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国家非常事態対策委員会:小和田恒 スイス軟禁の実態 / ソフトバンク孫正義の10兆円ファンドの設立 / 日本独立のチャンス…他

 16/12/22の竹下氏の記事で小和田恒氏の軟禁情報が伝えられましたが、フルフォード氏もこの動画でこの事件について"今起きている金融戦争で逮捕された情報として認めている"と述べられています。情報源は、天皇系に近い右翼筋と現安倍内閣の補佐官とのことです。天皇家の金に手をつけようとした動機ですが、小泉元総理と福田康夫元総理が、外務省の資金で株投資し、その失敗の穴埋めをしようとしていたようです。
 今日本に日銀の国有化のチャンスを与えられているようです。フルフォード氏によると"中国政府とアメリカが水面下で…アジア側が既存の国際通貨体制を乗っ取る代わりに、欧米の軍隊に給料の振込をし続けて、仕事の内容を悪質なものから良心的なものに変えてもらうという基本合意ができている"とあります。その期限はトランプ氏が就任する来年1月20日までのようです。このチャンスを逃せば、"日本は独立国家じゃなくて、中国の植民地になる"可能性もあるようです。
(編集長)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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小和田恒 スイス軟禁の実態 国家非常事態対策委員会 2016/12/29
配信元)

1:00〜 

雅子妃のお父さん小和田恒がスイスで軟禁


小和田 恆 [CC-BY-3.0]

小和田 恆[CC-BY-3.0

フルフォード氏:今日は2016年12月29日ですけれども、日本の天皇系に近い右翼筋と現安倍内閣の補佐官、両方から同じ情報の確認が取れているんですけれども、彼らによると、雅子妃のお父さん、あと、国際裁判所の判事でもある小和田恒がスイスで軟禁されているというニュースが入りました。

彼は、日清戦争の賠償金債権を換金しようとして、軟禁されたんですよ。そういう債権を換金できるのは、天皇陛下本人以外はできないので、彼がいくら皇太子の嫁のお父さんでも、換金する立場にいない。

さらに、その情報源によると、小泉元総理と福田財務大臣?(※福田康夫元総理)が、外務省の資金に手を出して、株投資して失敗してその穴埋めとしてその債権を換金しようとしたけれども、これは初めて日本人の大物が、この今起きている金融戦争で逮捕された情報として僕は認めているんですよ。

彼はディヴィッド・ロックフェラーの、たぶん日本でのトップエージェントの1人だったんですよ。間違いない。ディヴィッド・ロックフェラーの300人委員会のメンバーですけれども、ディヴィッド・ロックフェラー本人が死んだという情報を得てから、現段階ではロックフェラー財団から否定も肯定もコメントはありませんけれども、明らかに大きな変化が起きているんですよ。

2:57

ソフトバンク孫正義の10兆円ファンドの設立:大元はサウジ→エクソンモービル→ロックフェラー


もう1つこれと関係しているのは、ソフトバンクの孫正義が1000億ドルのファンドがあると言っていました。そのお金の大元はサウジアラビアだと言うんですよ。サウジアラビアの裏をかくと、エクソンモービル。それの裏をかくとロックフェラー。孫さんは自分のお金はないから、全部借金ですけれども、誰かが彼の顔をしてマネーロンダリングしようとしたけれども、あのお金も動きませんので。

日本独立のチャンス


今の内閣の大元がいないんですよ。権力を実質的に失っているので、1月20日、トランプ政権が始まる前に日本が日銀を国有化して、日本円を発行する権利を日本国民に奪い返すチャンスが今手に入っている。20日までに動かなければこのチャンスは2度と来ないと思いますけれども、今動けば取れます。

わからないんだったら、僕が具体的に現実的な方法を教えます。前から、現内閣でもいいから日本が真の独立国家になる方法を具体的に現実的に説明します。

その第一歩は日本銀行国有化。その後、国民にすべての隠された事実を明かす特番をすべてのテレビ局でやる必要があるんですよ。国民が事実を知った上で、透明公正な選挙で選ばれた日本政府がお金を作って山分けする権利を手に入れることができます。今動けばチャンスが手に入ります。アメリカは今、内戦に近い状況なので、手が回らない。今、国際権力の空白があるので動けます。このチャンスを掴まえないと、2度と訪れません。結果は日本は独立国家じゃなくて、後に、中国の植民地になるので今がチャンスですよ。ということを言いたかった。

