地球ニュース:アトランタ空港の謎の停電 その1

 12月半ばも過ぎるとクリスマスやお正月シーズンということで交通機関も混雑しますよね。その辺りからアメリカの空港を中心にアクシデントが多発しています。今回と次回のQシリーズではその混乱ぶりを見ていきたいと思います。前回ちょこっと言及した「軍事作戦が本格的に展開されているっぽい」件です。
 ちなみに最近は大手メディアもQに注目し始めています。とうとうRTが取り上げるようになりました。オルタナ系大手のアレックス・ジョーンズ氏もQを本物だと称讃していますし。
 質問攻めでネット住民を目覚めさせていくQ。2018年の展開が楽しみです。
(Yutika)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

————————————————————————
地球ニュース:アトランタ空港の謎の停電 その1

アトランタでビショップを摘出


12月17日正午過ぎ、世界一忙しいハーツフィールド・ジャクソン・アトランタ国際空港(以下「アトランタ空港」と省略します)が停電になりました。御叮嚀に火事まで起きて、常備してあった補助発電が“全て”使えなくなるという異常事態。

ということで全航空機の離発着が禁止され、他空港にいたアトランタ空港行きの飛行機も地上待機を命じられます。全てが復旧したのは約11時間後の深夜過ぎ。……植民地日本州の宗主国さま、色んな意味で大丈夫ですか。


翌日22時に、8チャン上で匿名の一人がQへ呼び掛けます:
アトランタ空港についてヒントをくれないか

1分もしない内にQが返答してくれました:
Extraction_GOOD.
Q

ここにあるextractionという単語はしっくり当て嵌まる日本語一語に訳しにくいのですが、一般的な意味としては「抽出」とか「摘出」。軍隊用語では、誰かを危険な地点から安全な地点に移動させること

典型的なイメージとしてはドラマや映画で、特殊部隊が敵のアジトにわーっと突入して、ドンパチ繰り広げながら要人を保護して、駆け付けたヘリに押し込んでレッツゴー! みたいなシーン、あれです(※別に銃撃戦がマストという訣ではありません)。

GOODということは、その作戦が滞りなく行われたということでしょうか。あるいは決行した部隊が敵側ではなく良識派ということでしょうか。

更にその10分後(※この間に列車事故についてのやりとりがあるのですが、次回解説します)に別の匿名さんが書き込みます:
ALT摘出への罰として。どのポーンが盤の上から消えたのだろうか……あるいは、もっと高い地位だろうか?

ポーンはチェスの歩兵、つまり一番下っ端です。

Qが今度は二分後に返答
ビショップ(オカルト)
Q

おや。ポーンよりは上位の人物が“摘出”されたようです。しかもビショップとは司教のこと。Qは「オカルト」と指定していますから、イルミナティの祭祀的な地位の人物をアトランタ空港経由で移動させたのでしょうか。


停電中に唯一離陸した飛行機


以下は、こちらのまとめ記事に掲載されていた元々の出所が不明な、とある匿名さんの解説です:

アトランタ空港停電
 可能性のある事実
 + 12月17日の日曜日、アトランタ空港(ATL)で停電
 + 同時刻に火事で補助発電がダウン
 + 少なくとも部分的な停電が1:06pmから深夜近くまで続く
 + 何千もの便がキャンセルに
 + 1機の飛行機(4X-ICB)6:27pmに【アトランタ空港から】ベルギーのリエージュ【空港】(LGG)へと離陸する
 + その機体はメキシコシティ(MEX)から【アトランタ空港へと】1:00pmに到着
 + これはCALカーゴ航空の貨物機
 − CALカーゴの本社はイスラエルのベン・グリオン空港にある
 + CALカーゴが扱っているのは「規格外貨物」、そこに含まれるのは
 − 「温度管理された製薬とヘルスケア製品」
 − 「生きた動物」
 − 「危険な商品」
 + CALカーゴの副会長はムリ・ラヴィーナ
 − 「財務相長官の助手」
 + CALはLACHSという貨物の積み下ろしをする会社をLGG【上記のリエージュ空港】に持っている
 + LACHSのサイトは「税関簡素化手続き」を謳っている
 − 「税関職員の立ち合いなしで貨物を積み下ろし致します」

