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林千勝氏の「偽装原爆説」への疑問 ~被爆者証言が物語る落下傘と閃光

竹下雅敏氏からの情報です。
 今日の編集長の記事で、林千勝氏の講演会の動画が紹介されていました。この中で、1945年5月31日「暫定委員会」会議の報告書に基づいて、“核爆弾を作るにはプルトニウム1,100ポンド必要だが昭和20年(1945年)5月の段階で「濃縮物質の生産は数ポンドから数百ポンド」。結論として、1949年1月以降でないと完成しない(48分34秒)”という事を話していました。
 この事も含めて、広島・長崎に落とされたのは原爆ではなく、偽装原爆(大型複合爆弾)だったと林千勝氏は主張しています。
 しかし、上記の事柄は2016年1月3日の記事で紹介した『ベラスコの告白』でのベラスコの主張を裏付けることになるのではないでしょうか? ベラスコは「ナチス製原爆はその後、日本投下に使用されたと断定」しています。
 冒頭の動画の43秒~1分41秒のところを文字に起こしていますが、この中で林千勝氏は、“飛行機から…原爆が投下されたところを見た人もいないし、それがパラシュートで落下してきて地上600mぐらいのとこでピカッと破裂したところを見た人もいないんですね。”と話しています。
 実際には、パラシュートは原爆ではなく計測器についていたようで、“原爆を積んだ米軍B29爆撃機エノラ・ゲイ号は科学観測機、写真撮影機と一緒にヒロシマ上空に来た。このうち観測機が、データを無線で送る3つの計測器を落とした”という事です。原爆にパラシュートをつけると風に流され、狙った場所に落ちないから、つけないみたいです。
 広島平和記念資料館「平和データベース」の『原爆の絵』をご覧になると、「B29と投下された落下傘」の絵がたくさん掲載されています。
 林千勝氏は「(原爆が)落下してきて地上600mぐらいのとこでピカッと破裂したところを見た人もいない」と話しているのですが、“続きはこちらから”の広島県安芸郡坂町の坂町教育委員会が発行している『被爆者の声』(1991年8月6日発行)からの引用をご覧ください。
 これらの体験談を見ると、落下傘数個が上空から落下し、「低空六百メートル位のところからピカッと光り、ドンと爆発」したのを見た人がいることが分かります。
 私は、林千勝氏の偽装原爆(大型複合爆弾)という説には疑問を持っています。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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語られないエノラゲイの真実/原爆の「影」は本物か [これが本当の近現代史#207]
配信元)
(43秒~1分41秒)
伝えられているのは、偵察機がまず最初に来て、それが帰った後エノラゲイとそれから随伴機2機ですね、1機は気象観測で、1機が連絡機かな。その3機がやってきて、一旦広島を離れた後、警報が解除されて、防空壕に入っていた人も外へ出たところで、その3機が戻ってきてエノラゲイが(原爆を)落としたというのは定説なんですけれども、この1万メートルで飛行機は見えないですし、それから飛行機から1発の爆弾、大型爆弾、原爆が投下されたところを見た人もいないし、それがパラシュートで落下してきて地上600mぐらいのとこでピカッと破裂したところを見た人もいないんですね。それから映像が全くないんですね。

@peilarakawa4209
私の父は長崎の原爆を対岸の天草から目撃しています。B29(ボックスカー)は1機だったそうです。長崎は当時雲っていたそうですが、天草から見た限り、雲ひとつなかったそうです。ギラギラと機体を太陽の光を反射させながら飛んできて、パラシュートを落とした瞬間、凄まじい閃光で目が5分以上見えなくて、その後巨大な地鳴りがし、実家の隣の3階建ての九州電力営業所の窓が全て割れたそうです。私はアインシュタインが原爆は飛行機で運搬できないと、ある写真でみた原爆の巨大さに、確かに運搬は無理だなあと思っていましたが、父の証言、また叔母の証言の寸分違わぬない内容に、わからなくなってしまいました。しかし、林先生のお話も物凄く納得できます。ちなみに、天草、長崎は悪性リンパ腫が多く、風土病扱いです、広島周辺は白血病が風土病じゃなかったでしょうか?間違っていたらごめんなさい

