アーカイブ: ライター・読者からの情報

[X]誰でもできる隠し芸

編集者からの情報です。
「真剣な眼差しとドヤ顔」で押し通せば、なんでも隠し芸となる!!
(ぺりどっと)
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[Instagram]教会内で動くキャビンはなーに?

読者の方からの情報です。
パイプオルガン奏者のための、エレベーター。
シートベルト締めても不安定でこわいよね。
(匿名)
ここは、ドイツのレーゲンスブルク大聖堂のようです。
街自体が世界遺産の、レーゲンスブルクの旧市街。(編集部)
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かつて裏金議員を全員不起訴にした畝本直美検事総長が退職 〜 地に堕ちた検察組織、常軌を逸した不祥事の数々に説明責任を果たせ

 女性初のトップとなった畝本直美検事総長が退職すると報じられています。この人物は、東京高検検事長の時代に、自民党「裏金」議員16人を全員不起訴にし、その翌日に女性初の検事総長に就任した経緯があります。その上、再審無罪となった袴田事件について「捜査機関のねつ造と断じたことには強い不満を抱かざるを得ません」「本判決は、その理由中に多くの問題を含む到底承服できないもの」などと総長談話を発し、なおも袴田巌氏を犯人扱いしていることで厳しく批判され、名誉毀損で訴えられました。
また、畝本総長の任期中に発覚した検察の不祥事が常軌を逸していることから「検察の組織統治、ガバナンスが問われる」とさらに批判が殺到したせいか、「不祥事に伴う引責ではない」とのコメントが付されています。
 以下、報道で確認された不祥事を並べてみます。
・大阪地検特捜部検事正の北川健太郎が部下の女性検事に対して行った性暴力と二次加害については、7月29日のぴょんぴょん先生の記事で詳細に報じます。
・大阪地検特捜部の田淵大輔検事の「人の人生狂わせる権力を持ってるから、検察なめんなよ」などと暴言を浴びせていたケース
・東京地検特捜部の西田将仁検事が捜査対象者と不適切な関係を持ち、金品を要求し、暴力的な支配関係を強要した
神戸地検は無実の16歳の少女を勾留、接見禁止、さらに勾留延長し、少女はショックのあまり摂食障害による餓死で亡くなった
・福井女子中学生殺人事件では再審無罪となったものの「少なくとも6人の検察官が、有罪の根拠となった証拠の矛盾を認識しながら、それを黙殺していた」ことが発覚
大川原化工機事件では、警察、検察の不当な捜査の犠牲になり、「8回も保釈請求をしたのに、1回も認められなかった」長期勾留中に元顧問が死亡
・世間の耳目を集めている木原事件
発覚していない検察の暴力がどれほどあることか。元警視庁捜査一課の佐藤誠氏は「畝本直美氏の退職金は6000万円から8000万円と見られ、これはもちろん国の公金から出る」「畝本氏はこれらの不祥事を全部説明してやめるべきだ。検察は弱い者の立場に立って、国民の方を向いて仕事をしてほしい。」と述べています。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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問題だらけの検察、畝本直美検事総長が(逃げるように)退職!旧安倍派の裏金事件はことごとく不起訴、袴田さん事件においては冤罪確定の被害者を犯人扱いし告訴されるなど、検察の信用を地に堕とす問題行為を連発!
転載元)
どんなにゅーす?

「日本初の女性検事総長」として話題になった畝本直美検事総長が退職することが明らかになった

・検察組織においては、元大阪地検特捜部の検事正が若い女性検事をレイプし逮捕・起訴されたほか、元東京地検特捜部の検事が容疑者の女性に性的関係を強要するなど、検察内で性的な犯罪や不正が続発。畝本氏自身も、旧安倍派の裏金事件の多くの被疑者をことごとく不起訴処分にしたほか、冤罪が確定した袴田巌さんを犯人扱いするコメントを発表したことで提訴されるなど、悪質な問題行為を連発。ネット上で批判と抗議の声が噴出している。