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巨額資金を動かす立場にある吉備太秦氏 〜北朝系と南朝系の裏天皇と八咫烏〜

竹下雅敏氏からの情報です。
 吉備太秦と言うのは、明らかにペンネームです。本名は見当がついています。神社関係の人物です。板垣英憲氏の情報は、実際に巨額資金を動かす立場にある吉備太秦からの情報だと思われるので、非常に価値が高いと思います。
 私は、吉備太秦がこれまで時事ブログで調べて来た秘密結社「八咫烏」のメンバーだとは思っていません。下のフルフォード氏の記事を見ると、フルフォード氏が儀式に参加したと言う「八咫烏」は、“少なくとも3,000年前から存在する”とあります。なので、堀川辰吉郎、前田ゴロウを守護してきた八咫烏とは異なることがわかります。彼らはイスラエルの末裔だからです。
 フルフォード氏が言っている“裏の天皇”というのは、堀川辰吉郎や前田ゴロウではないわけです。堀川辰吉郎が裏天皇であったことは確実なので、フルフォード氏の記事から、“裏の天皇”がもう1人別に存在することがわかります。おそらく、孝明天皇の男系の血筋の人物だろうと思います。したがって、八咫烏も、前田ゴロウを守護する八咫烏と、もう1人の“裏の天皇”を守護する八咫烏の2つがあることになります。
 八咫烏に、2つの組織があるのは、北朝と南朝に分かれたことを考えると納得できるのではないでしょうか。吉備太秦は、北朝系のもう1つの八咫烏に属していると考えています。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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◆新刊のご案内◆『「4京3000兆円」の巨額マネーが天皇陛下と小沢一郎に託された~ついに動き出した吉備太秦のシナリオ』(ヒカルランド刊)
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ついに動き出した、京を超える天皇家の巨額資金!
天皇家を支えてきた縄文八咫烏(じょうもんやたがらす)直系の吉備太秦が明かした、"新世界機軸"のシナリオが明らかに!
世界は今こそ、日本人の覚醒を待ち望んでいる。

世界支配層は、IMFによる巨額資金4京3000兆円を「ゴールド・ボンド」と名づけて分配を進めている。
◎ オバマ大統領とプーチン大統領が、安倍晋三首相から巨額資金をせしめようと猛烈な駆け引きを続けている!?
◎ 米国の金塊が枯渇する一方で、日本銀行の金庫では、金塊がどんどん増え続けていた!
◎ オバマ大統領を中心とする米英仏3国による「サイバー攻撃」を「闇のコンピューター帝国」が手引きしていた/天皇陛下が「闇のサイバー攻撃」から世界を救った
◎ オバマ大統領は、ヒラリー・クリントン候補とともに「第2次朝鮮戦争=核戦争」から「米中戦争」までを密かに画策していた
◎ 「パナマ文書」が「強欲資本主義」の亡者と化した国家最高指導者の退場を迫り、世界中に革命を起こす
◎ 天皇陛下の「ビデオ・メッセージ」の真意は、G7に分配(シェア)される「ゴールド・ボンド」が世界平和と繁栄のために有効に使われることを願うメッセージだった
◎ 夢のような建物「全天候ドーム型ハイテクエコタウン」計画が、人類をエネルギーと食糧危機から救済する
天皇陛下を戴く世界支配層「ゴールドマン・ファミリーズ・グループ」は、世界恒久の平和を築くために、小沢一郎代表をリーダーとして具体的行動を始めた!
◎ 小沢一郎代表は、田中角栄元首相を超え、「新世界」を切り拓く天命を授けられた

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日本の秘密結社
引用元)
2009年10月31日のフルフォード氏の記事から転載
~転載開始~
八咫烏(やたがらす)と裏の天皇が動き出した

日本で一番秘密とされている結社「八咫烏」が動き出した。この結社は元々天皇を守るために少なくとも3000年前から存在する。現在のメンバーは出世時に戸籍を入れてないため、どのデータベースにも存在しない。
彼らは明治時代まで日本の天皇を守っていた。その後は裏の天皇を守ってきた。必要があれば日本の殆んどの神社やお寺を動員できる。他にも様々な影響力を持っており、黒龍会と同盟関係も結んでいる。
私も以前彼らのところに招かれ、とても不思議で良識的な儀式を受けたことがある。
~転載終了~

