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シリア空爆で孤立化するイスラエル!〜トランプ政権を支えている米軍は、ロスチャイルド家を頂点とするイスラエルとシオニストの壊滅作戦を実行中!

竹下雅敏氏からの情報です。
 10日の朝に、シリア軍がゴラン高原にあるイスラエル軍の基地にミサイルを発射しました。これはイスラエルのシリア空爆に対する報復でした。しかし、欧米のメディアは、このシリア軍の報復をイラン軍によるものと報道し、イランvsイスラエルを導火線とする第三次大戦に持ち込もうとしたことをお伝えしました。
 しかし、ロシアはまったくもって冷静で、米軍も反応しませんでした。米軍が戦争に参加しなければ、イスラエルに勝ち目はないと考えられます。
 状況が思うように進まないイスラエルのリーベルマン戦争大臣は、“イスラエルは、現在の状況において、戦争に耐えうる状況にはない”と発言したようです。
 イスラエルはシリアの報復攻撃に対して、“被害や標的となった地点について口をつぐんだまま”であり、現実にはかなり大きな被害が出ていると思われます。先の発言は、イスラエルが単独では戦えない状況にあることを示しています。
 “続きはこちらから”以降の記事によると、ロシア軍が現在世界最強であることを、NATOは認めているようです。こうしたロシアを後ろ盾にするシリアに、“イスラエルが攻め込むとは思えない”と田中龍作さんはツイートしていますが、同感です。
 藤原直哉氏のツイートによれば、プーチン大統領の狙いはあくまでもイスラエルであるように思えます。トランプ政権を支えている米軍は、ディープステート壊滅作戦を実行に移しており、ディープステートを具体的に表現すると、イスラエルとシオニストということになります。頂点に居るのはロスチャイルド家です。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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シオニストの攻撃を受け、シリアがゴラン高原に68発のミサイルを発射
転載元)
(前略)

シオニストの攻撃を受け、シリアが、ゴラン高原にあるシオニスト政権イスラエル軍の基地に対し、ミサイルを発射しました。

(中略)

独立系の情報筋は、発射されたミサイルの数は、68発だったとしています。シオニスト政権のミサイル防衛システム・アイアンドームは、ミサイルを撃墜することができなかったということです。

(中略)

シオニスト軍は、パレスチナ人が、ダマスカス近郊へのイスラエルの攻撃に対するシリア軍の反撃と作戦を歓迎したため、ガザ地区に住むパレスチナ人からの直接の攻撃を懸念しています。

(以下略)
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イスラエル戦争相、戦争状態に入れないことを認める
転載元)
シオニスト政権イスラエルのリーベルマン戦争大臣が、シオニスト政権には現在の危機的な状況と戦争状態に対抗する用意はないとしました。
パレスチナ・アルヨウムのインターネットサイトによりますと、シオニスト政権のリーベルマン戦争大臣は、10日木曜、最近のイスラエルの攻撃によるシリア軍の反応について、「イスラエルは、現在の状況において、戦争に耐えうる状況には無い」と述べました。
さらに、シリア軍による占領地北部に対する継続的なミサイル攻撃に対し懸念を表明しました。
この発言は、シオニスト政権軍が、9日水曜夜、シリアから数十発のミサイルがゴラン高原に発射されたことを発表した後で出されました。

(以下略)
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ヒズブッラーのナスルッラー書記長「「ロケットの夜」は、イスラエルが、報復、処罰に直面することなしにシリアを攻撃できないことを示した」
引用元)
レバノンのヒズブッラーのハサン・ナスルッラー書記長(中略)... の主な発言は以下の通り。
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(中略)

「これは、シリアに対するイスラエルの攻撃に対する報復の一形態に過ぎない。敵が受け取ったメッセージは…、「好きなように殺戮や爆撃を続けられるなどと考えることは間違えだ」というものだ」。

(中略)

イスラエルは(ロケット弾攻撃での)被害や標的となった地点について口をつぐんだままだ」。
「次の報復は、イスラエルのシリアへの反撃がレッドラインを越えれば、占領下パレスチナの心臓部に第2の砲撃が行われるだろう」。
この事件においてもっとも重要な意味は、イスラエル国内の前線において戦争の準備ができていなかったということだ…。イスラエルはこの事件をウソで覆い隠そうとしている…。リーベルマン(イスラエルのアヴィグドール・リーベルマン外務大臣)は、シリア国内のイランの基地すべてを破壊したなどと言っているが、そんなことは起きていない」。

