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上杉隆氏が暴露:山口敬之氏の「準強姦疑惑事件」の全内幕 / 自民・若狭議員「中村刑事部長(当時)を許せない」

竹下雅敏氏からの情報です。
 元TBS記者の山口敬之準強姦事件ですが、逮捕状が出ている状況で、“上から急にストップがかかった事は本当に異例中の異例”だということで、元東京地検特捜部副部長の若狭勝議員もFacebookで、“逮捕状の執行を阻止した説明を納得のいく形でしない限り、私は中村刑事部長(当時)を許せない”と言っています。若狭氏は自民党所属の衆議院議員で、石破派とのこと。どこかで見た名前だなと思ったら、先の都知事選で、自民党でありながら小池氏を支持し続け、選挙中もまともな発言で人々を唸らせたあの若狭氏でした。氏は、5月31日に離党届を提出していますが、自民党の二階幹事長は慰留もしないが受理もしない構えという状況のようです。
 冒頭の記事は、上杉隆氏の暴露情報です。衝撃的な内容で、まさに必読と言える類のものです。ここで書かれていることが本当であれば、これは大騒ぎになるはずです。裏が取れていないと、ここまで踏み込んだ内容を出せるはずがありません。
 上杉氏については、時事ブログでは何度かコメントしていますが、氏の情報がデマであった事は、私の記憶にはありません。 3.11の際にも、正確な情報を誰よりも早く伝えたのは上杉氏でした。確か、海外では氏の報道が高く評価され、表彰されていたように記憶しています。上杉氏の言動は、腐りきっている日本のマスゴミ連中には不愉快であるらしく、根拠のない氏への誹謗中傷が多く見られます。引用元では、さらなる驚きの情報が書かれています。ぜひ引用元で全文をご覧ください。
 現状を見ていると、上杉氏がメディアで正しく評価される時代が果たして来るのだろうかという感じですが、そういう時代にならなければ、日本には未来が無いと言って良いでしょう。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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安倍政権御用記者、山口敬之氏の「準強姦疑惑事件」の全内幕をニューズ・オプエドで上杉隆氏が暴露!
引用元)
(前略) 

ニューズ・オプエドの6月9日の放送でまたとんでもない情報が暴露された。あの山口敬之氏の「準強姦疑惑事件」の全内幕を上杉隆氏が暴露したのだ。

(中略) 

山口敬之氏はTBSの政治部の事実上のエースで、政権とのパイプ役だった。そして彼の役割は、TBSの中で政権にとって都合の悪いことを報じるジャーナリストやコメンテイターがいた場合に、そのことをいち早く政権に伝え、潰すのが仕事だった。これを「波取り記者」という。これは各局のエース級が担うのが慣例。

波取り記者は政権側から情報をもらい、それを記事にせずにテレビ局のトップに伝え、局内の人事を動かす。(波取り記者は出世コースで、テレビ局の社長は皆「元波取り記者」。)

(中略) 

2015年に詩織さんの準強姦事件が起きた。(中略)…TBSにとっては(中略)…局の存亡に関わる大事件だから、社長が「なんとかなりませんか」と内閣官房に泣きついた。

(中略) 

安倍総理は河口湖でゴルフをしていた。そこに中村格氏(当時警視庁の刑事部長)が駆けつけ、総理の了解をもらって、官房長官に連絡して山口氏の逮捕を止めた…これが事の顛末。

(以下略)

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配信元)
(前略) 

私は、逮捕状とその執行実務に精通している。その私の目からすると、通常ではあり得ない事態。この種の犯罪で、所轄警察署が入手した逮捕状につき、警視庁本部刑事部長がその逮捕状の執行をストップすることは通常絶対にあり得ない。裁判官の判断は何だったのか。

(中略) 

逮捕するに適さない案件に逮捕状を発付したということなのか。
私は、珍しく怒りを抑えきれない。
中村刑事部長(当時)に問い質したい。

(中略) 

逮捕状の発付後に、裁判官の判断を覆す特殊な事情が生じたとでもいうのか。
逮捕状の執行を阻止した説明を納得のいく形でしない限り、私は中村刑事部長(当時)を許せない。
これまで多くの人が、何にも代え難い法治主義を守るため、我が国の刑事司法の適正に向けて努力してきたのに、警察内部からその適正を崩壊させることは絶対に容認できない。

