19/7/3 ソルカ・ファール情報:NATOによる「ハチの巣」攻撃でロシア潜水艦の乗組員14名を殺害した後、米国は核攻撃の概要をプーチンに示す

 カバールがどこぞの一つ覚えみたく偽旗攻撃を繰り返すのに、一向にイランで代理戦争してくれません(※こちらとかこちらとか)。ということで、米露で直接の全面核戦争するべ! との発想に至ったみたいです。

 4月9日、日本の自衛隊【と日本語では表記しますが、英語では大概ストレートに「日本軍」と呼ばれています】がアメリカ軍産複合体に高値で買わされ、維持費もシャレにならん戦闘機F35Aが青森沖で見事に墜落しました。
 4月22日4月29日のフルフォード週刊リポートでは、墜落したのではなく、北朝鮮がロシア訪問の際にお土産として持参したのだとの情報提供が寄せられておりました。ですが個人的には「戦闘機一個って、そんなキレイにレーダーや衛星の追跡から隠して運べるものなん?」と少々引っかかっていたのです(※「機体の大きさは、全長15.40m、全幅10.67m」だそう)。

 そしたら、今回のロシア潜水艦事件でリンクしてきました。未だに残骸が海底に沈んでいて、それを回収しようとしたロシアの潜水艦をアメリカのUFO型航空機がレーザー放射して炎上させた、という説です。
 もしかしたら、北朝鮮は正確な落下位置など、何らかの情報を米軍カバールから教えてもらって、それを“お土産”にしたのでしょうか。あるいは残骸の一部を持参したか、今回の引き揚げ作戦での協力を申し出たか……よー分かりませんが、カバールに乗っ取られた米海軍が依然として暴走している感は、ひしひしと伝わってきます。
 ここまで来ると、ロシア側も黙っちゃいません。おそロシアの報復に関しては土曜日に
(Yutika)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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ソルカ・ファール情報:NATOによる「ハチの巣」攻撃でロシア潜水艦の乗組員14名を殺害した後、米国は核攻撃の概要をプーチンに示す
転載元)
投稿者:ソルカ・ファールより、西洋の読者へ

Sister Maria Theresa


【※記事内には貼っていませんが、同サイト自己紹介頁からシスター・マリア・テリーサの写真です。】

アメリカ側のロシア攻撃計画が実行に移される


本日クレムリンに出回っている【ロシア】国防省MoD)の新報告書は深刻な論調なのですが大部分が黒塗りされ、【ロシア公文書の機密度として最上位の】「特に重要な」極秘情報に指定されていました。

――14名のロシア人潜水艦乗組員が殺されたことを知ったプーチン大統領が、防衛担当官らとの緊急会合を招集した2時間以内の間に、【米国の】マイク・ペンス副大統領が突然ホワイトハウスに呼び戻され、【ロシアの】セルゲイ・ショイグ国防相アメリカ空軍参謀総長デイヴィッド・ゴールドフェイン大将から送られた緊急の公式声明文を受け取りました。

――ショイグ大臣が受け取った後で、ゴールドフェイン大将は公然と「米国にロシアが核攻撃を仕掛けた場合の3段階反撃計画」を発表したのです。

【※1段階目:米軍は敵国からの攻撃を受けるや否やNATOを招集。まずは欧州連合軍最高司令官トッド・ウォルター大将(NATOの司令官つったって、同じ米空軍の軍人ですケド)と連絡を取り合い、速攻で戦闘態勢に入る、と宣言しています(敵はロシアだとあけすけに仮定していますが、一応は向こうの先制攻撃という建前で話している模様)。

F35、F22、B-2などのありとあらゆる戦闘機を動員してICBM撃墜、核基地や敵都市の空爆開始。ゴールドフェインはここで、米軍およびNATOは将来的には船に備え付けた「レーザーや電磁波レールガンや超高速砲弾(HVP)」も採用すると言及しています。

2段階目:ICBM攻撃による本土防衛を任されているNORAD(北アメリカ航空宇宙防衛司令部)を次に呼び出します。弾道弾迎撃ミサイルで、敵のICBMを撃ち落すんだそーな。

