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シリアの国民には、ホワイト・ヘルメットは“市民を拷問し殺しその内臓を売っている”組織だと認識 ~ホワイト・ヘルメットがプロパガンダ創作物であるのは明白~

竹下雅敏氏からの情報です。
 英米仏加が、ホワイト・ヘルメット救出作戦を計画中だということです。ホワイト・ヘルメットについては、 「CorbettReportより、ホワイト・ヘルメットはプロパガンダ創作物である」という3分ほどの動画をご覧ください。30秒~40秒の所で、シリア国内ではテロリストグループと認識されているホワイト・ヘルメットが、英国政府と関係を持っていると言っています。またホワイト・ヘルメットはヌスラ戦線によって支配されている地域でのみ活動していることが知られています。
 櫻井ジャーナルでは、ホワイト・ヘルメットが2013年からイギリスの情報将校だったジェームズ・ル・ムズリエによって創設されたと書かれています。カレイドスコープによると、“欧米諸国などから寄せられた資金を元手に、2013年3月からトルコのイスタンブールでシリア人の教練を開始し、組織化した”とあります。また、彼がオランダで立ち上げたNGOを経由して、“米国、英国、ドイツ、日本といった国の政府はホワイト・ヘルメットに資金を供与した”と書かれています。
 時事ブログでは、何度かホワイト・ヘルメットを取り上げましたが、その一つが4月20日の記事の、「ピンク・フロイドのリーダーだったロジャー・ウォーターズ氏が、“ホワイト・ヘルメットは人道支援団体を装った偽善団体だとコンサートで発言”した」というものです。
 シリアの国民には、ホワイト・ヘルメットは“市民を拷問し殺しその内臓を売っている”組織だと認識されています。私たちがメディアで宣伝されているホワイト・ヘルメットのイメージとは、真逆のものです。
 メディア・プロパガンダとシリア国民の判断のどちらが正しいのかですが、アサド大統領夫妻がシリア国民から圧倒的な支持を受けていることを考えれば、“ホワイト・ヘルメットがプロパガンダ創作物である”のは明白です。大手メディアによるシリア国民への取材が皆無であることが、このことを物語ります。
 私たちはいつになったら、このようなメディア・プロパガンダの嘘に気付くのだろうかと思うのですが、それには、トランプ政権による汚泥の排除、すなわち大量逮捕が必要であり、その汚泥の中には、メディア関係者が含まれている必要があります。このことは、欧米の権力からロスチャイルド家を排除しなければならないということです。習近平氏の決断が必要だと思います。なぜなら、プーチン大統領とトランプ大統領はすでに決断しているからです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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シリアで侵略部隊が敗走する中、西側はアル・カイダの医療部隊を救出する動き
引用元)
 アル・カイダ系武装集団の医療部隊として機能してきた「シリア市民防衛(白いヘルメット)」を西側諸国は救出しようとしている。アメリカのネットワーク局​CBS​によると、カナダへの移住が考えられているという。シリア南部を支配していたアル・カイダ系武装集団が壊滅状態で、西側は白いヘルメットを救出することにしたようだ。

 言うまでもなくCBSはアメリカの世界侵略を支援してきたプロパガンダ機関。白いヘルメットを「正義の味方」として描いてきた。その「正義の味方」を助ける必要があるという話になっている。
(中略)
 白いヘルメットは2013年の終わりから14年の初めにかけての次期にイギリスの情報将校だったジェームズ・ル・ムズリエが創設した。この人物は2000年に退役し、オリーブ・グループという傭兵組織の特別プロジェクトの幹部になっている。この組織の後にアカデミ(ブラックウォーターとして創設、Xeに改名、現在に至る)に吸収されている。
(以下略)
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配信元)
 
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シリア空爆で孤立化するイスラエル!〜トランプ政権を支えている米軍は、ロスチャイルド家を頂点とするイスラエルとシオニストの壊滅作戦を実行中!

