2017年2月10日 の記事

[seiryuu氏]私たちの地域を豊かに幸せに。プラウト社会実現へ向けて。 〜リーダーに求められる資質とは / カバールがのさばり続ける理由〜 【第5回】

竹下雅敏氏からの情報です。
 プラウトの具体的な活動モデルの中核は協同組合であり、その成功の必要条件が、“正直で信頼に足るリーダー。ガラス張りの経理と厳格な管理”とあります。これはプラウトに限らず、企業が成功するための基本的な条件です。
 シャンティ・フーラはプラウトの具体的なモデルとして、合同会社の形を選びました。シャンティ・フーラでは、経理は代表の白井君がきちんと管理しています。私のこれまでの経験では、会社経営が上手く行っていない所はみな経理がずさんで、お金をどのように使っているのかを、社員が客観的に把握出来ていませんでした。小さな会社であれば、会社のお金がどのように使われているのか、細部にわたるまで社員の全員が知っていなければなりません。ところが、そうした基本的な事が全く出来ていないのです。会社の経営が上手く行っていないと感じる人は、まず経理を厳格にすることから始めてください。
 家族間の信頼関係と同様に、会社経営でも、基本的にあらゆる情報が社員に共有されている必要があります。情報の透明性が、社員同士の信頼関係の構築の上で不可欠なものです。経営の分野で、1+1が2ではないように、社員が協調関係にあれば、大きな成果を生み出すことが出来ます。リーダーは個々の人物の才能を引き出すというだけではなく、チーム全体の信頼関係の醸成が出来る人物でなければなりません。要するに、技術力ではなく人間の器の大きさが重要なのです。
 こうした人間力は家族関係の中で、特に夫婦関係、そして親子関係の中で磨かれて行くものです。家族よりも会社経営の方を優先する者は、いずれ何らかの形で躓いてしまうと思っています。世界的な大企業の経営者が経営判断を誤り、多くの社員を路頭に迷わすといった事例は事欠きませんが、こうした会社の経営陣は、まず間違いなく家庭生活が破綻していると思っています。
 私の考えでは、経営者として成功するよりも、家庭の調和を保てる人物の方が、ずっと人間的に優れていると思っています。家庭でしっかりと子育てをした人物、家庭が円満な人物を社会が重用するようになれば、世界は瞬く間に平和になるでしょう。
人間としての器が大きいか否かは、比較的簡単に判ります。夫婦、親子という最も基本的な人間関係の中にあって、一切の隠し事が無いというのが基本です。皆さんがここからどの位離れているかで、器の大きさの大小を図ることが出来るでしょう。
 宇宙の中で、小さな領域に閉じ込められているカバール(陰謀団)の連中は、常に闇の中で行動します。彼らの計画が成功するか否かは、彼らが闇に隠れていられるか否かにかかっています。この嘘つきで卑劣な行為ばかりする最も器の小さな者たちは、人々が彼らに意識を向けただけで、暗闇の中から引きずり出され滅ぼされてしまいます。要するに、現在最強の権力を保持しているように見えるこうしたカバールを打ち倒すのは、実に簡単で、人々が彼らの存在と彼らのやっていることに、ただ気付けば良いだけなのです。認識の光がカバールを殲滅します。
 逆に言うと、彼らがのさばり続ける理由は、私たちが無知であり続けるからです。世界で起こっている事を、ありのままに見ないことが、その原因なのです。なぜ、ありのままに見る事がこれほど難しいのでしょう。それは、私たちが器の小さなカバールの連中と同様に器が小さく、嘘つきだからです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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私たちの地域を豊かに幸せに。プラウト社会実現へ向けて。
文:seiryuuさん
3、支柱3、運動推進の両輪:高い透明性(情報の共有)。 