@noizzy2472
晴天であれば高度1万メートルで巡航する旅客機は普通に目視できます。

  @翔汰朗-e9u
B-29の寸法、全長30m、全幅43m。
YS-11より一回り大きい位です。
見えることは見えるでしょうが、相当小さいです。

    @noizzy2472
⁠​⁠​⁠@翔汰朗-e9u
見えるし、わかる人ならB29である事も確認できるはずです。
私は林氏の著書も読みましたし、動画などでもご意見を拝聴して、強く賛同できる部分も多いのですが、このような明らかな事実誤認は、林氏の研究全般に悪影響を及ぼしかねないと危惧しています。

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指揮権密約と戦後日本の支配構造 ~石濱哲信氏「日本を滅ぼすために作られているのが今のマスコミ」

竹下雅敏氏からの情報です。
 日防隊の石濱哲信氏は指揮権密約に関して、“吉田茂が機密文書でやって、外務省が日本人に隠してた英語の文章あるんですね。…それが今回は表に出ているんですよ。…自分たちで明らかにして「お前ら(自衛隊)は俺たち(米国軍)の下だからな」という話ですよね。…そうするとね、緊急時は軍隊の下に警察・消防が入りますから。だから、日本の治安部隊は全くいなくなったということです。(5分23秒)”と話しています。
 日本の現状については、“邪悪な悪魔と手を結んで日本人を、命を、財産を奪いに来ているのが、今の日本政府であると。…日本の高級官僚っていうのはみんなね、詳しく私は調べてないんですが、状況証拠からいくと、みんな在日の2世3世なんですよ。…在日の2世3世でないと出世できないようになっている(10分56秒)。…はっきり言って、実際の学力でトップになっているんじゃないと思います。在日枠というのがあって、小泉(進次郎)さんもコロンビア大学で名門校ですよね(11分40秒)。…ただ官僚は、戦後はアメリカがそういう風にして、美味しい蜜が吸えるところに在日特権が集まっている(13分32秒)。…日本人は勘違いしているんですよ。政治家とか官僚というのは、公的な仕事だから平等にやるだろうと。それは間違い。彼らは強盗集団なんです。強盗集団が「私が国会議員です。皆さんが選びましたよ」って言っているだけですよ(18分41秒)。…世界の極悪人どもが戦後80年、GHQの下で利権を作り上げてしまったんです。(22分6秒)”と話しています。
 一つ目のツイートの動画で石濱哲信氏は、“日本を滅ぼすために作られているのが、今のマスコミですから。ニュースの現場を仕切っているのは、在日の方々です。”と話しています。
 “続きはこちらから”をご覧ください。保守系の女性市民団体「愛国女性のつどい花時計」の代表の岡真樹子氏は、“TBSというのは、在日朝鮮人とか、生粋の朝鮮人がいっぱい入り込んでいます。…TBSを担当している電通の営業マンは6人の内4人は朝鮮人と言われています。”と話しています。
 ざっくりとした見方ですが、日本の上級国民の9割は帰化人であり、彼らのメンタリティーは日本人ではないと考えて良いのではないでしょうか。
(竹下雅敏)
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【こっちも終わらない】ウクライナ敗北の裏側とロシアの全面戦争準備。報じられない戦死者の実態 石濱哲信氏
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※全文はツイッターをクリックしてご覧ください

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高市首相の熊本視察PR動画の陰で、多くの被災者の声が踏み付けにされていた / 訴えは封殺され、抗議者は排除されることを見せつける政権

