の力になったとはいえ、もちろん水戸徳川が徳川家を滅ぼすために倒幕運動を展開したわけではありません。逆です。徳川家が日本の支配者として長く存続できるように水戸徳川は倒幕運動を展開したのです。そして現に明治維新から今日に至るまで、徳川家は日本支配層のトップにしっかりと食い込んでいます。
水戸徳川は徳川幕府の後見人の役割を担っていたのですが、徳川家を存続させるため、場合によっては徳川自身が徳川幕府を止める戦略構想は家康自体が持っていたと「るいネット」の記事は次のように記しています。

徳川幕府を開いた家康は天皇を廃止しなかっただけでなく、「徳川幕府が時代の要請にあわなくなったら、密かに南朝の天皇家を皇位に立て、そのもとで徳川家の存続を図る」という有事の際の南朝革命戦略をも持ちあわせて、政権を後世に引き継いだ。その書が「公家法度」で、水戸藩による南朝革命は、この「公家法度」を源流にしている。

この記事では「家康は、朝廷の盲点を見抜いていて、朝廷が、幕府の意向を聞かないときは、南朝を持ち出して、朝廷を揺さぶることを念頭においていた」とし、その南朝系天皇を「当時は、玉(ぎょく)といっていたようで、幕府が隠しもっていたのが、後の東北連合の熊沢天皇だった」と記しています。
徳川家はいざとなった時には生き残るために南朝を立てる戦略を持ち、そのために熊沢天皇を匿っていたとするのですが、さもありなん、との感もします。

家康は暴力と権謀術数の嵐だった戦国時代をサバイバルして、生き残り勝ち残ってきた人物です。大変な超リアリストで、実務的に幾重もの生き残りのための防護線は引いていたでしょう。

そして側近の存在です。生き残り戦略の南朝革命の源になったとされる「公家法度」を創案した家康の側近は「黒衣の宰相」の異名を持つ金地院崇伝ですが、そのライバルだったのが南光坊天海です。

金地院崇伝
Wikimedia_Commons
[Public Domain]
南光坊天海
Wikimedia_Commons
[Public Domain]

天海は江戸を陰陽道・風水の観点から設計し、家康の死後の神号である東照大権現を決めたとされます。ウィキペディアでは「徳川家康の側近として、江戸幕府初期の朝廷政策・宗教政策に深く関与した」とあります。家康に南朝を立てて生き残る戦略を提唱したのは天海であった可能性は高いです。

いずれ改めて取り上げますが、日本中心のハルマゲドン・NWO計画の書となっているのが、大本教系の岡本天明が自動書記で綴った「日月神示です。この日月神示を降ろした霊が天海であると竹下さんが明かされています。

要は天海はミトラ・マイトレーヤたちのホワイト・ロッジのメンバーであり、彼らの計画に基づいて徳川を動かしてきたということでしょう。天海は家康、秀忠、家光という徳川三代のブレーンでした。

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アジアから奪った金銀財宝をフィリピンに隠した日本軍 ~財宝隠匿を指揮したのは、秩父宮雍仁親王と竹田宮恒徳

竹下雅敏氏からの情報です。
 冒頭の短い動画から、日本軍は、アジアから奪った金銀財宝をフィリピンに隠したことがわかります。TEAさんの一連のツイートは、現在アカウントが停止されています。これらの情報から、財宝隠匿を指揮したのは、秩父宮雍仁親王(ちちぶのみややすひとしんのう)竹田宮恒徳。担当司令官は、「生長の家」の信者の田中静壱。副官の塚本素山は、戦後、略奪財宝の一部を日本に運び入れたひとりだということです。塚本素山は、創価学会顧問になったと書かれていますが、詳しいことは、こちらの動画をご覧ください。
 “続きはこちらから”の櫻井ジャーナルをご覧になると、これらの一連の流れがはっきりとわかります。「生長の家」の創始者・谷口雅春は大本教に所属していたとあります。「生長の家」の信者である田中静壱司令官が財宝の隠匿工作に関わり、副官の塚本素山が戦後、創価学会の顧問に就任しているとなると、こうした一連の陰謀に、大本教、生長の家、創価学会が繋がっていると想像されます。
 最後の2つのツイートの写真をご覧ください。生長の家総裁・谷口雅春夫妻と堀川辰吉郎が一緒に写真に写っています。また、大本教の出口王三郎と堀川辰吉郎が一緒に映っている写真もあります。さらに、「堀川辰吉郎に仕え守護する大日本皇道立教会」の写真があり、創価学会創立者・牧口常三郎の名があります。大日本皇道立教会に関しては、こちらの記事をご覧ください。
 これらの一連の写真の人物は、裏天皇・堀川辰吉郎に仕える人々だと考えて差し支えないでしょう。要するに、大本教、生長の家、世界救世教、創価学会は、裏天皇に仕える組織なのです。加えて、日本会議の中枢と統一協会も同様です。要するに、現在の安倍政権を背後で支える勢力は、天皇陛下ではなく、裏天皇に仕えているのです。
 12月7日の記事で、“財宝の略奪を命じたのは、昭和天皇ではなく裏天皇・堀川辰吉郎”だと指摘しましたが、今回の一連の情報から、これがまず間違いないことだとわかるでしょう。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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【予告編】山下将軍の消えた財宝
配信元)
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配信元)
TEA
‏@tea_2019

