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「#自民党に質問」放送 山本一太議員、都合の悪い質問は全てガン無視 → 「#山本一太のかわりにお答えします」の新タグ登場

 昨夜の「#自民党に質問」に回答する放送は、予想どおりの結果だったようです。
 親切な方が、忙しい山本一太議員のために、NAVERまとめで300ちかい質問をまとめてくれているにも関わらず、ほぼ全ての質問をスルー、"偉大なる安倍晋三閣下への忠誠心のアピールだけに終始した番組"だったようです。
 この不満を解消すべく「#山本一太のかわりにお答えします」という新タグが登場、開始3時間で早くも名回答が誕生していると思います。今後に期待。
(編集長)
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引用元)








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[Twitter]バカ笑い!むっちゃおもろい10回ゲーム 

竹下雅敏氏からの情報です。
 結構面白い。
(竹下雅敏)
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引用元)

自民党が法を盾に、“自由な批評表現”を弾圧している 〜安倍の参院選PR動画をからかうパロディ版がYouTubeにアップも自民党の要求で削除!(リテラ)〜

竹下雅敏氏からの情報です。
 やっぱりそうですよね。速攻で消されてしまったYou Tube動画の方は、「この動画は、自由民主党からの著作権侵害の申し立てがあったため、削除されました」と出て来ます。法律がまったく素人の私には、何故この動画が著作権侵害になるのか、わかりません。
 著作権法40条1項には、
『(政治上の演説等の利用)
第四十条 公開して行われた政治上の演説又は陳述及び裁判手続(行政庁の行う審判その他裁判に準ずる手続を含む。第四十二条第一項において同じ。)における公開の陳述は、同一の著作者のものを編集して利用する場合を除き、いずれの方法によるかを問わず、利用することができる。』
とあります。
 “同一の著作者のものを編集して利用する場合”という意味がよくわからないのですが、これは“著作者が著作物を編集して出版する利益を保護するため”であり、例えば“特定の総理大臣の1名の演説を集めて、演説集という形で複製することは許されない”ということらしいです。要するに、政治上の演説は利用することが出来、二次利用も許されるということではないでしょうか。そうすると、このパロディー動画が著作権法に触れているとは思えないのですが、専門家はまた違う見解なのでしょうか。
 リテラの記事の太字の部分を見ると、こうした“著作物の引用は著作権法でも認められている”とあります。
 確かなことは、自民党が法を盾に、“自由な批評表現”を弾圧しているということです。著作権法はグレーゾーンが大きく、法律をきちんと理解するのは素人にはかなりハードルが高いように思います。小林節氏のような巨大な頭が必要です。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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安倍の参院選PR動画をからかうパロディ版がYouTubeにアップも自民党の要求で削除! 今度は特定秘密ver.が大人気に
引用元)
(前略) 

このパロディ動画、自民党の本家動画がアップされるや否や、「この道を。力強く、前へ。」というタイトルでYouTubeに登場したのだが、速攻で消されてしまったのだ。

(中略) 

 つまり、自民党は目ざとくパロディ動画を見つけると、著作権を盾に削除要請を出し、パロディ動画を葬ってしまったのだ。さすがは安倍首相の「立法府の長」発言を議事録から消してしまっただけあり、なんでも削除できると思っているのだろう。

 だが、今回の動画はたんなるパクリなどとは違う社会風刺の表現作品であり、公共性も十分にある。さらに、批評や研究、報道などの目的での著作物の引用は著作権法でも認められている。にもかかわらず、自由な批評表現に対して公的な政党が血眼になって権利侵害を申し立てるとは、まさに言論弾圧だ。

(以下略、続きは引用元でご覧下さい)

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配信元)


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配信元)

[NAVERまとめ]Twitter「#自民党に質問」がたいへんな事になってる…

 「#自民党に質問」をつけてツイートすると、本日午後9時から自民党のネット戦略アドバイザーである山本一太議員が回答してくれるようです。この機を逃すなとばかりに、面白い質問が次々寄せられ、炎上しています。当の自民党は、「#自民党に質問」がトレンド入りしていることに「まだまだ質問を募集中!」と余裕を見せていますが、ツイートにあるように最後にプロネトウヨ、プロ支持者を投入して、取り上げる質問をまとめて投稿させて、それに回答するというパターンではないですよね?
 そうした茶番は得意だと思いますが、そもそも選挙自体が茶番になる可能性があります。今朝の『モーニングバード』で偶然見たのですが、取材班がムサシに取材したところ、1台500万〜600万円もする開票マシーンが毎日、売れているようです。すぐに「不正選挙」を連想させられました。公正な選挙が行われるために、参院選に出馬する三宅洋平氏の提案に賛成です。
(編集長)
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Twitter「#自民党に質問」がたいへんな事になってる…
引用元)

これが案の定、大炎上中…





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里山社屋主義(25) サッシを早く!

 追記:いつもご愛読をいただきありがとうございます。これまでの一連の記事の中に、一部不適切で誤解を与える表現や誤りがありましたので、一部記事を修正いたしました。 (6/24)
(スタッフ・白井薫)
サッシを早く!
建前が終わると次はサッシ・断熱材・電気工事の決定や発注で忙しくなりました。今回はサッシの話です。

本来サッシは建前の後に届くように発注しておくのが理想だと思います。サッシは外壁を仕舞うときに必要になるためです。

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下地」は窓を付ける構造部分のこと


しかし今回は色々と事情があって、建前の前に手配ができませんでした。そのため建前の後に手配をすることになりました。

サッシは例えば窓の場合、次の要素を決める必要があります:

・サイズ(これは間取りの時に決めておかないといけません)
・ガラス種類:透明ガラスか、型ガラス(向こうの見えないガラス)か
・メーカー
開き方
性能(サッシのグレード)
注)リンク先はサッシ通販ショップのページです。

間取り設計時点では、とりあえずサイズとガラス種類だけを決めておきました。開き方は「引き違いでいいのでは」、グレードは「最低ペアガラスぐらいにしておこうか」こんな程度のものでした。

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サイズも間取り図に書き込んでおいた程度


この状態で、建前の後に納まり(そのサッシがちゃんと入るかどうか)をチェックして、あとは細かい仕様を決めてすぐ手配すればいいと思っていました。これが実に見通しが甘かったのです。(苦笑)



サッシについては専門であるサッシ屋さんにお願いするのが一番だと思いますが、今回はインターネットで発注することになりました。

その準備をすると、先ほど上に挙げた色々な要素も決めないといけません。たくさんの選択肢が出てきます。選択肢がなければいいのですが、あると悩むものです。何たって一度はめたら長年それを使うことになるのですから…。

結局、メーカーに電話で見積もりを取ったり、上の諸要素を検討したり、納まりのチェックをしたりしているうちに、建前の一週間後の発注となってしまいました。納品はそれから早くても10日後です。

サッシが届くまで何もしないでおくわけにはいかないので、次のやり方で対応することになりました:

img 2016-06-22 11.40.14
次回に続きます。

(スタッフ・白井薫)

◇ お願い ◇
対応できないため、見学・来訪はなにとぞご遠慮ください。ご理解のほどをよろしくお願いいたします。