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オミクロンBA.2は、それ以前のオミクロンの感染直後でも再感染することに加え、ワクチンは効かない…抗体療法も効かない、肺がやられやすい、重症化しやすい / ヨーロッパではコロナ規制が次々と廃止されているという流れの中で、仕掛けられた陰謀

竹下雅敏氏からの情報です。
 In Deepさんの非常に興味深い記事です。オミクロンBA.2は、それ以前のオミクロンの感染直後でも再感染することに加え、“ワクチンは効かない…抗体療法も効かない、肺がやられやすい、重症化しやすい”ことが分かっているとのことです。
 「今後事態が悪化する」と予測されるにもかかわらず、「オミクロンは軽い」ということにされ、「ヨーロッパでは次々とワクチンパスポートの廃止を含めたコロナ規制が次々と廃止されている」という流れが出来ています。
 In Deepさんは引用元で、「ワクチンパスポートまでのロードマップ(進行予定)」では、“欧州委員会は、2022年までにヨーロッパでワクチン接種証明書の義務を実施する予定だった…2021年の実験時点で、ヨーロッパでそれはほぼ成功していた”のに、「どうしてここでやめる?」と疑問を投げかけています。
 「世界経済フォーラム」の思惑通りには進んでいないようですが、彼らはゴールポストを後ろにずらしながら、当初の計画に沿って様々な陰謀を仕掛けてくるでしょう。
 “続きはこちらから”は、そうした計画の一つです。占星術師の予測によれば、“治安維持のための過激な取締りにより多くの勇敢な公僕が辞めていく。感染して気が狂った人々によって、多くの警察官が殺害され、今後数か月間の間に市民が大量に殺害される。子供たちを刺激し、これまでにないほど危険な犯罪行為に手を染めさせようとしている”と言うのです。
 時事ブログでは、これまでに何度も「ゾンビ・アポカリプス(ゾンビによる世界の終末)」を取り上げました。CDC(米疾病予防管理センター)のウェブサイトに「ゾンビ・アポカリプス」が掲載されていることから、占星術師の予測に近いことを、引き起こす計画があることが分かります。
 フリーダム・コンボイの広がりと共に、“治安維持のための過激な取締りにより多くの勇敢な公僕が辞めていく”ことになるでしょう。警察官が平和なデモ活動を弾圧し市民を殴打するフェイク映像がネット上に流れ、人々の怒りを掻き立てることに使われるでしょう。こうした映像のほとんどはクライシスアクターによるフェイクです。
 こうした情報操作に加えてマイクロ波によるコントロールで、「感染して気が狂った人々」を作り出すことが出来ると思われるのです。“子供たちを刺激し、これまでにないほど危険な犯罪行為に手を染めさせる”ことも簡単に出来ます。例えば、ワクチン未接種の同級生を集団でリンチをして殺すというような事件は、容易に想定されます。子供を守るためには学校に行かせないという選択肢が必要になるかもしれません。
 こうした最悪に事態にならないために、一番大切なことは先を読み、こうした計画を回避する手段をとることです。
 その方法はカナダで示されました。カナダの抗議者は、主催者やトラッカーが逮捕された時でも、広場で歌い踊っていました。「愛」が暴力に対する完璧な解毒剤なのです。「風の谷のナウシカ」が、その事を教えてくれました。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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何が起きているのか : 欧州委員会の2018年の勧告通りに進んでいたワクチンパスポート計画が「実施予定当年」である今年に次々と撤廃されている背後にある「不気味」
転載元)
(前略)
事態はパンデミック中で最悪の状況に近づいている
 
デンマークの研究者たちは、「オミクロン亜種 BA.2は、それ以前のオミクロンの感染直後でも再感染する」ことを突きとめた論文を発表しており、日本の研究者たちは、詳細な研究により、亜種BA.2 が、それ以前のオミクロンより強い病原性を持つことを発表しています。以下の記事にあります。
 
