アーカイブ: *事件

[Sputnik]ラヴロフ外相、アレッポ解放時に残虐行為があったとの主張を否定 〜残虐な反政府勢力と一般市民を助けているシリア・ロシアの軍人〜

竹下雅敏氏からの情報です。
 下から見ていただくと、よくわかります。国連はアレッポを解放したシリア政府軍が残虐行為を行って約80人を殺害したと言っています。もちろん、ラヴロフ外相はこの主張を虚偽であるとして否定しています。
 シリアに対する西側の報道はこれまで誤報ばかりだったので、今回もラヴロフ外相の主張が正しいだろうと思われるのですが、真ん中の記事では、こうした国連の主張に関しては“ 1枚の写真あるいはビデオによってさえ確認されていない”とし、実際の状況を知っている従軍記者の話では、“アレッポの状況に関する国連や人権団体すべての報告書がうそ”だと指摘しています
 上の記事は、英国のジャーナリストがアレッポで見た様子を話しています。この記事の内容は非常にリアルで、西側がこれまで支援してきたシリアの穏健派勢力とされる反政府勢力が、残虐なテロリスト組織であることをはっきりとさせました。また、アレッポを解放したシリア政府軍の兵士たちは、“普通のシリア国民”だとのこと。アレッポ解放によって、多くの兵士たちは自分の家に帰れるようになったわけです。そうしたシリア政府軍が、“自分たちの同胞を処刑したり殺したりするでしょうか? ”と言っています。現実にはアレッポの一般市民たちを助けているのは、シリア政府およびロシアの軍人たちであるとはっきり証言しています。
 文末にあるメディアに対する批判は、この通りだと思います。日本の大手メディアもその責任を免れないと考えています。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

――――――――――――――――――――――――
英女性ジャーナリスト アレッポ解放の様子を語る
転載元)
© Sputnik/ Ali Hassan

© Sputnik/ Ali Hassan


英国のジャーナリストで平和活動家のヴァネッサ・ビーレイ(Vanessa Beeley)さんは、スプートニク記者に対し、解放されたアレッポを訪れ地元の人達と話した印象について語った。

彼女は、東アレッポで3日間過ごし、NATOやペルシャ湾岸諸国の支援を受けた武装テロリストグループから町を解放する作戦が展開された際、人々が避難する様子を自分の目で見た。また彼女は、多くの市民と、過去、現在、未来のアレッポについて語り合う事が出来た。

地元の人達の言葉を引用し、ヴァネッサさんは、アレッポには長い間、食べ物がなかったと伝えた。テロリストらは、人道援助の食糧を受け取ると、ひどく値を釣り上げてそれらを売っていたという。ハナノ地区では、ある女性など、ひざまずいてテロリストらに食料を乞うほどだったとのことだ。しかし女性は、わずかの食糧を得る代わりに、銃をくわえさせられ殺された。こうしたテロリストらの不道徳さは、スナイパーらがイスラム礼拝堂に陣地を置いていたことにも表れていた。一般市民には、医薬品は全く与えられず、市民は、医療援助をテロリストらに求めるのをただ恐れていた。現在、包囲時に負傷した人々に対しては、ロシア人医師達が迅速に治療にあたっている。

またヴァネッサさんは「シリア政府及びロシアの軍人達は、アレッポの一般市民達を元の生活に戻そうと最大限の努力をしている」と指摘し「どこに行っても、私達は、シリア政府軍やロシアの軍人が、現地の住民に食料品を分け与える様子を目にした」と伝えている。

さらにヴァネッサさんは現地で、シリア政府軍兵士へのインタビューにも成功した。彼女は次のように述べている-「多くの兵士達は、特にハナノ地区で私が見た兵士達、私が話した兵士達は、アレッポ解放後、家に帰ることができました。多くの人は、シリア政府軍部隊が、普通のシリア国民からなっていることをすっかり忘れています。アレッポの解放は、多くの兵士達にとって、故郷の家へ帰れることを意味するものでした。一体何のために誰が、テロリストから町を解放した後で、狼藉を働き、自分達の同胞を処刑したり殺したりするでしょうか? そんな事、矛盾しています!」