(以下略) 

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配信元)

[植草一秀氏]国家戦略特区という名の国家私物化驚愕実態:加計孝太郎氏による 「息子のための獣医学部新設」

 冒頭の4コマ漫画はとても分かりやすいです。加計学園問題ですが、とても興味深い時系列を指摘しているツイートがありました。

2006年:加計孝太郎息子・悟(昭和52年生)、鹿児島大学獣医学部卒業
2007年から:加計学園、今治市を通じて毎年、獣医学部の新設を提案
2016年:加計悟・山口大学獣医薬理学研究室(社会人院生・博士過程4年)在籍中(同年末加計内定)

出典:アルルの男・ヒロシ(一般人) @bilderberg54 2017年Jun4日 17:38 

とあり、今治市の獣医学部の開設と加計孝太郎氏の息子の大学院卒業のタイミングまで見事に符合しています。男たちの悪巧みが「息子のための獣医学部新設」というのはかなり説得力があると思います。
 しかし、果たしてこれが真相なのでしょうか。森友学園問題で真相ではないかとされた“土地転がしビジネス”の他に、時事ブログには学校法人ルートを利用したもっと別の役割を指摘する情報が寄せられています。共謀罪が適用されれば、関係者は全員刑務所行きになるような事案です。共謀罪で逮捕される第1号があべぴょんとその仲間達というオチになれば、日本も相当変わってくると思います。
(編集長)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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配信元)








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カタールとの外交関係が断絶された背景…キッシンジャーの罠にはまったイスラエル、サウジアラビア、UAE

竹下雅敏氏からの情報です。
 記事は下から順にご覧ください。6月5日以降、突如、サウジアラビア主導で一部のアラブ諸国が、カタールとの外交関係を断絶しました。
 最後の記事にある“光る球体”は、地球を意味しているのでしょう。“多くの人は、この球体が何らかの悪と関係している”と思ったようですが、それは正しい感覚だと思います。この後、トランプ大統領は、ペルシャ湾岸諸国を1つにまとめるために、“イランを共通の敵扱い”にしました。この方針に逆らうカタールには、“調教”が必要だということから、このサウジ主導の“カタールへの兵糧攻め”が始まったわけです。櫻井ジャーナルによると、サウジアラビア側は、“24時間でカタールは屈服する”とみていたようですが、どうやら、“見通しを誤った”ようです。
 彼らは、カタールが素直に屈服しない時には、クーデターによって政権を転覆するつもりだったようです。最後の手段は、イランに対して他の近隣のアラブ諸国とは異なる対応を取るカタールを、テロ支援という名目で叩き潰す計画だったと思われます。それが、“カタールを巡る情勢は大戦争への口実か?”というスプートニクの記事です。イスラエルロビーに取り込まれたトランプ大統領と、サウジアラビアの思惑は、イランを共通の敵とする“アラブNATO”の創設です。この構想の邪魔になるカタールは、サウジアラビアによって調教され属国化される必要があるというわけです。
 この陰謀に主に関わっているのは、アメリカ、イスラエル、サウジアラビア、UAE(アラブ首長国連邦)だと思います。「マスコミに載らない海外記事」によると、“オタイバUAE大使と、ワシントンにあるイスラエルロビーの電子メールがハッキングされた”とあり、“イスラエルのシンクタンクが、UAEにカタールといかに戦うかを助言している”というのです。要するに、カタールに対するクーデター計画が発覚したわけです。
 藤原直哉氏のツイートによると、その“シンクタンクが6月11日から14日にカタールで会議を開く計画”があり、それがメールで暴露されたとあります。藤原氏によると、この同じシンクタンク(FDD)が、トルコのクーデター未遂事件の戦略立案者だったのではないかとあります。これは非常に鋭い見解だと思います。
 しかし、トルコはカタール支持を表明、イラン、トルコ、カタールは事態に協調して対処することになったようです。クーデター計画が事前にばれてしまったことと、カタールへの支援体制が進んで行くとみられることから、イスラエル、アメリカ、サウジアラビア、UAEの陰謀は頓挫しそうな気配です。
 実のところ、何も知らないトランプ大統領は、道化役を演じさせられているようです。記事の中で“トランプは、サウジアラビア-イスラエルのわなにはまった”と書かれていますが、実は、罠にはまったのはイスラエル、サウジアラビア、UAEの方です。ヘンリー・キッシンジャー氏は、カタールをペルシャ湾岸諸国のテコの支点として使うことで、ペルシャ湾岸協力会議を解体するつもりのようです。最終的なターゲットはイスラエルです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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配信元)






