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TSMCが熊本地震へ2.5億円の義援金 / TSMCはすでに日本から1兆円以上の補助金を受け、下水道工事費190億円を免除され、熊本の豊かな地下水を奪い、利益は搾取するのに2.5億円に感謝する?

 台湾のTSMCが熊本地震の被災地支援のため、2億5000万円を寄付すると発表しました。メディアは一斉に報じ、ネット上では「この会社だけ桁が違いすぎる……本気度がすごすぎてほんと感謝しかないです」など、感謝の声が溢れていました。この状況に感じた違和感を、深田萌絵氏が異議を込めて解説されていました。
 熊本県菊陽町のセミコンテクノパークには、JASM第一工場、JASM第二工場とソニーセミコンダクタマニュファクチャリングが事業者として決定し、下水道工事を施工中です。工場・事業場の排水をまとめて処理する特定公共下水道は、「公害防止事業費事業者負担法」に基づき事業者負担が原則です。ところがこれに対して熊本県は、JASMとソニーセミコンに事業費190億円を免除しました。190億円のうち124億円は熊本県民が負担することになります。
このカラクリは「例えば工業団地の計画のように、一定の範囲で事業者が特定していない場合は事業費の負担をさせることができない。将来、事業者が特定されるまでは国と県で先に負担をしておくという、負担法が適用されない抜け道となる。」この理屈で事業費190億円をTSMCとソニーに差し上げることになったようです。
しかしセミコンテクノパークの場合は、ソニーとTSMCの子会社JASMが使用すると決まっています。「(企業は)地元の人のご迷惑にならないように自分の金で自分たちの下水道を作るのが筋でしょうと、これ、当たり前なんですよ。」
しかも「TSMCにはすでに1.3兆円もの日本国民の金を注ぎ込んでいる。彼らは熊本県から地下水を大量に奪い、熊本県民の税金124億円を違法に掠め取っているのに、地震被害への2.5億円の義援金を受けて感謝するのか」という深田氏の指摘です。確かに2.5億円の寄付をするくらいなら、190億円の下水道工事を自分たちで負担せよと抗議するほうが、熊本県民のためになります。
「日本の水を盗み、税金を盗み、土地を汚染し、利益だけはTSMCが持っていく。どれだけ搾取されているかわかっているのですか?」これは熊本県だけの問題ではない。正しく怒ろう。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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台湾の「TSMC」熊本へ2億5000万円を寄付 「桁が違いすぎる」「日本人として尊敬」感謝の声続々
引用元)
台湾のTSMC(台湾積体電路製造)は3日、公式Xを更新。令和8年熊本地震の被災地支援のため、2億5000万円を寄付すると発表した。あわせて、TSMCチャリティー財団を通じ、従業員による募金活動も開始した。
(中略)
(中略)「これはすごい。熊本の皆さんもとても心強く感じている事と思います」「この会社だけ桁が違いすぎる……本気度がすごすぎてほんと感謝しかないです」「さすがに世界のTSMC桁が違うな。ありがとうございます」と、感謝の声が相次いだ。
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配信元)
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義援金2.5億円!TSMCの支援が嬉しい?1.3兆円と排水処理190億円泥棒の真実
配信元)

