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[YouTube]ロシア首相「宇宙人はいます」 カルムイキア共和国大統領「宇宙人と一緒にある星へ行きました。」

 上の動画でカルムイキア共和国大統領が、宇宙船に乗せてもらい、宇宙人とある星へ行ったとインタビューに応え、"人間は宇宙で孤独な種ではない"と述べています。さらに詳しい情報がロケットニュースに出ており、竹下氏が"立派な政治家"と紹介しているデニス・クシニッチ氏やジミー・カーター元大統領、鳩山幸夫人も宇宙船に乗せてもらった経験があるようです。鳩山幸夫人については「ディスクロージャー・プロジェクトを日本で展開できるのは鳩山夫人、あなただけなのです」と竹下氏がコメントしています。

 2012年12月12日に時事ブログでも紹介されていますが、メドヴェージェフ首相が地球を訪れた宇宙人についてインタビューに応え、「メン・イン・ブラック」を紹介しています。日本では、米SFコメディ映画の「メン・イン・ブラック」のことだと勘違いされ、ジョークとして広まったようですが、メドヴェージェフ首相が紹介した「メン・イン・ブラック」とは、ロシアのドキュメンタリーのことだったようです。
 下の記事は、その「メン・イン・ブラック」の概要です。「メン・イン・ブラック(黒服の男)」の特徴は、"身長約2m黒い帽子と黒いスーツと白いシャツ"を着ており、"異星人のバイオロボットである"とあります。竹下氏の情報には"トールホワイト(背の高い白いエイリアン)ですが、これは火星人と地球の羊の遺伝子操作によって作られた種で、宇宙人ではありません"とあり、これに近い存在ではないかと思いました。

 時事ブログでは宇宙船で地球を訪れている本物の宇宙人が、動画で紹介されています。写真では、"3人の金星人"があります。地球人として転生に入った宇宙人という意味では、アイスランドの首相映画監督のイアン・トーマス・アッシュ氏が紹介されています。

 冒頭の"人間は宇宙で孤独な種ではない"かどうかは、"差別意識が根源にあるエゴ"を落とすことができるかどうかにかかっているようです。
(編集長)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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ロシア首相「宇宙人はいます」
記事配信元)
本記事文章は現在公開を停止しております。 (2016/4/23)
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ロシアのMIB? メドベージェフ語録の真相
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[Deutschland+Russland]5分で分かるシリア戦
〜秀逸作品!かなり本質に迫った風刺アニメ〜 【日本語字幕】

翻訳チームからの情報です。
 アメリカとISIS(イスラム国)が一体でシリアを引っ掻き回している実態を風刺した動画です。ロシアへのメディア戦の様子から始まり、かなり本質に迫っています(笑)
 細かいところも凝っていてなかなかに面白かったので、記事では気が付いたところは解説を入れています。ドイツ語・ロシア語・英語入り乱れたハチャメチャ動画なので、ついうっかり悪ノリ♪…ではなく、「意訳」になっている部分もありますが、悪しからず。
Yutika(翻訳者のコメント)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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5分で分かるシリア戦
転載元より抜粋)
 


動画解説 
このところワシントンでは…

「ネトウヨ本部」

「ネトウヨ本部」


こちら、ワシントンの嘘つきネットトロール、通称ネトウヨ本部です。(←しょっぱなから話逸れるけど、アンド関連性は全くないと思うけど、NSAの本部って最近トロール関連のファンシーなあだ名がついたらしい。知らなかったー。いや全っ然関係ない話だけど。※棒読み。)

スクリーンショット 2015-11-08 23.00.00
何やら職員達が熱心にパソコンのキーボードを打ち込んでいます。パソコンの裏面には「God Bless USA(意味は「神よアメリカを守りたまえ」、アメリカでは国歌のような扱いをされる有名な歌がゴッド・ブレス・アメリカという題)」の文字。フォトショップらしき画像加工ソフトでせっせと写真改造に勤しんでいます。

例1:平和な親子の写真から風船などの人畜無害アイテムを消去し、燃え盛る車輌や戦闘機や銃を構えるロシア兵をコピー&ペースト!

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ワシントン・ポスト紙の見出し「ロシアがシリアの人々を殺害」

スクリーンショット 2015-11-08 23.10.13


例2:逆に逃げまとうISISの兵隊の写真には、銃を花束に持ち替えさせ、服装をバカンス中の一般人に変装させてワンクリック!

