2023年10月5日 の記事

連合軍が押収したヒトラー財宝を基に創設し、その後GHQが日本国内で接収した金塊財宝の一部とフィリピン山中の「天皇の金塊(黄金の百合)」を合体させた「ブラック・イーグル・トラスト(黒鷲信託基金)」

竹下雅敏氏からの情報です。
 先の記事で「ブラック・イーグル・トラスト(黒鷲信託基金)」について触れました。この信託基金は、第二次世界大戦終結一年前に、連合軍が押収したヒトラー財宝を基に創設した信託基金で、黒鷲はナチスのシンボルであることから名づけられたもので、その後GHQが日本国内で接収した金塊財宝の一部とフィリピン山中の「天皇の金塊(黄金の百合)」を合体させた基金だということでした。
 記事によると「天皇の金塊」は、“天皇の名のもとに、陸軍と日本から呼び寄せた愛国者団体の黒龍会や玄洋社のリーダーや手下の荒くれ者達が中国の地下組織と組んで、アジア12カ国から略奪”したものだとあります。
 天皇の名のもとに裏天皇・堀川辰吉郎の指示で略奪したということだと思います。
 引用元には、“太平洋戦争は開戦2年後から劣勢を強いられ、1943年頃からフィリピンと日本を結ぶ洋上航路は連合軍の潜水艦に封鎖された。そのため海上移送は困難となり、やむなくフィリピン各地の地下に退蔵”したということです。
 「天皇の金塊」とは、フィリピン山中に隠された膨大な量の略奪金塊のことで、14万1千トンあり、そのうち日本皇室名義分は2万4千トンだということです。略奪金塊なのに、日本皇室名義分が2万4千トンも存在するのはなぜなのか。この情報の元である高橋五郎著「天皇の金塊」を読んでいないので分かりません。
 “続きはこちらから”の記事には、ブラック・イーグル・トラストを創設したのは、ロバート・ B・アンダーソン海軍長官、ヘンリー・L・スティムソン陸軍長官とともにジョン・J・マクロイ陸軍次官補であったということです。
 ロバート・ B・アンダーソンは1957年から1961年まで財務長官を務め、その後投資業、銀行業務に携わり、1987年に銀行法違反と脱税の罪で禁固刑を宣告されています。
 ジョン・J・マクロイは戦後、世界銀行総裁、チェース・マンハッタン銀行会長、外交問題評議会議長、ウォーレン委員会委員、フランクリン・ルーズベルトからロナルド・レーガンまでの歴代大統領の顧問を務めています。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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フィリピンに眠る・・・総額600兆円!、旧日本軍の隠し財宝
配信元)
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ゴールドの真相に迫る16〜「天皇の金塊」とは?(1)
(前略)
● 天皇の金塊とは

その情報によると、天皇の金塊とはフィリピン山中に隠された膨大な量の略奪金塊のこと。
 
どれぐらいあるのか?:14万1千トン。
うちバチカン名義分1万4千トン、日本皇室名義分2万4千トン。
残り10万トン強は名義不明(強奪先が不明という意味)。
(14万1千トンは、金の地上在庫の9割に相当する膨大な量である。)
 
誰がどこの金を略奪したのか?:

満州事変から太平洋戦争敗戦まで、天皇の名のもとに、陸軍と日本から呼び寄せた愛国者団体の黒龍会や玄洋社のリーダーや手下の荒くれ者達が中国の地下組織と組んで、アジア12カ国から略奪。その略奪先は、政府の金庫や民族の祖先を祭る募所、銀行、博物館、華僑の会社金庫、個人住宅の裏庭など、ありとあらゆる場所に及んだ。彼らは朝鮮半島から満州、中国、インドシナ半島から南下してインドネシアさらにフィリピンへと場所を移していった。当初集めた金塊財宝類は朝鮮半島から船と飛行機で日本へ運び込み、うまく隠しこんでいた。

日本軍のアジア侵略範囲    
(以下略)

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米連邦議会下院のケヴィン・マッカーシー議長の解任動議が可決された、その背景にある共和党の対立、民主党の事情

