月別アーカイブ: 4月, 2014

[ROCKWAY EXPRESS]アメリカの圧力でサウジ国王がバンダル王子を重職から解任

竹下雅敏氏からの情報です。
 非常に重要な中東情報を提供してくれているROCKWAY EXPRESSですが、この記事の内容に関して、“かろうじてアメリカもサウジも良識を示した”と評価しています。この点は私とは認識が異なります。ウクライナにアメリカが平気で傭兵を送り込むという事実を考えても、アメリカの要請でバンダル王子が解任されたとすると、アメリカの利益にそぐわない行動を彼が取っているからだと考えるのが自然です。ウクライナ転覆にバンダル王子が積極的に協力するようであれば、このような要請をアメリカがするとは思えません。
 現実に、私がバンダル王子はナサニエル陣営に寝返ったと発言して以降、サウジアラビアのアメリカに対する態度が変化して来ました。バンダル王子と同様に寝返るか、それともアメリカ側についてサウジアラビアに革命が起こるかの選択を迫られたと言えるでしょう。サウジアラビアはぎりぎりの判断で、大国アメリカを見限ったのです。アメリカの思い通りにならないサウジアラビアに対して、アメリカが苛立つのはわかりますが、その中心人物がバンダル王子だということがわかれば、今回の件はとてもわかりやすいものとなります。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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アメリカの圧力でサウジ国王がバンダル王子を重職から解任
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本記事文章は現在公開を停止しております。 (2016/4/23)
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[pouch]世界で最も醜い生物がぬいぐるみに! あのピンク色の深海魚がキモかわいくなったよ

竹下雅敏氏からの情報です。
 深海魚シリーズを過去にたぐって調べてみたのですが、甘利経産大臣はありませんでした。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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世界で最も醜い生物がぬいぐるみに! あのピンク色の深海魚がキモかわいくなったよ
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[カレイドスコープ]「もんじゅ推進自信ない」と読売にまで書かせる「核」の破綻

竹下雅敏氏からの情報です。
 カレイドスコープにおいて、このような形で取り上げられたとなると、やはり少し流れが変わってきたのかも知れません。常識的に考えて、記事にある通りどんなに再稼働を政府が目論んでも、これはやはり無理なのです。事実が知られるほど、いかに地球の環境と人類の生存にとって危険なことかがわかると思うのです。原発推進勢力はフルフォード氏の言う徒党の一味です。彼らは今や追い詰められており、世界支配勢力の中枢は原発ゼロを支持しています。少しずつこうした流れが見えてくるようになると思います。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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「もんじゅ推進自信ない」と読売にまで書かせる「核」の破綻
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[えら呼吸速報]オバマは寿司を半分しか食べなかった。「最初からガンガン日米交渉していた」

竹下雅敏氏からの情報(2点)です。
 こうした報道をきちんと把握している人は、安倍がオバマにものすごーく嫌われているというのが明らかなのですが、残念ながらほとんどのメディアは実態を報じません。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

————————————1点目————————————
【すきやばし次郎】オバマ大統領は寿司を半分しか食べなかった。「最初からガンガン日米交渉していた」
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—————————————2点目———————————
寿司屋を最初の首脳会談の場に選んだ安倍首相の大失敗
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[フルフォードレポート]米軍産複合体の各派閥との対話で合意された重要な点を列挙

竹下雅敏氏からの情報です。
 文章からはフルフォード氏の苛立ちと共に、最後の最後に早まって事を台無しにしてはいけないという自粛の気持が感じ取れます。逆に言うと、それ位徒党たちはいつ崩壊してもおかしくないところに来ているということなのです。彼らが素直に降参するわけはなく、また法に従うはずもないので、おそらくアメリカは革命となると考えます。
 これまで報じているように、バンディ一家の事件がその引き金となる可能性が高いと感じます。ただそれと、文中にある国際金融システムの根本的な変革は別のことです。基本的には、世界の不平等は最高賃金を定めれば済むことです。フルフォード氏が挙げている合意事項の中に、世界共通の最高賃金を含めるべきです。そして各国の通貨供給量は、専門家によって正直に計算されたGDPに基づいて発行されるべきなのです。そうすれば、これは学問あるいは科学の領域の問題であって、誰が通貨供給量をコントロールするかという権力争いの問題ではなくなるからです。要するに、通貨供給量はそれぞれの国民が、そしてその地方の人々が決めることになるのです。いつまでも権力争いをやっているようでは先に進みません。
 権力を手放そうとしない人間たちは、いずれ犯罪の程度に応じて上から順に滅ぼされて行きます。3年後にはこうした愚か者たちは、地球上から居なくなるでしょう。権力と心の平安、すなわち幸福とは相いれないものです。地球上の出来るだけ多くの人たちが、権力ではなく幸福を求めるようになること、すなわち目標を追い求めることではなく今起こっていることをありのままに理解すること、それが本当の目覚めであり、革命だということなのです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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フルフォードレポート英語版4/22
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