ヴァネッサさんはまた、世界中のマスメディアが信頼できない情報源を使っていることに触れ、次のように指摘した-「現在我々は、東アレッポの状況に関してマスメディアが伝える全く信じられないようなヒステリックな報道を目にしています。彼らの行為は、ジャーナリズムの倫理原則の一つ一つを台無しにしています。情報源をチェックせず、単に作り話を垂れ流しています。私は、東アレッポで3日間過ごしました。私には、3GもWi-Fiもありませんでした。電気もなかったのです。携帯電話も使えませんでした。なぜなら信号が届かなかったからです。そんな状況の中で、いわゆる『活動分子』がどうやって、スカイプを通じてビデオを送り画像鮮明なビデオを送ることなどできるのか? ヒステリックに状況を伝えているニュース番組の司会者やマスメディアの代表に説明してほしいです。」

このように強調したヴァネッサさんは最後に「マスメディアの代表が、この4年間してきた欺瞞が、平和的に暮してきた一般住民の苦しみを深め、住民の避難問題に取り組んできたシリア政府や軍の作業を妨げたのだ」と付け加えた。

なお先に伝えられたところでは、一昼夜で約6400人がアレッポの町を離れたとのことだ。

――――――――――――――――――――――――
シリア的捏造:誰が、いかに、何のためにシリア紛争について偽情報を流しているのか?
転載元)
(前略) 

中東の安全保障問題の専門家でメディア分析を得意とするダニー・マッキー氏は、(中略)…次のように指摘した-

大量処刑や民間人への攻撃といった西側マスメディアが伝える情報のすべては、1枚の写真あるいはビデオによってさえ確認されていない。

プロパガンダ戦争が続いている。常にアレッポでは、それが特に激しかった。しかしシリア軍がこの町で勝利した事は、欧米マスメディアの主張の基盤を足元から崩し、彼らが作り出した民主主義リベラル勢力としてのシリアの穏健派在野勢力のイメージを木っ端みじんに吹き飛ばした。

(中略) 

解放されたアレッポの実際の状況について、従軍記者のカメル・サカー氏は、次のようにレポートしている-

「私は、人々をテント村に移動させるための、よく組織された作業を目にした。必要不可欠なあらゆるもの、輸送手段、食料、薬品、負傷者に対する医療援助、それらはすべて提供されている。多くの住民は、戦闘員が組織した食料の独占について証言した。それによって最も必要な物の値段が20倍にも高騰したという。こうした事は、アレッポの状況に関する国連や人権団体すべての報告書が嘘であることを意味している。

国際的な人道組織は、アレッポの住民を全く助けていない。助けているのはシリア政府でありシリア軍であり、ロシアの軍人達だ。私自身、町に人道援助物資を運び込み、それを人々に分ける彼らのトラックを目にした。」

――――――――――――――――――――――――
ラヴロフ外相、アレッポ解放時に残虐行為があったとの主張を否定【動画】
転載元)
ロシアのラヴロフ外相は、アレッポ解放時に残虐行為があったとの主張を虚偽であるとして否定した。いずれの独立した人道組織にも確認されていない情報だという。

「私はアレッポ東部に代表部をもつ独立した人道組織から直接聞いているが、そこで何らかの残虐行為があったとか、応召年齢の人々が拉致されアレッポ東部から出ているとかとは、誰も確認していない」
火曜、国連人権高等弁務官は、シリア政府軍は東部アレッポの解放時、約80人を殺害し、投降した戦闘員は逮捕または射殺された、との情報を明かした。

ラヴロフ外相はまた、アレッポ住民の強制立ち退きという報道を否定した。

(以下略)…

グラフは示す:主流派メディアによるフェイクニュース戦略はピザゲートをかわすために仕組まれた / 異常な見解「米大統領選にプーチン関与」 / ジュリアン・アサンジ 「リークはロシアからではない」