(以下略)

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地球ニュース:イスラエルの主張がまかり通る世界

 今週の火曜日午後から木曜日朝にかけて、たった二日だけでも「こんな世界に住まなあかんのかいな……嫌や勘弁して」と脱力出来ること請け合いのニュースをお届けします。カバールはこのレベルで貴方を騙して第三次世界大戦に誘導出来ると思っているのです。地球人シープル、舐められ過ぎです。
 もうね、イスラエルがここまで好き勝手することを許されている現状が意味不明。しかも同時並行で、パレスチナの一般人を多数死傷させていますから。なのにトランプ応援&カバール反対の米国オルタナ系メディアでも、(シリアはともかく)イランは攻撃してもいいって言い出す方がちらほらいます。長年の洗脳の成果でしょうか、ホント頭が痛い。
 (※今回の記事、時事ブログの昨日最後の記事と完全に被ってしまいましたが、情報が錯綜しているので、もう一度おさらいということでご容赦を。)
(Yutika)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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イスラエルの主張がまかり通る世界

イラン:血迷ってイスラエル様を攻撃?


皆さま、大変です! 昨日木曜日にイランがイスラエルを攻撃しました! まー何てエゲツない連中なんでしょう、許すまじイラン!

ほらね、天下のBBCも記事の見出しで言ってますよ、「イラン軍がゴランに『ロケット発射』、イスラエル軍が占領されたゴラン高原の自分のところにロケット20発撃ち込まれたと語る」。

そしてツイッターの上の部分では「英国はイスラエルに対するイランの攻撃を非難し、イランにこれ以上の攻撃は控えるように呼びかける、とテリーザ・メイ首相の報道官」。

CNN「速報です。ゴラン高原のシリア側にいるイラン軍がイスラエルを標的にロケットを撃ってきた、とイスラエル軍が話しています」と緊迫した様子で始まり、ホワイトハウスの女性特派員を呼びます:


「こんばんは、事態は少し前に始まりました。イスラエル防衛軍からの確認が取れましたが、イランのコドス部隊が20発のミサイルをゴラン高原のイスラエル北部に撃って来ました。もう一度言いますよ、イランのコドス部隊です、非常に重要な点です。彼らはイラン政権の軍隊で、イラン革命防衛隊の中でも最も好戦的な連中です。しかも革命防衛隊自体がイランの中で最も好戦的な部隊なんです。ということで大いに懸念される出来事です」


ゴラン高原:勝手に居坐っていますが何か


コドス(al-Quds)部隊ってのは、特殊部隊です。きっと血も涙もない殺人鬼なんですよ、超怖いですね。イランを蹴って叩いて虐めまくって、非人道的な行いを止めさせねば! ……あれ、でも「ゴラン高原」ってイスラエル領でしたっけ???

へぇぇ、シリアとイスラエルの間にあるのかー。で・も、シリア領です。だからちゃんと“占領された”ゴランって書いてあったでしょ。誰がって、イスラエルが第三次中東戦争のどさくさ紛れに勝手に占領しやがったんですよ。お上の改竄用語ではなく、そのまま形容すれば「侵略した」他国の領地です。おまけに元の名称は「シリア高原」、CNNよ「イスラエル北部」じゃ全然ねぇっ。

こちらの記事によると、一番の旨味は真水。イスラエルの3つの水源の内で最大量を貯蔵しています。900年で最大の干ばつ被害に苦しむイスラエルとしては絶対に手放せません。さらに何と、原油が何十億バレルも眠っているお宝地帯だと判明。

ということで、何度も繰り返しますがシリアの国土ですが、イスラエルが勝手にこちらの企業に採掘権を与えちゃいました

ディック・チェイニーとか、ジェイコブ・ロスチャイルドとか、ルパート・マードックとか、どこかで見掛けた面々が取締役会に名を連ねているジニー・エナジー社です、気のせいです、偶然です。

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シリアに展開しているイラン軍が、ゴラン高原のイスラエル軍に向けてロケット弾を発射? ~攻撃がイラン軍によるものだとして、イランとの開戦から第三次大戦に持ち込みたいイスラエル~

