竹下雅敏氏からの情報です。
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衰退してるはずの「州都・キーロフ市」が最高だった!&飲みながら「ルーブル高すぎ...」で家の購入を断念した話も。
配信元)
YouTube 22/6/23
注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。
注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。
注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。
ロシアは、善意の表明として、蛇島から駐屯軍を撤退させた、と国防省は述べた。 https://t.co/cqczJD0YsF
— mko 🇷🇺 (@trappedsoldier) June 30, 2022
#ロシア国防省発表 スネークアイランドから撤退の件
— Jano66💤 (@Jano661) June 30, 2022
6月30日ロシア軍はすべての任務を終了し、島から撤退します。
ウクライナ政府が「ロシアが邪魔して穀物輸出できない!」と言いますが、これで黒海の北西部は解放されますので、機雷の撤去や水質の改善など、ウクライナ政府次第となります。 pic.twitter.com/3tXiZFmxUq
穀物輸出がロシアのせいなら自分でやってみ~って事でしょう。1週間ぐらいこの島へのウクライナ軍の攻撃が続いていたから、輸出のために取り返したかったんでしょうねw
— Jano66💤 (@Jano661) June 30, 2022
これで言い訳のネタが一つ減ったな。
↓記事はこちらhttps://t.co/BlEE58yWAT
ちょ!なにこの余裕😂
— ニート探偵 アクアくん🐧 (@fx_aquakun) June 30, 2022
ゼレがノドから手が出るほど取り返したかったスネーク島、どうぞ⁇
西メディアはどう報じるんだろう〜
奪還に闘志燃やしてたんだけど、簡単に明け渡すロシア🤣🤣
— Jano66💤 (@Jano661) June 30, 2022
ロシアのイメージとは?今のご時世からすれば「ロシア悪」のイメージかな?などと思いつつ、動画を観てみました。
6月初めに赤ちゃんが誕生した森さんは、退院する奥様と赤ちゃんを迎えに、ロシア・タタールスタン共和国の首都カザンからキーロフ市に出発します。ところが病院の手違いで退院は翌日になってしまったため、森さんは思いがけずできた自由時間で、キーロフ市街を散策することにしました。森さんのキーロフ市のイメージは「一応、街なのだけど発展していない、衰退している」というもので、全然期待していなかったことがうかがえます。
大きな中央市場をぐるっと見て回ると、アジア料理のお店や見たこともない食材や色とりどりの野菜や果物、大きな肉などが飾り気のない建物の中に溢れるようにあります。たっぷりと幅のある道路や大きな広場の中では人々が小さく見えます。洒落っ気のない古い建物など「ソ連のままの雰囲気」だそうです。
ところが!
繁華街から歩いてほんの2、3分のところに、いきなり森と大きな川の大パノラマが広がっていました。「仮にも都会で地平線全てが森という、こんな景色初めて」と森さんは感動でしばし佇んでしまいました。夢中で緑あふれる中を散策すると、ストリートミュージシャンはオペラを歌い、若者は表情豊か。人々がギスギスしていなくて、おっとり美しいことに気づきます。歩きながら森さんはキーロフ市の個性を瞬時に見抜かれたようで「ビジネスライクではないから、効率とか生産性を追い求めていないから」「多分そのせいでキーロフ産の乳製品はめっちゃ美味しい」「これが発展度合いと関係していると思う」と語られました。「街が発展していない」ことの弊害として、ファストフード的なお店が全然無い、マックやスタバはもちろん外資系ブランドのお店は全く無いことをあげられました。一方で、シャッターが閉まったお店も無く、経済制裁の影響を受けているお店が全く無いことにも気づかれました。
何より森さんご自身が衝撃だったことは、一番近しい信頼している奥様から聞いていたキーロフ市の話と、自分が見て感じたキーロフ市が全然違っていたことで、「自分の目で見て感じてみないとわからない。」「結果的にすごく良かった、ぜひまたゆっくり滞在したい。」とまで惚れ込んでおられました。ロシア人の奥様からすればありふれた光景でも、どこを見ても「買え、買え」と言われているような都市とは全く違った、自然に育まれるようなキーロフ市は夢のように美しい。
「ロシアのイメージが変わる」のは、こういうことかも?