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RSウイルスに対する母子免疫ワクチン「アブリスボ」が4月から全額公費負担で定期接種に / ファイザーの治験では早産の増加が認められている

 アメリカでは、ファイザーの最新変異株コロナワクチンへの治験参加者が集まらず、治験が中止になったそうです。 人々は新型コロナワクチン禍による凄まじい被害を経て「10万円もらっても打たない」という意識の変化があったようです。「そりゃそうでしょうよ」と思っていたら、なんと日本ではこれからまた新たにファイザーのワクチンを妊婦さんに押し付けようとしていました。
 乳児に肺炎を引き起こすとされるRSウイルスに対するワクチン「アブリスボ」は、「妊婦への接種で子に効果が表れる母子免疫ワクチン」で、4月から定期接種が開始されるようです。新型コロナワクチンの時と同様、重大なリスクが伝えられないまま、公費負担で、つまりタダで進められます。報道では「早産や死産など重大な懸念はない」とありますが、藤江成光氏らの調査で「ファイザー社の治験では妊娠28週~32週未満に接種した場合、1.43倍早産が多かった(統計的有意差あり)。アメリカでは28~32週未満を避け、32週以降を接種対象にしている。」ということが確認されていました。
 しかも悪質なことにNHKは「SNSでは『早産が起きる』とする科学的根拠がない主張が広がっています」と世論を誘導しています。藤江氏は「接種した方が早産が20%多いですね。」と指摘しています。
 新型コロナワクチンに対して未だに「重大な懸念はない」と言い張る国です。過去に学び、もうこれ以上、騙されないようにしよう、日本人。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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RSウイルス、4月定期接種開始 妊婦対象「母子免疫ワクチン」 厚労省
引用元)
厚生労働省は4月から、乳児で肺炎などを引き起こすことがあるRSウイルスについて、定期接種を開始する
(中略)
妊婦への接種で子に効果が表れる「母子免疫ワクチン」が用いられる
(中略)
 定期接種の対象は妊娠28~36週の妊婦で、費用は基本的に公費負担。米ファイザーの「アブリスボ」が使用され、1回の筋肉注射で効果を得られる。

 母子免疫ワクチンが定期接種に導入されるのは初めて。副反応として、注射した部位の痛みや筋肉痛が出る場合があるが、早産や死産など重大な懸念はないという。
(以下略)
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[SAMEJIMA TIMES] ホルムズ海峡への自衛隊派遣を巡って高市首相と今井尚哉氏が激しく対立というスクープ記事 / 高市首相に与えられていた派兵のシナリオは頓挫

 「選択」という雑誌のスクープ記事が話題です。「高市は、実は米国大統領ドナルド・トランプの要請に応じ、ホルムズ海峡へ自衛隊を派遣する腹積りでいた。これに今井は『国難だ』と怒り、首相執務室へ乗り込むと、高市と激論になった。その剣幕は"恫喝"に近かったという。『あんた、何考えているんだ。どうなるか分かっているだろうな!』」安倍政権で「影の総理」と言われ、高市政権では三顧の礼をもって内閣官房参与に迎えられた今井尚哉氏が、高市首相の自衛隊派遣を全力で制止したという流れらしい。
ネット上では「それが本当なら今井さん救国の英雄やんか」「今井尚哉さんのお陰で参戦しなくて済んだの?!これが事実なら超ビックリ!」などの驚きの声が上がっています。SAMEJIMA TIMESがこの件を取り上げ、「選択」という雑誌は匿名記事で内容は真相に近いと述べています。ただその記事による政治的思惑や世論操作を読み取る必要があるとのことです。鮫島氏は今井サイドがこの記事を書かせた可能性が高いと見ており「高市首相は本気で自衛隊派遣を考えていた、自衛隊派遣を巡って二人が激しくぶつかったのは事実、今井氏が更迭される可能性も事実、この記事が出ることで、今井氏の更迭を牽制する狙いがあるのではないか」と解説していました。
 高市首相に与えられていたシナリオが今井氏によって頓挫したわけですが、時事ブログ的には4月1日に「特別先行公開」された映像配信の最後、今後起こりうることについての竹下氏のコメントを思い起こしました。「すっごい面白いことがこれから起こりそうだな」ということの一つの表れかも?と思ってしまいました。
(まのじ)
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官邸内乱🔥高市を止めた男〜リーク報道の裏側を読む
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3月31日、軍国化を一気に進めることを表明した高市政権、そして同日「国家情報会議」創設、「国家情報局」設置を衆院本会議に提出