・ 世界を覆う闇:三種の神器

 「世界史上、今日のアメリカに報道の自由などというものはありません。それはあなた方も私も知っていることです。(略)・・・記者の仕事とは、真実を壊し、公然と嘘をつき、真実を歪曲し、人を中傷し、富の邪神にへつらい、国と同胞を売って、日々の糧を得るものであります。あなた方も私も、それを承知している。とすれば、報道の自由に乾杯するとは、なんとばかげたことでありましょうか?我々は、舞台の陰にひそむ金持ち連中の道具であり召使いなのです。我々は操り人形であり、彼らが糸を引けば、それに合わせて踊るだけです。才能も可能性も人生も、すべては他人の手の内にあります。我々は、知性をひさぐ娼婦なのです。

1880年、『ニューヨーク・タイムズ』紙のジョン・スウィントン記者が、ニューヨークプレスクラブのパーティにおいて「報道の自由」に乾杯がなされたことに対して行ったスピーチ。

 情報操作の点からいえば現在よりはるかにましであったはずの137年前に既に出されていた、ジョン・スウィントン記者のこの勇気ある告発に現在の世界の状況が明らか伺えます。つまり、マスコミの虚偽と隠蔽という闇で世界が覆われていること、マスコミを操るのが舞台裏の大金持ちであることを。この「陰で操つる大金持ち」とはいうまでもない資本主義の頂点にいる国際金融大資本家です。端的に示せば米国中央銀行FRBの所有家族群というと分かりやすいでしょうか。彼らは徹底的に事実を隠蔽することで莫大な資産を蓄え、絶大な権力支配権を獲得してきました。サーカー氏が「既得権を持つ人々は、意図的に搾取された大衆を無知なままにしておこうとします。なぜなら、それは人間の尊厳を否定するいい言い訳になるからです。経済の分野では、そのような偽善的主張が際立っていて卑劣です。これらの勉強のできる人々は、勉強のできない人々から、彼らの権利、人間としての尊厳、自尊心を奪い、自分の優越感を発達させます。同様に先祖伝来の莫大な財産を引き継いだり、他人を欺くことによって莫大な富を蓄積したり、資本の投資などで巨額の財を貯めた富裕者は、光や空気や水のようにこの宇宙の世俗の資源や資産は、すべての人間の共通の財産であることを忘れています。財産は誰か個人の所有物ではないことを忘れています。」と指摘するとおりです。

 彼ら国際金融大資本家には3つの優れた兵器いわば3種の神器を所有しています。それは以下のものです。

1.通貨発行権(信用創造権)。
2.財団(宗教法人も含む)。
3.マスコミ。

1.通貨発行権(信用創造権)これが彼らの力の源泉、主兵器たる神器。既に「お金の秘密・打ち出小槌物語」にて明らかにしました。貸出によって無からいくらでも通貨を作り出せる仕組みです。

2.財団(宗教法人も含む)これは彼らが蓄積した莫大な資産を隠蔽保持し次に相続させる神器です。個人所有の冨は課税されます。所有の財団に寄付する形で税務調査課税から免れ相続させる仕組みです。

3.マスコミ彼らの行状や正体へ大衆から目がむくのを徹底的にそらし欺き隠蔽するための神器です。彼らの行状正体に迫る情報は全て「陰謀論」として片付ける等がマスコミの任務です。

