14:20〜
MC:ベンジャミンさんの本が3冊出たということで、私個人的に興味があるんですけどね。
例えば、これ。
MC:
これはどういう内容の本でしょうか??
ベンジャミン・フルフォード:和泉パウロ先生のところに
自衛隊の技術者が避難したんですよ。
3.11の前に、海底のいろんなところに小型の原子爆弾埋め込む作業をやってたんですけれども、それ、
何のためにやったか知らないでやって、で、津波を起こしたことがわかったら、それに参加した同僚皆殺されたから、その人がパウロ先生の協会に避難して、キリスト教団体に保護されて、
それで(和泉パウロ先生は)3.11について自衛隊の内部告発情報を持ってる人なんですよ。
僕は同じく、3.11の時直接それについて、事前に言われたし、脅し的な情報寄せられたから。それの情報と、人工的世紀末を発想する連中の、どういう頭してるかっていう分析の本なんです。
MC:じゃあまさに、前から仰ってた話、核の件ですね?
ベンジャミン・フルフォード:(それを)裏付ける人間ですね。
もうひとつの『英米のA級戦犯(上)(下)』なんですけども、これよく、日本がね、慰安婦とか、南京虐殺とかいろいろずーっと非難されるんですよね。日本人の対応が下手くそなんですよ。否定したりするので、いつまでたっても責められるけれども、それよりも、守りじゃなくて、逆に攻めればいいんですよ。これだけ英米がものひどい戦争犯罪やったのに、それについて語らないのおかしから。
詳しい英米の犯した大量殺人犯の歴史がそこに書かれてる。生物兵器、核爆弾、無差別空爆、などなどの残酷非道行為がいっぱいありましたので。
たまたま戦勝国だったから、A級戦犯達がそのままノーベル賞もらったり、いい思いしたりしてたんですけども、本来なら、死刑を受けるべき人も多かったんですよ。
もちろん、ドイツ軍、日本軍と同じく紳士もいましたけれども、やっぱり戦犯もいました。その歴史を紹介してるんですよ、日本語で。
MC:なるほどですね。上と下、二巻ですね。「自分たち以外の人間は家畜、または奴隷なので殺して奪って当然である」というような考え方を持ってる人たちがいるっていうことですね。これを見るといろんなことがわかるそうです。
MC:それでは話を戻しまして、今度は総裁の方に。先ほどEUの崩壊が、もう始まってるという。
【総裁が語るEUの崩壊】
総裁:今のA級戦犯についてね、これ中身、僕はわからないんだけれども、やはり戦争の仕掛けというものが、かなり巧妙に組み立てられて出来上がると。だから支那事変とか、いわゆる、パールハーバーを奇襲攻撃をかけて、太平洋戦争の勃発とかいうものは、1941年だから。1938年当時に、フランスの大統領も、フランスの国防大臣も、東久邇宮がフランス行った時に、東久邇宮に対して、あなた方はアメリカとの戦争は必ず起こるでしょうと、何回も言われてるわけ。アメリカは日本を追い込んでいくでしょうと。必ず戦争なりますよと。どこまで日本はそれに我慢できるか、我慢しきれて戦争の回避ができればいいんだけれども、それに乗っかって攻撃をすればたちまち叩き潰されますよ、というアドバイスを何回も受けてる。
そういう意味でですね、パールハーバーは日本側から仕掛けたと、奇襲攻撃だと。それ見たことかと、今度は反撃に出て今日本はやられた。だからこれは計画されたものであるということをね。
ベンジャミン・フルフォード:ただ、今、その計画をしてる人達が、負けてるんですよね。ほら、シリアで毒ガスという騒ぎを起こしたけれども、戦争起こすことできなかった。マレーシア17便でも、ロシアに戦争仕掛けようと思ったらできなかったから、この人たちのカラクリも機能しなくなったんです。だからあの人たち非常に今ビビってるわけ。
今日ここ来る前、またブッシュから核脅迫のメールがケータイに入ってたんですけれども、もうあの人たちは終わりです。もうオシマイ。見てください。
世界権力が裏ではもう変わったから、あとは表の発表どうするかっていう議論だけの段階ですよ。
あと残る問題分子、ネタニヤフ、ジェブ・ブッシュとか、コーエンとか、非常に数少ない人たちを最終的にどういう風に逮捕するかっていう問題だけ抱えてる。マケインとかさ、あの連中。
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“続きはこちらから”以降の記事では、“イスラエル寄りの人物で、好戦的”、さらに“ネオコンに批判的で、戦争に消極的なチャック・ヘイグが、朝鮮への攻撃を主張していた好戦的なアシュトン・カーターと入れ替わる”とあります。これがこの通りなら、表面的な流れはロシアとの開戦です。
ポール・グレイグ・ロバーツ氏はこの表面的な流れを見て第三次大戦が必至であることを何度も言及しています。しかしより深い視点では、ベンジャミン・フルフォード氏の言説が正しいのです。ペンタゴンはロシアと戦争するつもりはまったくありません。NATOも同様です。今回の人事ですが、良い選択だったと思います。
アシュトン・カーターという人物は、非常に頭が良い人らしく、ネオコンの挑発に乗って世界を滅ぼすような事はしないと思います。彼は(真の)「銀河連邦」に霊導されている人物ではありませんが、協力者です。要はフルフォード氏と同じタイプの人間だということです。彼はハム将軍のアメリカ共和国を支持しており、好戦的なブッシュ・ナチの若僧たちを滅ぼすために、選ばれたと言って良いと思います。