竹下雅敏氏からの情報です。
 トランプ大統領がイランとの核合意離脱を発表したタイミングで、中東情勢が緊迫しています。共同通信によると、シリアに展開しているイラン軍が、ゴラン高原のイスラエル軍に向けて約20発のロケット弾を発射したとのことで、イスラエル軍は、シリア領内に報復攻撃を行ったということです。
 ところが、mkoさんの一連のツイートでは、イラン軍ではなくシリア軍による攻撃とのこと。しかもこの攻撃は、これまで何度も行われたイスラエルによるシリア領土へのミサイル攻撃に対する報復であり、防戦的なものだということです。
 イスラエルは、攻撃がイラン軍によるものだとし、イスラエル、イランとの開戦から第三次大戦に持ち込みたいということのようです。
 真相については、今後の情報を待ちたいと思います。ただ、冒頭のスプートニクの記事でアサド大統領が言っているように、第三次大戦が起こる事態には至らないと思います。アサド大統領は、“ロシアには賢明な指導部がある”と発言しています。
 私も同様に考えており、裏では、ロシアと米軍部はディープステート壊滅作戦でつながっていると見ています。私の感覚では、米軍がイスラエルを支援しなければ、ほぼ100%イラン側の勝ちだと見ています。その理由として、現在世界最強の軍事力を持つロシアが後ろ盾であること、イランもロシアと同様に強力な電子妨害兵器を持っていると思われることです。何よりも、正義がイラン、ヒズボラ側にあることが大きいと思います。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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シリア大統領 ロシアはシリアでの第3次大戦の勃発を許さない
転載元)

© Sputnik / Michael Klimentyev

 
シリアのアサド大統領は、ロシアは政治的な叡智にたけているため、シリア領内で第3次世界大戦が起る事態に至らせることはないとの見方を示した。アサド大統領はこの発言は、ギリシャのイ・カシメリニ紙からの取材に答えて出されたもの。取材内容は10日、アサド政権が公表した。
スプートニク日本
アサド大統領は第3次世界大戦がシリアで勃発する恐れはないかとの記者からの問いに対し、「(憂慮する)理由はひとつもない。なぜならありがたいことにロシアには賢明な指導部があるからだ」と答えている

アサド大統領は、シリアでのミッションは遂行されたとのトランプ米大統領の発言にコメントを求められると、これを辛辣に非難し、「米国がシリアで遂行している唯一のミッションはテロリストへの支援だ」と明言した。

「我々は全員、米国がシリアで行っている唯一のミッションがなんであるかをよくよく知っている。これはテロリスト幇助だ。支援しているテロリストはその名称、その所属の如何によらない。」
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イラン部隊がロケット弾発射
イスラエル軍に、緊張激化
引用元)
【エルサレム共同】イスラエル軍は10日未明、内戦が続く隣国シリアに展開するイラン革命防衛隊の精鋭「コッズ部隊」が約20発のロケット弾を占領地ゴラン高原のイスラエル軍に向けて発射したと発表した。イスラエル軍は対空防衛システム「アイアンドーム」で数発を撃墜し、死傷者はなかったとしている。
(以下略)
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(速報)イラン・イスラーム革命防衛隊ゴドス軍団が占領下ゴラン高原のイスラエル軍前哨地をミサイル攻撃
イスラエル軍のアヴィハイ・アドライ(Avichay Adraee)報道官はツイッターのアカウント( https://twitter.com/avichayadraee )を通じて、「10日午前0時10分、イランのゴドス軍団(イラン・イスラーム革命防衛隊)がゴラン高原にある前哨地に対してミサイル約20発を発射した。その一部は撃破され、被害が出たかどうかは分からない」と綴った。
(中略)
レバノンのマヤーディーン・チャンネル(5月10日付)は、「ミサイル数十発」がゴラン高原のイスラエル軍の陣地に対して発射され、イスラエル軍がシリア領内に対して報復として攻撃を行った、と伝えた。
(以下略)
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配信元)
 
 
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[シリア情勢]代理戦争から、シリアへの直接的な軍事侵略の段階に突入 ~イスラエルがシリアを核攻撃したのを受けて、ロシアはシリアで直接の軍事介入を決定~