 高市首相の熊本地震現地視察で、被災者の方々が過ごす氷川中学校の教室訪問の様子が話題になっていました。歴代首相の被災地視察はどんなにお座なりでも、被災者のそばで膝を折って話を伺う姿を撮らせるものでしたが、なんとサナエバージョンは窓からのぞいて聞き取りです。まるで「シャイニング」、教室の中の被災者の方々はさぞかし怖かっただろうなと思ったら、同じことを感じた人がたくさんおられたようです。
 高市首相の訪問がないところでも切実な訴えがありました。介護施設の職員さんが高市首相の乗るバスに向かって「人的支援をお願いします」と書かれた紙を掲げて直訴される姿は胸が痛みます。
 さらに驚いたのは、訪れた高市首相に必死に訴える被災者を封じ込めるように立つ人物の映像でした。叫びが届いているはずの高市首相はそのまま画面から消えました。被災者を近づけるなという指示があったようにしか見えません。
 指示を裏付けるようなことが広島の平和記念式典でも起こっていました。平和を願う場で非力な抗議者を警察を使って排除する高市首相。「逆らう日本人はこうしてやる」と見せつけられました。
しかしPR動画しか知らない多くの国民は「高市さんの被災地訪問、いい感じだったね」と思うようです。
 ねずみさんの動画11:25から、被災地の状況を解説されていました。まず、現場の証言からメディアがありのままの状況を伝えようとしていないことが分かります。「10年前の熊本地震と避難所が全く同じ。なんの進化もない。」ねずみさんは「税収、過去最高なんでしょう?」「一体僕らの収めた税金ってどこへ行ってるんでしょうか。」「ちなみに熊本の国会議員は全員自民党で、熊本1区には木原稔がいます。現・官房長官ですよね。何でもできた立場じゃないですか。何やってたんですか。」
そして、こうした避難所の状況の一番の責任は「国だ」と言っています。なぜなら地方自治体にはお金がない。「あの小泉純一郎のやった三位一体の改革で、地方交付税をガッツリ減らしたんですよ。(中略)地方を衰退させるような予算でやらされてるってことなんです。」高市首相に「至れり尽くせり」と答えた被災者氏がいる氷川中学校には、住む家は潰れ、子供を預ける先がないので仕事にも行けず、収入は途絶えるのに毎月の請求書は来るという追い詰められたシングルマザーの方も居ました。
(まのじ)
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熊本イオンの爆発について
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「原爆の日」に非核三原則を明言しない高市首相 / 真珠湾攻撃の真相と昭和天皇による戦争準備

竹下雅敏氏からの情報です。
 日テレNEWSは冒頭、“今日8月6日は、81回目の「原爆の日」です。広島市では平和記念式典が行われ、過去最多となる121の国と地域が参列しました。”と報じています。
 バカイチは、“我が国は「非核三原則」を堅持しており、唯一の戦争被爆国として核兵器のない世界の実現に向けた努力を、たゆまず続けていく使命を担っています。(1分25秒)”と挨拶しましたが、その後の記者会見で、非核三原則について「将来にわたり堅持する考えか」との質問には、直接答えませんでした
 日本平和委員会は、“国会答弁と同様、「これからも堅持する」と言わないところがどうにも気になります。”とツイートしています。
 “続きはこちらから”の動画で、東條英機の孫に当たる東條由布子(とうじょう ゆうこ)氏の発言をご覧ください。
 フランクリン・ルーズベルト大統領は、イギリスから参戦するように命じられていました。この部分はジョン・コールマン博士の『真珠湾日本を騙した惡魔』をご覧ください。
 昭和天皇も「1921年国家間条約」で当初合意した内容に沿って、“金塊の大半を1924年から1945年の間に日本が建設したインドネシア(当時はオランダ植民地)やフィリピン諸島(当時はアメリカ植民地)の秘密の掩蔽壕の中へと運び込んだ。”のです。
 要するに裕仁親王は、1921年にイギリスのジョージ五世国王やウォレン・ハーディング米国大統領、フランスのジョルジュ・クレマンソーと会うためにロンドンへ飛んだのですが、この合意に基づいて戦争の準備を整え、日本を戦争へと導いたのです。
(竹下雅敏)
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【平和記念式典】広島市で81回目の「原爆の日」 平和記念式典に過去最多121の国と地域が参列 戦闘中の米とイランの姿も
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予防接種法の一部が改正され、抗体製剤をワクチンと同じように新生児への定期接種メニューに組み込めるようになった / 中・長期の安全性は不明、巨額の公費を投入して得をするのは?