・高い透明性:情報の公開と共有は富の再分配に不可欠。

 プラウトは「宇宙の富の全てが生きとし生けるものの共有財産」とし、「公平な再分配」を主張します。そのためには世界を透明な状態にする情報の公開共有は必要不可欠です。実のところ真実の知識・情報そのものが冨であり貴重な宝です。そこでサーカー氏が「教育のある人とない人を区別する架空のラインをなくし、不合理な区別を取り払うために人間の尊厳が認められなくてはなりません。世俗の知識と精神的知識は光や空気と同じように無料でなくてはなりません。流れ続ける湧き水のように社会を活動的な状態に保たなくてはなりません。」と諭すのです。個人のプライバシー、また、特定の組織やコミュニティが苦労し経費をかけ研究して獲得した技術等、このようなものは当然保護されねばならず、情報公開の対象にはなりません。ただし、組織やコミュニティの活動の内容、資産、経理、またその組織やコミュニティの特長、長所、短所、課題等はその構成員全てが情報共有していなければなりません。例えばコミュニティの最小単位は家族ですが家族間で隠し事が多くあって信頼関係調和があるでしょうか?人間関係の信頼調和がよりよき活動を生みだします。プラウトはその具体的活動のモデルの中核に協同組合を置きそれの成功の必要要件が「正直で信頼にたるリーダー。ガラス張りの経理の厳格な管理運営」(この点は後述)としているのがその表れです。幸せな社会、互いの尊厳を認め合うには透明性が必然となるのです。

・透明な世界に:私たちの姿勢次第

 三種の神器によってこの世界が闇に覆われていると記しました。宗教、政治、経済、そして歴史、テクノロジー等々多くの知識・情報が独占され私たちには隠蔽されています。その意味では私たち一般大衆は被害者ともいえます。しかし責任がないわけでもありません。私たちが日常において嘘と隠し事を常とするならば三種の神器の所有者と本質的に同じです。立場が違うだけです。こういう姿勢が彼らの力を増大させました。この意味で私たちも彼らの支配に加担してきたのです。山積した問題課題がこの世界にあります。問題解決には事実を事実と認め事に当たる以外にないのは皆が同意するでしょう。真実を追求し向き合うことが不可欠です。しかし、実はこれにはおおいな勇気が必用なのです。世界の事実を本当に追求するとは自身の心がどうであったのかの事実を追求することと同義だからです。例えばイラクで多数の死傷者が出た。このことに自分はその時どう感じていたか?無関心だった。ではなぜ無関心でいられたのか?平気だったから。ではなぜ平気でいられたのか?・・・このように世界の闇に向き合うのは同時に自らの心の闇に向き合うことです。だから勇気がいるのです。そしてこの真実を追究し向き合う姿勢こそが世界を透明にしていきます。これ以外に本当の意味での解決方法はないのです。例えば現在の権力者を引きずり下ろし(現にそうなりつつあり大きな事ですが)、私たちの代表者をその座につかせたとします。ところが私たちが日常において嘘と隠し事を常としたままであるならば、私たちの代表者は当然嘘と隠し事を常とします。つまり同じ事の繰り返しになるに過ぎません。まさに「人間の心が変化しないならば、どんな問題にも永続的な解決を見出すことはできない。」のです。(注:他者の心を変化させることはできません。自分の心を変化させなければならないのでもありません。ただ静かに自分の心を見るのです。それが変化しているということなのです。これが勇気なのです。)

[YouTube]日本人ヨーデル歌手の中毒性ソング「チキンアタック」が大人気

竹下雅敏氏からの情報です。
 このわけのわからない動画が面白い。忍者が出て来る時代劇で、突然ヨーデルを歌い出す日本人。Wikipediaによると、日本人ヨーデル歌手の石井健雄氏は、“ ドイツ音楽功労者に送られるヘルマンレンス・メダルを受賞している”とのこと。道理で歌がめっちゃ、うまいわけだ。
 ストーリーは、鶏と言うか、動物を自在に操る不思議な人物が悪と戦う月光仮面風のわざとらしい作りで、しばらく見ていると涙が出てくるくらい面白い。
(竹下雅敏)
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日本人ヨーデル歌手の中毒性ソング「チキンアタック」が大人気
配信元)

