アーカイブ: ウクライナ情勢

[グローバル・リサーチ 他]ウクライナ:いかに主流メディアが報道を捻じ曲げるか

 欧米メディアがウクライナ情勢に関して、どれほど事実を捩じ曲げて伝えているか、具体例をあげて説明されています。
 上の記事は“「ウクライナにおけるロシアの侵略行動」という全く根拠のない主張で終わっている”ロイターの記事を取り上げ批判しています。
 下の記事は、ロシア野党党首のネムツォフが暗殺された時の報道とキエフで3人の反体制派人物が暗殺された事件に対する報道の違いを対比させています。
 私の身の回りでも、プーチン大統領が戦争を食い止めている側だと伝えると必ず意外な顔をされるので、プーチン大統領の悪魔化はかなり浸透していると思います。そうやってメディアを通して“地球的全面戦争”の下地が作られていくのだと思います。
(編集長)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

————————————————————————
ウクライナ:いかに主流メディアが報道を捻じ曲げるか
記事配信元)
本記事文章は現在公開を停止しております。 (2016/4/23)
記事の提供元にてご覧ください。

» 続きはこちらから

[Sputnik]ドネツク人民共和国の情報機関 ウクライナがドンバスへの攻撃を用意していると伝える 〜ウクライナを他人事だと思っていると…〜

竹下雅敏氏からの情報です。
 やはり戦争が避けられないようです。ウクライナは壊滅するのではないかという気がします。戦争をさせたがっているのは、2つ目の記事を見ても、アメリカであることは明らかです。オバマ大統領は、ネオコンの圧力を抑えることが出来ないだろうと思います。
 ウクライナを見ていると、完全に気が狂った政権がやりたい放題をしています。ところが欧米のメディアは、一切それを報じません。ウクライナで起こっていることは、ファシズムです。彼らの背後に居るのが、イスラエル・ネオコンで、安倍政権の背後に居る連中と同一です。
 この意味がわかるでしょうか。ウクライナを他人事だと思っていると、あっという間に日本も同じ状態に引きずり込まれるのです。状況的には、ウクライナが滅び、そしてアメリカと共に日本もまた滅びることになるように思えます。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

――――――――――――――――――――――――
ドネツク人民共和国の情報機関 ウクライナがドンバスへの攻撃を用意していると伝える
転載元)
242801

独立を宣言したドネツク人民共和国の情報機関は、ウクライナ軍がドンバスへの攻撃を準備していると伝えた。23日、ドネツク人民共和国の指導者、アレクサンドル・ザハルチェンコ氏が発表した。

ザハルチェンコ氏は記者団に、「ウクライナでは4回目の動員が終了し、5回目が始まっている。戦う意向がないのに動員する国はあるだろうか?キエフが動員の波を発表したことは、キエフが自らミンスク合意を全て取り消したということだ。彼らは戦争の準備をしている。これは我々の情報機関の情報でも確認されている」と述べた。

ザハルチェンコ氏はまた、ウクライナ軍の兵士たちに対して、ドンバスにおける作戦に参加することを自制するよう呼びかけた。

ザハルチェンコ氏は、「私は、軍務を放棄することで逮捕の危険性があることを知っているが、ドンバスで死ぬよりも、生きて刑務所にいるほうがいいだろう。兵士である私たちは自分の国を守る。ここには来ないでほしい。あるいはすぐに降伏して捕虜になってくれ」と述べた。

またザハルチェンコ氏は、義勇軍はウクライナ側からの攻撃を撃退する用意があると発表した。

――――――――――――――――――――――――
ミンスク合意、また破られる:ウクライナと米国の合同演習始まる
転載元)
084205

リヴォフ州で月曜、兵員の参加を伴うウクライナと米国の司令部演習「フィアレス・ガーディアン2015」が始まった。ウクライナ国防省広報より。

米国のジェフリー・パイエット大使は17日、米国の上陸部隊がウクライナに到着した、と発表した。

対テロ作戦本部によれば、米軍はウクライナ軍人を実戦に向けて訓練するという。国防組織や部隊の一員としての行動などがテーマとなるという。

ロシア外務省はこの行動を苦労して達成されたミンスク合意に対する重大な違反である、と評価している。「米国によるこの行動は、キエフ政権が調印し、我々の理解では、米国も歓迎したところの、2月12日に達成された合意に、明白に違反する。ミンスク合意第10項「複合的措置」はOSCEの監視のもとに外国の部隊、戦車等、傭兵をウクライナ国内から全面的に撤退させることを定めている」。

[田中龍作ジャーナル]鳩山元首相 「米国に2度葬られても構わない」

竹下雅敏氏からの情報です。
 写真の鳩山氏は、いい表情をしています。また身体から綺麗な光が出ています。“続きはこちらから”以降の田中龍作さんと鳩山氏のやり取りを見ると、鳩山氏の腹が据わっているように見えます。
 鳩山氏は政界に復帰するつもりではないかと思います。この表情を見ると、以前の鳩山氏とは違い、日本のために優れた仕事をしてくれそうだという気がします。優秀な投資家は、敢えて一度失敗した人に投資をすると言います。その失敗から多くのことを学んでいるからだそうです。
 もう一度、鳩山氏と小沢氏に期待したいと思います。今度は以前とは違い、山本太郎氏が居ます。何かが起こりそうだという感じがします。おそらく、小泉元総理もこの流れに加わるだろうと思います。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

