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「新型コロナウイルス症候群」に苦しんでいる人たちにとっての有益な情報 〜 法律で保護されている医療業界に対抗するためにジム・ハンブル氏が設立した教会で紹介されるMMSとは!

竹下雅敏氏からの情報です。
 1時間近い動画を見ることなどほとんどないのですが、妙に気になって2倍速で見ると、最初から最後まで、ジム・ハンブル氏が発見したMMS(ミラクルミネラルサプリメント)に関する話でした。
 ところが、動画の左上部には「これは宗教の教義です」と書いてあるのです。動画の中で宗教の話は出て来ません。この疑問に対する回答は35分35秒~37分15秒の所にあります。巨大製薬会社を敵に回しているにもかかわらず、“なぜ、これでまだ潰されず生きていられるんだ?”と言う質問に対し、マーク・グレノン氏は、“ジムがセミナーを開始する前に教会を始められないかと相談を受けた”と言うのです。医療業界は法律という箱の中で保護されているが、教会はその箱の外にある。逮捕されない。完全に別のシステムの中にいる。それでGenesis.Ⅱ教会を始めた。信仰は関係ない。風邪や白血病と一緒に戦う教会だというのです。
 なるほど。MMSの文字がタイトルにないことも、宗教の教義だとすることも、動画が削除されないようにするためなのですね。
 さて、新型コロナウイルスの「後遺症」で苦しむ人たちのツイートを見ると、多くの人が似たような病状なのが分かります。2月発症ということであれば、一部の陰謀論者の「5G」が原因という説は有り得ません。また、これらは「新型コロナウイルス症候群」と呼ぶべきもので、“ただの風邪”ではありません。
 未だに謎が多く、空気感染の可能性すら指摘されているにもかかわらず、“マスクは不要”と言う人たちは、陰謀論という「マトリックスの中に嵌まり込んでいる」としか思えません。
 「新型コロナウイルス症候群」に苦しんでいる人たちに対して、“コロナは存在しないデマだ”などと言うデマではなくて、彼らを助ける「この動画」のような情報を書き込んでもらえませんか。
(竹下雅敏)
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【字幕】ニューワールドオーダー Part3 アクエリアス EP6-3
配信元)
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外科のスーパードクター加藤友朗医師は、生死の境をさまよい、脳出血など壮絶な症状を乗り越えた後、後遺症との闘いが始まった ~重症化に関係している危険因子の本質は「ドーシャ」

竹下雅敏氏からの情報です。
 当初、感染症の専門家と称する人たちが「この病気は実は大したことない」とか「風邪と一緒だ」などというデマを流したために、いまだに新型コロナウイルスを甘く見ている人が多いのではないかと思います。後遺症に苦しむ人がいても、“自分は関係ない”と思っているのでしょうか。
 外科のスーパードクター加藤友朗医師(コロンビア大附属病院)は、3月25日に新型コロナウイルスに感染したことが分かり、その後ICUに移され、ECMO(人工肺)につながれ生死の境をさまよい、脳出血など壮絶な症状を乗り越えてやっと5月26日に退院、その後、後遺症との闘いが始まったとのことです。
 ツイートによれば、“加藤医師はニューヨークマラソンを7回完走し、持病もなかった”とのことですが、外科医はストレスが大きい上に、マラソンなどの過激な運動は、かえって免疫力を低下させるので、ひとたび感染すれば重い症状になるのは十分に予想できます。
 冒頭のツイートの加藤友朗医師の写真から、氏の体質は1項目が太陽のヴァータで2項目がカファだと分かります。1項目は急性病、2項目は慢性病に関係しやすいので、「後遺症との闘い」は現代の医学では相当に厳しいものになると予想されます。もしも氏の1項目がカファ・ドーシャであったなら、助からなかったのではないかと思われます。
 新型コロナウイルスの重症化にはどんな危険因子が関係しているのかを探す研究が、世界中で精力的に進められているとのことで、「血液型が関係している可能性」を示す研究があるのですが、時事ブログで解説しているようにその本質は「ドーシャ」なのです。
 ただ、気(プラーナ)ですら科学的な解明は難しいので、「ドーシャ」を理解できる科学者、医者はほとんど居ないでしょう。ここがパラダイムシフトのキモなんですけどね。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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膳場貴子アナ 「コロナへの危機意識薄れていた、反省」…後遺症に苦しむ医師の姿に
引用元)
フリーアナウンサーの膳場貴子が25日、TBS系「報道特集」(土曜 後5・30)に出演し(中略)… ウイルスに感染して生還した米ニューヨークのコロンビア大学付属病院・加藤友朗医師を取材。後遺症に苦しむ姿をとらえた。
(中略)
新型コロナウイルスについて「体中にウイルスの症状がでる。それがこのウイルスの一番怖いところ」とし、また「この病気は実は大したことないという、あれだけはやめてほしい」と訴えた。