 一つ目の記事は、ピザゲート事件がネットで拡散される数日前に、「フェイクニュース」プロパガンダがばら撒かれたことを示すグラフが取り上げられています。記事には"ピザゲートにどっぷり漬かっている支配層エリートが、主流メディアの有力者たちに対して、…急襲するよう命じたのだ。それほどまでに、…ピザゲートが超新星爆発を起こすのを怖れているのだ"とあります。
 2本目の記事では、アメリカ政府が、大統領選でヒラリーが負けたのは、ウィキリークスのEメール暴露のせいで、ウィキリークスに情報を流したのはロシアだという政府見解が直々に示されています。また、大統領副補佐官(国家安全保障問題担当)が「甚大なサイバー攻撃には政府の最高位が関与している…究極的には、…責任者はウラジーミル・プーチン氏だ」とプーチン大統領に対する宣戦布告とも取れる発言をしています。
 3本目の記事では、ジュリアン・アサンジ氏がインタビューに応えており、「リークはロシアからではない」と主張しています。(やはり、生きていたのですね。よかったです。)
(編集長)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

————————————————————————
グラフは示す:主流派メディアによるフェイクニュース戦略はピザゲートをかわすために仕組まれた
転載元)
SOTT パペットマスター
https://sott.net/en336339
ミレニアムレポート
2016年12月11日

(写真:グーグルトレンドの比較グラフ)

(写真:グーグルトレンドの比較グラフ)


上に掲げたグーグルトレンドの比較グラフはまさに、百聞は一見にしかず。。。主流派メディア(MSM)の罪を容赦なく告発するものに他ならない。

グラフを読むのが得意でない向きのために、詳しく説明するとしよう。

上の赤い線は、「フェイクニュース」ミームが、ピザゲート・スキャンダル露見の、ほんの2、3日前に全く意図的にネットじゅうに撒かれたことを示している。下の青い線は、ネット上で急速に拡散させるべく「フェイクニュース」というミームが仕込まれた直後の、グーグルによる「ピザゲート」というキーワードでの検索状況のトレンドである(赤い線が青い線より明らかに優位となっている)。つまり、この新生ミームは、ネットじゅう到る所の記事中に故意に撒かれたのである。オバマまでもが最後の欧州訪問中の11月中旬にドイツで、「フェイクニュースがオンラインで拡散される」ことに懸念を表明していた。

http://www.nytimes.com/2016/11/18/world/europe/obama-angela-merkel-donald-trump.html

つまり、文字通り、ピザゲートにどっぷり漬かっている支配層エリートが、MSMの有力者たちに対して、ピザゲート疑惑が爆発的な勢いで世を賑わすほんの数日前に、「フェイクニュース」物語でもって世界じゅうのメディアを急襲するよう命じたのだ。それほどまでに、「国家の内部における国家」はピザゲートが超新星爆発を起こすのを怖れているのだ。

(以下略) 

————————————————————————
異常な見解「米大統領選にプーチン関与」
転載元)
 最近、アメリカ発ニュースを読むのが怖い。先がまったく読めない・・・というか、暗い先行きしか見えないので。

大統領選妨害にプーチン氏関与、米政府が見解 (AFP=時事)
http://www.afpbb.com/articles/-/3111509?cx_part=topstory

【12月16日 AFP】米ホワイトハウス(White House)は15日、大統領選の妨害を狙ったサイバー攻撃にロシアのウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)大統領が直接関与していたとの見方を示した。二大核保有国である両国の対立の危険性を劇的に高める主張だ。

ベン・ローズ(Ben Rhodes)大統領副補佐官(国家安全保障問題担当)はMSNBCテレビに対し、「ロシア政府内で、ウラジーミル・プーチン氏が知らないまま、これほどの重大行為がまかり通るとは考えられない」と言明。ロシアのやり方、そしてプーチン氏による政府の統制の仕方についてのわれわれの知見から判断するに、このような甚大なサイバー攻撃には政府の最高位が関与している」「究極的には、ロシア政府の行動に対する正式な責任者はウラジーミル・プーチン氏だ」と述べた。