 
この日本の研究については、アメリカの治験メディアが内容をわかりやすくまとめてくれていました。
 
それから抜き出しますと、以下のようなことが日本の研究でわかっています。

オミクロン亜種 BA.2 と以前の BA.1の差異
1. BA.2は、ワクチン誘発性抗血清からの免疫回避を示している。 (※ ワクチンは効かないということ)
2. BA.2は、モノクローナル抗体治療薬であるカシリビマブとイムデビマブからの同じ完全な脱出を示している。(※ 抗体治療は効かないということ)
4. ……BA.2は、BA.1よりもBA.1に感染した回復期ハムスター血清に対して有意に耐性(2.9倍)があった。これは、BA.2が BA.1血清に対して有意に耐性がある(6.4倍)ことを示したマウスモデルで追跡された。これらの発見は、BA.1によって誘発される体液性免疫が BA.2に対してあまり効果的でないことを示唆している。(※ 過去のオミクロン自然感染も防御にならないということ)
6. ……ハムスターモデルは、BA.1と BA.2に感染した動物のSpO2 (動脈血酸素飽和度)、体重減少、呼吸器疾患を測定した。この結果は、BA.2のより高い病原性を示した。
7. 研究のデータは、BA.2が BA.1よりも肺組織でより迅速かつ効率的に拡散することを示唆した。(※ 重症化しやすいということ)
More Mixed Data Associated with BA.2 - TrialSite Suggests Consider the Mutant as a Proper Variant

日本の研究が示したのは、オミクロン BA.2 は、ワクチンは効かない、自然免疫も効かない、抗体療法も効かない、肺がやられやすい、重症化しやすい…ということなのです。
(中略)
要するに、「今後事態が悪化する」という予測のほうが、医学的な面では正当な見解なのです。(中略)… ぶっちゃけ言えば、「現在が、最大のコロナ危機の瀬戸際に直面している時」のはずです。
(中略)
今はヨーロッパの多くの国の当局者が、「オミクロンはすでに生活上のリスクではなくなった」とさえ述べています。
 
「何? これらの逆転現象は?」
(以下略)

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独でもワクチン副作用の統計が過小報告 / マチベンさんのマクロ分析:ワクチン接種による効果を国際比較するとベネフィット無し

 新型コロナ・ワクチンの副作用についての統計疑惑はどこの国にもあるようです。ドイツの先端医療企業が大手生保1090万人分のデータを分析したところ、大変な過小報告があったそうです。ワクチン接種者の4〜5%がワクチンの副作用で治療を受けていたことがわかり、これは「ワクチン副作用の重大な警告信号だ」とドイツ連邦政府に報告されたとあります。過小報告の原因は、ワクチン副作用の報告には報酬がないにもかかわらず、ワクチン被害が疑われるケースを医師が報告するには多大な労力が要求されるために省略されることが多いと。日本でも医師が副反応の申請を渋ったという体験談はいくつもありました。
 もう一つの統計に関する記事は、あの「街弁さん」でした。かつてTPPやISD条項の危険を訴える論陣を張っておられましたが、今のワクチン禍がまさしく危惧されていた「未来の姿」かもしれません。街弁さんこと岩月浩二弁護士は、ワクチンの普及が感染終息の切り札どころか、未だに出口が見えないのに「わが国は、ワクチン接種を新型コロナ対策の最優先施策に位置づけている」、そのおかしさを統計で説明されました。各国のデータを網羅的に分析した例は「むつかしいことではないはずなのだが」検索で確認できなかったため、ご自身で国際比較データを集計されました。ありがたし。
 接種率と感染率の国際比較、接種率とコロナ死亡率の国際比較、そしてワクチン接種とコロナ感染者の致死率の国際比較がグラフになっています。
これらのマクロレベルの結果を見ると、「ワクチンには感染拡大を防止する効果は見られない。むしろ拡大させる」「ワクチンには感染死亡者を減らす効果はない、むしろ死亡者を増加させる」「ワクチンの重症化防止効果は顕著に見られる。ただし、感染拡大効果と相殺されるために死亡者は増加する」。結論として、ワクチンが事態を悪化させ、深刻化させていることが統計からも確認できました。
にもかかわらず、国は5歳の子どもにまでゴリ押し接種しようとしています。
「これが、本当に正常な道筋なのだろうか」こうして声をあげてくださる方が増えますように。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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配信元)
(中略)
(以下略)

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妨害に屈せず正しいことを訴える人々が力強く立ち上がる 〜 日経新聞の全面意見広告を実現した人々、日野市の池田としえ議員を当選させた人々