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ニューヨーク・タイムズ紙の見出し「ロシアはシリアの一般人を爆撃」

スクリーンショット 2015-11-08 23.15.51

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[BCN童子丸]和訳:2015年ヴァルダイ会議でのプーチン演説 【後編】

前編のつづきです。
 後半はイスラム国やシリア情勢に関するスピーチで、共感しました。
 プーチン大統領のシリア復興のプロセスを簡単にまとめておきます。
 第1に、国際法に基づくシリア及びイラクにいるテロリストの掃討をあげています。
 第2に、他国から干渉されることなく、"シリア国民こそが、…自分たちの運命を決定しなければならない"としています。
 第3に、"ムスリム聖職者、イスラム教指導者とイスラム教の国々の首脳の政治的な和解のプロセスに取り掛かることは決定的に重要"だと述べています。また若者をテロリストのイデオロギーから守ること、純粋なイスラム教と似非イスラム教を区別する必要性を指摘しています。
 第4に、"経済と社会の発展のロードマップを進展させ、基本インフラ、住宅、病院と学校を再建"し、"ヨーロッパ諸国に向かう膨大な難民をストップさせ祖国を離れた人々を帰還させること"をあげています。その前提としてテロリズムの根絶と政治的安定を指摘しています。
 各国の指導者に思惑や野心がなければ、プーチン大統領が示したシリア復興のヴィジョンに共感できると思います。各国の"敬意を込めた援助"を期待したいです。
(編集長)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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和訳:ヴァルダイ会議でのプーチン演説 欧州の難民問題に対して示される唯一の解答は?
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[BCN童子丸]和訳:2015年ヴァルダイ会議でのプーチン演説 【前編】

 '15ヴァルダイ会議でのプーチン大統領の演説が翻訳されていたので二回に分けて掲載いたします。下記の青字は、転載元の翻訳者のコメントからの抜粋です。

 ここで述べられるプーチンの言葉を冷静に読んでみると、冷戦終了以降、アメリカの一極支配のもとで、政治・軍事・経済・情報・思想のあらゆる面での大きな矛盾と危険性が増大しつつある状況を、歴史的な認識を踏まえて実に的確に指摘していることがよく分かる。
 そしてそれが、現実にヨーロッパを襲いつつある重大な危機の根であり幹である点について、私は全く同意できる。またTPPや、ヨーロッパを襲うもう一つの災厄であるTTIP(環大西洋貿易投資連携協定:TPPの大西洋版) についても、非常に正しい指摘を行っている。
 少なくとも、下劣で傲慢で浅薄極まりない「キャプテン・アメリカ」の諸発言に比べれば、はるかに正確で洗練された納得のいく内容といえるだろう。

(編集長)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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和訳:ヴァルダイ会議でのプーチン演説 欧州の難民問題に対して示される唯一の解答は?
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[Sputnik 他]シリアにおける米露の最大の目標は共通しているー駐露米国大使 / シリア国内の停戦数週間以内か

竹下雅敏氏からの情報です。
 シリアの関係国会合は、“停戦に向けた方向性が出た”とのこと。“国連がテロ集団と認める武装集団は殲滅”されることになり、今後“「IS」以外のどのテロ組織をリストに加えるか話し合う”ことになるようです。
 アメリカは何とかして、反政府勢力への援助ルートを温存したいはずですが、ロシアは先手を打って、自由シリア軍とすでに交渉をしている模様です。自由シリア軍は、ロシア側につく可能性が高くなっています。
 内部分裂を始めたアメリカは、所詮ロシアの敵ではないということでしょうか。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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シリアにおける米露の最大の目標は共通しているー駐露米国大使
転載元)
1101333

ジョン・テフト駐露米国大使は、米露のシリアにおける最大の目標は共通している、と考えている。

「空爆を議論する際にしばしば脱落しがちな点を指摘したい。シリアにおける米露の最大の目標は実のところ、共通している。シリアの現状が受け入れがたいものであると言う点で、我々は一致している」。SNSの「Vkontakte」ユーザーからの質問に答え、大使が述べた。

米国はロシアと、この恐るべき、5年にもわたる内戦を政治的に解決することが必要である、との点で合意している。両者は、「イスラム国(IS)」その他過激派のさらなる拡大を防ぐべきである、との点でも一致している。シリアとシリアの国家機関を一体のものとして、かつ政教分離の国として保存するべきである、との点で一致している」と大使。

大使によれば、「我々は、シリア国民は自らの運命を自由および公正な選挙によって選び取る必要がある、との点で一致している」。

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シリア情勢 20 シリア国内の停戦数週間以内か
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