竹下雅敏氏からの情報です。
 10日の朝に、シリア軍がゴラン高原にあるイスラエル軍の基地にミサイルを発射しました。これはイスラエルのシリア空爆に対する報復でした。しかし、欧米のメディアは、このシリア軍の報復をイラン軍によるものと報道し、イランvsイスラエルを導火線とする第三次大戦に持ち込もうとしたことをお伝えしました。
 しかし、ロシアはまったくもって冷静で、米軍も反応しませんでした。米軍が戦争に参加しなければ、イスラエルに勝ち目はないと考えられます。
 状況が思うように進まないイスラエルのリーベルマン戦争大臣は、“イスラエルは、現在の状況において、戦争に耐えうる状況にはない”と発言したようです。
 イスラエルはシリアの報復攻撃に対して、“被害や標的となった地点について口をつぐんだまま”であり、現実にはかなり大きな被害が出ていると思われます。先の発言は、イスラエルが単独では戦えない状況にあることを示しています。
 “続きはこちらから”以降の記事によると、ロシア軍が現在世界最強であることを、NATOは認めているようです。こうしたロシアを後ろ盾にするシリアに、“イスラエルが攻め込むとは思えない”と田中龍作さんはツイートしていますが、同感です。
 藤原直哉氏のツイートによれば、プーチン大統領の狙いはあくまでもイスラエルであるように思えます。トランプ政権を支えている米軍は、ディープステート壊滅作戦を実行に移しており、ディープステートを具体的に表現すると、イスラエルとシオニストということになります。頂点に居るのはロスチャイルド家です。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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シオニストの攻撃を受け、シリアがゴラン高原に68発のミサイルを発射
転載元)
(前略)

シオニストの攻撃を受け、シリアが、ゴラン高原にあるシオニスト政権イスラエル軍の基地に対し、ミサイルを発射しました。

(中略)

独立系の情報筋は、発射されたミサイルの数は、68発だったとしています。シオニスト政権のミサイル防衛システム・アイアンドームは、ミサイルを撃墜することができなかったということです。

(中略)

シオニスト軍は、パレスチナ人が、ダマスカス近郊へのイスラエルの攻撃に対するシリア軍の反撃と作戦を歓迎したため、ガザ地区に住むパレスチナ人からの直接の攻撃を懸念しています。

(以下略)
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イスラエル戦争相、戦争状態に入れないことを認める
転載元)
シオニスト政権イスラエルのリーベルマン戦争大臣が、シオニスト政権には現在の危機的な状況と戦争状態に対抗する用意はないとしました。
パレスチナ・アルヨウムのインターネットサイトによりますと、シオニスト政権のリーベルマン戦争大臣は、10日木曜、最近のイスラエルの攻撃によるシリア軍の反応について、「イスラエルは、現在の状況において、戦争に耐えうる状況には無い」と述べました。
さらに、シリア軍による占領地北部に対する継続的なミサイル攻撃に対し懸念を表明しました。
この発言は、シオニスト政権軍が、9日水曜夜、シリアから数十発のミサイルがゴラン高原に発射されたことを発表した後で出されました。

(以下略)
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ヒズブッラーのナスルッラー書記長「「ロケットの夜」は、イスラエルが、報復、処罰に直面することなしにシリアを攻撃できないことを示した」
引用元)
レバノンのヒズブッラーのハサン・ナスルッラー書記長(中略)... の主な発言は以下の通り。
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(中略)

「これは、シリアに対するイスラエルの攻撃に対する報復の一形態に過ぎない。敵が受け取ったメッセージは…、「好きなように殺戮や爆撃を続けられるなどと考えることは間違えだ」というものだ」。

(中略)

イスラエルは(ロケット弾攻撃での)被害や標的となった地点について口をつぐんだままだ」。
「次の報復は、イスラエルのシリアへの反撃がレッドラインを越えれば、占領下パレスチナの心臓部に第2の砲撃が行われるだろう」。
この事件においてもっとも重要な意味は、イスラエル国内の前線において戦争の準備ができていなかったということだ…。イスラエルはこの事件をウソで覆い隠そうとしている…。リーベルマン(イスラエルのアヴィグドール・リーベルマン外務大臣)は、シリア国内のイランの基地すべてを破壊したなどと言っているが、そんなことは起きていない」。

(以下略)