ホルムズ海峡再封鎖で迫る原油・ナフサ危機 ~戦争長期化に備える「ローリングストック」のすすめ

竹下雅敏氏からの情報です。
 現役医師のDr.パパ氏はナフサ不足に関して、“米・イランの停戦合意崩壊で、ホルムズ海峡が再封鎖というところに至っているので、まだ危機は終わってないっていう状況かなという風に思っています(2分2秒)。…当初は、原油が200ドルという風に予測されていたんですけど、大体100ドルくらいで、最近85ドルくらいで推移しているんですけど、最大の理由が…中国がなんとか需要を切り下げてやってきたっていうところがすごく大きくて、これ(中国)が再度買い始めたっていう風になると、今の状況だとホルムズ海峡だけじゃなくてバブ・エル・マンデブ海峡も閉まっている状況だと、やっぱり原油っていうのは、かなりの確率でひっ迫してくるんじゃないかと、海外メディアでは言われているんですが、日本のメディアほとんど伝えられていないのかなっていう風に思っています。(3分17秒)”と話しています。
 Dr.パパ氏はこちらのツイートで、“①開戦直後、中国は海上原油の購入を日量1100万→600万バレル弱まで削減。原油は200ドルどころか85ドル割れ → 世界は「危機が来なかった」と安堵した ②その間、米軍はPAC-3とトマホークをウクライナ・イスラエル・中東の三正面で燃やし続けた。5ヶ月間、止まらずに → 原油が安いから、戦争を「続けられて」しまった…原油を安く保って戦争を長引かせ、原油備蓄や弾倉が空になるのを待つ。軍事的な対抗手段が枯れきった後で、初めて経済カードを切る。「危機を起こさなかった」んやない。危機を最も効く瞬間まで取っておいとるんや。”と説明しています。
 この中東危機で、私たち一般国民が備えるべきことについては、“備蓄を進めるのが大切なことかなと思います。特殊なことではなくて、例えば普段食べている…日用品だったり衛生用品を、少し厚めに持っていただいて、古いものから使って補充するローリングストックをしていくというのが重要かなと思います。この備蓄っていうのは、基本的には掛け捨てじゃない保険みたいなもので…値段が上がるっていうことを考えると、その値段に対する保険にもなるっていうところはあるかなと思います。(19分20秒)”と話しています。
 トランプやバカイチの顔を見ても分かりますが、どうしようもない連中に国の未来を託すわけにはいかないので、自衛は重要なのです。
 戦争の準備をしながら食糧自給率を下げるという自滅行為を着々と行っているところを見ると、こいつらはハイパーインフレを意図的に作り出し、国の借金をチャラにしてゼロからやり直し、すべての負担を国民に押し付けるつもりなのではないかと思えてしまいます。
(竹下雅敏)
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政府の楽観論を見抜け!ナフサ備蓄急増の裏に潜む世界的原油枯渇と日本の脆弱さを解説 Dr.パパ氏
配信元)
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デジタル庁から個人情報が漏えい、しかしデジタル庁は責任を負わない / 他にも有名企業からの個人情報漏えいが続いている

 8月7日にデジタル庁が「職員の個人情報を漏えいさせた」と公表しました。デジタル庁が運用する「国家資格等情報連携・活用システム」を利用していた150人分が被害にあいました。このシステムは「マイナンバーを活用して国家資格の各種手続きをオンライン化するもの。介護福祉士や社会保険労務士、小型船舶操縦士などの資格を対象に運用が始まっており、所管する各省庁・団体が共同利用している。」とあります。タイトルに「職員の個人情報漏えい」とあるので、てっきりデジタル庁の職員の情報が漏れてしまったのかと思いきや、このシステムのユーザーである各資格管理団体の職員のことだったようです。マイナポータルの規定では、個人情報が漏えいしても責任は負わないことになっています。
 どうしたことか、他にも個人情報がどんどん漏れています。8月10日には、徳島県の住民基本台帳に関する個人情報のうち46万件が記録されたハードディスクが所在不明となり、6月末にはアフラック生命保険が不正アクセスにより保険料振替口座が漏えいし、「ニチレイ」はハッカー集団に社内の機密データなどを盗まれダークウェブ上で公開されたようです。他にも有名企業からの個人情報の漏えいが伝えられています。個人情報漏えいの被害にあった人には「警察を名乗る方から電話が来るようになりますので気をつけてください。 ニセ警察詐欺の方に情報が渡っています。 国際電話で掛かってきました。 」という警告がありました。
 個人情報とは、こんなに簡単に漏れるものかと疑わしいですが、そう言えば日本は、政府が率先して個人情報を売り渡すような国なのでした。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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デジタル庁から個人情報漏えい 手順書ミスが原因、団体職員150人分の氏名など誤送付
引用元)
デジタル庁は8月7日、「国家資格等情報連携・活用システム」の運用で、各資格管理団体の職員150人分の個人情報が漏えいしたと発表した。他省庁への送付ファイルに本来含めるべきでない職員の氏名やユーザーID、所属などのコードなどが記載されていた。二次被害は確認されていない
(中略)
 国家資格等情報連携・活用システムは、マイナンバーを活用して国家資格の各種手続きをオンライン化するもの。介護福祉士や社会保険労務士、小型船舶操縦士などの資格を対象に運用が始まっており、所管する各省庁・団体が共同利用している。
 漏えいが発覚したのは7月6日。デジタル庁が他省庁に送付した同システムのログイン履歴ファイルについて、送付先の省庁担当者から「関係者以外の個人情報が記載されている」と連絡があった
(以下略)
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「台湾有事」を煽る戦争屋の正体 ~CIA・統一教会・親米保守が操る日本支配の構造