竹下雅敏氏からの情報です。
 昨日の記事で、米連邦議会下院のケヴィン・マッカーシー議長の解任動議が可決されたことをお伝えしましたが、その背景にある共和党の対立、民主党の事情をそれぞれの動画から紹介します。
 及川幸久氏は共和党の対立について、“アメリカの政党は二大政党のはずですよね、民主党と共和党の。ところが表面的には民主党共和党が競い合っている、対立し合っているように見せていて、実質は民主党と共和党の談合です。この談合のことをユニパーティと言うんですね。アメリカは一つの政党しか実際にはなくて、舞台の裏で共和党と民主党の幹部同士が握っている…それに対して抵抗する勢力がついに出てきたというのが、今起きていることなんです(3分5秒)”と言っています。
 そして議長の解任動議について、“ローガン・オハンドリーという弁護士なんですけど…この人はこういうふうにツイートしています。マッカーシーのことについて、彼は前の下院議長だったペロシのために働き、バイデンを弾劾せず…ハンター・バイデンを召喚せず…ウクライナに資金を流し続ける。…ディープ・ステートが今トランプを倒すために…起訴して裁判をやっている。その裁判はむちゃくちゃな裁判なわけですから下院議会がそれを止めればいいわけですよ。…ケヴィン・マッカーシーは何もしない(10分36秒)”ということで、ケヴィン・マッカーシーはユニパーティに属する人物だということがハッキリとしたために弾劾されたと説明しています。
 深田萌絵さんは、民主党分裂の原因は不法移民の国境崩壊問題であるとして、“国境崩壊、どこで始まってるかっていうとテキサスなんですが…テキサスのアボット州知事が…もうワンサカワンサカが大量に不法移民がテキサスに入り込んでくるので、そのアボット知事はですね、ブチ切れて民主党のワシントンDCとかニューヨークとかシカゴに、バスをどんどん送り出してですね、不法移民を送り届けるということで対抗を始めた(4分45秒)…民主党はですね、ニューヨークで議席を失ったのはこの移民問題の対応…適切で常識的なアプローチがなかったからだという風に述べていて…ニューヨーク市の中でホームレスが溢れかえっている。財政も圧迫している。これを共和党に利用されているから、これ何とかしなきゃいけないよという風にスピーチをしているんですね(8分35秒)”と言っています。
 “続きはこちらから”をご覧ください。『キム・レポート2023.8.25』では、アンブレラ軍は自分たちが主導権を握ると宣言し、“ホワイトハウスの側近たちは、政府が破産し、運営するものが何もないため、心配していましたが、アンブレラ軍が、トランプ工作員を配置につけるという条件で、窮地を救うと申し出てきました”という話でした。
 トランプショーを運営しているアンブレラ軍は「銀行システムから米ドルをすべて引き出す計画を立てて失敗」したということです。記事はブラック・イーグル・トラスト(黒鷲信託基金)に触れています。
 こちらの記事によると、“この信託基金は、第二次世界大戦の終結する1年前、ブレトンウッズ条約会議の別室で、連合軍が押収したヒトラー財宝の扱いを研究してきたヘンリー・スティムソン長官らによって創設された…日本が敗戦を迎えた1945年秋に、スティムソンらは、マッカーサーの日本占領軍が接収した金塊財宝の一部と、フィリピン山中の「黄金の百合」を、ブラック・イーグル・トラストに合体させた”とあります。
 アンブレラ軍がブラック・イーグル・トラストを使って、どのように「銀行システムから米ドルをすべて引き出す計画」だったのかは分かりません。しかし、キンバリーさんの情報から、共和党と民主党が共にトランプの復権に向けた動きに同調しているように見えるのは、アメリカの財政のひっ迫が原因であり、トランプショーを運営しているアンブレラ軍が主導権を握っているからだということが分かります。トランプならお金を調達できるという幻想にしがみ付いているわけです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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2023.10.4【米国】マッカーシー下院議長解任【及川幸久−BREAKING−】
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米国境危機問題、民主党まで崩壊寸前!?
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[YouTube]じっと待っているヒゲドラゴン

竹下雅敏氏からの情報です。
お気に入りの靴下が洗濯されている間、じっと待っているヒゲドラゴン。
(竹下雅敏)
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Bearded Dragon Spoons With His Favorite Sock | The Dodo
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インボイス制度の経理地獄の一端を見た 〜 コンビニなどのフランチャイズの場合、全国で何万店もある運営業者を検索するシステムはないので手作業で照会する?