イランを敵視するトランプ政権、その真意は何か

竹下雅敏氏からの情報です。
 トランプ政権は、新金融システムの交渉で中国と難しい立場にあるので、少しでも良いポジションを取るために、かなり強気な態度で出ているというのは理解出来ます。しかし理解に苦しむのは、イランに対する強硬な態度です。これは、トランプ大統領と首席戦略官であるスティーブン・バノン氏の長年抱いてきた信念による所かも知れません。トランプ氏もバノン氏もキリスト教徒なので、独特のキリスト教的終末観を持っている可能性があります。もしかしたら、彼らはこの世から悪を一掃しキリスト教の千年至福が地上に現れるには、中東での大戦争、中国との戦いが不可欠だと信じているのかも知れません。だとすると、大変厄介なことだと思います。
 世界中の人々が、トランプ政権の真意は何かを懸命に探ろうとしています。一連の記事を見ると、トランプ大統領はイラクでイランの影響力が大きくなる事を懸念しているように見えます。またイランの言い分は、アメリカの目的は中東での“戦略的な地域のエネルギー資源の支配”だとし、核合意を利用して“イランに圧力をかけ…制裁を継続する”ことだとしています。ロシアのラヴロフ外相は、アメリカの、イランが“世界最大のテロ支援国家”だとする主張を否定し、“イランは…正しい道を歩んでおり、テログループとのつながりがないばかりか、 ISIS対策に関わっている”と語っています。
 アメリカの主張に対する全面的な否定ですが、これは冒頭のポール・クレイグ・ロバーツ氏も主張しているように、ありのままの事実です。氏もトランプ政権の言動に困惑しているように見えます。対テロ戦争の観点から、今後アメリカがロシアと共に対テロ戦争を進めていく上で、イランはとても重要な国です。なので、イランを敵視しながらロシアと協調して行くというのは無理な話です。また、ロシアと中国は深い信頼関係でつながれており、やはり中国に威嚇的な態度を取って、ロシアとは仲良くしようとすることには無理があります。
 百歩譲って、トランプ政権の理不尽な振る舞いを何とか理解しようとすれば、トランプ氏はビジネスマンであり、喧嘩腰の強い態度に出た後で笑顔で握手をすることで、自分の望む成果を得る過去のビジネス上での成功体験を、政治の世界に応用しようとしているのかも知れません。
 カバ−ルとの戦いに立ち上がったという意味で、トランプ政権は高く評価出来るですが、こと政治の分野で全く素人であることが、多くの人々を困惑させていることは確かです。しかし、当のトランプ大統領とバノン氏はそれを楽しんでいるように見えます。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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トランプ政権はもはや終わったか?
Paul Craig ROBERTS
2017年2月6日

(前略) 

トランプの国防長官、マティス大将、“狂犬”というあだ名の通りであることが明らかになった。彼はイランは“世界最大のテロ支援国家”だと宣言したばかりだ。この暗愚な言いがかりの証拠が一体どこにある? そんなものは皆無だ。

真実を言えば、テロ国家は世界に二つしかない。イスラエルとアメリカだ。

(中略) 

全ての既知のイスラム・テロリストは、アメリカ政府が作り出したものだ。

(中略) 

ワシントンがウクライナ政府を打倒した事実には議論の余地はない。ところが洗脳されたアメリカ人の大多数は、イランがテロ国家だという偽ニュースを信じているのと同様に、ロシアがウクライナを侵略したと思い込んでいる。

(中略) 

現代のイランは、服従して、ワシントンの属国になるのを拒否している以外、何の犯罪もおかしていない。

(中略) 

イランは膨大な天然資源に恵まれた大国だ。

(中略) 

ロシアとの正常な、威嚇的でない関係を回復したいと望むなら、トランプにとって、イランは標的として最も不適当だ。

(中略) 

イランに対する威嚇に、イスラエルの影響が働いているのが見えるだろうか?