竹下雅敏氏からの情報です。
 ねずみさんは、“戦争ってカネになりますから、戦争屋はどこかで常に戦争をやっていたい。常に、次の儲けのネタを探してるわけです。その次の儲けのネタとして、台湾有事!とか言って、中国と日本をぶつけたがってる。その意思を僕も非常に感じますよ(7分47秒)。…政府もマスコミも、「中国危ない」って煽り始めた。…「なぜ今煽り始めたのか?」っていうのが、大事な所で。…じゃあ、移民を絞るんかなと思ったら、入れ続けてると。「これは一体何の意図があるんだろう?」って思わないといけないですよね(8分50秒)。…なんで、政府は中国が危ないと言いながら、軍備を整えながら、一方で入れ続けて、日本を中国に食わせてあげてるのか?…あるいは中国だけじゃなくて、日本っていう「ごちそう」を、中国含め戦争屋含め、いろんな勢力で、どうやってこれ食べようか。俺はここ貰うわ。じゃあ俺はここ貰うわって。もう話がついてるんじゃないでしょうか(9分41秒)。…アメリカ国防長官のヘグセスも言ってますよ。台湾有事の話をしてる文脈でね、「西太平洋でのいかなる有事においても、日本は最前線に立つことになります」。思いっきり言ってるんですよ。この小泉進次郎と仲良しのヘグセスが(10分59秒)。…国防とか防衛って言いながら、なんで食料をやらないの? だから何か、もう日本を蹂躙するっていうゴールに向けて、世界が一丸となって動いてて、日本政府もそれに乗っかってるようにしか見えないんですよね(11分44秒)。…まあ、100%あり得ませんけど、なんか「みんな統一教会だったのかな?」って、ふと頭によぎるんですよね。なんかあまりにも話が通じないから。統一教会が高市さんの総理就任を喜んだんでしょ。天の願いが叶った!とか言って。でね、インフルエンサーもほぼ全員高市さんを支持してるでしょ? ジャーナリストも多くが高市さんを支持してるでしょ? みんな統一教会の人たちだったのかな?ってガチで怖くなってきてるんですよ。(16分25秒)”と話しています。
 そうですね、統一教会ではなくても「みんなCIAの人たちだったのかな?」というのは、ほぼ正しいのではないでしょうか。CIAが大韓民国国家情報院と統一教会、そして岸信介笹川良一児玉誉士夫に繋がる親米保守を通じて、日本をコントロールしてきた結果だと思います。
 ツイートをご覧ください。バカイチの顔を見ると気分が悪くなるというのが、正常な人間だと言えるでしょう。
(竹下雅敏)
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これから日本はこうなります
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林千勝氏の「偽装原爆説」への疑問 ~被爆者証言が物語る落下傘と閃光