竹下雅敏氏からの情報です。
 下から順にご覧ください。現在シリアでは、テロリストらによる代理戦争ではなく、“シリアへの直接的な軍事侵略の段階に突入”しています。フルフォード氏が動画を上げていますが、シリアでイスラエルが核兵器を使ったのではないかと思われる映像があります。
 イスラエルは、首相が国防相と相談するだけで宣戦布告が可能になっています。マティス米国防長官は、イスラエルとイランの軍事衝突の可能性はますます高まっていると言っていましたが、イスラエルは、シリア国内のイラン空軍基地をミサイルで攻撃しているようです。
 これを受けて、ロシアはシリアに直接軍事介入することを決定しました。いよいよ中東は最終段階に入ってきたと言えます。
 イスラエルは200から400もの核兵器を所有していると言われており、戦争に勝てると思っているのかも知れませんが、一説には、“ヒズボラが10万発のミサイルをイスラエルに向けている”と言われており、“約13万発のミサイルを保有して、イスラエルとの戦争に備えている”とも言われています。
 ヒズボラのミサイルはイスラエルにとって最大の脅威のひとつですが、これにイランとロシアが加われば、イスラエルは消滅することになると思われます。
 時事ブログではこれまで、“米軍は中東の戦争で最終的には、はしごを外すだろう”と指摘しましたが、フルフォード氏はレポートの中で、“米国はその地域の石油資源の米国支配が脅されない限り、ロシアの攻撃からサウジ・イスラエルを守らない”と言っており、予想通りだと言えます。
 ロスチャイルド家はこの戦いを第三次大戦に発展させたいわけですが、米軍が決して乗って来ません。なので、この最終決戦で彼らの敗北が確定するというわけです。
 これもまた、キッシンジャー博士の巧妙な計画であることは、ずいぶん前から時事ブログで指摘しています。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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フルフォードレポート(4/30)
イラク平価切上げによるサウジ・イスラエルの終盤が近づいて来たので、中東で大きな土壇場の対決が予想される
(中略)
イスラエルとその同盟国であるサウジアラビアの運命を決定する可能性のある巨大な戦闘が現在行われている。(中略)… これが、先週イスラエルがシリアを核兵器で攻撃した理由であり、結果的に自身をロシアの報復に曝させたと、国防総省情報筋は言う。
(中略)

(中略)
トルコ、イラン、エジプト、カタール、イラク、シリア他が彼らに対峙しているので、サウジ・イスラエルはますます孤立していることは明らかだ。ところで、シリアからイラクへ米軍の撤退の決定は、ロシアとその同盟国に米国はその地域の石油資源の米国支配が脅かされない限り、ロシアの攻撃からサウジ・イスラエルを守らないと言うサインであると、国防総省情報筋は言う。
(以下略)
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シリアの情勢が益々悪化しています。
引用元)
(前略)
http://halturnerradioshow.com/index.php/news/world-news/2458-breaking-news-massive-explosion-hits-iranian-base-in-syria-fears-israel-used-tactical-nuke-registered-as-m2-6-earthquake
(概要)
4月29日付け
シリア国内のイラン軍基地にミサイルが投下され爆破されたことを受けてロシアが武力で応酬すると正式に発表しました。M2.6の微震が起きたことから、イスラエルが戦術核兵器で攻撃した恐れがあります。
(中略)
ロシアはシリアで直接軍事介入することを決定しました。
(中略)
・ロシア軍は無線暗号を全て変更しました。現在はアメリカ側とのコミュニケーションが全て遮断されました。
(中略)
・イギリスに活動拠点をおくシリア人権監視団によると、今回のミサイル攻撃はイスラエルによるものであり、シリア北部の軍事基地(第47旅団)の地下にある地対地ミサイル保管庫が攻撃のターゲットとなりました。
(中略)
イランのリーダーはイランの軍事施設をミサイル攻撃したイスラエルに報復すると宣言しました。
(以下略)
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シリア大統領、「敵国は、代理戦争から直接的なシリアへの軍事侵略の段階に突入」
転載元)

ブルージェルディ委員長とアサド大統領


シリアのアサド大統領が、「敵国は今や、代理侵略からシリアへの直接的な軍事侵略の段階に突入した」と語りました。 

アサド大統領は、シリアの首都ダマスカスで、イラン国会・国家安全保障外交政策委員会のブルージェルディ委員長と会談し、「シリア軍とその同盟国軍は、テロにしっかり抵抗しており、我々は最終的な勝利に近づいていると述べています。
(中略)
ブルージェルディ委員長は、シリアに関する地域や世界の最新情勢についてシリアの政府関係者と協議するため、29日日曜、ダマスカスを訪問しています。