アメリカがISISを支援していた証拠を握っているエルドアン大統領 / テロリスト掃討を進めていくロシア、イラン、トルコ / ヨーロッパで画策されていた自作自演のテロ攻撃

竹下雅敏氏からの情報です。
 エルドアン大統領は、アメリカ主導の有志連合がダーイシュを含むテロ組織を支援している証拠があるとの声明を出しました。これに対し米国務省は、“これは馬鹿げた声明だ”と言ったようです。馬鹿げているのは米国務省の方で、トルコがダーイシュを支援していたことは明らかです。有志連合の一員としてのトルコは、有志連合がダーイシュを支援してきたことを当然よく知っています。証拠があると言っているので、これからその証拠が上がってくるものと思います。それらの証拠に、アメリカがどう反応するのかは見物です。
 冒頭の記事を見ると、今後シリアを含め、中東はロシア、イラン、トルコが中心になって、テロリストの掃討を進めていくものと思われます。イラクはテロリストの掃討に対して、イランが極めて重要な役割を果たしてきたと言っています。イランは多くの難民を受け入れており、中東の平和に関して大変重要な位置を占める国だと思います。
 ところで、こうした中東の問題はヨーロッパにも大きな影響を与えます。“続きはこちらから”以降の記事を見ると、シリア侵略を考えていた連中が、どのような計画を持っていたかがよくわかります。彼らは、意図的に難民をヨーロッパに流入させたのです。記事によると、ウィキリークスはBAMF(ドイツ連邦移民難民局)の秘密資料を入手し、その資料にはドイツ諜報機関が難民の中から適切な人物をテロリストとして引き抜こうとしているとあります。そのドイツ諜報機関にBAMFがテロリストを与えていると書かれています。
 要するに、彼らはドイツを中心として、ヨーロッパ中でテロ攻撃をいわば自作自演しようとしていたのです。ヨーロッパ中が混乱に陥る中、ドイツ政府を中心に対テロリストのためのEU軍を結成し、そうした多国籍軍がEU全土に配置され、テロリストを一斉検挙するという計画です。もちろん、一斉検挙されたテロリストというのは、こうしたイルミナティの野望を警戒している常識的な一般市民です。
 アメリカが戒厳令を敷いて、あらかじめブラックリストに載っている800万人もの市民を一斉に検挙し、FEMAにぶち込もうとしていたわけですが、似たようなことをヨーロッパ中で引き起こそうとしていたわけです。
 ただ、シリア情勢を見ても、彼らのこうした計画は実行不可能だと思います。フルフォードレポートを見ても、今起こっているテロ事件はむしろ、ヨーロッパに移民を流入させたメルケル首相を攻撃するために引き起こされています。彼らの思惑とは全く違ったことが、現在起こっています。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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ロシア、イラン、トルコの協力により、アレッポ住民が救済
転載元)

ロシアのラブロフ外務大臣が、「シリア北部のアレッポ東部への支援におけるイランやトルコとの協力により、多くの命が救われた」と述べました。

プレスTVによりますと、ラブロフ大臣は27日火曜、アレッポ解放に人々の安全確保にイランとトルコが効果的な役割を果たしたことに触れ、「ロシアはシリアでのイラン・トルコとの協力を拡大するだろう」と述べました。

アレッポ市は、東部からテログループが完全に撤退し、4年ぶりに完全に解放されました。シリア政府軍はロシア軍の支援を受け、現在、この町からテロリストを掃討しようとしています。

ラブロフ大臣は、カザフスタンの首都アスタナでの和平協議を前に、シリア政府と反体制派の話し合いが行われる可能性を明らかにしました。

また、この話し合いがどこで、どの反体制派のグループと行われるのかについては言及しませんでした。

以前、ロシアのプーチン大統領は「ロシア、イラン、トルコ、さらにシリアの大統領は、カザフスタンの首都でのシリア和平協議への参加に同意した」と述べていました。

この協議は、カザフスタンの首都で2017年1月中旬に開催される見込みです。

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トルコ大統領、「アメリカはテロ組織ISISを支援」
転載元)