(中略) 

シリアもイランも、ナイル川からユーフラテス川までという、イスラエルの大イスラエル政策の邪魔になっている。

(中略) 

中国の勢力圏に介入するというマティスとティラーソンの威嚇も我々は耳にしている。トランプの被任命者たちは、もしトランプ政権が、イランと中国に照準を定めれば、ロシアとの関係を良くすることは不可能であることを理解することができないように見える。

(中略) 

記事原文のurl: http://www.paulcraigroberts.org/2017/02/06/trump-administration-already-paul-craig-roberts/

(以下略) 

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ロシアが、イランに関するトランプ氏の発言に反応
転載元)
ロシアのラブロフ外務大臣が、イランとテロリズムの関係についてのアメリカの主張を否定し、「基本的な問題はISISを代表とするテロリズムだ」と述べました。

IRIB通信によりますと、ラブロフ外相は、ロシアの首都モスクワでベネズエラのロドリゲス外務大臣と共同記者会見を行い、アメリカのトランプ大統領の主張に対して、「イランは保有するあらゆる能力と共に正しい道を進んでおり、テログループとつながりがないばかりか、ISIS対策に関わっている」と語りました。

ロシア大統領のペスコフ報道官も、6日月曜、記者団を前に、イランをテロ支持者と呼んだトランプ氏の発言に関して、「このような立場に賛同しない」と述べました。

トランプ大統領は5日日曜、アメリカやその同盟国によるシリアやイラクで活動するテログループへの支援については触れずに、イラクとシリアの政府へのイランの支援はテロ支援だとしました。


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スティーブン・バノン氏が計画した中東七カ国入国拒否の動機 〜英知を持っているようには見えないトランプ政権〜

竹下雅敏氏からの情報です。
 動画は1分13秒から2分40秒と、4分30秒から6分45秒の所をご覧ください。スティーブン・バノン氏は、オルタナティブ・メディアの「ブライトバート・ニュース」の経営者で、政権の首席戦略官。トランプ大統領とは最もうまが合う人物のようです。現在トランプ政権は、イスラム教7カ国からの入国を禁じた大統領令で大混乱になっていますが、これはバノン氏が計画したもののようです。入国禁止令自体は、私は問題ないと思っていますが、なぜサウジアラビアが入らないのかという疑念はあります。この措置が問題ないのは、“歴代大統領もまた…アメリカに入国するのを禁止する大統領令に署名しそれを実施していた”からです。
 最後の記事で、ジム・ストーン氏は、この措置は、“一時入国禁止令を発令することで、誰が大統領令を阻止するかを確認しようとした”と推理しています。これは非常に注目すべき視点だと思いますが、果たして現在のトランプ政権が、ジム・ストーン氏が述べるような、整然とした論理的な観点から動いているか否かははっきりとしません。現在のトランプ政権は、ジム・ストーン氏のような英知を持っているようには見えません。
 最悪のケース、彼らは、これまで世界を牛耳ってきた支配層の全てを打ち倒し、破滅させようとしているのかも知れません。こうした場合、通常のやり方はまず混乱を作り出す事なのです。もしこんな単純な考えで、今回の入国禁止令やイラン、中国に対する恫喝を行っているとしたら、あまりにも稚拙です。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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スティーブン・バノン 中東七カ国 入国拒否の動機【ネット TV ニュース.報道】国家非常事態対策委員会  2017/02/10
配信元)

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引用元)
http://www.hannity.com/articles/election-493995/report-obama-restricted-the-immigration-of-15538982/ 
(概要)
2月6日付け

(前略) 

連邦議会調査部が作成した(中略)…調査報告書には、5人の歴代大統領もまた移民や非入国移住者に対してアメリカに入国するのを禁止する大統領令に署名しそれを実施していたと記しています。
5人の歴代大統領が入国禁止命令を発令した回数は合計で43回です。

(中略) 

ロナルド・レーガン・・・・・5回

パパブッシュ・・・・・1回

ビル・クリントン・・・・・12回

ジョージ・W・ブッシュ・・・・・6回
バラク・オバマ・・・・・19回

トランプは日曜日のツイッターで、法廷は入国禁止命令を停止させることで米国民を危険にさらしていると訴えていました。

(以下略) 

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引用元)
http://beforeitsnews.com/prophecy/2017/02/trumps-muslim-ban-was-probably-three-dimensional-chess-video-2488276.html
(概要)
2月6日付け