18/4/16 フルフォード情報英語版:狂ったシオニストがまた第三次世界大戦を始めようとして、フランス革命勃発となるか

 今回はフランスの状況について詳しく書かれています。
 本文途中で登場するフランスの「国家移行評議会」とは、以前の記事では「国民評議会」と訳した民間の反政府組織のことです。ただし英文元記事の「Dubordieu(デュボルデュ)」という家族名は「Dubourdieu(デュブルデュ)」ではないかと思いますので、そちらだと想定してカタカナ表記にしました。代表は今回付け加えた動画に登場するエリック・フィオリル氏です。
 ピエール・ド・ヴィリエ将軍はフランス全軍の制服組トップ、統合参謀総長だったのですが、表向きはマクロンの軍事予算削減に抗議して辞任したとされています。

 それから後日、フルフォード氏のサイトに寄せられた読者の投稿で、この記事への訂正が一点。
 ショーン・スパイサーはトランプ政権の初代の報道官で、とっくの昔に辞任しております。記事内にリンクされた動画も実は一年以上前のものです。ただ、フルフォード氏は間違いを認めつつも、「であるにせよ、アメリカが現在に至るまでシリアで実際にとっている行動に、このコメントは当て嵌まる」と言っています。
 イスラエルの領土拡大と石油の火事場泥棒やってますからね、政情不安に突き落とすのは必須です。
(Yutika)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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狂ったシオニストがまた第三次世界大戦を始めようとして、フランス革命勃発となるか
投稿者:フルフォード

聖書の終末を実現したいシオニスト


ハルマゲドン【=世界の終末戦争】を始めさせようと何年も試み続けている精神異常の狂信的シオニスト連中が、今度はシリアでその最新の試みに再び失敗した。奴らは深刻な巻き返しに今や直面しており、おそらくはフランスでの革命と共に火ぶたが切られることになるだろう。

詳細に移る前に、我々が何を相手にしているのか今一度確かめておこう。まっとうかつ現実に根差した人々にとっては、人類の9割を殺害して生き残った者を奴隷化するという聖書の予言の【独特な】解釈を決行しようとしている狂信的な連中に西洋の政治経済の支配層が乗っ取られてきただなんて、理解し辛いことだろう。であるにせよ、圧倒的な証拠はまさしくこれこそが【実際に】起こっていることなのだと指し示しているのだ。

我々はここで再びその証拠の全てを並べ立てることはしない;ドナルド・トランプ米国大統領の義理の息子ジャレッド・クシュナーが何を企んできたのかだけ見ておこう。クシュナー家はニューヨーク5番街666番地の建物を市場価格を大いに上回る値段で購入した。
https://www.nytimes.com/2018/04/06/nyregion/kushners-vornado-666-fifth-avenue.html


おまけに、この情報を非“陰謀論”系の各サイトから消そうという大掛かりな試みにも関わらず、ルーセント・テクノロジーがあの建物を拠点としており、埋め込み可能なRFIDチップを開発していたという確認は【十分】出来るのだ。こういったチップの目的が何だったのかを述べているのが、以下の科学雑誌の記事である:
https://www.popsci.com/my-boring-cyborg-implant

またクシュナーは、残りの人類が殺害された後、会員一人につき2,800名の奴隷を確保することを目指している過激派ハバッドに属している点も想起しておかねばなるまい。言い換えると、米国大統領の義理の息子は実際に以下の聖書の予言を現実のものに変えようと試みている集団の一員であるということが、事実として確認可能なのだ:
黙示録13章16~18節
「また、小さき者にも大きな者にも、富める者にも貧しき者にも、自由な者にも奴隷にも、皆その右手か額に印を刻ませることにした。刻印つまりこの獣の名前、あるいはその名前を示す番号――彼の番号とは666なのだが――がない限り、誰一人として売り買い出来なくなるようにするためだ。」

この辺りで、この節が新約聖書からの引用であってユダヤ教の旧約聖書からではないことを読者の皆さんに指摘しておくべきだろう。つまりこれはユダヤの陰謀ではなく、この連中は本物のユダヤでもなく、悪魔を崇拝しているのである。「事実は小説よりも奇なり」という古い格言が今回も正しいことが証明されたという訣だ。

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