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地球ニュース:イスラエルの主張がまかり通る世界

 今週の火曜日午後から木曜日朝にかけて、たった二日だけでも「こんな世界に住まなあかんのかいな……嫌や勘弁して」と脱力出来ること請け合いのニュースをお届けします。カバールはこのレベルで貴方を騙して第三次世界大戦に誘導出来ると思っているのです。地球人シープル、舐められ過ぎです。
 もうね、イスラエルがここまで好き勝手することを許されている現状が意味不明。しかも同時並行で、パレスチナの一般人を多数死傷させていますから。なのにトランプ応援&カバール反対の米国オルタナ系メディアでも、(シリアはともかく)イランは攻撃してもいいって言い出す方がちらほらいます。長年の洗脳の成果でしょうか、ホント頭が痛い。
 (※今回の記事、時事ブログの昨日最後の記事と完全に被ってしまいましたが、情報が錯綜しているので、もう一度おさらいということでご容赦を。)
(Yutika)
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イスラエルの主張がまかり通る世界

イラン:血迷ってイスラエル様を攻撃?


皆さま、大変です! 昨日木曜日にイランがイスラエルを攻撃しました! まー何てエゲツない連中なんでしょう、許すまじイラン!

ほらね、天下のBBCも記事の見出しで言ってますよ、「イラン軍がゴランに『ロケット発射』、イスラエル軍が占領されたゴラン高原の自分のところにロケット20発撃ち込まれたと語る」。

そしてツイッターの上の部分では「英国はイスラエルに対するイランの攻撃を非難し、イランにこれ以上の攻撃は控えるように呼びかける、とテリーザ・メイ首相の報道官」。

CNN「速報です。ゴラン高原のシリア側にいるイラン軍がイスラエルを標的にロケットを撃ってきた、とイスラエル軍が話しています」と緊迫した様子で始まり、ホワイトハウスの女性特派員を呼びます:


「こんばんは、事態は少し前に始まりました。イスラエル防衛軍からの確認が取れましたが、イランのコドス部隊が20発のミサイルをゴラン高原のイスラエル北部に撃って来ました。もう一度言いますよ、イランのコドス部隊です、非常に重要な点です。彼らはイラン政権の軍隊で、イラン革命防衛隊の中でも最も好戦的な連中です。しかも革命防衛隊自体がイランの中で最も好戦的な部隊なんです。ということで大いに懸念される出来事です」


ゴラン高原:勝手に居坐っていますが何か


コドス(al-Quds)部隊ってのは、特殊部隊です。きっと血も涙もない殺人鬼なんですよ、超怖いですね。イランを蹴って叩いて虐めまくって、非人道的な行いを止めさせねば! ……あれ、でも「ゴラン高原」ってイスラエル領でしたっけ???

へぇぇ、シリアとイスラエルの間にあるのかー。で・も、シリア領です。だからちゃんと“占領された”ゴランって書いてあったでしょ。誰がって、イスラエルが第三次中東戦争のどさくさ紛れに勝手に占領しやがったんですよ。お上の改竄用語ではなく、そのまま形容すれば「侵略した」他国の領地です。おまけに元の名称は「シリア高原」、CNNよ「イスラエル北部」じゃ全然ねぇっ。

こちらの記事によると、一番の旨味は真水。イスラエルの3つの水源の内で最大量を貯蔵しています。900年で最大の干ばつ被害に苦しむイスラエルとしては絶対に手放せません。さらに何と、原油が何十億バレルも眠っているお宝地帯だと判明。

ということで、何度も繰り返しますがシリアの国土ですが、イスラエルが勝手にこちらの企業に採掘権を与えちゃいました

ディック・チェイニーとか、ジェイコブ・ロスチャイルドとか、ルパート・マードックとか、どこかで見掛けた面々が取締役会に名を連ねているジニー・エナジー社です、気のせいです、偶然です。

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シリアに展開しているイラン軍が、ゴラン高原のイスラエル軍に向けてロケット弾を発射? ~攻撃がイラン軍によるものだとして、イランとの開戦から第三次大戦に持ち込みたいイスラエル~

