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[ゆるねとにゅーす]「森友虚偽答弁」の佐川理財局長の国税庁長官大出世のもう一つの”理由”!政権&財務省批判のメディアに「報復」税務調査で脅しか!?

 おめでとうございます!!国民から厚~い信頼を寄せられていることでお馴染み、あの佐川クンが、なんと国税庁長官に就任しました(拍手)!!あべぴょんの忠実な犬コロとしてのお役目を完璧にこなすという彼の真面目な姿勢、ちゃ~んと評価されたのですよ。Congratulations!
 また昨日の記事では、レイプ事件を揉み消すことのできる(!)優秀な人材の中村クンが、めでたく共謀罪の運用責任者に就任していたことを取り上げましたね。彼にもちゃんと拍手してあげましたか?しましょうね(パチパチパチ)。
 さてさて、安倍政権というのは本当に恐ろしい集団であると、改めて感じさせられるニュースではないでしょうか。この記事をみても、彼らがどのような国家を目指しているのかありありと分かります。彼らには人権意識などまるで皆無であり、ボクちゃんに従わない奴には、力でもって弾圧して服従させれば良いのだと本気で思っているのです。もしも彼らの理想とする国家に日本がなったら、そのとき日本は終わりです。
 この前の安倍首相の演説で「帰れ」コールが湧きあがったとき、彼はマジで大喜びしちゃってましたよね。国民の皆さん、是非とも、この佐川クンにも熱~い声と視線を送ってあげて下さい。注目されるのが大好きな目立ちたがり屋さんですから、発狂するほど大喜びして、精神がさらにズタボロになると思いますよっ。
 今回はかなり真面目なコメントになってしまいました、反省します。
(牛サマディー)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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「森友虚偽答弁」の佐川理財局長の国税庁長官大出世のもう一つの”理由”!政権&財務省批判のメディアに「報復」税務調査で脅しか!?
転載元)
どんなにゅーす?

森友疑獄の国会答弁で虚偽答弁を連発した、佐川理財局長が安倍政権の人事によって国税庁長官に大きく出世したことが多くの批判を呼んでいるものの、この人事の裏には、マスコミへの「税務調査」を通じて、今まで以上にメディア各社への圧力と恫喝をアップさせる目的があることをリテラが報じている。

佐川理財局長「栄転」に波紋 与党からも「あしき前例」 

自由党の森ゆうこ氏は「首相を守るため、『ありえない』答弁を平然と繰り返して栄転された」と批判。与党の閣僚経験者も「事実に背を向けてでも、官邸の意向に従っていれば出世できるというあしき前例になる」と、起用した政府の姿勢を疑問視する。国会で向き合った共産党の宮本岳志氏は「場合によっては国民に記録提出を求める立場の国税庁トップになる人は、私に面と向かって『記録がありません』と言い続けた人物だ」と指摘した。

(中略) 

【Yahoo!ニュース(朝日新聞) 2017.7.4.】

「深く反省」は大嘘! 安倍政権が“忖度官僚”佐川理財局長を国税庁長官に抜擢、税務調査で批判マスコミに報復 

財務省内でも反発の声が上がっていた佐川局長の人事を官邸が強行 

ようするに国税庁はこれまでも、平気で税務調査を使ってメディアに政治的圧力をくわえてきたのだ。それに加えて、今回、前述したように官邸の言うことならなんでも聞く、忖度&パワハラ体質どころか憲兵的な体質のある、官僚の佐川氏が国税庁長官になる。もっと露骨な報復と圧力が展開されるのは火を見るより明らかだろう。

「官邸も明らかにそういう意図があると思いますよ。理財局長から国税局庁への抜擢というのは、これまではめったになかったのですが、第二次安倍政権以降は理財局長から国税庁長官というパターンが続き、財務省内部からも異論が出ていた。前任者の迫田氏のときも強い反対があったのですが、森友学園への国有地売却に骨を折った論功行賞なのか、官邸が強行した。しかし、今回はこれだけ批判が集まった後ですからね。佐川氏を国税庁長官に抜擢したら、4代続けて理財局長からの国税庁長官という前例のない人事になるうえ、森友学園のことがあったのでマスコミからも批判を受けることがわかりきっていた。それでも、佐川氏を国税庁長官にしたのは、佐川氏なら阿吽の呼吸でマスコミへの報復調査をやるだろうと考えたからでしょう。そして、国税が脅しあげれば、マスコミは再び黙るはずだ、と」(国税担当記者)

【リテラ 2017.7.4.】



(中略) 


(中略) 