トルコのエルドアン大統領が、「アメリカ主導のいわゆる対ISIS有志連合が、ISISやそのほかのクルド人武装勢力を支持していることを裏付ける証拠を入手している」と語りました。

エルドアン大統領は27日水曜、トルコの首都アンカラで記者会見し、「現在、アメリカ主導の有志連合軍はISISや、YPG・クルド人民防衛隊、シリア・クルド民主統一党といったテロ組織を支援している。このことは、極めて明確であり、我々はこれに関する写真や映像などとともに、証拠として認められる資料を入手している」と述べています。

アメリカ主導の有志連合軍司令部は、エルドアン大統領のこの主張に対し、これまで反応を示していません。

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米国務省、米国はダーイシュを支持とのエルドアン大統領の声明に反応
転載元)
米国務省は、米国はシリアでのテロリストを支援していると非難したトルコのエルドアン大統領の声明にコメントした。

先にエルドアン大統領は、ダーイシュ(イスラム国、IS)を含むシリアでのテロ組織に対する、米国が主導する有志連合からの支援の証拠があるとの声明を出した。大統領はまた有志連合を、義務を果たしていないと非難した。

米国務省のマーク・トナー報道官は次のように指摘した。

「これは馬鹿げた声明だ。」

米国への非難は、シリアのアサド大統領も行った。アサド大統領によると、パルミラを占拠した戦闘員たちは、「米国の直接的な支援か、最良の場合でも、米国の同意のもと」同市に到着した。

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フルフォードレポート英語版(12/27):ツポレフ154型機の墜落はイスラエルによるテロ / ナザニエル・ロスチャイルドの潜伏 / 南極の巨人が目覚める…他

竹下雅敏氏からの情報です。
 ハザールマフィアの最後の拠点である、デンバー空港の地下基地の掃討が進行しているとあります。
 フルフォードレポートでは、ロシア航空機のツポレフ154型機の墜落は、イスラエルによるテロであるとしています。おそらく、この情報は正しいものと思われます。トルコのロシア大使の殺害とこのロシア航空機の墜落事件は、ISISとモサドとの、本当の対テロ戦争を開始する法的根拠を与えたとあります。レポートではネタニヤフを戦争犯罪人としていますが、確かに、本物のネタニヤフは戦争犯罪人でした。しかし、おそらく本人は既に死亡しており、現在のネタニヤフは替え玉で、今回のロシア航空機テロには関与していないと思います。このテロは、モサドとCIAによるものと考えた方が自然だと思います。
 ロスチャイルド家の内部では戦いが続いているようです。フルフォード氏は、ナザニエル・ロスチャイルドから“自分は殺されておらず、隠れているだけだ”という情報を得たようです。ロスチャイルド家の当主をめぐる争いが起こっているようで、暗殺の可能性から、彼は身を隠しているということのようです。
 私はナザニエル・ロスチャイルドが既に死亡したと考えていたのですが、これは間違いだったようです。ある時、ふと彼が肉体の波動が感知出来ないような環境に身を置いているのではないかと思い、より深い意識のレベルで調べたところ、確かに肉体の波動が残っていました。おそらく通常の肉体の波動を遮断するような特殊な地下の空間に隠れているのではないかと思います。ただ、その後を見ていると、どうやら彼は本当に死亡したのではないかと思います。これまで感じられたより深いレベルでの肉体の波動すら消えてしまったからです。
 文末に驚くべきことが書かれています。南極で大きな容器の中で冷凍状態にあった4メートル近くの巨人が、現在目覚めているというのです。かつて地球上に居た、遺伝子操作される前の本来の人間かも知れません。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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フルフォードレポート英語版(12/27)
転載元)
(前略) 

米国大統領に選出されたドナルド・トランプは、戦争犯罪人であるベンニャミン・ネタニヤフを含むハザールマフィアの最終崩壊を妨害しようとすると、彼の首の鎖を引かれることになると、国防総省とその機関は言う。

その崩壊は今、掃討段階に入っていると国防総省情報源は言う。徒党の最後の拠点であるデンバー空港の広大な地下基地は米国、ロシア、その他の軍隊の派遣を受けて、多くの襲撃を行い掃討が進行していると、その情報源は言う。他の作戦では、10万人の子供セックス奴隷がロスアンジェルスのゲッティセンターの地下基地から解放されたと、彼らは付け加えた。