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"サウジアラビアが率いる湾岸協力会議は崩壊し、忘却のかなたへ追いやられる"
アメリカ支援に勇気づけられたサウジアラビアは、最終的に、カタールを属国状態に貶めるキャンペーンを開始した。

(中略) 

トランプは、この地域に接近する二本柱として、サウジアラビアとUAEに注力している。トランプ顧問で義理の息子ジャレッド・クシュナーと、サウジアラビアのムハンマド・ビン・サルマーン副皇太子と、有力なUAE駐ワシントン大使ユセフ・アル・オタイバとの間で、強い絆が形成された。

(中略) 

トランプは、サウジアラビア-イスラエルのわなにはまったのだ。ペンタゴンのタカ派は、イランと戦うための"アラブNATO" を夢想した。構想された"アラブNATO" は、間もなく、その最初の戦争をする可能性があるが、それはメンバーの一国に対するものだ。

(中略) 

サウジアラビアとUAEによる、強烈な反カタール・キャンペーン・ロビー活動が何カ月も続いている。サウジアラビア・ロビイストの一人が、 "エジプトのムルシーと同じ運命になる"と、カタール支配者を脅した。仕返しに、ユセフ・アル・オタイバUAE大使と、ワシントンにあるイスラエルのロビー組織との間の電子メールがハッキングされたものが最近公表されたシオニスト・ロビー組織"民主主義防衛財団" が、UAEの独裁制に、カタールの独裁制といかに戦うかを助言しているのを文書は示している

(中略) 

全ての国境の完全封鎖という、サウジアラビアとUAEによる、カタールに対する極端なイジメは即時降伏させるのが狙いだ。

(中略) 

もう一つのシナリオは王国を乗っ取る準備をしたサウジアラビア傀儡を使った、ドーハでのクーデターだ。もしそれが失敗したら、次は軍事的な動きとなろう。

(中略) 

これはイランにとって、カタールとの関係を強化し、湾岸協力会議に更に打撃を与える好機だ。

(中略) 

これはカタールが、シリアから撤退するのと引き換えだ。

(中略) 

カタールとの喧嘩がどのように終わろうとも、(中略)…サウジアラビア"指導部" は残酷ないじめ屋に過ぎないことが明らかで、抵抗に会うだろう。サウジアラビア指導と、アメリカによる支配下での湾岸協力会議の団結という、アメリカの計画は壊滅状態だ。

(以下略) 

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サウジ主導でカタールへの兵糧攻めが始まったが、カタールはイランやトルコとの関係強化で対抗
引用元)
サウジアラビアが6月5日、突如としてカタールとの外交関係を断絶すると発表、バーレーン、エジプト、アラブ首長国連邦も同調した。このうちエジプトを除く周辺の4カ国はカタールとの陸、海、空の移動も禁止している。それに対し、食糧や水を確保するためにカタールはイランやトルコと交渉に入ったが、そのトルコはカタールに対する今回の決定を厳しく批判した。

(中略) 

サウジアラビアはカタールを締め上げて属国にしようとしたのだろうが、簡単に屈しそうにはない。サウジアラビアの副皇太子で国防相でもあるモハンマド・ビン・サルマンたちは24時間でカタールは屈服すると見通していたとする話が流れているが、この見通しは狂った。

(中略) 

このサルマンに今回の決定をさせたのはドナルド・トランプ米大統領のサウジアラビア訪問だったと見る人もいる。そこでアメリカからの支援を取り付けたと考え、カタールを脅しにかかったのだが、見通しを誤った可能性がある。

そうした中、7日の早朝にサウジアラビアのアベル・アル・ジュベイル外相がイランは罰せられなければならないと発言、その数時間後にイラン議会などで襲撃事件が引き起こされている。

(以下略) 

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[情報速報ドットコム 他]【速報】文科省が再調査へ!加計学園の「総理のご意向」文書、告発や世論の反発に配慮か 