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[ゆるねとにゅーす]山口敬之氏の「レイプ&揉み消し」事件について、ジャーナリストの清水潔氏がラジオで告白!「実は2015年の時点で詩織さんから相談を受けていた」

 山口敬之氏のレイプ事件について、実は2年前から、ジャーナリストの清水潔氏に被害者の詩織さんが相談をしていたことが明らかになりました。ネット上では、詩織さんに対して「ハニートラップだ」「政権攻撃のための政治利用だ」などといった無責任な誹謗中傷が展開されており、勇気を出して告発した被害者の詩織さんがセカンドレイプを受けている異常状態です。そのような書きこみの多くは、お馴染みのネット工作員によるものだと考えられます。清水氏が相談を受けたのは、山口氏の逮捕が揉み消された一か月後のことです。清水氏によると、彼女の証言は当時から終始一貫しており、信憑性が非常に高いとのこと。また、当時山口氏への逮捕を揉み消す命令を下した中村格なる人物は、なんと現在、「共謀罪」を運用する責任者となっています。これはかなり恐ろしいものを感じさせられます。真摯に調査を行い、逮捕状を取った警察官は立派な仕事をしました。握りつぶされ、現場の警察官はさぞ無念だったことでしょう。
 私はジャーナリスト清水潔氏の存在を存じ上げていなかったのですが、Wikipediaには「被害者遺族の信頼を得る取材姿勢を貫き、その心理や感情を世に伝えるような取材と執筆、報道を行っている。」と記されており、過去には警察よりも先に犯人を特定したり、冤罪事件を暴くなど、彼は相当な凄腕ジャーナリストのようです。
(牛サマディー)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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山口敬之氏の「レイプ&揉み消し」事件について、ジャーナリストの清水潔氏がラジオで告白!「実は2015年の時点で詩織さんから相談を受けていた」
転載元)
どんなにゅーす?

・2017年7月3日、文化放送「大竹まことゴールデンラジオ」にジャーナリストの清水潔氏が出演し、元TBSのジャーナリスト山口敬之氏による「レイプ&逮捕揉み消し事件」について、「実は、被害者の詩織さんから2015年の時点で詳しく相談を受けていた」ことを明かした。

・清水氏は、当時の詩織さんから詳しく聞いた話と、現在彼女が表に出てきて話している内容と、「言っていることは終始一貫していて、彼女の証言は信憑性が高い」と話し、もっと社会全体でこの問題を真剣に深く考える必要があることを訴えた。


レイプ公表の詩織さん問題で清水潔氏「おかしい」 

3日、文化放送「大竹まことゴールデンラジオ!」に出演。被害者の詩織さんに対する誹謗(ひぼう)中傷の声も上がる中、清水氏は「実は、2年前から詩織さんから相談を受けていたんです。詩織さんからは、『安倍総理と親しかったこのジャーナリスト(山口氏)』ということでは全くない段階で話を聞いているので、政治利用など全くなく、本当に性的事件の被害者として、こういったことを放置したら世の中良くならないぞという思いで名前や顔を出して訴えているんだということです」と話した。

さらに「この事件で一番大事なのは、逮捕状が出ていたのに逮捕しなかったこと。よっぽどおかしいんです。逮捕直前、成田空港で容疑者が戻ってくるのを待ちかまえていたら電話が入って『やめだやめだ』となった。その状態が明らかになっていくのに、2年の月日がかかったんです」と説明した。

【日刊スポーツ 2017.7.3.】

(中略) 

清水潔氏が「レイプ&揉み消し事件」に関する大きな証言と興味深い話を多く明かした「大竹まことゴールデンラジオ」の音声。

(中略) 



(中略) 


(中略) 

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おもちゃを壊しちゃった…困り眉の柴犬に飼い主さんも『ダメだ〜怒れないww』

 永田町界隈では、何をしても平気な顔で居直るのがいる一方で、ちゃんと反省して、みんなから愛される人(犬)徳をお持ちの柴犬トラちゃんです。
(編集長)
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配信元)