先週、チリ南部は大まかに言えばバジロチェとパタゴニアのナチ領地を揺らすために地震兵器で攻撃されたと、彼らは言う。

イスラエルのハザール本拠地は今、ヨルダン川西岸の不法居留地建設を非難する国連決議が可決されたようにかってない攻撃を受けている。

(中略) 

ロシアのトルコ大使の殺害とイスラエルによる黒海上でのロシア航空機の撃墜はロシアにイスラエルに対する国連制裁を追及し、世界中のISIS/モサド資産を求めることによってテロに対する本当の世界戦争を開始する道徳的かつ法的根拠を与えたと、国防総省情報源は言う。

(中略) 

CIAに残っているハザール代理人はトランプによるブッシュ派の大規模掃討に備えていると、CIA情報源は言う。改革されたCIAは無人偵察機による攻撃と麻薬運搬を止め、公開された情報源の情報同様、人類情報活動に集中していると、その情報源は言う。

孤独なイスラエルは今、空陸海封鎖への直面と、国家として国際法の遵守を強要する他の行動が予想されていると、国防総省と機関情報源は認める。

(中略) 

ハザール人は重大な金融危機を作り出すことによる反抗を計画していると、ロスチャイル家を含む複数の情報源は認めている。

(中略) 

新年に急激に加速する金融危機は、世界中の金利を激しいレベルまで増加を引き起こす大きな圧力によって、すでに始まっている。これはハザール暴徒家族による債券市場における巨額売却によって行われている。計画された結果は負債を持つ新興国経済を麻痺させ、米国のような負債奴隷にさらにカード、車、家そのほかのローンの支払いを増やさせて罰することにある。計画は企てられた経済困難をトランプの所為にすることであると、ロスチャイル家情報源は言う。

(中略) 

我々は国防総省が言うように殺されておらず、隠れているだけだと言っているナザニエル・ロスチャイルドからの言葉を得ている。

(中略) 

彼の家族のメンバーは次の家族の長としての地位を失いかけている。彼らは彼を排除はしないのは、彼にやってくる指導者への昇格を止めさせたい家族によってのみ使われる特別に準備された文書に彼のサインが必要であるからである。



その情報源は、「家族内の戦いは続いている」と言っている。彼らは世界金融システムの支配権を失っているが、上海金交換所を通じて、舵を握っている中国のクラブに依然として残っており、彼らは主要なプレーヤーである。

(中略) 

デイビット・ロックフェラーは死んでいると言う情報は正しい。

(中略) 

300人委員会の長であるエリザベス2世女王もまた、自宅逮捕下にあると、国防総省情報源は言う。

(中略) 

しかし、王室に近い情報源は、女王はグノーシスイルミナティが彼女を狙っていると言う報告を受けたので、安全保障上の予防策として公への登場を避けているだけだと言っている。

グノーシスイルミナティによって標的にされている他の良く登場する血統家族の公人はアドルフ・ヒットラーの娘でありロスチャイルド家のメンバーであるドイツのアンゲラ・メルケルである。イルミナティはドイツ軍と特殊部隊のメンバーが来年中に彼女を権力の座から廃除すると言っている。最近の偽ドイツトラックテロ攻撃とそれに続くメディアのメルケル非難を掲げる運動はその運動の最初のラウンドであると、彼らは言う。

2017年はまた秘密の宇宙計画とETの人々が長い間待っている公開の時になるかもしれない。

(中略) 

徒党は南極で発見した物に完全に驚いている-それはバズに心臓発作を引き起こさせた。内部に非常に大きな容器がある。ジョン・ケリーが選挙の日にそこに居た理由です。同時に冷凍された動物と人間。12-14フィートの人間がポットの中に留まっており、今目覚めている。

(以下略)