「大したことがないというのはウソです。若い人が重症になって後遺症に苦しむ人もいるし、実は中等症で後遺症に苦しむ人も結構な数いる。風邪と一緒だというのはまったくのウソです。分からないことが多い中でひとつはっきりしているのは、とにかくこのウイルスを甘く見てはいけない」と強く警鐘を鳴らした。
(以下略)
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配信元)
 
 
 

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ジワジワと若い人を中心に感染が広がっている中、県内初の感染者への警戒感が高まる岩手県

竹下雅敏氏からの情報です。
 7月18日の記事で、“他県から、「GoToトラベルキャンペーン」で無症状感染者が大量にやって来るとなると、地方がいくら頑張っても限界がある”とし、日本を守る不思議な力「ファクターⅩ」も、“他県から来る旅行客の前では、完全に無力化されてしまう”とコメントしたわけですが、新型コロナウイルスの感染者が確認されていない全国唯一の都道府県である岩手県では、「1人目になりたくない」「最初の感染者を出したくない」という警戒が高まっているとのことです。
 岩手県の達増拓也知事は、「第1号をとがめない。決して後ろめたく思わないで」と強調したと言うことですから、遠からず県民の恐れる第1号が出ると見て良いのではないでしょうか。
 ツイートを見ると、第1波とは異なり病院は比較的落ち着いているように見えますが、ジワジワと若い人を中心に感染が広がっている様子が窺えます。qqdoctor さんは「控えめに言って現場がヤバいことになってきている」と言っていますが、医療関係者の疲労が限界に近付いてきたのではないでしょうか。
 「第二波、三波は防げないだろう」というツイートがありますが同感です。現場の医師で、“新型コロナウイルスはただの風邪”と思っている人はいないでしょうが、安易に考えている人が多すぎるように思います。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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「絶対帰るな」「第1号だと生きていけない」 感染ゼロの岩手で高まる緊張と圧力
引用元)
画像はシャンティ・フーラがツイートに差し替え
 
旅行需要喚起策「Go Toトラベル」が始まるなか、新型コロナウイルスの感染者が確認されていない全国唯一の都道府県になって3カ月以上たつ岩手県では「1人目になりたくない」「最初の感染者を出したくない」という警戒が高まっている。
(中略)
東京都在住の男性(26)は6月下旬、盛岡市にある実家への帰省を父に無料通信アプリ「LINE(ライン)」で相談した際(中略)… 父は「岩手1号はニュースだけではすまない」とたしなめていた。
(中略)
達増知事は記者会見で(中略)… 「感染者が出ないことは好ましいが、第1号になっても県はその人を責めない。県民も優しく接してあげてほしい」と発言。6月にも、再び「第1号をとがめない。決して後ろめたく思わないで」と強調した。
(以下略)  
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配信元)
 
 
 
 
 
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ロックダウン中に、早産、とくに、妊娠初期の低出生体重児の出産が一部地域で著しく減少した / 0歳~1歳の赤ちゃんならば、頭の中の8割はお母さんが占め、まさに「お母さんなしでは生きていけない」状態

