ネパール北部を襲った大洪水の被害状況 ~小林世征氏が予言していた「山津波」

竹下雅敏氏からの情報です。
 ネパール北部ラスワ郡の山岳地帯で、8月26日に大規模な洪水が発生し、中国・チベット自治区との国境に接する谷が濁流に飲まれ、「少なくとも55人が死亡。外国人340人以上が行方不明(59秒)」になっているとのことです。
 原因はまだ確定していませんが、専門家が真っ先に疑ったのが氷河湖決壊洪水(GLOF)であり、これは山の上の湖をせき止めていた天然のダムが壊れて、たまっていた水が一気に流れ下る現象です
 直前には地震も観測されていますが、洪水との因果関係はまだ確認されていないようです。
 この大規模な洪水は予言されていました。7月15日に配信された『皇室の養子案、このまま進む?エスパー・小林氏が生霊視』の38分55秒のところで、ジャーナリストの篠原常一郎氏の「日本または外国で、近々1~2か月の間に要警戒、災害要警戒の地方、地震に限らずですね、ありましたら教えてください」との問いに、霊能者の小林世征(こばやし としまさ)氏は、“(インドの)東側の山っぽいところあたりが、ガクってきて山津波かなんか、ドドドドドみたいな感じ”と答えていました。
 二つ目の動画は、この部分を切り取ったものです。予言的中です。こちらの動画『【エスパー小林氏】多発する災害、この先に何が起きる(前半)』で篠原常一郎氏は、“今日、コメントの中でもね、「熊本の地震も当てて欲しかった」。当ててるんです。申し訳ないですけど。だからね、もうはっきり言って冗談にならないんですね。”と言っています。
(竹下雅敏)
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【ネパール】大規模な鉄砲水 濁流がのみ込む瞬間 上空から撮影の現場は
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この発言から42日後…ネパール・チベット国境で大洪水|エスパー小林氏
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