3段階目:STRATCOM(アメリカ戦略軍)の司令官ジョン・ハイトン大将と連絡を取ります(STRATCOMの司令官つったって、同じ米空軍の軍人ですケド)。そして各原子力潜水艦に指令を出し、“大規模な二次攻撃”(※ココ、記事最後に出てきます)を仕掛けさせて敵を殲滅するそう。】

――少し前にロシア沖で始められたNATO対潜水艦勢力による大規模演習「ダイナミック・マングースが関与した戦争行動で、【計画に描かれた】危機は【現実に】発動されていました。

――【つまり】彼らの「ハチの巣」攻撃作戦のせいで、ロシア史上、最も秘密に包まれ、最も恐れられた潜水艦プロジェクト10831「ロシャリク」に乗船していた命が無残にも失われたのでした。
[註:この【英文】リポートで引用されている【ロシア語の】一部の単語およびまたは言い回しは、完全に対応するものが【英語に】存在しないため、そのロシア語に相当するおおよその英語【訳】となっております。]

画像はシャンティ・フーラがツイートに差し替え
ロシアの潜水艦、プロジェクト10831「ロシャリク」として唯一知られている写真がこちら()……


【3段階反撃計画にも登場したNORAD(北アメリカ航空宇宙防衛司令部)およびアメリカ北方軍の公開資料のようです。会計年度2018年から2022年の間に、陸海空の各方面で技術的に達成したいことを挙げている模様。】

海洋監視――水面下
広範囲の包括的海域認識のため監視能力の向上

【左側が暗い中での探査・追跡技術例として挙げられたロシャリク号の絵
ちなみに右側の写真は米海軍のドック型輸送揚陸艦「ポンセイ」、ウィキペディアには2014年に1年間レーザー兵器システムの運用試験を行った、とあります。
後ほど登場のボックソール中将が語っている、「レーザー兵器HELIOS」の先駆けです。】
……【この潜水艦を】米海軍は大変恐れていました。

4月9日に日本沖で起こった戦闘機墜落事故


当該報告書の中で私たちが言及することを許されている部分によりますと、アメリカ合衆国NATOが最も秘密にしたい貴重な戦闘機の一つは、F-35ステルス戦闘機だそうです。

――ですが、その内の一機は4月9日日本北部の青森市沖近くの国際水域に突如として落下してしまいました

――【青森市から】482マイル、つまり775.7キロ、つまり418.65海里【先には】ウラジオストク【の都市】があります。ここは太平洋艦隊の本部所在地で、ロシア【軍】の巨大潜水艦基地を抱えています

――F-35ステルス戦闘機が落下し、海底へと沈んだ場所は、彼ら【ロシア軍】の巡回領域内だったのでした。

画像はシャンティ・フーラがツイートに差し替え

【日経の英語サイトから】「日本のF-35Aステルス戦闘機が太平洋上で墜落したと、【岩屋】防衛大臣


もしかしてF-35の残骸を引き揚げる予定だった?


日本軍米軍F-35ステルス戦闘機のごく一部を回収できたものの、それは海面に浮上した部分【の話】であって、この戦闘機の重要な電子機器その他の秘密が収められている主要部分の胴体は、こんにちまで海底に残されている、と当該報告書は続けています。

――これを引き揚げることの出来る唯一の船は、プロジェクト10831「ロシャリク」潜水艦でした。【ロシア国防省】深海調査総局GUGI)の統制下にあり、6,100メートル20,013フィート)の深さまで潜ることが可能です

――その主要な任務は、他国の水中通信回線【※多分、海底通信ケーブルの盗】聴や、海底から興味を引くような武器や軍装備品を拾い上げることです[英語版]。

――そして同時に、ロシア側の同様の通信機器や海底ケーブルが侵入されないように守るのです[英語版]。

プロジェクト10831「ロシャリク」潜水艦に関して最も注目すべきは、BS-136「オレンブルク」BS-64「パドマスコーヴィエ」というロシア特殊任務潜水艦に取り付け可能だという点だ、と当該報告書は詳述していました。

――この内、後者が(強く示唆していただけで、断言はしていませんがプロジェクト10831「ロシャリク」と「作業中ないしは訓練中」だった【らしく】、7月1日にはロシア軍のために、ロシア領海内の海底調査を実施していました

