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[高橋清隆氏] 2025年のNHK紅白歌合戦の解説から 〜 aespaの中国人メンバーの投稿から始まったヤラセ騒動は戦争を狙った「反中あおり」と「核武装阻止」の意図か

 読者のまゆ様から「NHK紅白歌合戦:aespa原爆ランプ事件」というタイトルで、「韓国の女性グループらしいです。原子爆弾モデルライトを買ったメンバーは体調不良を理由に出演していないそうです。歌詞の内容といい、偶然とは思えないですね。」との投稿情報が届きました。
 aespa(エスパ)というのは、2人が韓国人、1人が中国人、1人が日本人という構成の人気グループで、そのうちの中国人メンバーが原爆のキノコ雲のような形の「可愛いランプを買った」というSNS投稿をし、それをメディアが報じたことから、「原爆を想起させる」と批判が起き、紅白出場停止を求める署名活動がオンラインで始まりました。さらに日本維新の会の議員が参院総務委員会でこの署名について言及し、aespaの紅白出演についてNHKに問いただすという騒動に発展しました。この経緯は大手メディアで全国的に報道されました。
 ちょうど「反ジャーナリスト」の高橋清隆氏がこの件を含めて2025年の紅白歌合戦を解説されていたので、取り上げてみました。「ひと言で言えば、カルト・アジェンダを手堅く進めてきたなというのが率直な感想」とのことです。「近年、朝鮮半島に住む韓国人が紅白に出演するようになってきている。これは何を意味するか、在日を利用した米国支配から、中国、朝鮮半島による直轄支配に切り替えるための文化的なプロパガンダではないか。」と高橋氏は述べています。
 特に19:48以降で、今回の紅白に「反中あおり」と「核武装阻止」の意図を感じたと述べ、aespaの件に関しては「(中国と戦争を起こしたいための)全部茶番だと思っている。メンバーの一人の中国人が投稿し、それをマスコミが報じたことがヤラセを裏付けていると思っている。そして署名活動、これを産経新聞を筆頭に全国に報じる必要があるのか。(日本国民の反感を高めて)中国と戦争させたいからではないか。さらに抗議を受け、中国人メンバー欠場ということをNHKが全国のお茶の間に届けた。そもそも4人のメンバーの中になぜ日本人がいたのか、ここが最重要だと思っている。一連のことを日本人に伝えたいからではないか。日本人が一人入っているから紅白に出せる扱いになる。」
また、「国際カルトによる」日本独立と核武装を阻止する意図の根拠として、広島・長崎の不可解な強調を挙げておられました。aespaの騒動も、司会者や出演者の出身地、歌の内容など、ことごとく原爆を想起させ、確かに日本人にある種の感情を掻き立てる構成だったかもしれません。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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配信元)
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aespaの紅白出場に集まる反対署名 「歴史」知ることは理解に
引用元)
 韓国のガールズグループ「aespa(エスパ)」に、ネット上で批判が起きている。11月に紅白歌合戦に初出場することが発表された後、中国人メンバーのニンニンさんがファン向けアプリに投稿した写真について、歴史認識を問う声があったことがきっかけだ。NHKはSNS上で言われるような意図は本人になかったとして、紅白歌合戦の出場は変更しない意向だ。
(中略)
 aespaは、韓国人メンバー2人、日本人メンバー1人、中国人メンバー1人によって構成されている多国籍のガールズグループ。ニンニンさんが2022年に投稿したきのこ雲を思わせる形をしたランプの写真に「かわいいライトを買った。どう?」などというキャプションがついていたという。これに対し、原爆を想起させるという批判が起き、紅白出場停止を求める署名活動がオンラインで始まった。「歴史的な悲劇を軽々しく扱う」もので、aespaには「日本の文化と歴史に対する理解を深め、再検討する時間」が必要だ、としており、あっという間に5万件近い賛同が集まった

 12月2日には、日本維新の会の議員が参院総務委員会で、この署名について言及し、出演の判断についてNHKに問いただした

 NHK側は「当該メンバーに原爆被害を軽視し、揶揄(やゆ)する意図はなかった」ことをaespaの所属事務所に確認したと説明。今月17日にあったNHKの定例会見でも、担当者が「出場予定に変更はございません」と述べた。

 右派の論客らもX(旧ツイッター)などで署名を呼びかけ、紅白出場停止を求める署名は、23日現在で14万件以上に達した
(以下略)
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ニュース研究:NHK紅白歌合戦(2025年)
配信元)