竹下雅敏氏からの情報です。
 今日の編集長の記事で、林千勝氏の講演会の動画が紹介されていました。この中で、1945年5月31日「暫定委員会」会議の報告書に基づいて、“核爆弾を作るにはプルトニウム1,100ポンド必要だが昭和20年(1945年)5月の段階で「濃縮物質の生産は数ポンドから数百ポンド」。結論として、1949年1月以降でないと完成しない(48分34秒)”という事を話していました。
 この事も含めて、広島・長崎に落とされたのは原爆ではなく、偽装原爆(大型複合爆弾)だったと林千勝氏は主張しています。
 しかし、上記の事柄は2016年1月3日の記事で紹介した『ベラスコの告白』でのベラスコの主張を裏付けることになるのではないでしょうか? ベラスコは「ナチス製原爆はその後、日本投下に使用されたと断定」しています。
 冒頭の動画の43秒~1分41秒のところを文字に起こしていますが、この中で林千勝氏は、“飛行機から…原爆が投下されたところを見た人もいないし、それがパラシュートで落下してきて地上600mぐらいのとこでピカッと破裂したところを見た人もいないんですね。”と話しています。
 実際には、パラシュートは原爆ではなく計測器についていたようで、“原爆を積んだ米軍B29爆撃機エノラ・ゲイ号は科学観測機、写真撮影機と一緒にヒロシマ上空に来た。このうち観測機が、データを無線で送る3つの計測器を落とした”という事です。原爆にパラシュートをつけると風に流され、狙った場所に落ちないから、つけないみたいです。
 広島平和記念資料館「平和データベース」の『原爆の絵』をご覧になると、「B29と投下された落下傘」の絵がたくさん掲載されています。
 林千勝氏は「(原爆が)落下してきて地上600mぐらいのとこでピカッと破裂したところを見た人もいない」と話しているのですが、“続きはこちらから”の広島県安芸郡坂町の坂町教育委員会が発行している『被爆者の声』(1991年8月6日発行)からの引用をご覧ください。
 これらの体験談を見ると、落下傘数個が上空から落下し、「低空六百メートル位のところからピカッと光り、ドンと爆発」したのを見た人がいることが分かります。
 私は、林千勝氏の偽装原爆(大型複合爆弾)という説には疑問を持っています。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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語られないエノラゲイの真実/原爆の「影」は本物か [これが本当の近現代史#207]
配信元)
(43秒~1分41秒)
伝えられているのは、偵察機がまず最初に来て、それが帰った後エノラゲイとそれから随伴機2機ですね、1機は気象観測で、1機が連絡機かな。その3機がやってきて、一旦広島を離れた後、警報が解除されて、防空壕に入っていた人も外へ出たところで、その3機が戻ってきてエノラゲイが(原爆を)落としたというのは定説なんですけれども、この1万メートルで飛行機は見えないですし、それから飛行機から1発の爆弾、大型爆弾、原爆が投下されたところを見た人もいないし、それがパラシュートで落下してきて地上600mぐらいのとこでピカッと破裂したところを見た人もいないんですね。それから映像が全くないんですね。

@peilarakawa4209
私の父は長崎の原爆を対岸の天草から目撃しています。B29(ボックスカー)は1機だったそうです。長崎は当時雲っていたそうですが、天草から見た限り、雲ひとつなかったそうです。ギラギラと機体を太陽の光を反射させながら飛んできて、パラシュートを落とした瞬間、凄まじい閃光で目が5分以上見えなくて、その後巨大な地鳴りがし、実家の隣の3階建ての九州電力営業所の窓が全て割れたそうです。私はアインシュタインが原爆は飛行機で運搬できないと、ある写真でみた原爆の巨大さに、確かに運搬は無理だなあと思っていましたが、父の証言、また叔母の証言の寸分違わぬない内容に、わからなくなってしまいました。しかし、林先生のお話も物凄く納得できます。ちなみに、天草、長崎は悪性リンパ腫が多く、風土病扱いです、広島周辺は白血病が風土病じゃなかったでしょうか?間違っていたらごめんなさい

@noizzy2472
晴天であれば高度1万メートルで巡航する旅客機は普通に目視できます。

  @翔汰朗-e9u
B-29の寸法、全長30m、全幅43m。
YS-11より一回り大きい位です。
見えることは見えるでしょうが、相当小さいです。

    @noizzy2472
⁠​⁠​⁠@翔汰朗-e9u
見えるし、わかる人ならB29である事も確認できるはずです。
私は林氏の著書も読みましたし、動画などでもご意見を拝聴して、強く賛同できる部分も多いのですが、このような明らかな事実誤認は、林氏の研究全般に悪影響を及ぼしかねないと危惧しています。

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