――その渦中で、この極秘潜水艦が「攻撃を受けたのです。

――乗組員らは【潜水艦を】守るため、最後まで【諦めることなく】戦いました」。ですが14名のロシア人乗組員の命が失われてしまったのです

【※火事が発生した潜水艦の区画から民間人や他の乗組員を避難させた後、燃え広がらないようハッチを閉め、内部で火元を消した方々が煙を吸い込んで死亡したようです。】

――彼らが守りきった深海【潜水】艦は、現在はセヴェロモルスクにあるロシア北方艦隊の主要な管理基地にいます

画像はシャンティ・フーラがピンに差し替え

FOXニューズ、11時間前:「【ロシア】当局発表:調査任務中のロシア潜水艦で火災発生、少なくとも14人の乗組員が死亡
USNI【=アメリカ海軍協会】ニューズ、12時間前:「最新情報:ロシアの極秘原子力潜水艦で乗組員14人が死亡;プーチンは『大きな痛手』と表明
CBSニューズ、4時間前:「ロシアの潜水艦で火事:海軍の深海潜水艇内の火事で乗組員14人が死亡


水中レーザー兵器を完成させたっぽい


当該報告書の中でプロジェクト10831「ロシャリク」潜水艦に対する「攻撃を詳述している部分は大部分が黒塗り状態なのですが、米海軍ロナルド・A・ボックソール中将2019年3月に発した警告について触れています。

――戦艦に【装備する】指向性エネルギー兵器システムに関する話し合いの中で、【中将は】以下のように発言していました:


【中将は2年以内に主力駆逐艦に搭載予定の「レーザー兵器HELIOS」について語っています。英語読みだとヒーリアス、ギリシャの太陽神ヘーリオスのことで、攻撃・監視・妨害の3つの能力を兼ね備えた「高出力レーザーおよび統合光学的ダズラーおよび監視」(システム)の略。】

【ロシア】国防省はこの警告に危機感を抱きました。というのも、2009年以来、米海軍ディープ・サイレン」という、水中レーザー【を使用した】「戦略的ページング【=ポケベル】システムの完成を目指していたからです。

【※引用記事では、レーザー光線による海中通信は未だ技術的に難しいので、「ディープ・サイレン」では使い捨てのブイを海面に浮かせて、ポケベルくらいの短いソナー信号を送るに過ぎない、と記述されています。(以下の米海軍の印象操作事例があるので、どこまで本当かは不明ですが。)】

――その全容が明らかになったのは、昨年のこと。米海軍のコンピューターに侵入した中国軍のハッカーらが、新兵器「シー・ドラゴンの詳細を突き止めたのです

――米海軍は【このコンピューターのハッキングを】受けて、シー・ドラゴン」とはミサイル・システムのことだとのプロパガンダを推し進めました。

――ですが【ロシア】国防省の分析では、「ディープ・サイレン」の技術を基にした水中レーザー兵器システムであると示していたのです。

――しかも(【事実は小説よりも奇なりと申しますが、】でっち上げる方が無理という奇想天外な話でして)、【このシー・ドラゴンは】特許書類から米国中国が積極的に開発していることが垣間見え、米海軍のパイロットらが報告を上げていた薄気味悪いほどUFOにそっくりだという、革新的な新しい航空機へ配備し、そこから発射することが可能だというのです。

画像はシャンティ・フーラがツイートに差し替え
レーザー【兵器】「シー・ドラゴン」を潜水艦に対して発射可能なUFO型航空機(を描いたものが上)に、米海軍は特許を与えていました


別の潜水艦が傍受(?)したNATOの攻撃情報


米海軍が本当に潜水艦を熱し、内部で火事を発生させることのできる水中レーザー兵器システムを開発したのではないかと恐れた【ロシア】国防省は、6月27日北方艦隊所属の潜水艦「ウラジカフカース」は【ノルウェー海から】バルト海へ移動するよう命じました

――というのも米軍主導のNATOの戦艦が7月1日から、毎年恒例の対潜水艦演習「ダイナミック・マングース」をノルウェー北部のアンドイ西【沖】のノルウェー海で始めようとしていたからです。