 インボイス制度が始まると、経理面で「地獄」だと解説を受けてきました。なんの生産性もない膨大な事務処理が立ち塞がるということですが、その一端を知ることのできる驚愕のツイートがありました。税務会計のプロの方がマンガのように説明されていますが、震え上がります。
 例えばコンビニなど全国に複数店舗のフランチャイズがある場合、インボイス番号から店名が出てくることはまず無いようです。登録必須情報の法人名は「ファミマ⚪︎⚪︎店」ではなく「株式会社△△商店」などになるためで、現行のシステムでは「1事業主・複数屋号」への対応ができていないそうです。場合によっては全国で万単位の店舗数があって、その全店舗の廃業、閉店などの変更にともなうインボイス番号をフランチャイズ元が把握して公開し続けることはシロウト目にも不可能に思えます。だとすると、経理担当者はインボイス番号からファミマ⚪︎⚪︎店などの屋号を手作業で照会することになるのか。もちろんこれはコンビニに限ったことではなく、多角経営をしている企業にも当てはまるそうです。
 「同じチェーン店でインボイス番号が何通りあるか?」というところでは、セブンイレブンだけで約2万個、ファミマだけで約1万6千個、ローソンだけで約1万4千個、など大手だけでこの有様です。悪いことは言わん、今からでもインボイスやめよう。
(まのじ)
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玉城デニー沖縄県知事に防衛省の設計変更申請書を承認するように迫る日本政府、もし承認しなければ損害賠償請求の恫喝 / 4日、玉城知事は「承認せず」を表明

 かつて沖縄県の翁長知事は、前任の仲井真知事が行った埋め立て承認を撤回する意思を示しました。それに対して当時の菅官房長官は、沖縄県知事が埋め立て承認の撤回など権限を乱用すれば損害賠償請求も辞さないとの考えを示しました。翁長前知事は承認撤回の2週間後に亡くなっています。
 そして今、翁長知事の後を受けた玉城デニー知事に同じ恫喝が行われています。
そもそもどこから見ても理屈の通らない辺野古移設工事を強行しようとする防衛省の設計変更申請に対して、民意を受けて「認めない」県と、無理やり「認めさせよう」とする国の訴訟は、9月4日、県の敗訴となりました。判決を受けて国は27日までに承認するよう勧告をしました。県は期限内の承認は困難と回答しました。国はさらに勧告を指示に切り替えて、斉藤鉄夫国土交通相が、防衛省による設計変更申請を10月4日までに承認するよう玉城デニー知事に迫りました。TOGO INOMATA氏は「デニー知事がこれを拒否すると代執行が始まるが、その場合、国はデニー知事や県職員個人に数億から数十億円の損害賠償を請求すると圧をかけている。」布施祐仁氏は「知事が承認を拒否したら数百億の損害賠償請求?そんな話が出てくること自体が異常。植民地主義的暴力でしかない。そんな仕打ちは許しちゃいけない。」と、メディアが表立って伝えないことを知らせておられました。
 そして迎えた4日、玉城デニー知事は、辺野古埋め立て工事に関して承認しない意向を固めました。知事の「承認せず」の一報を受け、座り込んでいた抗議の人々は歓声を上げたそうです。屈しない沖縄。
 これを受けて、岸田首相は「国交相が今後適切に対応していく」と述べ、国交相は「県に代わり国が承認する『代執行』に向けた訴訟を5日にも福岡高裁那覇支部に提起」する方針です。正義は沖縄にあります。日本政府はどこまで堕ちるのか。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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