アーカイブ: 瞑想について

地球に同調している生命の意識は瞑想状態…人間だけが急激な勢いで2極化へ

竹下雅敏氏からの情報です。
 瞑想状態のマウスの脳は、人間と同様、シータ波のパターンとなり、深くリラックスした状態になることがはっきりしたようです。記事の中で、“一般に瞑想は人間が行う高度な行為と考えられている”とありますが、これは明らかな間違いです。むしろ、人間が瞑想状態から著しく乖離した生活環境の中で過ごしている、と言うべきではないでしょうか。
 現在、宇宙は至高の意識を体現しており、私たちの太陽系も地球も同様に、その至高の意識に同調しています。そしてそれは、地球に住む人間以外の生き物たちも同様です。たとえば皆さんが庭にいるアリの波動を調べれば、その波動がサハスラーラ・チャクラに同調しているのがわかると思います。要するに、地球に同調している生命の意識は瞑想状態であり、ニルビカルパ・サマーディを実現していると言って良い状態なのです。
 こうした中、人間だけが急激な勢いで2極化し、圧倒的多数の人々は自然から離反し、滅びる運命が確定しています。もし皆さんの大切なものが「命か金か」と問われて、金を選ぶようなら、滅びは確定していると言えるでしょう。
 下の動画は、見事な瞑想状態の猫たちです。最初の約10秒は驚きで、まるで静止画像かと思えるほどです。時間の無い方は、最初の10秒と50秒以降の数秒をご覧ください。彼らが眠っていないのは、映像から明らかです。眠っていれば頭が落ちるからです。眠っておらず、静謐な精神状態で、いつでも機敏に動けるとすれば、これは瞑想状態なのです。
 人間の場合、似て非なるものですが、若干リラックスした状態として“日なたぼっこ”があります。しかし、こうした休息の時においても、人間はあれこれと、仕事の事や異性の事を考えており、まったく瞑想になっていません。精神レベルという観点からは、人間はこの猫たちよりもはるかに劣ると言って差し支えないと思います。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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「瞑想するマウス」の脳波を調べて判明! 瞑想の“本当の効果”とは?
引用元)
(前略) 

■瞑想状態のマウスの脳波がシータ波に

(中略) 

米・オレゴン大学では、(中略)…なんと遺伝子操作により“瞑想するマウス”を生み出して、瞑想が及ぼす効果を調べたのだという。その結果、ストレスが目に見えて軽減することが脳波にくっきり表れたのである。

(中略) 

そして瞑想状態のマウスには人間の被験者と同じシータ波のパターンが見てとれ、さらに深くリラックスした脳波があらわれた。

(中略) 

一般に瞑想は人間が行う高度な行為と考えられているが、生物学的に(人間以外で)有効性を検証してみたい。マウスに瞑想させることが最終目的ではないが、脳の領域でどのような変化を与えられるか調査を進めたい」

(中略) 

やり方については姿勢や呼吸法、取り組む時間帯などさまざまなスタイルがあるようだが、興味がある人はまずは自分が取り組みやすいところから1日5分でも実践してみても良いかもしれない。

(以下略) 


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のせ猫 x 誕生日おめでとう 15歳 Happy birthday cat  170308
配信元)