選挙が終わった途端に小池都知事が辞任したのは何故? 〜スキャンダルが表沙汰になりそうな小池チルドレン〜

竹下雅敏氏からの情報です。
 小池都知事は都議選後、「都民ファーストの会」の代表を辞任。後任に野田数氏が復帰することになりました。この素早い対応に驚いた都民も多いことでしょう。
 昨日の記事で、“小池氏が代表を退いたのは、責任が自分に及ばないようにするため。野田氏はいずれ切られるはず”とコメントしましたが、今日のこのリテラの記事を見れば、私の推測は的外れではないことがわかるでしょう。
 記事によると、“小池チルドレン”の周辺をほとんどの週刊誌が洗いまくっており、即辞職もののスキャンダルがある議員がいると書かれています。“2〜3週のうちに表沙汰になる”と書かれており、私の予測とほぼ一致します。記事では「一番ヤバイ」のが野田数氏だと言うのです。リテラは“選挙が終わった途端に辞任した小池氏”について、“不祥事を…見越して、責任回避をしている”としていますが、私の見解と同様です。私の感覚に間違いがなければ、この辞任を助言したのは小沢一郎氏ではないかと想像します。
 安倍政権の対立軸としての受け皿が右翼であるはずがありません。このことは、都民ファーストと共に共産党が躍進したことでもよくわかると思います。野党共闘の政策の要は、古賀茂明氏の「フォーラム4」の主張、“改革はするが、戦争はしない”だと思います。もちろん、改革はどのようにするかで様々な方向性がありますが、“戦争はしない”ではすべての野党が一致団結できるのではないかと思います。
 なので、将来的に「都民ファーストの会」が国政に打って出て「国民ファースト」になるとすれば、これは、よりリベラルな方向に変化しなければ国民に受け入れられないはずなのです。
 小沢一郎氏の「国民の生活が第一」は人々になかなか受け入れられないのですが、小池百合子氏の「国民ファースト」は熱狂的に受け入れられる可能性が高いのです。私から見れば、“どこが違うんだ?”という気がしますが、イメージやネーミングの力というのは、かなり大きなものだと思います。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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都民ファーストはスキャンダルだらけ! 音喜多議員にはレイプ疑惑、野田新代表には横領告発とハレンチ豪遊
引用元)

都民ファーストの会公式サイトより



(前略) 

当選した都民ファの議員たち“小池チルドレン”のひとりひとりは本当に大丈夫なのか。

(中略) 

「うちもですが、ほとんどの週刊誌は都議選前から小池チルドレンたちの周辺を洗いまくっている。ある当選した候補者には即辞職モノのスキャンダルがあって、2〜3週のうちに表沙汰になるのではとの噂もありますね」(週刊誌記者)

(中略) 

 たとえば、都民ファースト東京都議団幹事長でメディア露出も多い音喜多俊氏(当選、現職)は、昨年「週刊文春」(文藝春秋)に過去の“「OL強姦」疑惑”をすっぱ抜かれている。

(中略) 

自民党から都民ファに鞍替えした“造反組”の本橋弘隆氏(当選、前豊島区議)も、都議選前に「パワハラ疑惑」がでていた。

(中略) 

 しかし、実は都民ファのなかで「一番ヤバイ」といわれているのは、議員当選組ではない。都民ファーストの代表に返り咲くことになった小池都知事の特別秘書・野田数氏だ。

(中略) 

選挙期間中は裏方に徹していた。ところが、昨日、小池都知事が都民ファーストの会の代表を退任、その後任に前代表である野田氏が復帰することが発表されたのだ。
 選挙中に代表に就任していたのに、選挙が終わった途端に辞任した小池氏については、都民ファ議員たちが不祥事を引き起こすことを見越して、責任回避をしているとしか思えないが、驚いたのは、これだけの一大勢力になっても、なお、野田氏を代表に戻したことだ。

(中略) 

2013年からはアントニオ猪木参院議員の公設秘書を約1年間務めていたが、今年5月には、「週刊新潮」(新潮社)でその猪木議員から「公金1100万円横領」を告発された。

(中略) 

公金横領疑惑の後も、野田氏にスキャンダルが直撃する。「週刊ポスト」6月2日号に「『小池新党』を牛耳る最側近の『六本木ハレンチ豪遊』連続撮」をすっぱ抜かれたのだ。

(以下略) 

