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[中傷動画疑惑]深まる首相答弁の矛盾 ~少子化・貧困化で日本を追い詰める自民党政治

竹下雅敏氏からの情報です。
 藤井セイラ氏のツイートを先にご覧ください。中道改革連合の伊佐進一(いさ しんいち)議員が文春報道について、“総理は「私は秘書を信じるんだ」というふうにおっしゃっておりました。昨日、(中傷動画を作ったと告白した)松井氏木下秘書と思われる方の会話の音声が公表されました。事前に、通告で総理にお願いしていたのは、その音声が木下秘書本人かどうか確認してほしいとお願いをしておりましたが、結果、いかがだったでしょうか?”と質問。
 バカイチの「国会答弁がひどすぎて」、あほぴょんを遥かに上回る水準に達しています。“昨日夜まで予算委員会の対応、そして本会議の対応あって、そのあと官邸で秘書官打ち合わせをしていましたので、そのあと、わたくしは答弁の準備を始めました。非常に遅い時間だったんですが…”と前置きをして、「文春は有料(300円)で見られない」ため「確認していない」とのふざけた言い訳をしました。
 これに対し、“首相動静によれば、3日は夜7時には公邸に戻ってる。「夜遅くまで本会議の対応」「そのあと官邸で秘書と打ち合わせ」とは何時のことを指しているのだろう。それに「今朝方(4日の朝)3時半に・・・(通告を知った?)」とは?”との鋭い指摘あり。
 どう見ても、その場しのぎの言い訳を連発していて、しかも頭がよくないので説明に矛盾が出てきているとしか言いようがない。
 こうした無能な国会議員が日本を破壊していることに対して、ねずみさんは動画の7分19秒で、“日本滅亡させたいんか? …日本滅亡させるには、もうちょっと貧乏にさせなあかんな。…貧乏になったら子供作られへんから、あいつら! もし子供できたとしても、その子供がまともに食べられへんように、もっと貧乏にしといたろ!…両親共働きじゃないと家計やっていけないぐらいに貧乏にさせて、その子供に絶対教育与えるな。できるだけタブレット教育でバカにしておいて、スポーツもできないように部活無くしとけ! それで毎日、両親は子供の話聞けないぐらい疲弊させとこう、仕事で。小学生はもう夕方6時まで学童か、小学校1年生からもうカギッ子になるようにしとけ! …子供見てみ。家にお父さんお母さん居らんから、ずっとスマホ見て、どんどんバカになってるわ! よっしゃよっしゃ。これ絶対将来。海外人材に日本人全体が負けるから、この子大人になってもずっと貧乏やわ! とかやってんのか? いや、それマジでやってるんじゃないかって思うぐらいの状況やぞ。…日本人に何か恨みでもあるんか自民党?って思わざるを得ませんよ。”と言っています。
 “続きはこちらから”の情報は、先のねずみさんの見解が事実であることを示すものです。彼らは日本を滅亡に追い込むことを意図的に行っています。CIAと韓国の諜報機関によって統一教会、国際勝共連合が作られ、自民党の多くの議員がこれらの組織によって操られていることは、今や自明のことです。
(竹下雅敏)
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もう国民は限界に来ている
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※全文はツイッターをクリックしてご覧ください

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文春砲・高市ネガキャン動画のスクープ第5弾では「オンライン会議のZoom音声」を公開、もはや公設第一秘書の木下剛志氏の関与は明白 / 強まる高市包囲網

これまで「高市ネガキャン動画のスクープ」でジワジワと高市首相を追い詰めてきた文春砲が、第5弾として「高市総理の公設第一秘書・木下剛志氏と(誹謗中傷動画作成者の)松井健氏との43分に及ぶZoom音声」を公開しました。となると、いずれ「オンライン会議の録画映像」も出てきそうです。
普通に考えれば高市政権は「詰んだ」はずですが、「これだけのことが発覚しているのに、内閣の辞職もない。関係者の逮捕も事情聴取もないという」、まるで「モリ・カケ・サクラ」疑惑でどんなに追い詰められても平然と総理の座に居座った安倍晋三状態です。ゆるねとにゅーすでは「『秘書が全て勝手にやったこと』ということにして、木下秘書をトカゲの尻尾切りする流れが見えていますね。」(中略)『秘書に怒られた』とも答弁していましたので、これも『秘書に騙されていたかわいそうな私』とのペテンストーリーを作り出すための布石でしょう。」と予想していました。
 高市首相を支えるための議員連盟「国力研究会」は自民党国会議員の8割以上となる347名が加入し、むしろ高市首相包囲網の様相です。「高市首相を支えるふりをして、党内多数を掌握し、総裁選または漸進的弱体化で退陣に追い込むための極めて効率的な仕組み」という見解が有りました。政界の自浄作用による文春砲ではなさそうです。高市側と包囲網側、どちらがより国民の富を奪う売国奴になれるかを競い合っている図に見えます。イスラエルとアメリカを包囲する国際社会の縮図か。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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【とうとう出たね】高市総理の公設第一秘書・木下剛志氏と(誹謗中傷動画作成者の)松井健氏との43分に及ぶZoom音声を文春が公開!「私も秘書も面識がない」との高市総理の答弁は真っ赤なウソ確定!
転載元)
どんなにゅーす?