 NHKの速報によると、文科省が「総理のご意向文書」の再調査を決定したようです。ここに至るまでには、民意の力が大きいと思いますが、注目すべきは安倍政権と近い中谷前防衛大臣までもが再調査を行なうべきと発言していました。そして、「驕るな!安倍」の文字がデカデカとトップに躍る週刊文春はトランプ政権の意向を伝えているとも言われています。中谷氏の発言も米国の意向なのではないか…と思えてきます。
 ゆるねとにゅーすさんは“NHKをはじめとした各メディアの風向きの変化といい、明らかにこれまでの安倍一強体制に大きな亀裂が入ってきているのは確かである”とあります。
 そして最後の板垣英憲氏の記事には、“小沢一郎代表が6月8日午前、…野党4党党首会談に久しぶりに姿を現し、…「ウルトラC」級の手法を打って出ることを宣言した”とあります。二階俊博幹事長の動きや中谷氏の今回の発言を見ても確かに何かが動き始めている感があります。期待したいです。
(編集長)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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【速報】文科省が再調査へ!加計学園の「総理のご意向」文書、告発や世論の反発に配慮か
転載元)

6月9日に文科省が総理のご意向文書について、再調査の方針を決定しました。これはNHKが速報で報道している情報で、改めて文書の存在を調べるために正式な調査を行うとしています。

前回の調査では簡単な聞き取り調査しか行なわれず、個人所有のパソコンなどは調べていませんでした。調査後には文科省の関係者から「文書は実在している」との証言が相次ぎ、国民からも再調査を求める声が殺到。

このような流れにおされる形で、仕方無く再調査を決めたと見られています。

「官邸の最高レベル」文書 文科省が追加調査の方針固める 
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170609/k10011011601000.html?utm_int=all_contents_just-in_001

学校法人、加計学園の獣医学部の新設をめぐり、「官邸の最高レベルが言っている」などと記された文書について、文部科学省は、改めて文書が存在するのかどうか、追加の調査を行う方針を固めました。

(以下略) 

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配信元)

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風見鶏が動いた。政権への風向きが変わってきたようだ。
転載元)
<澤藤統一郎(さわふじとういちろう):弁護士>

電車では、中吊りの広告に目が行く。週刊誌の見出しが、いやでも目に飛び込んでくる。

(中略) 

なにが見出しに表れているか、そのテーマに好意的か否定的か。そしてその活字の大きさに意味がある。これで情報量の90%だ。残りの10%の情報を求めて金を払って記事を読むほどのことはない。

木曜日は、「新潮」と「文春」。
文春の広告は、とりわけ目を惹く。思わず、「オー」と声を上げるほど。だからといって、買う気にはならないが。

トップが、大きな文字で、「驕るな! 安倍」である。「安倍」に小さく「首相」と付けられているのがご愛敬。そして、【緊急特集】『読者調査では「前川喚問」賛成86% 内閣支持率22%』の文字が躍る。
さらに、『現職文科幹部が本誌に激白「不満を持っている人は大勢いる」』 

トップの次が、これも大きな字で「読売『御用新聞』という汚名」「読売記者『出会い系記事はさすがにない』」「首相と『会食30回』でダントツ」と小見出しが並ぶ。

(中略) 

ともかく、風が変わってきた。アベ友・腹心の友両学園の、「もり・かけ問題」がアベ政権を揺るがしている。アベ一強の歪みが、私益のための政治の歪みとして露呈しつつあるのだ。これに加えての共謀罪強行は、アベ政権の命取りになりかねない。
(2017年6月8日)

初出:「澤藤統一郎の憲法日記」2017.06.08より許可を得て転載

http://article9.jp/wordpress/?p=8666

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【加計疑獄】自民・中谷前防衛相が「(総理の圧力文書を)再調査すべき」と発言した模様!いよいよ”安倍帝国”に大きな亀裂か!?
転載元)
どんなにゅーす?