同サイバー攻撃では民主党の電子メールが流出し、米大統領選で共和党のドナルド・トランプ(Donald Trump)氏と接戦を繰り広げていた民主党候補のヒラリー・クリントン(Hillary Clinton)前国務長官に打撃を与えた。プーチン氏の関与を公に非難すれば、米政府に断固たる対応を求める圧力が強まるのは必至。

(中略) 

(c)AFP

 異常な政治判断 

 まともな国家官僚なら青ざめるほどの恐ろしい見解ですが、ホワイトハウスはその見解を裏付ける証拠を出しているわけではなく、「考え」「主張」「判断」を述べているだけ。つまり、問題はそれをニュースとして報道するメディア側にあるのす。

 そもそも今回の大統領選で、トランプがプーチンとつながっている、と言い出したのはヒラリー・クリントンでした。ところが、選挙結果はおおよその予測を裏切ってトランプ勝利。もし、その時、「ロシアの関与」を示す物的証拠でもあれば、その時点ですぐ手が打てたはず。しかし、そういう動きはなく(ヒラリーは自分自身のメール漏洩事件もみ消しに必死だった)、メディアとクリントン派は、次に反トランプ・デモをあおります。しかし十分に火がつかなかったため、12月に入ってメディアが「CIAはロシアが選挙に関与していたと判断した」という記事を流し始めたのです(12月初め)。

情報源は匿名、完全リークの、裏づけゼロにもかかわらず、これを報道したのは老舗のワシントンポストとニューヨークタイムズ。今回の政府発表は、この裏づけのない噂報道からさらに一歩泥沼に入ったわけですが、日本のメディアは海外報道をそのまま流すだけ。

» 続きはこちらから

オスプレイの元主任分析官「制御できずに墜落」 馬鹿げた言い訳しかできない米軍トップと唯々諾々の日本政府 〜日本は米軍監視下の属国〜

竹下雅敏氏からの情報です。
 オスプレイの主任分析官を務めた専門家の意見では、オスプレイが制御不能で墜落した事は明らかのようです。米軍の、“県民や乗務員を守るために意識的に浅瀬に着陸しようとした ”という主張については、“無意味で馬鹿げている”と批判しています。
 馬鹿げた言い訳しかできない米軍トップの声明をただ受け入れるしかない日本政府のぶざまな姿がここにあります。日本が、今でも米軍監視下の属国である証拠です。フィリピンやイラクのように、米軍は出て行けと言えなければならないでしょう。
(竹下雅敏)
————————————————————————
「制御できずに墜落」 新たな構造欠陥指摘 オスプレイの元主任分析官のリボロ氏
引用元)
■激しい損傷が語る事実

 国防研究所(IDA)でオスプレイの主任分析官を務めたレックス・リボロ氏は(中略)…機体が激しい損傷を受けた事実はその航空機が制御不能であり、航空機を破壊するに十分な力で水面にぶつかったことを示唆している」と述べ、オスプレイが制御不能で墜落したことを強調した。

(以下略、続きは引用元でご覧下さい)

————————————————————————
配信元)








————————————————————————
配信元)