竹下雅敏氏からの情報です。
 トランプ大統領がイランとの核合意離脱を発表したタイミングで、中東情勢が緊迫しています。共同通信によると、シリアに展開しているイラン軍が、ゴラン高原のイスラエル軍に向けて約20発のロケット弾を発射したとのことで、イスラエル軍は、シリア領内に報復攻撃を行ったということです。
 ところが、mkoさんの一連のツイートでは、イラン軍ではなくシリア軍による攻撃とのこと。しかもこの攻撃は、これまで何度も行われたイスラエルによるシリア領土へのミサイル攻撃に対する報復であり、防戦的なものだということです。
 イスラエルは、攻撃がイラン軍によるものだとし、イスラエル、イランとの開戦から第三次大戦に持ち込みたいということのようです。
 真相については、今後の情報を待ちたいと思います。ただ、冒頭のスプートニクの記事でアサド大統領が言っているように、第三次大戦が起こる事態には至らないと思います。アサド大統領は、“ロシアには賢明な指導部がある”と発言しています。
 私も同様に考えており、裏では、ロシアと米軍部はディープステート壊滅作戦でつながっていると見ています。私の感覚では、米軍がイスラエルを支援しなければ、ほぼ100%イラン側の勝ちだと見ています。その理由として、現在世界最強の軍事力を持つロシアが後ろ盾であること、イランもロシアと同様に強力な電子妨害兵器を持っていると思われることです。何よりも、正義がイラン、ヒズボラ側にあることが大きいと思います。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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シリア大統領 ロシアはシリアでの第3次大戦の勃発を許さない
転載元)

© Sputnik / Michael Klimentyev

 
シリアのアサド大統領は、ロシアは政治的な叡智にたけているため、シリア領内で第3次世界大戦が起る事態に至らせることはないとの見方を示した。アサド大統領はこの発言は、ギリシャのイ・カシメリニ紙からの取材に答えて出されたもの。取材内容は10日、アサド政権が公表した。
スプートニク日本
アサド大統領は第3次世界大戦がシリアで勃発する恐れはないかとの記者からの問いに対し、「(憂慮する)理由はひとつもない。なぜならありがたいことにロシアには賢明な指導部があるからだ」と答えている

アサド大統領は、シリアでのミッションは遂行されたとのトランプ米大統領の発言にコメントを求められると、これを辛辣に非難し、「米国がシリアで遂行している唯一のミッションはテロリストへの支援だ」と明言した。

「我々は全員、米国がシリアで行っている唯一のミッションがなんであるかをよくよく知っている。これはテロリスト幇助だ。支援しているテロリストはその名称、その所属の如何によらない。」
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イラン部隊がロケット弾発射
イスラエル軍に、緊張激化
引用元)
【エルサレム共同】イスラエル軍は10日未明、内戦が続く隣国シリアに展開するイラン革命防衛隊の精鋭「コッズ部隊」が約20発のロケット弾を占領地ゴラン高原のイスラエル軍に向けて発射したと発表した。イスラエル軍は対空防衛システム「アイアンドーム」で数発を撃墜し、死傷者はなかったとしている。
(以下略)
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(速報)イラン・イスラーム革命防衛隊ゴドス軍団が占領下ゴラン高原のイスラエル軍前哨地をミサイル攻撃
イスラエル軍のアヴィハイ・アドライ(Avichay Adraee)報道官はツイッターのアカウント( https://twitter.com/avichayadraee )を通じて、「10日午前0時10分、イランのゴドス軍団(イラン・イスラーム革命防衛隊)がゴラン高原にある前哨地に対してミサイル約20発を発射した。その一部は撃破され、被害が出たかどうかは分からない」と綴った。
(中略)
レバノンのマヤーディーン・チャンネル(5月10日付)は、「ミサイル数十発」がゴラン高原のイスラエル軍の陣地に対して発射され、イスラエル軍がシリア領内に対して報復として攻撃を行った、と伝えた。
(以下略)
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配信元)
 
 
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[シリア情勢]代理戦争から、シリアへの直接的な軍事侵略の段階に突入 ~イスラエルがシリアを核攻撃したのを受けて、ロシアはシリアで直接の軍事介入を決定~