・国民からの批判が日に日に高まってきている加計学園疑獄について、自民党の中谷前防衛相が「(総理の圧力文書を)再調査するべき」との発言をしたとの話がネット上で話題になっている。



(中略) 

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裏取引の成立で回避されたトランプ大統領の弾劾 小児性愛スキャンダルの暴露を恐れるエリート

竹下雅敏氏からの情報です。
 記事によると、コミー前FBI長官の議会証言原稿で、トランプ大統領がロシア疑惑の捜査対象ではなかったことが確認されたとあります。やはり思った通り、ブレジンスキーの死で、トランプ大統領の弾劾は回避されたようです。
 マケイン議員がトランプ大統領の弾劾に反対していたことから、おそらく裏で取引があり、ピザゲイト事件は下っ端だけが逮捕され、マケインらの大物は、逮捕を免れることになると予想していましたが、ジェフ・セッションズ司法長官が7日に辞表を出したとあることから、予想通りの結果になったようです。要するに、取引が成立したということです。
 関係者全員を一気に大量逮捕して、イルミナティを壊滅できれば良いのでしょうが、今のところ世界平和に貢献しているキッシンジャー氏も、当然逮捕者リストに入っています。それどころか、当のトランプ大統領に都合の悪いビデオがあるとすれば、この辺りで手を打つことになるのは、予想されたことではあります。
 支配層がネットを規制しようとしている理由も、ピザゲイトに代表される小児性愛スキャンダルが暴露されることを恐れているからです。全容が明らかになると、バチカンも壊滅してしまいます。世界中が大混乱になり制御不能になることを、エリートたちは恐れているのです。しかし、こうした悪事の真相は、もはや隠しようがありません。問題は、真相を知った地球人が、どれだけ冷静に事に対処出来るかにかかっています。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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米大統領、コミー氏証言で疑いが「完全に晴れた」と認識=弁護士
引用元)
[ワシントン 7日 ロイター] - トランプ米大統領が選任した外部弁護士のマーク・カソウィッツ氏は7日、声明を発表し、コミー前連邦捜査局(FBI)長官の議会証言原稿で、大統領がロシアによる米大統領選介入疑惑に関する捜査対象ではなかったことが確認され、大統領は満足していると述べた。

同氏は「コミー氏が私的な書面でようやく、大統領がロシア疑惑を巡る捜査対象ではなかったと公に確認したことを大統領は喜んでいる」とした上で、「大統領は完全かつ完璧に疑いが晴れたと感じている」と述べた。

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コミー氏:トランプ大統領がフリン氏の捜査終了を要請-証言原稿
転載元)
米連邦捜査局(FBI)長官の職を解かれたジェームズ・コミー氏は、フリン前大統領補佐官(国家安全保障担当)に対する捜査を終了するよう、トランプ大統領から2月に求められたことを明らかにした。

(中略) 

  トランプ氏の言動が司法妨害の証拠となり得るかに注目が集まる中、コミー氏は(中略)…「大統領の要請は、フリン氏が昨年12月のロシア大使との会話について誤った説明を行った問題を巡る捜査をやめることだと私は理解した」と述べ、「ロシア疑惑や選挙戦中のトランプ陣営との関係を巡る幅広い捜査について大統領が話しているとは考えなかった」と説明した。

  コミー氏はトランプ氏が個人的に捜査対象となってはいないことを3回、同氏に伝えたことを認めた。

(以下略) 

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米国家情報長官「圧力ない」 ロシア疑惑で議会証言
引用元)
 【ワシントン=川合智之】コーツ米国家情報長官は7日、米上院情報特別委員会の公聴会で証言し、(中略)…「圧力を感じたことはない」と述べた。米紙ワシントン・ポストは同日、トランプ政権とロシアの関係を巡る疑惑「ロシアゲート」について、コーツ氏がトランプ氏から米連邦捜査局(FBI)の捜査をやめさせられないかと打診を受けていたと報じていた。

 ロジャーズ米国家安全保障局(NSA)局長も公聴会で「私は今まで違法なことや不適切なことを命じられたり、圧力を受けたりしたことはない」と述べた。

(以下略) 

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アメリカ司法省長官が辞任
転載元)
アメリカ司法省長官兼連邦検事総長が、トランプ大統領との軋轢を理由に辞任しました。

アメリカのウォールストリートジャーナルのインターネットサイトは、アメリカのジェフ・セッションズ司法長官が7日水曜、昨年の大統領選挙へのロシアの関与をめぐる調査について、トランプ大統領との軋轢を抱えていることを理由に、辞表を出したことを明らかにしました、

アメリカ議会は、セッションズ長官に対し、駐米ロシア大使との接触に関して捜査するよう求めていました。

アメリカ議会の捜査に加え、FBIアメリカ連邦警察も駐米ロシア大使とアメリカ司法長官の接触について捜査しようとしています。

セッションズ氏は、ロシア政府関係者との密会を否定しています。