米軍、イランを囲み攻撃準備体制を整えたもよう。単なる戦争・資源大好きのネオコン政権だが、「力による平和」「麻薬カルテル撲滅」「テロ撲滅」とか唱えると、戦争をしないことを求めていたはずのトランプ信者が支持しだす https://t.co/9crkJgHutb
— J Sato (@j_sato) January 29, 2026
🇮🇷イラン🤝イエメン🇾🇪
— MoonMoon🌝💤🇯🇵 (@mooonsleep) January 28, 2026
「ホルムズ海峡に大規模な軍事装備を配備。
イランとフーシは、ホルムズ海峡とバブ・エル・マンデブ海峡におけるタンカー戦争に備えている。」
🌊#ホルムズ海峡 #防衛 #Iran #海賊問題 #米国問題 https://t.co/gkfJn8m6lA pic.twitter.com/vtUFlFCKpM
🇺🇸トランプ
— MoonMoon🌝💤🇯🇵 (@mooonsleep) January 28, 2026
「巨大な艦隊がイランに向かっている。強大な力。
ベネズエラに派遣した艦隊よりも規模が大きい。
ベネズエラと同様迅速かつ暴力的手段を用いて任務を遂行する準備と能力を備えている。
次の攻撃は遥かに酷いものになるだろう!」#トランプ問題 #米国問題 #対イラン攻撃 #海賊 #Trump https://t.co/4POCBt9E8H pic.twitter.com/urfRTjxVUM
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しかし、イスラエル国防軍元准将のアミル・アビビは、米国がイスラエルに代わってイランに大規模攻撃を行うと主張し、これをイスラエルの「黄金時代」の始まりと言っていました。
J Sato氏は「米軍、イランを囲み攻撃準備体制を整えたもよう。」とツイートしています。トランプは1月28日のTruth Socialへの投稿で、「大規模な艦隊」がイランに迫っており、「迅速かつ暴力的に任務を遂行する」準備ができていると警告しています。
イランのカゼム・ガリババディ外務次官は、アメリカが先制攻撃を仕掛けた場合、イランは地域内の米軍基地を標的とする可能性があり、イスラエルも損害を被る可能性があると警告しました。
そして、このタイミングで欧州連合(EU)は、イランのイスラム革命防衛隊(IRGC)をテロ組織として指定する見込みだという事です。西側諸国は、イランでの大規模なデモにおいてイスラム革命防衛隊(IRGC)が残虐行為を犯したと非難しています。しかし、残虐行為を犯したのは、CIAやモサドによって訓練された工作員たちであったことが分かっています。
こちらのRTの記事によれば、“ドナルド・トランプ大統領の最初の任期である2019年にイスラム革命防衛隊(IRGC)を正式にテロ組織に指定した。その後、2020年1月にイラクでソレイマニ上級司令官を殺害したドローンによる暗殺攻撃の正当化として、この指定を利用した。”という事です。
Kim Dotcom氏は1月29日のツイートで、“イラン指導部へ。アフガニスタンにもロシアにも勝てなかった連中が、今度はイランに勝てると言っている。そうだろう。彼らに勝てないことは双方とも承知だ。だがトランプに勝利を与えよ。彼の要求を公に受け入れよ。米国帝国は崩壊しつつある。時間を稼ぎ、イスラエルのことは後回しにせよ。トランプとの核衝突の可能性を回避せよ。彼は狂っており、支持を急速に失っている。癇癪を起こした彼やネタニヤフがイランに核兵器を使用し、自らの財政危機を貴方のせいにするかもしれない。それを許すな。トランプとネタニヤフは間もなく消える。命を救い、長期的な勝利を掴め。彼らが望むのは戦争だ。それを与えず、勝利せよ。”と言っています。
しかし、トランプがイランに対し「ウラン濃縮の恒久的な終了、在庫の解体、弾道ミサイルの制限、ヒズボラ、ハマス、フーシ派などの代理勢力への支援の遮断」を要求しているとすれば、イランがこれを受け入れるとは思えません。