注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

マスクは「皆が着けているから」 日本人、「感染防止」関係なし | 共同通信 https://t.co/6fOgmCaP76 pic.twitter.com/Kjxe4PIoeL
— なんでもOKだと (@nandemoOKdato) August 11, 2020
新型コロナウイルスの感染が拡大する中、日本人がマスクを着ける動機は、感染が怖いからでも他の人を守るためでもなく「みんなが着けているから」。同志社大の中谷内一也教授(社会心理学)らのチームが11日までに、インターネットで行ったアンケートから、こんな結果をまとめた。
チームは感染者の増加が続いた3月下旬、年齢や居住地などの構成が日本の縮図となるよう千人を選び、マスク着用の理由や頻度を尋ねた。
「感染すると症状が深刻になる」などの理由と着用頻度との結び付きの強さを解析すると、断トツは「人が着けているから」。「他人の感染防止」はほぼ関係なかった。
船から海に飛び込ませるのに「みんな飛び込んでいますよ」と日本人には言えばよいという、沈没船ジョークそのまま。なんと悲しき性。
— 木下泰之(元世田谷区議) (@kinoshita_kugi) August 11, 2020
マスクは「皆が着けているから」 日本人、「感染防止」関係なし | 2020/8/11 - 共同通信 https://t.co/dmSMCXQxIU
こちら、意味無いのではないでしょうか? 新型コロナウイルスは口腔粘膜にも感染し、ウイルスが唾液の飛沫に含まれるというエビデンスがありますね。合唱隊、カラオケ等でクラスターとなったことも記憶に新しく……。 https://t.co/ew3lCu1yOS
— sendaitribune(大隅典子) (@sendaitribune) August 13, 2020
(承前)楽器としての性能を果たせるのかは疑問ですが、感染症対策としてはこちらが正解かと。 https://t.co/9GoeASDaz9
— sendaitribune(大隅典子) (@sendaitribune) August 13, 2020
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マスクを着ける動機として、最も日本人らしいとは言えます。そうでなければ、「マスクを付けたまま管楽器が演奏できる」という、意味を見出すのが難しいマスクが出現するはずがありません。少しでも呼吸がしやすいように、阿呆大魔神の正しいマスクのつけ方に倣い、鼻は出すべきだと考えます。まさか、このマスクでウイルスから身を守ろうとしているのではないでしょうね。
最後のツイートにあるように、感染防止目的の場合は、N95や手術用マスクでないと効果が少ないのです。ただ、通常のマスクでも飛沫を直接吸い込むことは避けられるので、ウイルスを吸い込む量が減り感染リスクを下げられるので、室内で十分な距離が確保できない処ではマスクを着けた方が良いと思います。
しかし、今の季節に屋外でマスクを着けるのは止めた方が良い。厚生労働省も「屋外で人と十分な距離(少なくとも2m以上)が確保できる場合には、熱中症のリスクを考慮し、マスクをはずすようにしましょう」と呼びかけています。紫外線の影響で、屋外での感染リスクは随分と下がると思われるからです。
頻繁に手を洗ったり、消毒したり、常時マスクを身に着けたりすると免疫力は確実に低下します。免疫力を高めることが新型コロナウイルスを乗り切るうえでのポイントなので、マスクの装着に関してもバランス感覚が重要です。マスク装着の義務化とか、マスクは不要というような「極端な0か1かという考え方」はすべきではありません。