 年度末の3月31日、陸上自衛隊は静岡・熊本に長射程ミサイルを配備したと発表しました。同じく31日、有事での自衛隊、海上保安庁の利用に備える「特定利用空港」として、神戸空港の選定を検討していることを国が神戸市に説明したと発表しました。さらに31日、政府はミサイル攻撃を受けた場合などに国民が避難する「シェルター」の確保に向けた基本方針を決定し、国民が利用しやすい「緊急一時避難施設」を2030年までに、市区町村単位で全住民を収容できる数を確保する目標を掲げました。この駆け込み軍国化に、読者のまゆ様から「戦争やる気満々ですやん。」とコメントがありました。
 そしてやはり31日、「衆院議院運営委員会理事会で、インテリジェンス(情報活動)の司令塔機能強化に向けた『国家情報会議』創設法案を4月2日の衆院本会議で審議入りする日程で合意した。」と報じられました。「情報会議は首相を議長とし、安全保障上の重要情報活動や外国のスパイ活動への対処を審議する。事務局の『国家情報局』を内閣官房に設置し、各省庁に情報提供を要求できる総合調整権を付与すると定めた。」とあり、こちらの記事には「今国会で成立させ、7月をめどに始動させたい考え」と、一気に推し進めるようです。「スパイ防止法は現代の治安維持法」というハッシュタグがありますが、確かに治安維持法は「国体護持」のため社会主義など反国家政治運動取締りのための法で、かつて第二次世界大戦に向かう時代、軍国主義強化に活用されました。わざわざ「戦争反対!」と叫ばなくても、監視が張り巡らされた社会で個人情報は「企業や政府によって絶えず作成、共有、収集、傍受され」反国家的と見なされた者はスパイ認定です。
 「国家情報局」は、一般国民より先に、まず政府内の統一教会のスパイを徹底的に洗い出して欲しいものです。
(まのじ)
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ぴょんぴょんの「高市首相の体癖」 ~「今までの総理大臣はこんなに品格のない方はおられなかった」

 高市早苗氏のアメリカ訪問を見て、「下品」「同じ日本女性として恥ずかしい」と感じていたところ、SNSでも同じように感じている方が多いようでした。「お里が知れる」とはこのことでしょう。高市氏の出自は気になるところですが、2026/02/26時事ブログで引用されたどらえもん氏のツイートによると「日本育ちの帰化2世の日本人」とのこと。他にも、「文鮮明の娘」という説もあって、「まさか!」と思いつつ、「やっぱり?」と思ったり、とにかく謎の多いお方です。
(ぴょんぴょん)
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ぴょんぴょんの「高市首相の体癖」 ~「今までの総理大臣はこんなに品格のない方はおられなかった」

高市早苗は文鮮明の娘?


あれ? 今日はなんか、疲れた顔してる。

ある情報に振り回されていた。

なになに、ある情報?

