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西田幾多郎氏の「絶対矛盾的自己同一」について 〜 我々の世界は、人々が未来を創造する“逆算の思考”抜きには成り立たない

竹下雅敏氏からの情報です。
 西田幾多郎の絶対矛盾的自己同一を、とてもわかりやすく説明した文章です。記事の中で興味深いのは、我々の世界は、過去の出来事の総計として現在があるという見方です。現代人には馴染み深いもので、古典物理学はこの考え方に基づいて世界を解明しようとしています。
 しかし、我々が日常生活で行動する場合には、むしろそうではなく、未来の計画、あるいはヴィジョンに基づいて、この計画を実現するためには何が必要かを考える逆算の思考で、現在の行動を定めるのではないでしょうか。
 要するに、創造的な生き方をしている人は、むしろこの逆算の思考を日常的に用いているはずなのです。
 人間は小さな創造主です。未来を創造的に設計しようと思えば、このような逆算の思考は、必然のものであり、古典物理学の世界観の方が異常だと感じられるのではないでしょうか。事実はといえば、古典物理学の世界観と、この逆算の思考の両方から、世界は成り立っていると考えるのが自然だと思います。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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絶対矛盾的自己同一
引用元)
(前略)
西田幾多郎の絶対矛盾的自己同一を読んで(中略)… 「[Aは非Aであって、それによってA]」ってのは何もおかしくなくて、まさにその通りのことを言ってるのだけど、ただものすごく圧縮表現されてるってだけのことなんだなぁと腑に落ちた。
(中略)
「Xでもnot Xでもなくて、その合体だ」ということを彼は言おうとしているのだけど、大部分の人にとっての素朴な世界観はXなんで混乱するのである。ちなみにこの素朴な世界観Xってのは「現在が過去によって決まる世界」「不変的原子のような[個物]が相互作用してる世界」だ。
 
この世界観Xは、物理的にはしっくりくるものだと思うけど「でも人間が意図とか目的とか持って行動するのとうまく合わないよね」って言ってる。
 
それのアンチテーゼとしてのnot Xの世界観は何かって言うと「現在が未来から決まる」「未来にこうであるという目的から逆算で現在が決まっている」という世界観。
(中略)
そういう矛盾的なものが同一である、しかも自己と同一である、というわけで「絶対矛盾的自己同一」なのだ。
(以下略)
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配信元)
 

まみむのメモ(26)〈生態系〉


 新年明けましておめでとうございます。心清らかに世界の幸せを願い、皆様と共に努力できますよう、本年もよろしくお願い致します。
 昨年いつの間にか、倉庫の屋根に大きなキイロスズメバチの巣ができていました。
 そういえば、1匹のキイロスズメバチが家の中に入ってきて、台所の窓のところで外に出られなくて困ってるようなので、少し窓を開けて出していました。また次の日も同じようにどこからか家の中に入ってきて、・・・と1週間くらい続きました。
(まみむ)
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まみむのメモ(26)〈生態系〉




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まぁ

今思うと、巣を作っても壊されてしまうかもしれないので、どんな人間が住んでいるのか調べにきていたんだ。


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むぅ

その1匹が無事に帰るかどうか調べていたのですね。決死の先兵の役の蜂だったのでしょう!!


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まぁ

そんなことがあって、しばらくして倉庫の屋根に大きな巣が出来ているのに気がついた。


キイロスズメバチの巣


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むぅ

知らずに巣の下を行き来していました。


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まぁ

秋の終わりになって、もう飛べなくなった蜂が倉庫の中の床や地面を這っていた頃、一度だけ巣の下に近寄るなと威嚇する蜂がいたけど、蜂がちょっと攻撃的だったのはその1回だけだったね。それも、「わかったわかった」といって少し退いたら威嚇をやめた。あの蜂ももうじき飛べなくなる蜂だったんだろう、低いところを飛んでいた。


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むぅ

夏場はたくさんの蜂たちが、盛んに高いところを遠くまで飛んで、巣を出たり入ったりしていましたね。


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まぁ

昨年末に植木の剪定をする業者の人と話したら、最近は椿や銀木犀など、どこも虫の被害が多くて、街場は特にひどいという話しだった。


椿   

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世界各地で様々な影響を与え続けてきた神々やハイアラーキー