[TED]ギヨーム・ネリー: フリーダイビングの爽快な平穏

 フリーダイビングが"人間の可能性の限界に迫る旅"である以上に"心の内面への旅"であることが分かりました。
 水深80メートルを超えると、水圧で横隔膜は完全に陥没し、精神的にも不安定になるようです。地上で私たちが、障害や困難に遭遇した場合、"抗い 戦い 抵抗したくなります"が"もしこれを水中で行おうとすると 肺は裂け 血を吐き 浮腫が生じ ダイビングが暫く出来なくなる"ようです。水深80メートルでのギヨーム・ネリー氏の対処法は、"コントロールを全て手放し 完全にリラックス"すること。これは、困難に対処する場合の心得になるのではないでしょうか。
 そして、目標の123メートルの水深に潜って感じることは、意外にも「謙虚さ」のようです。あべぴょんも一度海底に素潜りすると正しい自己認識が出来るのではないかと思いました。
 海底からの浮上は、想像以上に大変なようです。水深60〜70メートル辺りで、呼吸への欲求が現れ、パニックに陥りやすくなるそうです。その時の対処法がまた素晴らしいのです。
 "気持ちを水面に持って行っては 絶対にいけないのです 今という瞬間に留まるのです"とあり、カルマヨーガの極意のようだと思いました。
(編集長)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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ギヨーム・ネリー: フリーダイビングの爽快な平穏
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[マデュミタ・ムルジア氏]「慢性的なストレス」が脳に与える悪影響は遺伝子レベルにまで及ぶ

竹下氏から情報提供です。
 過労や家庭内不和などの慢性ストレスに脳がさらされ続けると、コルチゾールというホルモンが過剰に分泌され、脳内は大混乱に陥るようです。過剰なコルチゾールは、集中や決断や判断や社会的交流を司る前頭前野の萎縮を引き起こし、最悪の場合、うつやアルツハイマーを引き起こしてしまうようです。脳の状態を好転させる方法として、運動と瞑想が紹介されています。また、幸せな脳を作る最強の方法も参考になると思います。
 "続きはここから"以降のマウスの実験は、子育てがいかに重要なものであるかを証明していると思います。
(編集長)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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「慢性的なストレス」が脳に与える悪影響は遺伝子レベルにまで及ぶ/マデュミタ・ムルジア
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[ハフポスト]「失恋したので、お経始めます」 お坊さんに聞く仏教経典の効用 〜仏教の堕落と瞑想について〜

竹下雅敏氏からの情報です。
 日本の仏教は、本来の仏教からすると、随分と堕落しているのですが、ここまで来ると、もはや役に立たない風邪薬のようなもので、仏教の意味がなくなってしまうのではないかと思います。
 私は、小乗仏教は価値のあるものとして評価しています。小乗仏教をいまだに実践しているタイから、お坊さんが日本にやって来て日本の仏教を見ると、驚愕するのです。彼らの視点からは、絶対に仏教ではないからです。
 瞑想により自己を見つめることをしない現世利益に基づいた葬式仏教が仏教であるはずがないのです。おおらかと言えばそれまでですが、これは仏教の堕落とも言えます。
 どうも現代人は飲めば簡単に治る風邪薬の延長線上で仏教を捉えているのではないか。だから失恋のショックを解決してくれる“お経の言葉”を得ようとするのだと感じます。心の痛みは言葉によって癒されるのではなく、言葉を介さずに直接心を見つめることで癒されるのです。それを瞑想と呼びます。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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「失恋したので、お経始めます」 お坊さんに聞く仏教経典の効用
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[HUFFPOST]作業がはかどらない… 無駄にクリックしてしまう「左手用マウス」とは

竹下雅敏氏からの情報です。
 これは反則ですね〜。画像を見ているだけで仕事が出来なくなります。脳の中にアルファ波がいっぱい出てきて、仕事になりません。この時、頭の中は何も考えていない状態です。要するに、何も考えないでアルファ波あるいはドーパミンが出ている状態が、幸せを感じている時なのです。
 目標に向かって努力している時ではありません。人々は幸福がどこにあるのか、間違ったところを追いかけていると思います。目的を持たない時、“今ここに幸せがある”ということに、この画像を見て気づくでしょうか?
 頭の中にいっぱいドーパミンが出ている人は、思考がほとんどありません。頭の中に言葉というガラクタがほとんど無いのです。言葉と言葉、思考と思考の間に多くの空間があります。天才的なひらめきは、その空間からインスピレーションとしてやって来ます。脳の中が言葉でいっぱいでいつも考え事をしている人は、幸福から最も遠いところに居ると言えるでしょう。
(竹下雅敏)
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作業がはかどらない... 無駄にクリックしてしまう「左手用マウス」とは
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