竹下雅敏氏からの情報です。
 ロックダウン中に、“早産、とくに、妊娠初期の低出生体重児の出産が一部地域で著しく減少した”と言う非常に興味深い記事です。ロックダウンによって、在宅勤務に切り替わり通勤時間がなくなるなど、仕事のストレスからの解放が大きいのではないかとのことです。
 「新型コロナウイルス騒ぎ」でのポジティブな側面です。もっとも、「妊婦の体の負担」の軽減と同じか、それ以上に重要なのは「妊婦の心の負担」の軽減です。なので、ロックダウンが妊婦さんにポジティブに作用するには、経済的側面を国がしっかりとサポートしなければなりません。
 次の記事の、“0歳~1歳の赤ちゃんならば、頭の中の8割はお母さんが占め、まさに「お母さんなしでは生きていけない」状態。2歳~3歳になっても半分以上はお母さんのことを考えている”と言うのはこの通りです。なので、お父さんは全くもって重要ではないのです。子供が幼いほど、お父さんは「ママじゃないヤツ」なのです。
 ウチの息子がまだ8ヶ月くらいの時だったと思いますが、私が山梨に行って家を4日ほど開けたことがあったのです。父親がいないと大変だと思って、大急ぎで家に帰ったのですが、玄関を開けて私が見たのは、妻に抱かれて「とろけるチーズ」のようになった我が息子でした。「独占」という意味で、ライバルである父親がいない4日間は、恐らく息子にとって「至福」の時であったのでしょう。
 まさにこのとき、“赤ちゃんの頭の中の8割はお母さんが占め、まさに「お母さんなしでは生きていけない」状態”であることを悟ったのです。父親というのは、よくて子供の「遊び相手」でしかありません。しかし、母親は赤ちゃんの性別にかかわらず「恋人」なのです。
 ツイートをご覧になると、“よく話しかけられる乳児ほど頻繁に発声し…18ヶ月齢になる頃には語彙も約2倍多い”とのこと。「今からオムツを換えるからね」などと話しかけながら子育てをすると、赤ちゃんはすぐに言葉を覚えます。ウチでは、生後3か月で全く泣かなくなりました。それ以降、一日中ニコニコしていて、稀に数か月に一度泣くことがあったくらいです。
 実は、子供の生涯の年収は幼いころの育ち方で、決まっているのではないかという説があります。2014年8月28日の記事で、“学歴は生涯の年収に影響しない…親の態度、物事に対する取り組み方、そして家庭の調和などが大きな影響を与えると考えています”とコメントしたのですが、なんと「高収入に関与する遺伝子」があるのだそうです。
 私は、子供が幼いころの家庭環境が甚だおおきな影響を与えると考えています。この意味で、ベーシックインカムは良い世界を作るうえで重要だと思っています。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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ロックダウン中、世界各地で早産が激減していたことがわかり反響 調査が始まっている
(前略)
この春のロックダウン中、早産、とくに、妊娠初期の低出生体重児の出産が一部地域で著しく減少したことがわかった。
(中略)
考えられる一つの大きな要因は仕事のストレスからの解放だ。多くの医師たちは当初、ロックダウンや新型コロナのストレスから、早産が増えるものと予想していた。だが、在宅勤務に切り替わり通勤時間がなくなり、休息する機会も増えたことが、妊婦の体の負担を減らしたようだ。
 
また、自宅待機と衛生管理が徹底されたことで、早産の原因にもなるインフルエンザなどの感染を防ぐ結果にもなった。あるいは、上の子供がいる場合、幼稚園や学校から子供がさまざまなウイルスを持ち帰るため、保護者たちも体調を崩しがちだが、学校が閉鎖されたためにそれも防げた。
 
さらに、ロックダウンにより大気汚染が改善されたことが各地で報道されたが、そのことも影響したかもしれない。外出を控えることで、タバコの煙などの有害物質にさらされることもなくなった。
(以下略)
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親が知っておくべき我が子の頭の中
子育てに自信を持てないお母さんや、子育てがストレスになりかけているお母さんがもう一度子育ての楽しさを思い出すきっかけになる本を紹介します。
引用元)
(前略)
子どもの本当の気持ちが見えるようになる本』(すばる舎/刊)は、小さな子どもの行動の裏にある「本当の気持ち」に焦点を当てた一冊。
(中略)
小さな子どもは親の目から見ると、しばしば何も考えていないように見えます。しかし、原坂さんは、実は子どもはたくさんのことを考えていて、どの1分間を切り取っても、20くらいのことは考えていると言います。