夕べ、こんなツイートを見つけたのよ。

高市早苗が日本と呼ばれる列島の先住民の血筋ではなく、統一教会文鮮明の娘であるという事は統一教会幹部内では周知の事実です。(中略)... 彼らの子孫である“日本語しか話せない“韓国系自称日本人は、在日特権であらゆる優遇をされて生きています。だから文鮮明の娘である高市早苗を崇拝出来る。普通に一般常識を育んで生きている人ならば、高市の振る舞い言動に嫌悪感を覚えますから。
・総理と言う立場に見合った器でない
・非常識
・低知能
・下品
高市早苗から、この様な印象を感じずに支持出来るのは、生活を向上させる為の不正な恩恵を受けながら、楽して身の丈に合わない生き方をしている証拠でしかないと思います。

「非常識」「下品」は同意するけど、統一教会文鮮明の娘?!ウソでしょー?!

だが、仮にそうだとしたら、彼女の行動がわかりすぎる。

ウンウン!

しかも、関連ツイートを見ると、高市氏は大本教の出口王仁三郎の「孫」になっとる。

出口王仁三郎
Wikimedia_Commons[Public Domain]

てことは、文鮮明は出口王仁三郎の子? それは、にわかに信じがたい。

だよな。はじめは、トンデモ情報としてスルーした。だがその後、気になって、他のツイートも見てみた。すると、「石井苗子(みつこ)は、高市早苗の姉」「任天堂社長古川俊太郎の母親は、高市早苗」。さらに、「安倍昭恵の父親は麻生太郎」「我那覇真子は孫正義の娘」まで来ると、さすがにう〜ん?

あまりにウソっぽい。

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「真の保守」を失い、「保守の仮面を被ったグローバリズム」の誘惑に晒されている日本

竹下雅敏氏からの情報です。
 昨日の記事で、中川昭一元財務大臣の妻で元衆議院議員の中川郁子氏が、中川昭一氏の「酩酊会見」の裏側を暴露したことをお伝えしました。
 深田萌絵TVの『大野ひろふみ議員登場! 中川昭一元財務大臣の奥様の意味深発言について』のコメント欄によれば、“中川郁子さんが今回の発言に至ったきっかけは先日27日のチャンネル桜討論での 東大 鈴木宣弘特任教授の発言 「日本がアメリカに従属しなきゃいけないようになった一つの大きな要因は、アメリカに逆らうと、政治家は『消される』ということ。この関係は日本の政治を歪めている。それでも戦わなきゃいけない。我が身を犠牲にしてでも日本を守る政治家が何人も何人も必要」を見たから。それに触発されてのFBでの投稿らしいです...”とのことです。
 冒頭のツイートの動画をご覧ください。“仮に中川昭一が生きていたら、今の日本をどのように感じるでしょうか? 「保守の顔をしたグローバリスト」たちが自民党の看板を掲げ、保守層を熱狂させながら、国家の根幹を解体していくこの皮肉な光景に、彼は強い憤りを感じるのではないでしょうか?…中川昭一という「真の保守」を失った日本は今、高市早苗という「保守の仮面を被ったグローバリズム」の誘惑に晒されています。これが見事に現れたのが、2026年冬の衆議院選挙での自民党大勝です。高市首相の言葉は耳に心地よいものです。中国に厳しく、防衛を語り、靖国を参拝する。しかし、そのパフォーマンスの背後で実際に進行しているのは、日本の富と主権が音を立ててグローバル市場へと流出していく現実です。”と言っています。
 このことは今日の編集長が取り上げた記事でも明らかです。「郵政民営化の二の舞」という悪夢、農林中金法改正が閣議決定されたということでした。
 日本のタンカーがホルムズ海峡を通過できるか否かは、日本の生命線とも言える重大問題です。イランのペイマン・セアダット駐日大使は、“ホルムズ海峡は敵対国に限定して封鎖しており、日本など友好国の船は調整により通過可能”と説明しています。
 しかし、バカイチ政権の対応を見る限り、「通らないことにします。通ったら、ドナルド・トランプに殴られるからです。彼を怒らせたくありません。」という事のように見えます。
 こうした日本の態度について、「彼女は間違いなくこの惑星に足を踏み入れた中で最も成功した知的障害者だろうね。」という見解があり、妙に納得してしまいました。
(竹下雅敏)
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