検事総長交代へ 女性初の畝本氏退職、後任に川原東京高検検事長

政府は24日の閣議で、畝本直美検事総長(64)が退職し、後任に川原隆司東京高検検事長(61)を起用する人事を決定した。検察の組織統治(ガバナンス)が問われる不祥事が続いており、信頼回復に向けた取り組みが求められる。関係者によると、検事総長の交代は不祥事に伴う引責ではないという。
~省略~
検事総長の定年は65歳で、女性初のトップとなった畝本氏は定年まで約1年を残す。検事総長は就任から約2年で交代するのが慣例。2024年7月に検察ナンバー2の東京高検検事長から就任した畝本氏も交代の時期に差し掛かっていた。川原氏は25年7月に法務事務次官から東京高検検事長に就任していた。
~省略~
一方で、大阪地検特捜部に所属していた検事が取り調べで暴言を浴びせたとして特別公務員暴行陵虐罪で付審判決定(24年8月)を受けて刑事裁判にかけられた。今年6月には東京地検特捜部に所属していた検事にも取り調べを巡る付審判決定が出た。山口地検岩国支部で検察審査員の氏名が書かれた書類が告訴人に流出した問題も判明した。

直近では、東京地検特捜部で自民党裏金事件の主任検事を務めた男性検事(48)が捜査対象者だった女性と不適切な関係を持っていた問題が発覚。畝本氏の就任前に女性検事への準強制性交等容疑で逮捕された元大阪地検検事正の事件では、被害女性が検察の事後対応に不信感を抱き辞表を出す事態となった。

他にも袴田巌さん(90)の再審無罪判決(24年9月)に対して出した検事総長談話が名誉毀損(きそん)に当たるとして、袴田さん側が国家賠償訴訟を起こしている。
~省略~
毎日新聞 2026.7.24.

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[Instagram]牛さんたちが気になる鳴き声

ライターからの情報です。
ゴールデンレトリバーの吠え声がまるで、牛さん!!
(メリはち)
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維新の悲願、大阪都構想とセットの「副首都構想」関連法が参院本会議で可決・成立 / 竹中平蔵の「チーム未来」は賛成

 自民・維新の与党が議員立法として提出した「副首都構想」関連法が24日、参院本会議で賛成123票、反対121票を得て可決、成立しました。
副首都構想は「大規模災害時に首都機能を代替する地域の整備や、多極分散型の経済圏の形成を目的とする」とありますが、維新の本音は「副首都法を足がかりに、大阪市を廃止して特別区に再編する『大阪都構想』の実現」にあることは明らかです。国会の外では維新の議員が「都構想の話をどんどん言われて(批判されて)いますけれど、私たちはブレませんよ。副首都の法案を今、我々の同志も必死に戦っていますけれど、しっかりとこの日本の国をいずれは道州制に。」って、副首都構想と都構想、そして道州制までセットで話しています。竹中平蔵に至っては、昨年10月の段階で「維新の掲げる副首都構想は、郵政民営化の時と同様に、総理直轄の準備室を作って各省庁と調整をする、それを前提に維新が内閣に人を送り込むやり方をすべき」と得々と話しています。
 国会審議では、副首都法案を可決することだけが目的の、中身の無い国会に成り果てていました。野党が採決に応じず法案を衆議院に戻すことを阻止する道もあったはずですが、「大阪都構想」の是非を問う住民投票と地方選挙が「重複しないように最大限調整する」という付帯決議をもって与野党の折り合いをつけて採決したようです。竹中平蔵が作ったと言われる「チーム未来」はもちろん賛成しています。
 そして副首都構想関連法が成立した途端に、付帯決議はポイ、吉村知事はシレッと「大阪府知事選と大阪都構想の住民投票の『同日実施を目指していくべき』」と述べていました。バックに怖い勢力でもいるのでしょうか?
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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副首都法が2票差で成立 首都機能の代替掲げるも「大阪ありき」
引用元)
 自民党と日本維新の会の与党が議員立法として提出した「副首都構想」関連法が24日、参院本会議で両党などの賛成多数で可決、成立した。賛成123票、反対121票。大規模災害時に首都機能を代替する地域の整備や、多極分散型の経済圏の形成を目的とする。国会審議では、野党から「大阪ありきの法整備」との疑念や、拙速な議論への批判が相次いだ
(中略)
自民と維新は昨年10月に結んだ連立政権合意書で、2026年の国会で関連法を成立させると明記。(中略)維新は副首都法を足がかりに、大阪市を廃止して特別区に再編する「大阪都構想」を実現したい考えだ

 国会審議で野党は、副首都法について「維新の党利党略」「本当の目的は特定の都市に経済的効用をもたらすことではないか」と批判。与党が副首都整備にかかる費用を示さず、副首都が担う具体的機能や体制整備などに関する基本方針の策定前でも副首都を指定できると答弁したことなどを受け、「生煮え」「穴だらけ」と反発を強めた。
(以下略)
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