免疫学の第一人者である安保徹氏の主張 と 東洋医学/アーユルヴェーダ

竹下雅敏氏からの情報です。
 12月6日、免疫学の第一人者である安保徹氏が亡くなったとのことです。ツイートにあるように、“ここだけの話…わだす狙われてるんですわ” と言っていただけに、突然の死を怪しむ人も多いようです。
 ところで、安保徹氏がどんなことを言っているかは、動画をご覧ください。時間の無い方は12分以降をご覧ください。
 安保氏は、多くの病気は、免疫力が低下することによって起こると考えていたようです。そして、その免疫力を低下させる原因は、ストレスのかかる現代社会の偏った生き方にあると見ていたようです。ストレスで自律神経のバランスが崩れ、免疫力が低下して、がんや慢性疾患を発症するという考え方です。これは、そのまま東洋医学的な考え方だと思います。
働き過ぎで交感神経優位の状態が長く続くと、白血球の中の顆粒球が増え活性酸素を放出、遺伝子にダメージを与え、それががんを作り出してしまいます。しかも、がん細胞をやっつけるリンパ球は減ってしまいます。そのため、がん細胞の増殖が抑えられなくなるというわけです。
 体温が低いと免疫力が低下するため、低体温の人はそれだけがんになりやすいと言えます。生活習慣全般を見直して、体を温めることが重要だとしています。
 人ががんにならないのは、リンパ球が働いてがん細胞を攻撃するからですが、西洋医学の3大療法(手術、抗がん剤、放射線治療)はリンパ球を確実に減らしてしまうので、避けた方が良いと言うのが氏の主張です。“ 1番よくないのは、放射線治療です”と言っています。要するに、西洋医学の治療法は、“がんと闘う力を最も削いでしまう治療法”だということなのです。
 こうした見方は、東洋医学と完全に合致していると言えます。なので、氏は東洋医学とほぼ同様と思われる「がんを治す4箇条」の実践を提唱しています。まず、第一にストレスを少なくする生活パターンに替えることを勧めています。第二にがんの成り立ちを理解し、がんを恐れないことを勧めています。第三に免疫を抑制する治療を受けないように勧めています。第四に免疫力を高めるために、玄米菜食、適度な運動、体を温める、笑うなどの方法を勧めています。
 こうした氏の主張は、東洋医学、特にアーユルヴェーダの主張と合致すると思います。アーユルヴェーダでは1人1人の体質に合わせて食事を取るべきだと考えているので、誰もが玄米菜食が合うわけではないとしていますが、食事が健康の維持のために最も大切なものだと考えています。
 おそらく、アーユルヴェーダを基礎として、現代医学をもう一度再構築する必要があるのではないかと思います。
(竹下雅敏)
――――――――――――――――――――――――
安保徹先生『免疫革命!はじめてがんの原因が分かった!』ワールドフォーラム2011年10月連携企画 「統合医学医師の会公開講演会」
配信元)


――――――――――――――――――――――――
安保流「がんを治す4か条」
引用元)
(前略) 

スクリーンショット 2016-12-15 18.21.50

(以下略) 

――――――――――――――――――――――――
配信元)




オスプレイが墜落事故 米軍高官の発言に地元では反発 〜落ち目のアメリカを象徴する出来事〜

竹下雅敏氏からの情報です。
 オスプレイの墜落事故に対する米軍高官の発言に、非難が集まっています。沖縄副知事は、“謝罪全くなし。植民地意識まる出し”と反発。多くの沖縄県民は、この問題で不快感を示しています。
 しかし、すごいタイミングですね。シリア・アレッポが解放され、シリアにおける米国の敗北が決定的になったこのタイミングで、オスプレイが墜落。そしてロシアのプーチン大統領の来日。落ち目のアメリカを徹底的に象徴する出来事の連続です。
 ところでこの事故に対し、知足的隠遁者さんのツイートは本質を突いている様に思います。沖縄海兵隊は無くていいのではないかと思われているところへ、この事故が起きたものだから、海兵隊トップは、かなり焦っていたようです。謝罪もせず、パイロットは“感謝されるべきだ ”と言い訳するのが精いっぱいだったのでしょう。
 藤原直哉氏はツイートで、“オスプレイって、片側のプロペラが止まると飛べないんだ…こんな飛行機、誰が認可したの?? ”と言っていますが、それだけではなく、通常のヘリコプターだと、エンジントラブルが起きてもローターがそのまま慣性で回り続け、ゆっくりと降下し、着陸出来るように設計されています。ところが、オスプレイにはその機能が無いようです。非常に危険な、設計段階で不具合があると言っても良い機体だと思います。
(竹下雅敏)
――――――――――――――――――――――――
オスプレイ不時着 米軍の発言に地元では反発(16/12/15)
配信元)


――――――――――――――――――――――――
転載元)







» 続きはこちらから