クリントン財団の臓器収穫ビジネス(後編)

 クリントン財団の闇のほんの一部を解説しております。今日は後編です。前編ではハイチの子ども誘拐事件、DNC(民主党全国委員会)の不正党内選挙に関する集団訴訟をざっと見ました。
 弁護士のベック夫妻は自分たちだけでなく、同僚やスタッフまで嫌がらせを受けているそうです。検事にも裁判官にも警察にも期待出来ず、おちおち病気にもなれず、ホテルに逃げ込んだところで安心出来ず。アメリカ国内でクリントンを敵に回すと、四面楚歌になることが良く分かるインタビューでした。
 お金持ちがお金持ち専用の区域で秘密裏に行う犯罪ですから、確実な証拠を暴くのは難しいのですが、メイヨウ・クリニックが中近東やハイチなどに都合良く登場したり、クリントン財団がハイチでの活動にやたら熱心だったりと、点と点を繋いで行ってみてください。「なんかおかしい」「何かがニオウぞ、こいつら」なのです。
(Yutika)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

――――――――――――――――――――――――
クリントン財団の臓器収穫ビジネス(後編)

寄付リスト


DNC集団訴訟の解説記事によると、バーニー・サンダース陣営に寄付したグループ、DNCに寄付したグループ、そして登録された民主党員、以上の3つの集団が集まって起こした訴訟だそうです。

前編のエリザベス・ベック弁護士の動画を掲載したインフォーウォーズのサイトには、コメント欄に興味深い書き込みが幾つかあります。

エイプリル・ロウレンツェンって誰?」という人物のコメントによるとDNCのサーバーから、DNCに寄付をした投票者リストのデータをヒラリー側が盗んだ可能性があるようです。ジャレット・ベック弁護士も前編の記事で、DNCがリスト流出の防止対策を満足に講じていなかったことを批判していました。

このリスト、要するに民主党に親近感を感じている高額寄付者の個人情報が判るってことです。クリントン財団へ寄付するように勧誘し易いカモの一覧表でございますわ。実は財団への寄付の額によっては、臓器提供の順番を飛び越えて上位に割り込めるそうで。色々とお誘いの文句が浮かんできそうです。

このコメント欄によると、メッド・スターという系列の病院もこの件で嫌疑が掛かっているとか。ワシントンD.C.のメッド・スター病院には強盗に撃たれたセス・リッチが運び込まれています。野球場で撃たれたスカリース議員が運びこまれたのも同じ病院ですね。彼は人身売買問題に熱心に取り組んでいました。

※ネット検索では、メッド・スターに関して不正臓器移植を裏付ける事件は出ていません。強いて言えば、ヒラリーやポデスタのお仲間のメールにおいて、この病院に勤務する薬剤師が「大人の集まりに何故か呼ばれている子どもたちの送迎係」として登場するくらいです。

財団に金を収めて、提携の病院先で手術してもらって、新しい身体で夢の若返り。これがお金持ちのシナリオなのです。都合が悪い人間は病院に担ぎ込み、棺桶に入れてシャバに戻す、というオプションも入っているかもしれません。死体に全ての臓器が揃っているかは不明です。


臓器移植ビジネス


前編でも説明しましたがこの分野を追求しているジャーナリスト、ジョージ・ウェッブ氏がエリザベスの動画を見て、しゃべっている番組がありました(前編後編に分かれています。向かって左側がウェッブ氏。彼のチームの調査力は物凄いんですよ、でも山のような細切れ動画や雑談交じりのとりとめのない長時間動画ばかりで、記事にすっきりとまとめてくれないのが玉に瑕。もう頼むから何とかして欲しいotz)。

動画はジャクソンビルのどえりゃー立派なメイヨウ・クリニックのグーグルアース映像で始まっています。ウェッブ氏によると、この地点は金持ちが緊急の臓器移植を受ける為にハイチなどから犯罪者を護送するというよりは(※そちらもゼロではない)、中近東に送り込む医師の臓器移植手術訓練所として主に稼働しているそうです。同じく大手クリーヴランド・クリニックと共に、研修センターの二大拠点だそうです。