読者の方からの情報です。
 先の延長国会で予防接種法の一部が改正されました。風邪症状や肺炎をもたらすRSウイルス抗体製剤をワクチンと同じように扱い、新生児への定期接種メニューに組み込めるようにするものです。読者の方から、佐々木みのり先生の解説を教えていただきました。
抗体製剤はウイルスなどの病原体を排除する人工的な抗体を投与し、免疫を獲得させる。病原体の一部などを体内に送り込み、抗体ができるのを促すワクチンとは仕組みが異なる。現行法の定義では抗体製剤を予防接種に使うのが困難だった。」という報道を紹介し、「抗体製剤は予防接種(ワクチン)ではありません。そこ、分かってる?政治家も記事を書いている記者も。」「つまり予防接種(ワクチン)では『抗体』は自分の体が作る。でも『抗体製剤』は出来上がった抗体を外から与えられる。全く別物なんだが。」と述べています。
しかも非常に高額な製剤で、赤ちゃん一人に200万円以上の費用がかかり、年間約67万人の出生児の9割が使うとすると年間約3000億円から5000億円を超えることになるそうです。
 みのり先生は「一体誰が得をする? 公費で受けられる赤ちゃんでしょうか? 違いますよね。この薬を売っている製薬会社です。本当に赤ちゃんを守るという大義名分だけでしょうか? そこに利益相反はないのでしょうか? それを決めた人の袖の下にお金が入っていないのでしょうか?」と指摘しています。
RSウイルスに対する母子免疫ワクチン」はすでに4月から妊婦さんへの接種が始まっています。「母子免疫ワクチンと抗体製剤をどのように使い分けるのか、両方使った健康な新生児、乳児で中長期的にどのような影響があるのかについては、少なくとも国内で十分な疫学的データが蓄積されているとは言い難い」という上島有加里先生の指摘もあります(11:55〜)。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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配信元)
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46〜91万円もする高額な抗体製剤を新生児に定期接種化?そもそもワクチンじゃないけど?
引用元)
(前略)
予防接種とは、病気の原因となるウイルスや細菌などの病原体の毒性を弱めたもの(ワクチン)を体にあらかじめ投与し、その病気に対する免疫(抵抗力)をつける医療行為です

つまり予防接種(ワクチン)では「抗体」は自分の体が作る。

でも「抗体製剤」は出来上がった抗体を外から与えられる

(中略)
そしてこの「抗体製剤」がいくらするか知ってる?

50mgシリンジ:459,147円/筒

100mgシリンジ:906,302円/筒


赤ちゃん一人にどれくらい使うのかというと・・・

生後初回のRSウイルス感染流行期には、通常、体重5kg未満の新生児及び乳児は50mg体重5kg以上の新生児及び乳児は100mgを1回、筋肉内注射する。

生後2回目のRSウイルス感染流行期には、通常、200mgを1回、筋肉内注射する。


2回接種するので、2回分の費用を計算すると・・・


体重5㎏未満の赤ちゃんで

459,147円+906,302円×2=2,271,751円

体重5㎏以上の赤ちゃんだと

906,302円+906,302円×2=2,718,906円

これ、赤ちゃんに一人にかかる費用ですよ
(中略)
母親が接種したワクチンで母胎が作った抗体を胎児の時から与えられ、そして生まれ出たあとにまた出来上がった抗体を与えられる。

いまだかつて人類が経験したことのない実験をまた始めようというのか。

新しい命を使って。


中長期の安全性を確かめず公費を使って導入するのは拙速すぎると言わざるを得ない

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46〜91万円もする高額な抗体製剤を新生児に定期接種化?そもそもワクチンじゃないけど?
配信元)