エルドアン大統領「アメリカがダーイシュを支援している証拠を持っている」 〜ロシアと組むことを決めたトルコ〜

竹下雅敏氏からの情報です。
 下から順にご覧下さい。カタールは、シリアのテロリストの武装化を認めました。カタールの元首相は、“カタールとサウジアラビアは…大国の承認なしに…シリアで役割を果たすことができなかった”と述べています。記事では、“アメリカCIAが監督する軍事支援計画”とあるので、大国の承認というのはアメリカだと考えられます。
 当のアメリカのCIA長官は、シリアへのアメリカの関与を認めています。ブレナン長官は、“アメリカは、シリア危機において、主要な勢力だ”と語り、シリアの反体制派武装勢力を支援してきたことを認めました。
 ところで、そのアメリカの支援してきた反体制派武装勢力がどういう連中だったかは、スプートニクの記事でわかります。非常に残虐な集団で、ダーイシュとどこが異なるのかよくわかりません。穏健派などと言うのは言葉だけで、完全に凶悪なテロリストです。
 櫻井ジャーナルによれば、アサド政権を打倒するために、傭兵だけではなく、アメリカ、イギリス、フランス、ヨルダン、トルコ、そしてドイツも特殊部隊をシリアに潜入させていたとあります。侵略勢力は侵略の口実として穏健派の支援としてきましたが、この穏健派というのは、事実上アルカイダと同様の連中です。アメリカはテロとの戦いでアルカイダと戦って来たことになっていますが、シリアでは、彼らを穏健派として支援して来たことが記されています。しかし、テロとの戦いと言う以上、悪役のテロリスト達が必要で、その悪役はダーイシュと名付けられたようです。どちらもアメリカが育てたテロ組織です。
 27日の櫻井ジャーナルでは、トルコやイスラエル政府は、すでに方針を転換していると見ているようです。イスラエルがロシアに接近を始めたのは、今年の5月。6月下旬にはトルコもロシアへ近づき始めました。その関係で、トルコではクーデター未遂が起こりました。エルドアン政権は、クーデターの黒幕は、CIAが関係しているフェトフッラー・ギュレンだとしています。エルドアン政権は、ロシアでのトルコ大使射殺事件もこのギュレンが関係していると考えているようです。ということは、CIAが関与しているということになります。
 28日の記事によると、驚いたことに、エルドアン大統領が、アメリカ主導の連合軍がダーイシュを支援している証拠を持っていると言い出したようです。“お前が言うか”という気もしますが、これは驚くべき発言です。いわゆる穏健派を支援して来た事は、今見たように、アメリカもカタールも認めているわけですが、エルドアンは、ダーイシュを支援していると言っているのです。対テロ戦争で戦っているはずのテロリストたちを支援してきたという事実を、これまで仲間だったトルコが言い出したわけです。アメリカはどうするんでしょうか。
 この発言を見ると、これまでオスマントルコ大帝国再興という野望を捨てきれず、ロシア接近とアサド政権打倒の間で揺れ動いていたエルドアン大統領が、アレッポの解放でその野望が頓挫し、今でははっきりとロシアと組むことを決めたという感じがします。
 記事では、“ロシアへの接近はトルコよりイスラエルのベンヤミン・ネタニアフのほうが早い”とあります。文末では、ネオコンをはじめとするアメリカの好戦派から、“イスラエルやトルコが離反しても不思議では無い”としています。櫻井ジャーナルは、イスラエルとトルコがこれまでの政府の方針を転換していると見ているようです。
 私も同様に考えており、明らかに方針転換をし、ロシアとの関係改善を図ろうとしている次期トランプ政権と、イスラエルはかなり近い関係にあると思います。ただ、こうしたネタニヤフ政権の方向性が気に入らない連中がネタニヤフ政権を揺さぶる動きがあり、イスラエルではネタニヤフ首相に対する汚職の捜査が行われているとのことです。
 イスラエルに関しては情報が少なく、はっきりとしたことが言えないのですが、私の個人的な感覚では、現在のネタニヤフ首相は替え玉であり、本人は既に死亡していると思います。フルフォードレポートで、かつて、“ネタニヤフ首相はロシアのスパイである”と書かれていたと記憶していますが、私はこの見解を支持します。現在、ネタニヤフ政権がロシアに接近しているのはこのためです。
 イスラエルも、アメリカと同様に内部は分裂していると考えています。おそらく、CIAとペンタゴンが対立しているように、イスラエルもモサドとイスラエル軍部が対立していると思います。現在のネタニヤフ政権は、イスラエル軍部に守られていると考えています。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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配信元)


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配信元)

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トルコ大統領は自分たちの過去を棚に上げて米主導の連合軍がダーイッシュを支援していると非難
引用元)
アメリカ主導の連合軍がシリアでダーイッシュ(IS、ISIS、ISILとも表記)を支援していることは明らかで、それを示す証拠を持っているとトルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領が語ったという。間違いではないが、少なくとも最近まで、トルコもその仲間だった。

