竹下雅敏氏からの情報です。
注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。
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第2章 第1世界の終焉
(前略)
創造主を敬えというソツクナングとクモ女の命令を忘れる者たちが、徐々に現われてきた。(中略)… その頃、彼らの間にラバイホヤ【お喋り】が現われた。彼はモクニ【ツグミに似た烏】と呼ばれる鳥の形をとって現われ、喋れば喋るほど、人々は自分たちの違いを確信するようになった。
(中略)
彼らの間に、カトヤという美青年が大きな頭をもつ蛇の姿をして現われた。彼はさらに人々を互いに引き離し、原初の知恵から遠ざけた。
(中略)
タイオワはソツクナングに世界を滅ぼすよう命じた。(中略)… 彼は世界に火の雨を降らせた。すなわち、火山の口を開いたのだ。
(中略)
地の子宮の中で安全に生きている人々以外は何も残らなくなった。
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第2章 第2世界 火と氷による大浄化
(前略)
必要なものは、全て第二の世界にあった。しかし、人々はそれ以上のものを求め始めた。(中略)… それでも、どの村にも創造主の歌をうたい続ける僅かな数の人々がいた。だが、悪しき人々はこの人たちを笑い者にしたので、彼らは心の中で歌うようになった。
(中略)
「あなた方の糸がこの世界の上で切れかかっている、とクモ女が訴えてきた。(中略)… あなた方を安全な場所に移してすぐに、第二の世界を滅ぼすことにする」
(中略)
第一の世界のときと同じく、ソツクナングは蟻人間に命じて人々を地下に避難させた。人々が安全に避難すると、ソツクナングは南極と北極をそれぞれ守っている双児のポカングホヤとパロンガウホヤに持ち場を離れるように命じた。(中略)… 第二の世界はこうして終わりを告げた。
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第3章② 第3世界 大洪水による滅亡
(前略)
ソツクナングがクモ女のところにきてこう告げた。
「今度は、最後まで待つ必要はない。今すぐ手を打たないと、心の中に讃歌をうたい続けている者たちさえ汚されて、滅びてしまうだろう。(中略)… 私が世界を水で滅ぼすときに、あなたは彼らを助けよ」
(中略)
クモ女は指示どおりにした。葦を切り、その中の空間に人々を入れ、少量の水と食糧としてトウモロコシの粉【フルスキ】も詰めて、封印をした。(中略)…
こうして、ソツクナングは地上の水の力を解いた。すると、山々よりも高い波が陸地を襲い、陸という陸は破壊されて海中深く沈んだ。
(以下略)
うちの父は、唐辛子を食べると、アタマのてっぺんから湯気を出す、という特技を持っていましたが、案の定、そこからハゲていきました。
自分も、遺伝的なハンディがある上に、男性ホルモンが勝っているらしく、ヒゲも濃く、髪も細く薄くなって、ウイッグ欲しいなあと思ってましたが、ありがたいことに、仕事を辞めてから、髪が復活してきました。
遺伝、体質、生活習慣、ストレスは、明らかに毛髪と関係していますが、原因は人それぞれ。
ハゲ・薄毛で悩んでる人々に、安易にクスリを飲んじゃダメよ、と言いたくて書きました。