By ジム・ストーン

(中略) 

この問題が最高裁で争われることになります。

(中略) 

リベラルの正義が公正ならば、トランプの一時入国禁止令は有効であると判断されることになります。なぜなら、アメリカの法律がそのように示しているからです。

私でさえも彼のチェスゲームを見逃しました。

(中略) 

トランプは特定イスラム教国に対する一時入国禁止令を発令することで、誰が大統領令を阻止するかを確認しようとしたのです。

(中略) 

トランプはイスラム教徒が真の脅威ではないことを認識しており、計算高くやるべきことをやろうとしているのだと思います。

[創造デザイン学会]企業メディアは今、民衆にとって実存的脅威となっている

 翻訳者の方のコメントに"メディアの事情はアメリカも日本も同じ"とあるように、日本のメディアのトランプ大統領へのネガティブキャンペーンも相当なものだと思います。
 記事の最後に"主流メディアを完全にコントロールしているのはCIA"とあります。これは、先月亡くなったドイツ人ジャーナリストのウド・ウルフコッテ氏の告白からも裏付けが取れています。そのやり方もとても巧妙だと思います。ジャーナリスト自身がCIAにコントロールされていることに気づいていない可能性すらあると思います。
 そうした無自覚が、"アメリカ共和国を大きく覆し、米国憲法を転倒させ、アメリカ人民を裏切る"ことにつながっていくのだと思います。
(編集長)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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企業メディアは今、民衆にとって実存的脅威となっている
転載元)
SOTN(State of the Nation) January 22, 2017 

大量欺瞞兵器 主流メディアは閉鎖し、そし て/または即刻、接収されなけ ればならない

大量欺瞞兵器
主流メディアは閉鎖し、そして/または即刻、接収されなければならない


(中略) 
まことに、もしアメリカ人民を裏切り命を狙う敵がいるとしたら、それは主流メディアである。

http://stateofthenation2012.com/?p=50948
(主流メディア:真の人民の敵)

主流メディアの最上層部をなしている多くの逆賊的な裏切者について、もし真実が知れたら、それはたちどころに閉鎖されることだろう。

いま、張り紙が壁に貼ってある――現在の企業主流メディアは、アメリカ人民と平和共存はできない。したがってそれは即刻、閉鎖しなければならない。

主流メディアは、支配者エリートの利益のために、民主的な諸制度を冷笑的に操作することができるときは、いつでも、それらを覆す決意をしていることが明白である。

主流メディアは、多くの大逆罪行為を犯し、ジェノサイドを教唆し、世界中の土着の人々の移住を強制し、イエロー・ジャーナリズムを使って、アメリカ人民を、挑発されたのでない侵略戦争へと堂々と駆り立てた。

主流メディアは、米国民の最上の利益のためには活動しないということ、そして、しばしば害を及ぼしているということを、繰り返し証明してきた。主流メディアが、いたるところで、常にまき散らされている、非常に危険なケムトレール・エアロゾルについて、どれくらい報道したことがあるか?

http://stateofthenation2012.com/?p=5556
(ケムトレール・シンドローム:最大規模の地 球的流行病)

主流メディアは、アメリカ市民に対する大罪の調整と隠ぺいに、直接、関与してきた。9・ 11ニセ旗テロ攻撃は、これらのメディア合同企業が罪を負うべき、恥知らずの行動のほんの一例にすぎない。

http://stateofthenation2012.com/?p=7293
(9・11 答申:米歴史上最大の隠ぺい事件に対 し有罪の主流メディア)

アメリカ共和国と人民に対する他の深刻な攻撃には、J・F・ケネディ、ロバート・F・ケネ ディ、マーチン・ルーサー・キング Jr、マルコム X、ジョン・レノン、マリリン・モンロ ー、など多くの著名人の暗殺がある。