高市事務所による野党候補らへの誹謗中傷動画を大量作成していた疑惑について、高市総理の公設第一秘書・木下剛志氏と(誹謗中傷動画作成者の)松井健氏との43分に及ぶZoom音声を週刊文春が公開した

・高市総理は、松井氏について「私も秘書も面識がない」などと関与を否定しつつ、「心外だ」「秘書と私の間を分断したり、事務所崩壊に至るぐらいのことが平気で書かれている」「『私を信用出来ないのか』と逆に秘書に怒られた」などと主張してきた中で、国会で悪質な虚偽答弁を繰り返している高市総理に国民から怒りの声が噴出している。

高市事務所と動画作成者「43分のZoom音声」を公開する《中傷動画スクープ第5弾》

総裁選での“動画作戦”の成功。その熱も冷めぬ昨年12月、公設第一秘書は作成者たちに語りかけた。「うまく、一緒にやれたらいいなと思います」。首相がひた隠しにする両者の「蜜月関係」。

~省略~

1人の男性が熱のこもった口調で話している。
「やっぱり、デジタルとアナログのコラボレーションで精度を上げていくということだと思うので……」

声の主は高市早苗首相の公設第一秘書、木下剛志氏(高市早苗事務所長)だ。語りかける相手は、目下騒動となっている“中傷動画”の作成者で起業家の松井健氏らである

これは、昨年12月17日に録音されたZoomによるウェブ会議の音声データだ。43分48秒に及ぶ音声で木下秘書は時折、持論も披瀝する。

「マスコミはやらないわけなんです」

「陳腐なオールドメディアがやる、恣意的な……」

自民党総裁選と衆院選における“中傷動画”でタッグを組んだ両者は、一体何を話し合っていたのか。ウェブ会議の中身を公開する。

~省略~

週刊文春電子版 2026.6.3.
(中略)

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文春スクープ第4弾で追い詰められる高市首相 ~公設第一秘書の中傷動画関与疑惑と答弁の矛盾

竹下雅敏氏からの情報です。
 5月27日、週刊文春から高市ネガキャン動画のスクープ第4弾が出ました。
 記事には、“木下剛志・高市事務所長(公設第一秘書)は業務を一旦切り上げて席につき、あるウェブ会議に参加した。陣営の青いジャンパーを着たまま、Zoom画面に〈高市早苗〉の表示名で現れた木下秘書は、会議相手の男性に対して前のめりに切り出した。「今回は中道改革連合の・・・・・・」”と書かれています。
 ねずみさんは、“今週の文春見たらもう、文春はね、オンライン会議の録画映像を持ってるんじゃないかと思わせる書き方してましたよ(6分6秒)。…そのオンライン会議の録画があったら、さすがにもう逃げられないわけです。(7分9秒)”と言っています。
 立憲民主党の石橋通宏(いしばし みちひろ)議員は、2026年5月28日に行われた参議院の厚生労働委員会で、週刊文春が報じている高市首相の公設第一秘書に対する中傷動画制作拡散疑惑について、高市総理に質問しています。ねずみさんの動画の13分30秒以降で、その質疑の模様が引用されています。
 サナエザウルスは、“その当該週刊誌にあったような、これまでの記事も含めてですね、内閣のメンバーそのものを分断したり、私の高市早苗の事務所の秘書と、私の間を分断したり、事務所崩壊に至るぐらいのことが平気で書かれていて、そしてこういう公の場で取り上げられています(19分2秒)。…そのご指摘のような、記事にあったようなやり取りについては、確認もできなかったし、そしてそのような記録もないということは申し上げております(20分7秒)。…確認できる限りのことはいたしました。当該秘書じゃない第3者の秘書に事務所が業務用で使っているパソコン、インターネットとつながっているものはサイバーセキュリティの関係で1台しかないです。その記録も全部チェックをしてもらいました。そういったものはございません。(26分1秒)”と話し、疑惑を否定しました。
 しかし、“ラインやり取りと文春は報じているのに、高市は何でパソコン調査した? 誰か高市に直接突っ込まなきゃ。野次でもいいから。「パソコンじゃないですよ、誤魔化さないで下さい。やり取りはスマホでしょ」と言わないと。”という意見の通り、バカイチの答弁は詭弁に過ぎません。
 毎日新聞写真部から「参院厚労委員会で、立憲民主党・石橋通宏氏による週刊誌報道に関する質問を聞く高市早苗首相」という珠玉の一枚が出ています。「顔で威嚇するサナエザウルス」が引きつっていて面白い。
 “続きはこちらから”をご覧ください。バカイチは「内閣のメンバーや、秘書と私の間を分断したり、事務所崩壊に至るぐらいのことが平気で書かれている」と主張していましたが、弁護士の中村憲昭氏は、「高市さん、安心して下さい。秘書さんと高市さんとは分断させません。連座制ですから。」とツイートしています。
(竹下雅敏)
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【超白熱】高市総理ブチギレ!誹謗中傷動画騒動がアツすぎる!
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高市陣営による中傷動画問題の新たな動き 〜 NoBorder Newsのライブ配信に緊急生出演した、中傷動画のキーマンである株式会社neu代表の松井健氏の告白