しかし、大人との違いはそれをまだうまく口にできないこと。こういった、うまく伝えられない子どもの気持ちを上手にくみ取ってあげることができれば、子育てはグッと楽しくなるはずです。
(中略)
0歳~1歳の赤ちゃんならば、頭の中の8割はお母さんが占め、まさに「お母さんなしでは生きていけない」状態。2歳~3歳になっても半分以上はお母さんのことを考えているようです。

「○○したいな……」といった欲求はその次に来ます。お父さんやそのほかの人はそのさらに後。
(中略)
本書を読むと、小さな子どもがどんなことを考えていて、どれほどお母さんのことが大好きかということが分かります。
(以下略)
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配信元)
 

新型コロナウイルスの軽症・中等症の患者も後遺症に苦しんでいる方がいる / 「カファ」を増悪させる薬は、新型コロナウイルスの感染症に用いるべきではない

竹下雅敏氏からの情報です。
 ようやく、新型コロナウイルス感染症の「後遺症」に注目が集まり始めました。イタリアの報告では、“回復後も87.4%の患者が何らかの症状を訴えている”とのことです。後遺症が残るのは重症患者だけではなく、“軽症・中等症の患者も後遺症に苦しんでいる方がいる”のですが、その様子は「赤ちゃん@コロナ闘病中10代学生」さんのツイート動画をご覧ください。
 動画を見るまでもなく、ツイッターのアカウントで「赤ちゃん」さんのドーシャは分かるのですが、動画からも「赤ちゃん」さんの1項目・2項目のドーシャが、共に「カファ」であることを確認しました。新型コロナウイルスはカファ・ドーシャを増悪させるので、カファ体質(1項目または2項目がカファ)の人は要注意なのです。
 「赤ちゃん」さんは、“体調不良の原因が薬の副作用なんじゃないかと言われますが、解熱剤や鎮痛剤などの一般的な薬しか服用していないのでそれはありません”とツイートしているのですが、私は「陰性後も続く体調不良の原因が薬の副作用」ではないかと考える一人です。
 たまたま、この番組を見ていたのですが、「赤ちゃん」さんはカロナール錠(解熱・鎮痛剤)とロキソニン錠(非ステロイド性抗炎症薬)を処方されていました。これらの薬はどちらも「カファ」を増悪させるので、新型コロナウイルスの感染症に用いるべきではないのです。
 こちらの記事には、ロキソニンなどの非ステロイド系消炎鎮痛薬(NSAIDs)は、“感染症全般で考えれば確かにNSAIDsには有害な報告が多い…薬局などで手に入りやすい薬剤ですが、安易に飲むと副作用の方が問題になる”と書かれています。
 ちなみに、ヒドロキシクロロキンとアジスロマイシンは、どちらも「太陽のヴァータ」を増やします。従って、これらの薬は、最もカファ・ドーシャを減らすので適切だと考えられるのです。
 西洋医学は、もう一歩「体質(ドーシャ)」の概念に進み、“患者の体質(ドーシャ)に合わせて薬を選ぶ”ということを考える必要があるでしょう。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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軽症者も苦しむ新型コロナの後遺症
実録・新型コロナウイルス集中治療の現場から(第9回)
引用元)
(前略)
全国的に見ても、こと重症患者については医療体制は逼迫していません。これは事実です。一方で、イタリアで新型コロナ感染症の後遺症に関する報告が出ました。それによると、回復後(発症から平均2か月後)も87.4%の患者が何らかの症状を訴えているといいます。日本でも後遺症を示す事例の報告が相次いでいます。これも事実です。
(中略)
重症感染症、SARS、MERSのデータによれば、特に重症の患者では肺機能の回復が思わしくなく、半年後もまだ人工呼吸器が必要、5年後も呼吸機能が元の80%までしか戻らない、などの報告があります。(中略)… 他にも、2年後に約25%の患者で、うつ・不安・PTSDなど、心の障害が認められたり、計算力、記憶力、注意力、知能指数が完全には戻らないなど、脳機能低下も報告されています(集中治療後症候群:PICS 第3回参照)。

じつは私自身も、4月には後遺症が残るのは重症患者だけで、軽症・中等症患者には残らないのではないか、とたかをくくっていました。しかし、その後、日本や世界で、軽症・中等症の患者も後遺症に苦しんでいる方がいることを知り、自分の考えが浅はかだったことを思い知りました。
(以下略)
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配信元)
 
 
 
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