お金持ちはこういう病院で優雅なコンサルタントを受けて、中近東へ豪華医療旅行に連れて行ってもらう訣です。メイヨウ・クリニックの病院がドバイに、クリーヴランド・クリニックの病院がアブダビに建っています。囚人や反対派や出稼ぎに来た外国人労働者の身体から移植しちゃうんですね。ウェッブ氏曰く、アメリカ本土から近場のハイチはどうやら「最終手段」だそう。緊急配送場所みたいな意味でしょうか。

マイアミの海岸で殺害されたブラントン・J・ワイズナント氏ですが、エリザベスの言うジャクソンビルのメイヨウ・クリニック臓器訴訟ではなく、違法なビザおよびパスポート取得詐欺を調査していたせいではないかとウェッブ氏は推測しています。要するに、上に挙げた研修センターの外国人医師の滞在許可証斡旋ですよ。フロリダ工科大学やマイアミ大学の医学部を通して延長などの操作をしているとか。

参考記事によると、ワイズナント氏の殺害現場ってDNCの不正選挙が明るみになって全国委員長を引責辞任した、デビー・ワッサーマン・シュルツの選挙区に近いんですって……うわぁ、どんどん繋がる~。あ、こっちの記事だと現場は選挙区内だと書いています。どっちにせよ息の懸かった場所なんですね。前出のDNC記事によると、集団訴訟の被告の一人。エリザベスのオフィスに性別不明のくぐもった声で訴訟の問い合わせをする不審な電話があったのですが、デビー婆のオフィスの番号が表示されていました。


メイヨウ・クリニックの近辺にはホテルが立ち並び、臓器移植を待つ人々が滞在しているそうです。老人の死体でも、骨髄などは大変貴重なのです……て、死人待ちですか!

余談ですが、動画の右側に坐るジェイソン・グッドマンが、ハドソンなる人物の情報提供も紹介しています。メイヨウ・クリニックの患者さん御用達のホテルで自殺したとされるピーター・スミス氏は殺された可能性が高く、暴露されたヒラリー・クリントンのメールで欠けた部分(国際的な小児性愛の横行を示す証拠)を入手していたかもしれないそうです。

大文字だけで書かれた遺書も三人の専門家が揃って変だと。素人が見てもそう感じます。おまけにスミス氏が殺害現場のメイヨウ・クリニックなどで本当に診察を受けていたのかも不明、そこまで体調不良だったのかも不明。


ビジネスの契機


どうやらクリントン夫妻は約20年前のコソボ紛争の際の臓器売買で味を占めちまったようです。クリントンが直接関与しているかは別として、ウェッブ氏によると当時NATOの将軍たちやその家族が優先的に臓器提供を受けていたとか。こちらの記事によると、ビル・クリントンが支援していたコソボ解放軍の幹部ハシム・サチは当時既に麻薬・武器・人間の密売組織を長年率いていました。現在では大統領です。この解放軍のムジャーヒディーン(聖戦士)どもが敵の喉元かっ割いて、臓器を取り出していた模様。

この方式はコンゴやシリアでも続いているそうで、例えばホワイトヘルメットが両親を上の階に押し込め、子どもを奪ってから現場を欧米の軍隊に空爆させて、誘拐の痕跡を消すなどしているようです(※リンクした動画ではなく、ウェッブ氏がどこか別の局のインタビューで解説していたような記憶が)。そういえば、病院が空爆のターゲットになったことも何度かありましたね。あれって患者さんはせめて臓器を盗まれることなく、お亡くなりになれたのでしょうか。

最近はその手口も洗練されて来ました。金持ちの患者がいざ臓器が必要になった時点で、大金を積ませて臓器待ちリストの順番を繰り上げてやるのではなく(※そちらも恐らく今もって可能)、健康な内から保険金として徴収するのです。クリントン財団の会員費として25,000ドル、臓器保険料に25,000ドル、合計5万ドルを毎年支払わせるのだとか。

またハイチ旅行にも連れて行き、現地の女性を孕ませます(※日本語が美しくありませんが、「妊娠」なんて穏やかな話ではないので。行為自体が美しくありません)。子どもが生まれると、臓器はそこから取り出します。だってHLAなど適合する可能性が高いじゃないですか、実の子ですから。……発想がエグ過ぎです、書いてて吐き気します。

そいえば違法な臓器売買の大半(※「臓器売買における25の憂慮すべき事実」という動画によると75%)は、腎臓です。これには現代における糖尿病・高血圧・心臓疾患の増加が関係しているようです。