(中略) 

 ロシアへの接近はトルコよりイスラエルのベンヤミン・ネタニヤフの方が早い。今年5月、ネタニヤフ首相はロシアとパイプを持っているアビグドル・リーバーマンを国防大臣に据え、ネタニヤフ自身も盛んにモスクワを訪問、6月7日にはプーチン大統領と会談している。イスラエルとトルコで何らかの話し合いがあったと見られている。そのイスラエルでは現在、ネタニヤフ政権を揺さぶる動きがある。

(中略) 

 ネオコンをはじめとするアメリカの好戦派はプーチンのグループがロシアを再独立させた時に迷走を始めた。

(中略) 

 本来なら軌道修正する必要があるのだが、ネオコンは当初の計画を実現しようと必死にもがき、状況を悪くしている。

(中略) 

イスラエルやトルコが離反しても不思議ではないが、ネオコンやその背後にいる勢力は後戻りできなくなっているのだろう。彼らの支配体制は瓦解するかもしれない。

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露大使を射殺したトルコの警官が8月と10月にカタールを訪問していたことが判明、その理由を調査
引用元)
12月19日にトルコのアンカラでトルコ駐在のアンドレイ・カルロフ露大使を射殺した非番の警官、メブリュート・アルチンタスがカタールを訪れていたとトルコで報じられている。

(中略) 

 言うまでもなく、カタールはサウジアラビアやネオコンと同じように、今でもシリアのバシャール・アル・アサド体制を倒そうともがいている。

(中略) 

 シリア政府軍がアレッポを制圧した際、反政府軍側で戦っていた14名以上の外国人将校をシリアの特殊部隊が拘束したと伝えられている。その出身国はアメリカ、トルコ、イスラエル、サウジアラビア、カタール、ヨルダン、モロッコだとされている。また別の情報によると、拘束された将校はアメリカ人22名、イギリス人16名、フランス人21名、イスラエル人7名、トルコ人62名だという。トルコやイスラエルの出身者がいたとする情報が正しいなら、両国政府の方針転換についていけなかったのか、反発して残ったのだろう。

(中略) 

 イスラエルがロシアへ接近を諮り始めたのは今年5月。(中略)…6月7日にはプーチン大統領と会談している。

 6月下旬にはトルコのエルドアン大統領がウラジミル・プーチン露大統領に対し、ロシア軍機の撃墜を謝罪し、7月13日にはトルコの首相がシリアとの関係正常化を望んでいることを示唆している。

(中略) 

エルドアン政権はフェトフッラー・ギュレンを黒幕だとして批判している。(中略)…エルドアン政権はカルロフ大使の暗殺にこのギュレンが関係しているとしている。

(以下略) 

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アレッポでシリア政府軍は米国、イスラエル、トルコ、サウジアラビアなどの将校を拘束との情報
引用元)
(前略) 

 バシャール・アル・アサド政権の打倒を目指す国外勢力は傭兵を投入するだけでなく、自国の特殊部隊を潜入さていることは以前から指摘されていた。

(中略) 

WikiLeaksが公表した民間情報会社ストラトフォーの電子メールでは、アメリカ、イギリス、フランス、ヨルダン、トルコの特殊部隊が入っている可能性があるとされ、イギリスのエクスプレス紙は昨年8月、すでにイギリスの特殊部隊SASの隊員120名以上がシリアへ入り、ダーイッシュ(IS、ISIS、ISILとも表記)の服装を身につけ、彼らの旗を掲げて活動していると報道した。シリア政府によると、ドイツも特殊部隊を侵入させたという。

(中略) 

 アレッポをシリア政府軍が奪還したことで侵略勢力は大きなダメージを受けたが、シリア支配を諦めたわけではない。手先の戦闘部隊を立て直し、巻き返しを目論んでいる。

(中略) 

 ちなみに、侵略勢力は侵略の口実として「穏健派支援」を掲げているのだが、(中略)…2001年9月11日の攻撃以降、アメリカ政府は「テロリスト」の象徴として「アル・カイダ」を宣伝したが、シリアでは「穏健派」として扱っている。悪役として残された戦闘部隊がダーイッシュだ。

(以下略) 

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