2023年10月15日 の記事

ケレム・シャローム大隊の指揮官「私は、ガザや国境がどのように機能しているか知っている。…一体どうやってパレスチナのトラクターが、誰もそれに反応することなくフェンスに向かって移動できるのか?」 / パレスチナ支持のうねりは、今後ますます増えていく

竹下雅敏氏からの情報です。
 ケレム・シャローム大隊の指揮官の男性は、“私は、ガザや国境がどのように機能しているか知っている。…この障害物は、キツネでさえ通過できないように作られている”とし、「ハマスとはイスラエルの創造物なのか? ハマスの攻撃はネタニヤフ首相に有利か? では、一体どうやってパレスチナのトラクターが、誰もそれに反応することなくフェンスに向かって移動できるのか?」と書いています。
 調査報道記者のシーモア・ハーシュ氏新しい記事『ネタニヤフ首相は終わった』の要点をまとめたツイートがあります。
 そこには、「ネタニヤフ首相の政策、特にパレスチナ自治政府に代わるハマスへの支持は、イスラエルの安全保障を危うくした。ネタニヤフ首相は、カタールを通じてハマスに資金援助をすることでハマスのコントロールができると考えていたが、このやり方は裏目に出た。」とあります。
 ダグラス・マクレガー元大佐は10月14日のツイートで、「イランはこの事態の引き金に何ら関与していない。イランではなく、カタールがハマスに資金を提供していることを理解する必要がある。カタールはトルコにも資金を提供しており、トルコが実権を握っている。」と記しています。
 J Sato氏のツイートによればCIA、米政府関係者が、ハマスのテロ攻撃を事前に警告していたことが分かります。10月11日の記事で、“イスラエルはハマスの攻撃を予見していて、「パレスチナ人に対して全面戦争を仕掛けるという入念に練られた計画が想定されていた」”とコメントしましたが、国連人権理事会の専門家フランチェスカ・アルバネーゼ氏はイスラエルに対して、「自衛の名の下に、(パレスチナ人に対する)民族浄化に等しいことを正当化しようとしている」と強く警告しています。
 イスラエルの目的の一つは、10月12日の記事で指摘したように、「2010年、イスラエル北部で推定埋蔵量約4500億立方メートルの大規模なガス田を発見した…このエネルギー資源をキプロス経由でヨーロッパへ運ぶという計画がある」ということでしょう。
 『イスラエルはガザを占領し、埋蔵ガスを奪おうとしている』という記事には、“ガザのガス田の主権問題は極めて重要だ。法的には、埋蔵量はパレスチナのものである。…ガザの軍事占領は、国際法に違反してガス田の主権をイスラエルに移すという、壮大な強盗を行うことを目的としている”とあります。
 “続きはこちらから”のツイートをご覧ください。イスラエルの作戦が余りにも酷いので、コロナやウクライナ紛争でフェイクニュースばかり流したBBCですら、ガザの現状は耐えられない様子がタマホイさんのツイートから見て取れます。ロンドン中心部でもパレスチナ支持デモが起きているようです。
 こうしたパレスチナ支持のうねりは、今後ますます増えていくでしょう。Alzhackerさんのツイートを見ると、あのスコット・リッター氏ですら「ハマスがイスラエルによって作られたこと」を知らなかったらしく、“私はもうイスラエルとは一緒にいられないと決心した。私はパレスチナの大義に遅れてたどり着いた。…簡単に言えば、私はパレスチナの人々の悲劇を見る目がなかったのだ。…私はかつてイスラエルの側に立っていたが、もう二度とそうすることはないだろう”と言っています。
 ここで気を付けなければいけないのは、イスラエル支持とパレスチナ支持の争いに巻き込まれないようにすることです。最後にあるアーロン大塚氏のツイートは本質を突いています。
 グローバリスト達は対立を煽り、移民をたくさん受け入れた国で暴動を引き起こし、国を破壊することを考えているからです。
(竹下雅敏)
————————————————————————
配信元)
※全文はツイッターをクリックしてご覧ください


※全文はツイッターをクリックしてご覧ください



» 続きはこちらから

[X(旧Twitter)]レゴで本マグロの刺身を作る

竹下雅敏氏からの情報です。
なんでか、美味しそうに見えるから不思議。
(竹下雅敏)
————————————————————————
配信元)

ままぴよ日記 112 「子どもの存在は希望」

 義母が亡くなって、私の母の施設に面会に行く時の気持ちが変わりました。
 帰る時に「ありがとう、さようなら」と心の中で意識するようになりました。いつお別れの時が来てもいいように・・・。

 100歳を超えて、うとうとまどろんでいる時間が長くなった母。起こして挨拶すると「よう来たね」と笑い、すぐ寝ます。散歩に行って花を摘んで手渡すと目を開けないで「きれい!」と言う母。目を閉じてどんな花を見ているのでしょう。
(かんなまま)
————————————————————————

子ども達の成長には目を見張るものがありました


夏休みが終わり、久しぶりに娘の家に手伝いに行きました。

1年前に死の宣告を受けて闘病中の娘婿。一日一日、家族と共に暮らすことを頑張っています。

でも家の中は明るくにぎやかです。
私が娘の家に着いた時も、リビングのソファで5歳になったばかりの孫がお父さんにじゃれついていました。

「お父さんはもうすぐ死ぬかもしれない」と言われたときは「so sad」とお父さんの顔を小さな手で包んで悲しそうな顔をしますが、ケロッと忘れて遊びます。

でも、お父さんが立ち上がろうとすると、手を取ってサポートしてくれるようになりました。「この子がいるから救われる」と娘が言うのもうなずけます。

ここに至るまでの一年間、何もかもが大変でしたが、子ども達の成長には目を見張るものがありました。


4人の個性あふれる子ども達


お姉ちゃんは高校受験生です。習っていない科目がたくさんある中で日本の高校に合格するのは大変です。日本語も小学4年生レベルで止まっていました。歴史、地理、社会に至ってはゼロ。持ち前のノー天気さで楽しそうに学校に行っていましたが、それだけでは通用しません。

宿題のない自由な公立中学校を選んだので、自学が全てです。親に勉強を教えてもらうことも、塾の送り迎えも頼めないことを知っています。

だから、自習室を自由に使える個別指導の塾があるのを見つけて、学校の帰り道に勉強して帰ることにしました。自分で高校のオープンキャンパスに行き、学校の方針や授業を体験して、行きたい学校を選びました。幸い帰国子女枠がありましたので、やる気が出たようです。


» 続きはこちらから