ウェッブ氏も説明していましたが、6歳児の腎臓を大の大人に移植すると、成人サイズにちゃんと成長するそうで。「6、7年後には皆様の新しい臓器をゲットしちゃえ」旅行……ホイホイ行く金持ちの精神構造が良く分かりません。これって日本人の男性が東南アジアで大恥曝しているような、売春行為も絡んでいるんですかね。体外受精なら、精子を飛行機に載せれば済む訣ですし。但し心臓を御所望でしたら、子どもが大人に成長するまで我慢しないといけませんよ、お客様。って、我慢の意味がなんかチガウ。

こういうタイプは「臓器売買」とは言わず、「臓器収穫(organ harvesting)」と呼ぶようです。つまり植物のように、収穫期まで臓器が育つのを待つのです。お金持ちの間で流行っている若返り治療の一つだそうです。世の中、狂ってます。そんなことまでして長生きする楽しさが私にはさっぱり理解出来ません。



ハイチの実態


前出記事の一つにウェッブ氏のハイチ関連の推理がまとめてありました。

ハイチの臓器収穫現場は、ミレバライス。人里離れた病院で行われている可能性が高いようです。長らく人身売買に関わって来たDynCorp社とMINUSTAH(国際連合ハイチ安定化ミッション)が臓器を取り出した死体を処理していると(※どっちも要するに軍隊ですから)。

主な被害者は、フォールリベルテの刑務所から連れて来た囚人、あるいは鉱山労働者、借金漬けにされた女性のカラコル工業団地労働者(※大地震の後に「雇用創出」と詐称してクリントンが作った工場)、アフリカや中央および南アメリカから人身売買で連れて来られた人間などなど。

北部のカパイシャン近くには、アメリカ海軍の病院船コンフォート号を待機させられます。コレラなどを口実にすれば、死体(臓器入り、ないしは代わりに麻薬入り)をアメリカ本国へと運び出せます。この船、実際にハイチを何度か訪れた記録も、フロリダのメイポート海軍補給基地(ジャクソンビルのメイヨウ・クリニックから自動車で30分以内の港)に何度か立ち寄った記録も残っています。ちなみに「病院船」って瀬戸内海の島を廻るような小舟じゃなくて、コレ↓です。



メイヨウ・クリニックも1999年以来、このハイチ北部で支援と称しては医療行為を行っています。なので記事の作者は、メイヨウ・クリニックの医師チームが定期的に訪れている北部のラ・カー・サクレ(聖なる心臓)病院が移植現場ではないかと推測していました。ここだとフォールリベルテ刑務所やカラコル工業団地から近い上、カパイシャン港にも近いのです。

普段は、ハイチでもフロリダでも小舟でプライベートな港から出入りして、沖では大型船で高速輸送させればいいような気もします。あるいはプライベート空港にヘリで離発着とか。世界の1%、法の上を行く超お金持ちの世界ですから何でもありです。お金の使い方が激しく間違っているとは思いますけれど。


今月、銃で頭を撃ち抜かれたクラウス・エバーウェイン氏によりますと、ハイチ復興の名目で世界からクリントン財団に寄せられた寄付の内、たった0.6%が地元に、9.6%がハイチ政府に渡り、残りの89.8%である54億ドルはハイチとは関係ない所へ送られました。


ジョージ・ソロスもハイチに手を出しているようですね。3:03から、ヒラリーを連れて行った際の映像です。同性愛者と言われているヒラリーが女性たちの歓迎を受けて、3:37辺りで興奮を隠すようにサングラスをかけたシーン(※対照的にソロスは大人のハイチ女性を見ても目が死んでいる)、そして小さい子どもが踊る様子を見て4:12からソロスが喜んでいるシーンが映し出されています。自腹で他国のインフラを本気で整えてくれてたら偉いんですが、何しに行っているんだとツッコミたくなる表情です。

1998年の『60ミニッツ』の映像ということは、もうその時代に既にハイチは毒牙にかかっていた訣です。噂ではソロスが削除しようとしているらしいので、こちらからご覧ください。

ウェッブ氏がベック夫妻のインタビューをして、情報を持ち寄りたいと動画で話していたので、近い内に実現することを願います。

文・Yutika

Comments are closed.