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日本人のルーツ 〜「縄文人の直接的で混血していない子孫」であるアイヌ

竹下雅敏氏からの情報です。
 昨日、たまたまトッポさんの動画を見つけました。3分40秒のところで、“1998年、長野県で高速道路を建設中の作業員が、全てを変える発見をした。ブルドーザーが500体以上の骨格を含む集団埋葬地を掘り起こした。すべてが縄文時代(紀元前16000年から300年までの日本の先史時代)のものだった。…その骨格は9000年前に死んだ女性のものだった。…国立科学博物館の篠田謙一博士が彼女のDNAを分析する任務を与えられた。…実際に見つけたものは学界に衝撃を与えた。縄文女性のDNAは現代のアイヌサンプルとほぼ同一だった。似ているのではなく、ほぼ同一だ。9000年経っても遺伝系統はほぼ完全に純粋に保たれていた。これは政府が主張するように、アイヌがシベリアからの最近の到着者ではないことを意味する。彼らは日本の本来の住民の直接的で混血していない子孫だった。”と説明しています。
 この話が事実であることを示す具体的な証拠を私は知りません。ただ、とても納得できる話だと思います。
 9分39秒では、“2018年、調査ジャーナリストの田中由紀が、アイヌに詳しい人々でさえ衝撃を受けた事実を暴露した。1860年から1970年の間に、許可なく神聖な埋葬地から取られた1600体以上のアイヌの骨格が日本の大学に保管されていた。…これらの骨には、アイヌの先住地位を決定的に証明できる遺伝的証拠が含まれており、土地権や補償に巨大な法的影響を及ぼす。”と言っています。 
 「明治期から戦後に至るまで、東京大学、京都大学、北海道大学をはじめとした全国の大学などの研究者がアイヌ墓地を発掘し、遺骨と副葬品を持ち去った事実」に関しては、『アイヌ遺骨の研究利用をめぐって』という質問状が出ていることから確実のようです。
 私は、アイヌが「縄文人の直接的で混血していない子孫」だと思いますが、茂木誠氏は冒頭の動画で、“(アイヌは)避難民であり、あるいは渡来人と言ってもいいと思うんですよね。樺太からの渡来人なんですよ。どうしてそういう誤解が生まれちゃったか。つまり日本から、日本列島から本州から追われて北海道に行ったっていう話になっているかっていうと、これは明治時代に縄文人というのはそもそもアイヌじゃないかっていう間違った説が広がっちゃったんですよ。(8分37秒)”と話しています。
 トッポさんの動画の内容が正しいのかどうかは分からないので、検証が必要だと思いますが、動画の冒頭に出てくる東京大学の遺伝学者・田中浩博士の存在すら、私は今のところ確認できていません。
(竹下雅敏)
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隠された謎に迫る!アイヌ民族とは?【アイヌ民族について 前編】|茂木誠
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NHK党立花孝志党首が名誉毀損で逮捕 / 高市首相は「N党と統一会派を組んでいない」/ 兵庫の維新とN党が協力して竹内県議を追い込み、斎藤元彦知事を2馬力選挙で助けていた

 9日、兵庫県警は、政治団体「NHKから国民を守る党」の立花孝志党首を名誉毀損の疑いで逮捕しました。立花党首のデマによりSNS上で大量の誹謗中傷を受けて亡くなられた竹内英明県議の夫人が刑事告訴をされていました。竹内氏の死後も誹謗中傷は続いている異常な状況です。竹内県議は兵庫県の百条委員会の委員を務め、斎藤元彦知事の汚職やパワハラを調査していました。
 自民党は参議院で「NHK党」に所属する斎藤健一郎議員と会派を組んでいます。10日の衆院予算員会で立花党首の逮捕について質問を受けた高市首相は「自民党参議院は、無所蔵の斎藤議員と統一会派を組んでいる。NHK党と会派を組んでいるわけではない。」と言い逃れをしていました。
 兵庫の維新とNHK党が協力して竹内県議を死に至るほど追い込み、斎藤元彦知事の2馬力選挙で不正をし、その斎藤元彦候補の応援には当時の高市早苗議員が駆けつけています。高市首相がシラを切ったところで、当の立花党首が「私どもは高市総理と話をさせていただいて会派に入れていただいたんです。」と述べています。兵庫県の自民党県連が党本部に対し、NHK党との会派結成に猛抗議をしたことについても「嫌なら奥谷君たちが自民党やめたら? それだけ軽く見られてるんだから。高市氏は 斎藤元彦氏を追い出そうとした兵庫県自民が鬱陶しいんですよ。」と嘲笑っています。
(まのじ)
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「総理大臣になった途端に手のひら返し」は自民党の伝統 / 郵政民営化・緊急事態条項・アメリカ支配について