「一強」崩壊の始まり…上杉隆氏『次の国政選挙は都議選の傾向に』 〜受け皿づくりに奔走する小沢一郎氏〜

竹下雅敏氏からの情報です。
 板垣英憲氏の情報は非常に重要で、書かれている内容は正しいとみてよいと思います。今日のこの記事を見ても、プーチン大統領とキッシンジャー博士は、「世界恒久の平和と繁栄」という新機軸で合意していると考えられます。当然、習近平氏もこの方針に同調していると思います。
 記事では、“小沢一郎代表は…サミット後、小池百合子知事と会談”とあり、昨日取り上げた記事と合わせて考えると、小池百合子知事の背後には小沢一郎氏、小泉純一郎氏が居ると考えて間違いないでしょう。
 都政に明るい上杉隆氏は、“大体次の国政選挙は都議選の傾向のとおりになる”と言っており、歴史的大敗を喫した自民党議員は、それこそ真っ青になっているはずです。選挙結果からは、“これで都政はほぼ小池都知事の思い通りになる”とあり、小池都知事にすれば、都政を含め、将来総理大臣になるにはどう動けば良いかを、小沢一郎氏と話し合うのだと思います。
 今回の都議選は、受け皿さえあれば野党は選挙に勝てることがはっきりとしたわけで、今後、安倍政権の崩壊が目に見える形で進んでいくと思われます。
 その受け皿を作るために奔走しているのが小沢一郎氏のはずで、次の選挙はまず間違いなく勝てると思います。リチャード・コシミズ氏のツイートは、こうした変化を実感させるものです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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天皇陛下と小沢一郎代表は、キッシンジャー博士を軍師とし、G20ハンブルク・サミットを機に、大事業に乗り出す
◆〔特別情報1〕

「忍者外交の名手」ヘンリー・アルフレッド・キッシンジャー博士は、天皇陛下と小沢一郎代表に託された「MSA」巨額資金の力を得て、米ロ両国に「世界を建設的に進化させるための新機軸」に基づき、「世界恒久の平和と繁栄」を実現するためリーダーシップを発揮すべきだと提唱している。このためキッシンジャー博士は、6月29日~30日、モスクワ市を訪問、ドイツ北部の港町ハンブルクで開催されるG20サミット(7月7日~8日)でドナルド・トランプ大統領とウラジーミル・プーチン大統領による米ロ首脳会談をセットすることに成功した。キッシンジャー博士は2016年2月3日、モスクワ市でプーチン大統領と極秘で会い、「新機軸」を合意した後、北京市では、習近平国家主席とも極秘で度々会談してきた。これらを踏まえて、いよいよトランプ大統領とプーチン大統領が首脳会談し、「本当にグローバルな世界秩序」を協力して築くため「天皇陛下の光被(君徳)」を広く世の中に行き渡らせていく大事業に乗り出す。小沢一郎代表はG20ハンブルク・サミット後、小池百合子知事と会談し、今後の日本の政治体制について、協議する。(背後に「大勲位・中曽根康弘元首相」が控えている)


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都民ファースト圧勝、自民歴史的敗北。追いつめられた安倍総理は内閣改造後、解散へ!?
引用元)
(前略) 

都議選はご存知のように自民が歴史的大敗、都民ファーストが圧勝という結果だった。この結果について、(中略)…上杉隆氏がニューズ・オプエドで解説した。


(中略) 

東京都議会議員選挙の結果は、1〜2年間が開いても、次の国政選挙に影響する。言ってみれば、都議選は巨大なサンプル数の世論調査のようなもの。大体次の国政選挙は都議選の傾向のとおりになる。

(中略) 

これで都政はほぼ小池都知事の思い通りになる。多分、もう小池氏は国政のことを考え始めてるだろう。

(中略) 

安倍総理おろしはすでに始まっている。

(中略) 

遅くなるほど小池氏が国政政党を準備する時間を与えてしまう。

(中略) 

内閣改造で小泉進次郎と橋下徹を入閣させた上で、直後に解散。

(中略) 

早期解散なら、小池新党の国政進出は間に合わない。相手は民進党など、従来の野党。「こいつらならまだ勝てる」と安倍総理は判断するかもしれない。

(以下略) 


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「一強」崩壊が始まった 安倍政治への対抗軸を 野党と市民の共闘急ぐとき
引用元)
(前略) 

 現有57議席から23議席に後退する歴史的大惨敗となった自民党。

(中略) 

 「1強」政治の急速な崩壊の始まり。国政への影響も必至です。

(中略) 

 いま安倍政治への批判の質が変化し、国政の私物化、強権政治という安倍首相の体質、資質そのものへの批判が強まっています。

(中略) 

自民党議員の一人は「政局が不安定になれば憲法改正どころではなくなる」と危惧感を示しました。

(中略) 

 自民党の壊滅的後退、都民ファーストの会の伸長の中で、日本共産党が議席の前進を果たしたことは、安倍政治への対抗軸が野党と市民の共闘を通じて広がり、共有されていることを示します。

(中略) 

 安倍政権の崩壊が現実の形で進行し始めたいま、野党と市民の共闘をスピード感をもって広げ、明確な対抗軸を持った政治の受け皿として、その姿を国民の前に示すことが緊急の課題となっています。(中祖寅一)


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配信元)