読者の方からの情報です。
「お金やステータスや体裁の為に薬害を見て見ぬ振りしてワクチンを勧める人たちと、1円の得にもならないどころか不利益しかないのに声を上げ続ける人達」の差が、いよいよ鮮明になっています。市民の力でついに日本経済新聞に意見広告が掲載されました。この全面意見広告は「ルールに則って正々堂々と」ワクチンに意見する取り組みで、ワクチン推進側にはとても嫌な戦い方だとありました。「子どもたちに接種をするなんてとんでもない!」という空気に変えていきましょう。
 全国の医師、薬剤師、看護師、企業オーナーの有志の方々が、「3回目の接種、子どもへの接種中止を求めて」次々と声を上げておられます。
 そして「全国有志議員の会」も立ち上がりました。代表は池田としえ議員です。2/20東京都日野市の市議会議員選挙で池田としえ氏が6期目当選されたことが話題になっていましたが、そのドラマのような経緯をナカムラクリニックさんのブログで伝えておられました。元々自民党議員として活躍されていた池田議員ですが、コロナワクチンの危険を訴えたことが原因で自民党からは除籍され、対立候補を立てられ、ボランティアも離れていったそうです。池田議員は子宮頸がんワクチンの問題でも活動されていたそうですが、その時と今回のコロナワクチンとでは状況が一変し「マスコミはワクチン被害を黙殺し、(他に)危険性を訴える議員は皆無」となったそうです。そのような孤独な戦いになったにもかかわらず、全国からの支援も受け、自民党時代よりも得票数を伸ばして当選されました。中村篤史医師は「日野市民のあたたかさを感じる。市民はちゃんと見ているんだな。」と感想されていました。地方議員の方々が国を動かす時かもしれません。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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配信元)

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日野市議会議員選挙
(前略)
4年前、池田さんは自民党に所属していた。選挙となれば自民党の推薦を受け、片山さつきなどの重鎮が応援演説にかけつけた。しかし今や、状況は一変した。池田さんは自民党を除籍になり、自民党は別の対立候補を立てた。選挙期間中、三原じゅん子や片山さつきが日野市に来たが、それは池田さんのためではなく、新たに擁立した対立候補のためだった。自民党は明らかに、池田さんを潰そうとしていた

中高年層を中心に大半がコロナワクチン接種済みであることは、日野市も例外ではない。池田さんとしては、ワクチンの危険性を訴えたい。「すでに2回打ったのであれば、せめて3回目は控えて欲しい。あるいは少なくとも、5~11歳への子供の接種については危機感を共有して欲しい」そういう思いを有権者に訴えたかったが、これに不快感を示す市民も少なくなかった。4年前には池田さんの選挙を手伝ったボランティアも、今年は手伝わない。そういう人が何人もいた。
「さすがに今年の選挙は厳しいのではないか」池田さんも危機感を抱いていた

(中略)

池田さんが当選したことは、そこらへんの一地方議員が再選したどころの話ではない。大きく言うと、「日本が救われた」ぐらいの意味があると思っている。

(中略)

前回、4年前の選挙の投票率は41.64%で、池田さんの得票数は1908票だった。今回の選挙は、投票率では40.66%と微減したが、池田さんの得票数は2278票と前回よりも票を伸ばした。自民党を除籍され党の推薦を失ったが、それを補って余りあるだけの支援を得た格好だ。このあたりの数字の変化に、日野市民のあたたかさを感じる。市民はちゃんと見ているんだな
(以下略)