竹下雅敏氏からの情報です。
 高市首相は「消費税率の引き下げにつきましては、事業者のレジシステムの改修等に一定の期間がかかるとの課題にも留意が必要であると考えております。」と述べ、立憲民主党が物価高対策として掲げる食料品の消費税率0%への時限的な引き下げに否定的な考えを示しました。ちなみに、スーパーのレジなどのシステム変更は「一晩でできる」みたいです。
 また、過去の植民地支配と侵略を認めて謝罪した「村山談話」などの歴史認識についても、「これまでの内閣総理大臣談話を含めて、歴史認識に関する歴代内閣の立場を全体として引き継いでおり、これからも引き継いでいく」と述べています。
 「総理大臣になった途端に手のひら返し」は自民党の伝統なので驚くことではありませんが、毎回騙される国民がいることに驚きます。
 「ごぼうの党」代表の奥野卓志氏は、“郵政株売却凍結法っていう法律を制定して、郵政株が100%外資に売られないように守ったのは鳩山政権なんですね(5分46秒)。…それをまた(外資に)売れるようにしたのは安倍政権で、2012年から2013年の間に法律をまた変えて売れるようにして、今日本政府は38%しか(郵政株を)持ってないんですよ。だから、安倍さんのことを神格化して「保守の鏡」みたいに奉るという一定の人たちがいるのは分かるんだけど、僕は好き嫌いで話してないんですよ。事実だけを見てくださいと。(6分7秒)”と話しています。
 深田萌絵氏は、“郵政民営化の2007年の選挙以降、自民党の劣化すごいなって思ってるんですよ。高市さんは郵政民営化の刺客の1人ですもんね。郵政民営化って正直なところ売国政策じゃないですか。その刺客だった高市さんが、「本当に日本のことを心の底から考えているのかな?」っていうことは、ちょっと疑ってもらいたいなとは思うんですよね。(8分7秒)”と言っています。
 10分30秒以降は「緊急事態条項」について触れています。様々な話題に触れていますが、日本の政治家が首相になった途端に何もできなくなることも含め、“アメリカさんは本当に去っていったの? 何の干渉もしてないの? …好きにやっていいよっていう風に、本当に運営させてもらってるの? そこを考えないと経済も政治も語れないよ、この国は…(24分9秒)”と奥野氏は語っています。
(竹下雅敏)
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人気絶好調!高市総理「緊急事態条項」成立でロックダウンされるのは私たち国民だ!? 奥野卓志氏
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[X]国民民主党の手口

竹下雅敏氏からの情報です。
自民党も維新もだと思いますが…
(竹下雅敏)
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アメリカの戦略に従って中国との戦争に向かう”極めて危険な”高市政権 / 令和7年3月24日をもって日本の自衛隊は事実上米軍になっていた 〜 日本を攻撃対象にするつもりか?

 10月28日に配信された「石濱哲信チャンネル / トランプ来日と日本。石濱哲信は隠れ学会員か?」という動画の無料部分で石濱氏は、高市内閣がアメリカの戦略に基づいて戦争に向かう危険性が高いと語っていました。(44:13〜50:45)
"「戦争が一番儲かる」ことを知っているグローバリスト・トランプは、日本から仕掛けさせて中国と武力衝突をさせて一気に中国市場をとってしまおうとしている。世界で一番現金を持っている日本を使う。関税を引き上げられ、防衛費30兆円を飲み、81兆円の投資を約束させられた。投資はおそらく米軍の予算に入るだろう。高市内閣は(アメリカの戦略に)呼応して、公明党を切ることで中国との対決姿勢を強く打ち出した。同時に、中国のオーダーによって作られた維新の会を内閣に入れ、情報が一番集まる首相補佐官という立場に置いたことを見逃してはいけない。" と述べています。
 また、「今年の3月24日で日本の自衛隊は消えた」(一番下の動画33:18)、自衛隊は、米政府による統合作戦司令部の下に置かれ、事実上の米軍になったと述べています。つまり現在は日本が自律的な国防をすることはできません。
 まるでこのシナリオを辿るかのように、7日の衆院予算委員会で高市首相は、台湾有事が「存立危機事態」に当たる可能性を明言しました。日本が直接攻撃を受けていなくても、密接な関係にある他国、例えば台湾が攻撃され、日本の存立が脅かされる存立危機事態と高市内閣が認定すれば、自衛隊が集団的自衛権を行使できることになります。その結果、「日本の領土や国民が攻撃されていない段階で自衛隊が中国軍を攻撃すれば、国際的には『日本の中国攻撃』と見なされ、日本国内は中国軍の攻撃対象となる。」
今はATMにされている日本ですが「最後は突撃戦争で収穫しつつ米国債を戦争インフレ&好景気で名目返済し、国土は荒廃させて資産価値をなくしてから撤退・引き渡し?」という、行くところまで行く予想もありました。
(まのじ)
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