竹下雅敏氏からの情報です。
 Eriさんの大変興味深いツイートです。参考のために、いくつかコメントしておきます。
 シュメール神話の神々は、コーリー・グッド氏が指摘しているように、堕天使たちの集団です。彼らの末裔が、ゾロアスター13家の「黒い貴族」たちになります。
 これに対して、アフリカのドゴン族が接触した宇宙人(ノンモ)は、シリウス星系のシリウスC(エンメ・ヤ)の惑星ニャン・トロからやってきました。BC 446年のことです。以下で見るように、ニャン・トロは、エジプト神話のオシリス、イシスと関係します。
 オシリスは、BC20,137年~BC14,487年に、オリオン座α星・ベテルギウスの第4惑星(3.2次元の7層)に、第1システム国津神第三レベルの「人」として転生しました。死後、BC13,035年に第1システム国津神第二レベルの「きつをさね5神」に昇進。BC 10,627年~BC 10,500年に地球(3.0次元の7層)に転生しました。死後オシリスの霊体は、南十字座β星ミモザの第6惑星に住みました。その後、BC 354年におおいぬ座シリウスC(エンメ・ヤ)の惑星ニャン・トロ(3.3次元の7層)に転生しました。
 イシスは、BC19,726年~BC13,786年におおいぬ座シリウスAの惑星Toleka(3.2次元の7層)に転生しました。オシリスと同様に、イシスもBC13,035年に第1システム国津神第二レベルの「きつをさね5神」に昇進。BC10,576年~BC9,576年に地球(3.0次元の7層)に転生。
 オシリス、イシスは、第1システム国津神第二レベルの「神」として転生に入ったわけです。死後、イシスの霊体は、南十字星δ星・Imaiの第6惑星に住みました。その後、BC345年にニャン・トロ(3.3次元の7層)に転生しました。
 しかし、BC332年にゴータマ・ブッダと弟子たちのクーデターによって、神々の座を追われてしまいました。実は、オシリス、イシス、ゴータマ・ブッダを始めとする仏弟子たちの多くは、2007年の天界の改革が始まった当初は、ニャン・トロに肉体(3.3次元の7層)を持っていたのです。なので、仏教の西方浄土に相当するのは、惑星ニャン・トロなのです。
 後は、簡単に済ませます。マヤの最高神フナブ・クーやククルカンは、プレアデス星団・アステローペⅡの第4惑星(3.3次元の7層)に転生に入っていた者たちで、その後地球に生まれ変わりました。
 アステカの神ケツァルコアトルは、オリオン座β星・リゲルの第5惑星(3.1次元の7層)に転生に入っていた者で、後に地球に転生しました。
 Eriさんのツイートで“古代ヴェーダ時代のインドは、オリオン座で表される”と書かれていますが、BC 1,500年頃に、ラーマ、クリシュナの一団がクーデターを成功させ、オリオン座α星・ベテルギウスの惑星Etorth(3.1次元の7層)の支配権を奪い取ったのです。ラーマ、クリシュナはインド神話では神々になっていますが、そうではありません。彼らはクーデター以降、太陽ハイアラーキーの主として君臨しましたが、天界の改革で滅ぼされました。
 今回お伝えしたおおざっぱな内容は、より系統的な説明が可能です。いずれ映像配信の宗教学講座の中級で詳しい説明をしたいと思っています。
(竹下雅敏)
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配信元)




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ぴょんぴょんの「ギックリ腰!」

新年、おめでとうございます。
「今年、最初の記事はなんにしよう?」と思っていたら、
予期せぬネタが降ってきました。
「災い転じて福となす」・・そういう一年になりますように。
(ぴょんぴょん)
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ぴょんぴょんの「ギックリ腰!」


腰に打ち込まれたミサイル


くろちゃん、明けましておめでとう!
年末、お変わりなかった? 


いやあもう、参ったぜ〜〜〜。
突然、腰にミサイル打ち込まれちまってよぉ!

もしかして、ギックリ腰?
くろちゃんはねじれだから、腰は要注意だって言ってたのに。

いやあ、12月はバタバタ忙しかったからなあ。
薪運びしたり、重い荷物持って遠出したり、客が来たり、早起きしたり。


でも今じゃ、どこも悪くないみたいだけど。

ミサイル攻撃から、はや5日、今はもうほとんど良い。

それは良かったね。
ここんとこ寒い雨が続いたから、体調を崩すお年寄りも多かったみたいだし。

しかし、一時はどうなることかと思ったぜ。
椅子に座っても、立ち上がるのが一苦労。
ベッドに上がって、ふとんに入るまでが一苦労。
寝たら、寝返りが大変。
くろまる達がふとんに乗ると、身動きがとれず、圧死するかと思ったぜ。


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ぺりどっと通信55 田舎暮らし


 ぺりどっとは限界集落の超ド田舎に住んでおりまして、最寄りのコンビニまで徒歩で2時間20分ほどかかります。そんな田舎での過ごし方やデメリットの対処法などについて書いてみました。
 今までの記事と重複した内容になることをお許しください。
(ぺりどっと)
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こんにちは!ぺりどっとです。ぺり宅は最寄り駅まで徒歩5分ほどの立地ではあるのですが、その駅は無人駅で、そこから一番近い郵便局は利用者が少なすぎて閉鎖されてます。

そんな不便なド田舎ではあるのですが、田舎もなかなかいいところもあるのですよ。

都会と比べて、田舎のいいとこをピックアップしてみました。
・安心安全な野菜を自分で作れる
・家賃が安い(ぺりどっと宅の家賃は5000円)
・空気がいい、景色がいい
・散歩・山登りが気軽に楽しめる
・動物が身近に見られる
・夜中でも大声で歌える(周りの環境にもよるけどね)
・温泉が近くにゴロゴロある
・40代でも若者扱い
・添加物のない漬け物が、道の駅や直売所などで手に入れやすい
などなど


まずはなんと言っても、安全な野菜を自分で作れるということです。時事ブログでも再三に渡り推奨している「ダーチャ」生活そのもの。

ソ連の崩壊間際、物流が滞った都市部の人々を救ったのが菜園つき別荘である「ダーチャ」。ロシア人の3人に1人はダーチャを所有してるといわれ、郊外に保有するダーチャで野菜を作ることで食料を自給できます。天災や戦争、経済の破綻が身近になった今、ダーチャを活用してきたロシア人に学びましょうということです。


上のツイートを見てると、サウナ小屋っていうのもいいな~♪

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