主流メディアは少なくとも、オクラホマ市記念堂爆破、バージニア工科大学虐殺、サンディフック小学校大量乱射、サン・バーナーディノ乱射事件の真相を、隠ぺいした。これらは他の多くの、政府スポンサーによる、ニセ旗テロ攻撃やブラック作戦の一部である。

実際、主流メディアが次々と犯した隠ぺいの、赤裸々でショッキングな裏切りには、止めどがないように思える。これらの、アメリカの国土での恐ろしい攻撃や暗殺について、主流メディアがどれほどまで、前もって知っていたかは、綿密に調べてみなければならない。

真相を知っていたという話の多くは、表面的には、いかにもひどいと思えるかもしれない。しかし少し深く調べてみれば、主流メディアは、これらの国家スポンサーによる犯罪を知っていたはずだと、直ちにわかる。その直後に行われた新聞社の説明は、常に、政府の書いた物語を反映しており、それが大衆に異常な執拗さで押し付けられている。この同じやり方が、災難の大きさや、アメリカ人死傷者の数がどうであろうと、一貫して押し通される。

主流メディアが乾杯され、トランプが音頭を取る 

これについて間違わないでほしい――主流メディアは新しく出発し、ドナルド・トランプが 祝杯の音頭を取る。

どうしてそうならないことがあろうか――主流メディアが毎日のように、米国大統領の人格攻撃を行っているというのに? 彼らのスキャンダル・ニュースには、国家安全を深刻に危うくするリークが入っているだけではない。それらは、新しい大統領と彼の閣僚やアドバイザー・チームを危険にさらしている。

選挙運動の期間中、主流メディアは、毎日のように、トランプを貶める虚偽やねつ造をまき散らしていたことが明らかになった。これらの、あからさまな、完全に故意によるウソのいくつかは、大統領選挙サイクルの中に挿入されていたもので、CFR(外交問題評議会)の選んだ候補者が、トランプの悪評から利益を得るように使われた。

http://stateofthenation2012.com/?p=46065
(主流メディアは、露骨なキャンペーン詐欺と選挙票盗みへの共犯者になった)

この古典的な、真理をもたらす者を常に殺す(文字通りにも比ゆ的にも)という手法は、現代史上の他のどんな政治リーダーにも増して、トランプに対して用いられた。体制権力は、トランプに力を得た民衆の運動を止める方法は、その代弁者の評判を完全に傷つけることだと知っている。その目的のために、イルミナティをコントロールする者たちは、6社全部の大手メディア企業の助力を結集して、トランプの失敗や違法行為をねつ造し、へまや間違いを作り上げ、叩いて埃を出し、争いをでっち上げて、虚偽の噂をばら撒いている。

http://cosmicconvergence.org/?p=2422

(中略) 

世界の影の政府 

トランプ大統領が政府を人民の手に奪い返す方法は、一つしかない――彼は世界の影の政 府の軛(くびき)を折らねばならない。これは主流メディアを閉鎖し、そして/または接収する(take over)ことによってのみ可能である。他に方法はない。

http://stateofthenation2012.com/?p=4955
(避けられない CIA の主流メディアの廃止)

主流メディアが逆賊的な実体として働くことを許されている限り、それはアメリカ共和国を大きく覆し、米国憲法を転倒させ、アメリカ人民を裏切るだろう。

おわかりだろうか? 

これを理解していなければならない。なぜなら共和国はいま、糸一本でぶら下がっていて、いつ切れてもおかしくない状態にある。もし新しい大統領が成功すれば、主流メディアの情報独占に終止符を打つはずである。しかし彼は最初に、中央情報局(CIA)を解体なければ ならない。主流メディアを完全にコントロールしているのは、CIAだからである。

http://stateofthenation2012.com/?p=63299
(米中央情報局は閉鎖されなければならない)

読者は今、どのようにこのゲームが、アメリカ人民に仕掛けられてきたか、お分かりだろう。

解決の道は、上に述べた以外にない!