竹下雅敏氏からの情報です。
 昨日のNoBorder Newsのライブ配信に、サナエトークン・中傷動画のキーマンである株式会社neu代表の松井健氏が生出演しました。
 松井氏はサナエトークンで「1円も利益を得ていません」と話し、売り抜けていた疑惑を否定。高市事務所の秘書とZoom等で連絡を取り合っていたと話しました。
 溝口勇児氏はNoBorderの代表取締役社長(CEO)を務めています。その溝口氏が代表を務める「NoBorder DAO」が2月25日に発行したのが、暗号通貨「サナエトークン」です。
 ライブ配信ということですが、松井健氏の目の動きから原稿を読んでいるのは明らかです。また、司会の上杉隆氏の「論点ずらし」が酷く、「忖度しまくりの番組じゃないか」とのコメントが入っています。
 冒頭の動画で、椛澤洋平(かばさわ ようへい)氏は、“嘘を言ったらね、罪に問われる証人喚問、やりましょうよ。そこで真実を明らかにさせましょうよ。そして高市さんに責任とって辞任していただきましょう。(8分35秒)”と話していますが、まったく同感です。
 “続きはこちらから”のネズミさんの動画では、NoBorder Newsのライブ配信の内容を簡潔にまとめていて、とても分かりやすいものになっています。
(竹下雅敏)
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面識ない→会ったことない 高市首相答弁大ブレ 証人喚問を
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森ゆうこ議員が文春砲について高市首相に質問「大量の誹謗中傷動画の記事が捏造なら捏造と言えば良い」/ 高市氏は嘘のプロフィールで米下院議員事務所に就職していた

 連休中の文春砲で、高市事務所の公設第一秘書から「大量の誹謗中傷動画の拡散」を指示された当の本人の証言が明らかになりました。
 5月11日の参議院決算委員会で、森ゆうこ議員がこの件について高市首相に質問しました。「総裁選では相手候補の、衆院選では中道候補の、誹謗中傷動画を大量に流して世論操作をしたという極めて具体的なやり取りが記述されている。あれは捏造ですか?」という問いに、高市首相は「32歳で初当選をして以来、決して対立候補の批判をしたこともないし、人格攻撃をしたこともありません!」と言い切って文春の記事を全否定しました。森議員は「ショートメッセージ、LINE、シグナル、そういったものを使って公設第一秘書と松井氏がやり取りをしている、その画像も公開されていた。『この度も大変お世話になり、心より感謝申し上げます。自民党過去最高の議席数を賜り、旧立憲民主の害獣を沢山駆除する事ができました。しっかりと未来に向けた国作りを進めてまいります』こうした配信は、全くの捏造なのか、事実無根なのか、それをお答えいただきたい。」と重ねて問いました。6:00からの高市首相の不貞腐れた答弁は「やっていないという電話の秘書の言葉を信じる。言ってもいないことを平気で書く週刊誌の記事を元にギリギリ聞かれても、私は秘書の方を信じる。」と答弁しました。森議員は「捏造なら捏造と言えば良い。過去にも捏造だと言い張ったことがあったではないか。総務省の公文書を捏造だと言い張って、その後そのことへの説明責任も果たしていない。」「もしこの報道が事実だとすれば大変なことだ。民主主義の根幹である選挙の公正性、そしてそれによって権力を握る、その権力の正当性が問われる。」と高市氏の首相としての適格性を問い正しました。
 「秘書がボスの指示なく勝手にこんな(バレたらやばい)ことをするわけがない」「もしもホントに秘書が勝手にやっていたことなら、それこそ私に恥をかかせるなと即日解雇だろうし、報道がデマならとっくに訴えて雑誌を潰す方向に全力で動いているだろう」という常識的な投稿がありました。
 さらに高市首相は「米下院議員事務所で職を得るために『自分は日本の軍事問題の権威だ』と嘘をついていた。高市の出発点自体が『虚偽』によるものだった。」という驚愕の事実が出てきました。しかも高市氏はそのアメリカでの職歴を「米連邦議会立法調査官」という経歴詐称の肩書で活動していました。統一教会の信者には許される嘘でも、日本の首相には許されません。
(まのじ)
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高市首相「小泉氏への批判ない」「秘書を信じる」 中傷動画疑惑を否定(2026年5月11日)
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