なんでこんなの分かるんですか。凄すぎて素人にはよく分からない部分を上記のまとめ記事とこちらの記事で補足説明します。

タイムライン


その前に停電の時系列まとめを見ますと……
●17日お昼(12時38分):地元の電力会社が空港の電気系統の異常に気が付く。地元消防署も数分内に現場に駆け付け、1時間ほどで電気火災を鎮圧。
●1:06:空港の複数区域で停電。
●午後3時台から:電力会社の人間が修理を開始。
●深夜12時:空港の電気が完全に復旧
●約1時間後の12時56分:停電以来初めて飛行機が空港から離陸
※今回アトランタの件は全て現地時間で表記しています。

そして先ほどのイスラエルのCALカーゴ社。機体番号4X-ICBの飛行記録によると、メキシコシティからアトランタ空港に到着したのが午後1時ちょうど。停電で空港の複数区域が暗くなったのが1時6分なので、ほんの数分前です。その5時間後、停電の最中に何が起こったかというと……

これ、おそらくフライトレーダー24のスクショですね。どなたかが黄色くマーカー入れてくださった部分、夕方6時27分にベルギーのリエージュへと離陸しているんです。

……ちょっと待ってくださいよ? 冒頭で書きましたよね、「全航空機の離発着が禁止」って。命じたのは、FAA(アメリカ連邦航空局)とアトランタ市長です。民間の旅客機および貨物機が全て地上待機、乗客が空港内でげっそりして、職員が総動員されている最中に、他国籍の貨物機が何やっているんですか。

勿論他の飛行機は深夜過ぎに離陸許可が出るまできちんと命令を守っていましたから、CALカーゴは停電および禁止命令の間に勝手に飛び立った唯一の飛行機なのです。


ディープ・ステート御用達のCALカーゴとCDC


CALカーゴは、2015年のエボラ大流行の際にはイスラエルからアフリカのリベリア共和国へ、表向きは医療関係者や機器を運搬した会社です。温度管理も危険物取扱もどんと来いな機体ですから、例えばウィルスも運べちゃう。

しかも機種はボーイングの747-412型、上記ツイッターの真っ白な機体を見てもお分かりのように超大型ジャンボですよ。別の記事のコメント欄ではこの機体の前所有者が、2013年に倒産した米国のエバーグリーン航空だと書いている人がいました。CIAのフロント企業として株式会社アメリカの手駒やテロの容疑者、怪しげな貨物を載せては世界を自由に飛び回り、国内ではケムトレイル撒布で有名だったあのエバーグリーンです。

一方のCDC加計学園には逆立ちしたって無理だろと言われたバイオセーフティーレベル4の高度ウイルス研究施設でして、2007年の停止命令を無視して生物兵器の研究を続行している疑いが濃厚。つまり両者共にバイオテロ疑惑でキナ臭いんです。

しかもアトランタ市は反トランプ派が多い地域で、ディープ・ステートの本丸です(※こちらの記事内のツイートが指摘していましたが、大手フェイクニュースの先鋒CNNの本拠地「CNNセンター」があります)。先ほどのコメント欄には、アメリカ疾病管理予防センター(CDC)もアトランタに拠点があることを指摘している人がいました。

何とも分かり易く役者が揃いました。ということはカバール最後の悪足掻きでしょうか。次回はこの停電直前に着陸し、復旧前に離陸した唯一の飛行機CALカーゴの飛行ルートと貨物の謎を追います。

文・Yutika


◆参考記事◆
Qの投稿まとめ:
http://www.stillnessinthestorm.com/search/label/Q%20Clearance
https://www.reddit.com/r/TheCalmBeforeTheStorm/comments/7igicm/how_to_find_q_anon_posts_on_8chan/
https://qcodefag.github.io/
https://8ch.net/cbts/catalog.html


註:訳文中の【 】内は訳者の解説部分です。

Writer

Yutika

体癖:8−2、エニアグラム:4
関西の英語塾で教えつつ、翻訳業(英語&仏語)をしております。


Comments are closed.