♦️森友学園と天皇家、創価学会

🔹#森友学園 の創業者 #森友寛(籠池諄子の父親)は #昭和天皇 の弟と懇意、田中角栄はじめ太い政界人人脈を持つ
http://bit.ly/2z9E9P2 
🔹#塚本幼稚園 の塚本は森友寛と昵懇の #塚本素山 から
🔹塚本素山とは #創価学会 初代顧問かつ #天皇財閥 の金庫番

続く↓

TEA
‏@tea_2019

続)
戦後 #塚本素山 はフィリピンに隠した略奪財宝 #山下財宝 を日本に運び入れた一人。
財宝隠匿を指揮したのは秩父宮雍仁(昭和天皇の弟)、従兄弟の竹田宮恒徳。
担当司令官は #生長の家 の信者の #田中静壱。日本降伏後に自殺。
副官の塚本素山は創価学会顧問になり #池田大作 を会長に推薦。

続↓

TEA
‏@tea_2019

続)
山下財宝は天皇家と生長の家、創価学会、世界救世教等のカルト宗教、政財界を繋げる裏金に。
#児玉誉士夫 も関与。
http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201607250000/ …

歴史の闇に常に跋扈する天皇家と #大本教(=生長の家、世界救世教)
http://rapt-neo.com/?p=38113
http://rapt-neo.com/?p=39464
#山下財宝 #創価学会 #世界救世教

TEA
‏@tea_2019

🔴【天皇の金塊】は【李家の隠し財宝】

上記の #山下財宝#M資金 【M】の由来は色々言われてますが、最近のTWから見当がつきますね

やはり #李家=梅花=#メイファー のMでした

#フィリピン #ルバング島 で発見された日本軍のスパイ #小野田寛郎 氏もM資金を守る為に残っていたとも聞きます

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秩父宮雍仁親王に金銀財宝の略奪を命じたのは、昭和天皇ではなく裏天皇・堀川辰吉郎

竹下雅敏氏からの情報です。
 Eriさんが、「第二次世界大戦の日本人と、ナチスのゴールドの秘密」と題する興味深い記事を翻訳してくれました。少々長いですが、じっくり腰を据えて読んでください。
 金塊(ゴールド)に裏付けられた金本位制の新金融システムの動向を知る上での、基本的な知識だと思います。私も、この分野は調べているのですが、十分に理解しているとは言えません。大まかな輪郭をつかんでいるに過ぎません。
 ツイートに、秩父宮雍仁親王(ちちぶのみややすひとしんのう)が「略奪の王子」として出てきます。「秩父宮は昭和天皇の弟であり、中国の富の略奪を任務とする、極秘の“ゴールデンリリー"を率いていた」ので、どうしても昭和天皇が悪人になってしまうのですが、ここには誤解があります。
 秩父宮雍仁親王に金銀財宝の略奪を命じたのは、昭和天皇ではなく裏天皇・堀川辰吉郎です。秩父宮雍仁親王は、堀川辰吉郎の忠実な部下だったのです。大陸での残虐行為の全てとは言いませんが、最大の戦犯は堀川辰吉郎だと考えています。
 その堀川辰吉郎にこうした略奪を命じたのは、銀河連合でした。このように、悪の大元は銀河連合なのですが、さらに元をたどると、ハイアラーキー(ホワイト・ロッジ)だったということになります。彼らが地球を解放しに来たなどという言説は、戯言でしかありません。
(竹下雅敏)
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“汚泥の一掃”を強力に進めているQグループとトランプ大統領の後ろ盾は、地球上で最も権力があると噂される灰色教皇のペペ・オルシーニ