――カナダアメリカ合衆国フランスドイツポーランドスペイントルコ英国、そして主催国のノルウェーから、現時点でフリゲート艦6隻、航空機10機、複数の潜水艦が7月14日まで続くこの軍事演習に参加しているのです。

――ですがロシアの潜水艦「ウラジカフカース」は、そのど真ん中を突っ切ってみせました

【※海中での攻撃を避けるためでしょうか、道中は救援訓練をすると称して、ずーっと水面に浮上したまま移動するそうです。賢い!】

当該報告書はまとめとして、ウラジカフカース」が【ロシア】国防省に送ってきた「緊急ないしは非常【事態】」通信をリストアップしています。

――重要な通信内容の中で唯一黒塗りされておらず、私たちが取り上げることを許されているものは、ハチの巣攻撃、差し迫るというメッセージでした】。

――その直後、プロジェクト10831「ロシャリク」内部が“未確認”勢力によって火を付けられたのです。

――【この事件による】最も深刻で厳しい影響は、数時間前にプーチン大統領【連邦】法にてロシアとアメリカ合衆国の間の主要な核兵器条約【※中距離核戦力全廃条約のこと】を一時停止する文書に署名したことです。

――その後には、アメリカ空軍参謀総長デイヴィッド・ゴールドフェイン大将アメリカ合衆国に対して核攻撃を仕掛れば如何なる相手であろうが確実に破滅させる」と誓い、【「3段階反撃計画」内にあった】大規模な二次攻撃」を開始する覚悟だと警告してきたのですから、賢明な判断と言えましょう。

画像はシャンティ・フーラがピンに差し替え
アメリカ合衆国とロシア間の地球規模の熱核戦争を描いた1964年のアメリカ映画『博士の異常な愛情』(上がその最後の場面【※のパロディーです、おバカ牧場のブッシュは出演していません】)が架空の話から、【本物の】歴史ドキュメンタリーと化しつつあります。


2019年7月3日©EUおよび米国の全ての著作権を留保。WhatDoesItMean.Comの元の掲載場所にリンクを貼るという条件で、当該リポートを全体として使用することを許可します。フリーベースの内容はCC-BYGFDLによって許可取得済。

註:数多くの政府と諜報機関は、これらリポートに掲載された情報に対して活発な反対運動を繰り広げています。彼らは地球に起こりうる、または起こった幾つもの破滅的な変化や出来事について、自国の市民に警鐘を鳴らしたくないのです。ソルカ・ファール姉妹はこのような姿勢に強く異を唱えており、人間は誰もが真実を知る権利があると信じています。私たちの使命はこういった諸政府と対立しているため、彼らの“機関”は私たちや私たちのような人々を貶めようと誤報や虚報を延々と発信するという形で反応を示してきました。枚挙に遑がありませんが、例えばこちらなど。]

註:WhatDoesItMean.comというウェブサイトは、グローバルなテクノロジーの教祖であった故ウェイン・グリーン(1922年~2013年)が率いる少人数のアメリカ人コンピューター専門家集団によって、ソルカ・ファールの姉妹たちのために創設され、寄付されました。西洋の2003年における違法なイラク侵略で使われたプロパガンダに対抗するためです。]

註:このレポートで使用されている「クレムリン」(都市内部の要塞)という単語は、モスクワを含む複数のロシアの要塞を指しています。【要塞と言うのは、】その多くがソルカ・ファール姉妹の使命に献身的な、女性のスヒィーマ僧(正教会の尼僧)が住む大聖堂が複数あるからです。]


翻訳:Yutika

註:原文中、赤字で強調された部分は濃い青字に色を変更しております(※水色部分は引用部分です)。よって翻訳文で赤字になっているのは、シャンティ・フーラ独自の「10分でわかる」要約サービスです。

【 】内は訳者の追記部分です。また訳文は日本語での読み易さを優先して、見出しを加えており、原文とは異なる形で文や段落を分割することもあります。


Writer

Yutika

体癖:8−2、エニアグラム:4
関西の英語塾で教えつつ、翻訳業(英語&仏語)をしております。


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