コロナの予防にも、罹った後の症状を抑えるのにも「鼻うがい」が有効 ~慢性上咽頭炎が改善すると、コロナ後遺症の症状が改善することが少なくない

竹下雅敏氏からの情報です。
 平畑光一医師は動画の2分40秒~4分2秒で、“オミクロンが軽症というのは嘘で、今までと同じぐらい寝たきりの方向に行っちゃうんだという風に考えた方がいいと思います。…ウチの患者さんの9割は、最初にコロナになりました、コロナを発症しました~から、そのまま後遺症に行っちゃうんです。1回治って完璧に症状が消えてからまた後遺症になりましたという人は1割しかいないんです。…1年経ってから発症ということもあります。…後遺症が後から来ることがあるんだっていう知識は必要だと思います。ただ基本的には一旦ですね、コロナになった後、症状が完璧に消えたってなったら、結構な確率で、後遺症になる確率は下がったという風に、多少安心していいという風には思います。ただウチの患者さんたち、その10代の子なんか、罹って2~3週間で寝たきりですから。そういう状況になっちゃう子もいらっしゃるし、子供に限らずですね、子供も大人もそういう風になりかねないので、やはり恐い病気だという風に思った方がいいと思いますね。”と言っています。
 4分10秒のところで、コロナの予防にも、罹った後の症状を抑えるのにも「鼻うがい」が有効だということ、後遺症になった患者さんにも「鼻うがい」を必ずしてもらっていると言っています。
 2020年5月5日のしんしん丸さんの記事で、「Bスポット療法」が紹介されました。「一般に治癒困難とされている慢性的不調(頭痛、肩こり、めまい、倦怠感、関節リウマチなど)は、すべてBスポット(鼻腔ないし上咽頭)の炎症に起因しており、ここにBスポット療法(1%塩化亜鉛をしみこませた綿棒を擦り付ける処置)を行うことで治る」ということでした。
 平畑光一医師は、「最近、Bスポット療法(EAT療法)をかなり推しています。慢性上咽頭炎が改善すると、コロナ後遺症の症状が改善することが少なくないです。」とツイートしています。
 HIRAHATA CLINICのホームページの「新型コロナ後遺症の治療」には、「上咽頭擦過治療(EAT、Bスポット療法)」がトップにあります。改善の可能性がある症状として、倦怠感、発熱、頭痛、身体の痛み、息苦しさ、咳、動悸、思考力の低下、嗅覚障害、味覚障害と書かれています。
(竹下雅敏)
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DELI松戸市議Presents PlanetRockTV ゲスト「平畑光一医師」2022.02.13
配信元)
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配信元)
 
 
 
 

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長尾医師の動画2本:映画「ワクチン後遺症」が露骨な上映妨害にあっている / 薬害の責任追及を予感して「手のひら返しをする医師が現れ始めた、賢い」「医師も政治家もどんどん手のひら返しを」

読者の方からの情報です。
 読者の方から長尾医師の動画を2本紹介いただきました。
一つは、映画「ワクチン後遺症」の上映妨害のこと。「後遺症の患者を診ている長尾和宏医師、京都大学ウイルス研究所の宮沢孝幸准教授、ジャーナリストの鳥集徹氏、薬害被害者の救済に取り組む弁護士・元国会議員の青山まさゆき氏、市長として後遺症患者の受け皿をいち早く整備した南出賢一・泉大津市長」らの訴えを中心に、メディアが取り上げようとしない、実際に後遺症に苦しむ方々の証言を記録した映画です。
ところがその上映が露骨な妨害にあっています。長尾医師によると、一旦上映の決まっていた映画館が「おそらくどこかの圧力で」中止となり、さらに予定されていた有料配信も複数の会社側から「諸々の事情で」断られ、テレビのCMもダメ、徹底的に妨害をされています。苦肉の策で現在「ホール上映」という形で公開されています。しかし数少ないホール上映に行けない方々からの要望で「DVD貸し出し」が開始され、それを使った「自主上映会」の方法でなんとか多くの人々に観ていただけるようにと呼びかけられました。
この映画を観た外国の方々から、自国で上映して良いか「ボランティアで字幕つけまっせ、どうでっか」という話もあるそうです。製作した日本よりも先に海外で知れ渡りそうです。
 もう一つの紹介動画は、政治の話でした。
公式のワクチン接種後の死亡者約1500名の死因は全て今現在「不明」で、日本法医学会も解剖をしないという不自然が続いています。国はそもそも死因を究明する気は無く、国会議員も見て見ぬ振り。それどころか弱者の味方をするはずの野党が「ワクチンが遅い」と推進する「あほ」を見せられています。
しかし、長尾医師の予言を待つまでもなく、これから世界を巻き込む巨大な薬害事件に発展することは明らかで、今後その責任追及、裁判、補償の長い長い戦いが始まります。
そして今、そろりと「テレビで打て打てと言っていた医者達が手のひら返しをし始めた。賢い。それでいいんです。賢い医者、賢い政治家はどんどん手のひら返しをしてほしい。」と長尾医師はけしかけておられました。しれっと手のひら返しをする厚顔無恥を非難するよりも、一人でも被害者を出さないことが重要という、どこまでも患者さん想いの町医者、長尾先生でした。
(まのじ)
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#651_上映拒否! 配信お断り!「記録映像 ワクチン後遺症」 長尾和宏コロナチャンネル
配信元)
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#652_「ワクチン打て打て!」だった医者たちよ、掌返しをするなら今だぜ 長尾和宏コロナチャンネル
配信元)