竹下雅敏氏からの情報です。
 冒頭のツイートをご覧ください。白教皇のフランシスコ法王と黒教皇のイエズス会総長アルトゥロ・ソサに挟まれて、地球上で最も権力があると噂される灰色教皇のペペ・オルシーニの写真があります。これは若い時の写真ではないかという気がしますが、カエルのペペによく似ているのがわかります。
 Qグループはカエルのペペが大好きで、よく出てきます。ツイートでは、カエルのペペは、ペペ・オルシーニを表しており、“これは、ペペ・オルシーニに対する直接攻撃”と説明していますが、間違いだと思います。
 以前説明しましたが、Qグループは、グノーシス・イルミナティの最上層部です。元はと言えば、表のイルミナティに所属していたわけです。表のイルミナティを支配していたのは、ツイートに出てくる“イルミナティの13のゾロアスター教の血統”で、最も力があるのはオルシーニ家だと考えられています。
 実は、5月19日の記事のコメントで、“ドラコニアン・レプティリアンの上位に居るアルコーンたちですが、現在の最高位階にいる者と、№2の者は、私たちの味方です”と記したのですが、この「最高位階にいる者」とは、ペペ・オルシーニのことです。
 彼は、ずいぶん前から私たちの味方で、地上の改革の協力者でした。その直接の結果が、Qグループなのです。Qグループは、トランプ大統領と共に“汚泥の一掃”を強力に進めているのですが、彼らの後ろ盾は、ペペ・オルシーニなのです。
 実は、このことは映像配信の宗教学講座第271回の最後のあたりで、すでに公開しています。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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配信元)
 
 
 

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「ペシャワール会」の中村哲氏が、アフガニスタンで銃撃され死亡 ~第1システム国津神第五レベルの三十二神(みそふ神)の一柱「る」の神として選出された中村哲氏

竹下雅敏氏からの情報です。
 速報に絶句。「ペシャワール会」の中村哲氏が銃撃され、死亡が確認されたとのことです。タリバンは犯行を否定しています。タリバンはまともな集団なので、「ペシャワール会」を襲撃するとは考えられません。おそらく、米軍がアフガニスタンに移送したダーイッシュ(ISIS)の犯行だろうと思われます。だとすると、彼らに襲撃を命じたのは、米軍の一部の勢力だと考えるのが適切でしょう。
 トランプ大統領が予告なしにアフガニスタンの米軍基地を訪問し、タリバンとの平和協議を再開した後に、この事件が起こりました。
 米軍をアフガニスタンから撤退させることに反対している者たちの仕業だと考えるのが、自然だと思います。だとすると、トランプ大統領の暗殺計画に絡んでいたと思われるマティス元国防長官の関与を疑うべきかと思います。
 “続きはこちらから”のツイートには、「神様は本当にいるのだろうか?」とあります。確かに、“早く消えればいいのに” と思う奴がいつまでもテレビ画面に映っていたり、かと思うと、今回のように、現地の人々にとっても地球にとっても本当に大切な人が命を落とすという現実を見ると、このように思うのも無理はありません。
 ただ一言、事実を述べておきます。実は、中村哲氏自身が、現在は「神々」の一柱なのです。氏は、第1システム国津神第五レベルの三十二神(みそふ神)の一柱として選出されています。フトマニ図における「る」の神です。ペシャワール会の「ル」と覚えておけば、間違いないですね。
 おそらく、3日後に中村哲氏の霊体が目覚めた時に、天界から迎えの馬車が降りてくる手はずになっているのではないかと思います。中村哲氏の偉大な活動は、キリストである聖フランシスコの霊導によるものです。おそらく、霊体として目覚めた中村哲氏は、自分が神々の一柱であったことを知らされて、驚くのではないでしょうか。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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配信元)
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アフガニスタンで銃撃された中村哲医師死亡
引用元)
(前略)
アフガニスタン東部ナンガルハル州の警察などによりますと、福岡市のNGO、「ペシャワール会」の現地代表の医師、中村哲さんが現地時間の4日午前、日本時間のきょう午後、ナンガルハル州の州都ジャララバードを車で移動中に、何者かに銃撃されました。

中村さんは、けがをして病院で手当てを受けていましたが、病院関係者や地元の当局者によりますと、その後、死亡が確認されたということです。

地元の警察などによりますと、同乗していた運転手や警備員など5人も死亡したということです。

中村さんは、アフガニスタンで、長年、農業用水路の建設など復興に携わってきました。
(中略)
事件の発生を受けて、タリバンは声明を出し、「今回、ジャララバードで起きた事件について関与を否定する。日本のNGOは、われわれの土地でこれまで復興支援に取り組んできており、攻撃の対象にしたことは一切ない」として、犯行への関与を否定しました。
(以下略)

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