————————————————————————
鳩山元首相 「米国に2度葬られても構わない」
記事配信元)
本記事文章は現在公開を停止しております。 (2016/4/23)
記事の提供元にてご覧ください。

[芳ちゃんのブログ]ロシアの諜報専門家はウクライナ紛争をこう見ている

 プーチン大統領の顧問でもあるロシアの諜報専門家の見解です。
 春から夏にかけてウクライナで軍事行動がある可能性が高いと見ているようです。ウクライナは“半ば崩壊、あるいは、完全な崩壊が進行する”とあります。ロシアに関しても“今年は非常に困難な年となるでしょう”とあります。
 “いちかばちかやってみたらどうでしょうか?”という質問に対しては、“今事を起すと、大統領の考えを過小評価してしまう”とあり、プーチン大統領が戦争を望んでいないのは明らかだと思います。
 また、キエフ政府の背後にいる米政府、さらにその背後の集団についてや、CIAの本来の任務が暗殺とクーデターであること等を指摘していて興味深いです。
(編集長)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

————————————————————————
ロシアの諜報専門家はウクライナ紛争をこう見ている
記事配信元)
本記事文章は現在公開を停止しております。 (2016/4/23)
記事の提供元にてご覧ください。

[スプートニク]なぜウクライナ軍は負ける運命にあるのか?

竹下雅敏氏からの情報です。
 ウクライナ軍がどうにもならないということは、この記事の通りだと思います。義勇軍側の代表者たちが文末において、ウクライナ軍の指導部は、“今後数年の間に「ボランティア大隊」をコントロールできることはないだろう”と言っていますが、その通りではないでしょうか。
 要するに、やる気のない兵士が何万人居ようが、使いものにならないのです。今戦争をやると、100%ドネツク側が勝利します。それがわかっているので、早く戦争に持ち込んでロシアを巻き込みたいのですが、今のところ、どうにもならないという状況だろうと思います。
 記事では、“ウクライナの全面的な軍事化は…戦いのためではなく、政権を維持するため”と書かれていますが、ここは違うのではないかと思います。キエフ政権も背後に居るアメリカも、戦争をするつもりです。しかし、現状では出来ないわけです。
 時間が経つほど、イスラエル・ネオコンは弱体化して行きます。彼らが少なくとも現状を維持するためには、日本から年金資金などを強奪する以外に方法が無いのではないかと思います。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

————————————————————————
なぜウクライナ軍は負ける運命にあるのか?
転載元)
078940

最新兵器も最も厳しい軍の指導員も、ノヴォロシアの義勇軍たちとの戦いで、ウクライナ軍の勝利を保障することはできない。ウクライナ軍は負ける運命にある。リア・ノーヴォスチ通信のウラジーミル・レペヒン評論員は、このような確信を示している。以下、レペヒン評論員の見解をご紹介する。

19日にドネツク人民共和国国防省の代表者たちは、一昼夜でウクライナ軍が59件の停戦違反を犯したと発表した。ウクライナ軍によるこのような体系的なミンスク合意の違反は、ドネツクだけでなく、ルガンスク方面でも行われている。これを背景に、ウクライナには、「ウクライナ国家親衛隊の3つの大隊を訓練するため」に、米国の上陸部隊の隊員300人が到着した。

これより先に伝えられたところによると、カナダもウクライナに約200人の兵士を派遣する意向だ。ウクライナではすでに(合法的に)米国人800人と英国人75人、そして(違法で)別の外国の傭兵数百人が活動している。私たちはウクライナで活動する外国部隊の目的を知っている。しかし、キエフの軍事政権は何を期待しているのだろうか?いうことをきなかいノヴォロシアに対する勝利なのか、それとも米軍や英軍の支援の下で政権を維持することなのだろうか?

軍、国家親衛隊、ボランティア大隊、外国人傭兵、その他の戦いを目的とした組織や部隊などで構成されたウクライナ軍事機構の主な力は、戦争を行うための幅広い手段に支えられている。それは嘘、残忍さ、直接的なテロ、禁止された兵器の使用や、一般市民の殺害、人質をとる行為、拷問、軍人や気に入らない者たちの拷問や殺害を目的とした最も卑劣な方法の使用などだ。ウクライナの軍事機構にミンスク合意やその他の合意を履行する気はない。同機構は国の政治指導部にも特に従わない。ウクライナ軍事機構のバックに今、キエフを精神的、政治的、財政的、軍事的、法的にサポートしている全ての「文明的世界」がついているのも、リソースの一つだ。

» 続きはこちらから
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 54