竹下雅敏氏からの情報です。
 下から順にご覧ください。現在シリアでは、テロリストらによる代理戦争ではなく、“シリアへの直接的な軍事侵略の段階に突入”しています。フルフォード氏が動画を上げていますが、シリアでイスラエルが核兵器を使ったのではないかと思われる映像があります。
 イスラエルは、首相が国防相と相談するだけで宣戦布告が可能になっています。マティス米国防長官は、イスラエルとイランの軍事衝突の可能性はますます高まっていると言っていましたが、イスラエルは、シリア国内のイラン空軍基地をミサイルで攻撃しているようです。
 これを受けて、ロシアはシリアに直接軍事介入することを決定しました。いよいよ中東は最終段階に入ってきたと言えます。
 イスラエルは200から400もの核兵器を所有していると言われており、戦争に勝てると思っているのかも知れませんが、一説には、“ヒズボラが10万発のミサイルをイスラエルに向けている”と言われており、“約13万発のミサイルを保有して、イスラエルとの戦争に備えている”とも言われています。
 ヒズボラのミサイルはイスラエルにとって最大の脅威のひとつですが、これにイランとロシアが加われば、イスラエルは消滅することになると思われます。
 時事ブログではこれまで、“米軍は中東の戦争で最終的には、はしごを外すだろう”と指摘しましたが、フルフォード氏はレポートの中で、“米国はその地域の石油資源の米国支配が脅されない限り、ロシアの攻撃からサウジ・イスラエルを守らない”と言っており、予想通りだと言えます。
 ロスチャイルド家はこの戦いを第三次大戦に発展させたいわけですが、米軍が決して乗って来ません。なので、この最終決戦で彼らの敗北が確定するというわけです。
 これもまた、キッシンジャー博士の巧妙な計画であることは、ずいぶん前から時事ブログで指摘しています。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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フルフォードレポート(4/30)
イラク平価切上げによるサウジ・イスラエルの終盤が近づいて来たので、中東で大きな土壇場の対決が予想される
(中略)
イスラエルとその同盟国であるサウジアラビアの運命を決定する可能性のある巨大な戦闘が現在行われている。(中略)… これが、先週イスラエルがシリアを核兵器で攻撃した理由であり、結果的に自身をロシアの報復に曝させたと、国防総省情報筋は言う。
(中略)

(中略)
トルコ、イラン、エジプト、カタール、イラク、シリア他が彼らに対峙しているので、サウジ・イスラエルはますます孤立していることは明らかだ。ところで、シリアからイラクへ米軍の撤退の決定は、ロシアとその同盟国に米国はその地域の石油資源の米国支配が脅かされない限り、ロシアの攻撃からサウジ・イスラエルを守らないと言うサインであると、国防総省情報筋は言う。
(以下略)
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シリアの情勢が益々悪化しています。
引用元)
(前略)
http://halturnerradioshow.com/index.php/news/world-news/2458-breaking-news-massive-explosion-hits-iranian-base-in-syria-fears-israel-used-tactical-nuke-registered-as-m2-6-earthquake
(概要)
4月29日付け
シリア国内のイラン軍基地にミサイルが投下され爆破されたことを受けてロシアが武力で応酬すると正式に発表しました。M2.6の微震が起きたことから、イスラエルが戦術核兵器で攻撃した恐れがあります。
(中略)
ロシアはシリアで直接軍事介入することを決定しました。
(中略)
・ロシア軍は無線暗号を全て変更しました。現在はアメリカ側とのコミュニケーションが全て遮断されました。
(中略)
・イギリスに活動拠点をおくシリア人権監視団によると、今回のミサイル攻撃はイスラエルによるものであり、シリア北部の軍事基地(第47旅団)の地下にある地対地ミサイル保管庫が攻撃のターゲットとなりました。
(中略)
イランのリーダーはイランの軍事施設をミサイル攻撃したイスラエルに報復すると宣言しました。
(以下略)
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シリア大統領、「敵国は、代理戦争から直接的なシリアへの軍事侵略の段階に突入」
転載元)

ブルージェルディ委員長とアサド大統領


シリアのアサド大統領が、「敵国は今や、代理侵略からシリアへの直接的な軍事侵略の段階に突入した」と語りました。 

アサド大統領は、シリアの首都ダマスカスで、イラン国会・国家安全保障外交政策委員会のブルージェルディ委員長と会談し、「シリア軍とその同盟国軍は、テロにしっかり抵抗しており、我々は最終的な勝利に近づいていると述べています。
(中略)
ブルージェルディ委員長は、シリアに関する地域や世界の最新情勢についてシリアの政府関係者と協議するため、29日日曜、ダマスカスを訪問しています。
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