書籍「Musical Truth / 音楽の真実」〜 企業音楽業界は銀行、政府、メディアを支配する同一権力ネットワークの一部として機能し、若年層へのネガティブな価値観形成に介入する

 Alzhackerさんが「Musical Truth/ 音楽の真実」という書籍を紹介されていました。「企業音楽業界は銀行、政府、メディアを支配する同一権力ネットワークの一部として機能し、若年層の価値観形成期に介入する技術的装置として設計されている」という概要があり、具体例として「1991年の秘密会議でレコード会社幹部と民間刑務所業界が集まり、ヒップホップの歌詞内容を暴力的なものに変える計画が示された」という匿名の元業界幹部の証言や「ローレル・キャニオンから登場したロック・アーティストのほぼ全員が、軍・CIA・情報機関関係者の子息だった」という調査報告が記されています。
「反体制的影響力を持つアーティストの死には、公式説明で解明されない共通パターンが存在する。」という記述の裏を返せば、体制に従順なアーティストには成功が約束されるということになるでしょうか。
「心理作戦としての文化生産」という章には、「音楽業界の操作は、周波数技術、歌詞内容、視覚象徴、プログラムされたアーティストの複合システムとして機能する」とあり、人々が音楽を通じてネガティブな影響にさらされていることを伝えています。しかしそうした背徳的な意図があることを「彼らは一般大衆が気づかない形で計画を開示すれば、道徳的責任を免れると考えている。この弱点の認識こそが重要である。大衆の覚醒と明確な拒否により、協力に依存する支配構造は機能不全に陥る。」というアドバイスには目が開くようでした。意図的に流される闇に対して特定のパターンを見抜き、「こんな作品は気持ち悪い」と多くの人が気づいて拒否することが大事なのか。
 今年もNHKの紅白歌合戦に不気味さを感じるコメントがSNSで流れていました。真に美しいものを選択する目が自分自身を守ることになりそうです。
(まのじ)
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「ビッグ・プロット事件」に関するジェイソン・ホー氏と深田萌絵氏の発言と、二人の発言の矛盾を証拠と共に明確に指摘している玉山富士子さん

竹下雅敏氏からの情報です。
 2024年8月21日の記事で、深田萌絵氏の台湾情報の情報源は玉山富士子さんの記事だったこと、いくつかの情報は歪曲されて深田萌絵氏から発信されているという事をお伝えしました。
 玉山富士子さんは「私の見えないところで無断転載、主旨歪曲して営利目的で何度も使用。それに抗議した原作者の私は中国スパイと呼ばれた(全て証拠あり)。」とツイートしていました。
 11月29日の記事では、ジェイソン・ホー氏と深田萌絵氏の著作『ビッグ・プロット』を五月書房が著者に知らせずに内容を改ざんした「ビッグ・プロット事件」について、深田萌絵氏が「しかも著者ではない人を編集として、しかも私にストーキングをしている中華系の方の名前を勝手に入れてですね、その改ざんしている最終ゲラを私に見せもせずに勝手に印刷をして、あの本を出したわけなんです。」と話していたことをお伝えしました。
 この件について玉山富士子さんは「五月書房新社に電話やメール等で連絡したことが1度もありませんでした。」と言っていました。
 冒頭の動画をご覧ください。深田萌絵氏が、“私の本の著作物、著作権を主張している人がこれを差し止めしようとしてると。内容を変えろ。差し止めしろと。これは自分のものだと主張している中国のスパイがいるという話を、以前したことがあると思います。その人は、かや書房と清談社にずっと連絡しているんですよね。しかも、かや書房に電話をしまくって、ビッグ・プロットを出版したら、自分のものだということをもうギャンギャンギャンギャン言ってですね、かや書房さんの事務所の女の子が怖がっちゃって、ビッグ・プロットが出版できない。いつもはかや書房さんを使っているんだけれども、かや書房さんの会社の女の子は怖がっちゃってるんで、ビッグ・プロットは勘弁してくださいってことになっちゃったんですよ。(4分40秒)”と話している動画が引用されています。
 しかし玉山富士子さんは、そもそも『ビッグ・プロット』の著作権を主張していないのです。詳しくは動画をご覧ください。
 ジェイソン・ホー氏と深田萌絵氏の発言には相当程度、妄想と思われる部分が入り込んでいるように思います。彼らにとって残念なのは、玉山富士子さんは非常に頭の良い女性で、二人の発言の矛盾を証拠と共に、明確に指摘していることです。
(竹下雅敏)
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【ビッグプロットの謎を解く! 深田氏こそ改ざん?編 あなたたちの商売に、私、玉山富士子を巻き込まないでいただけますか?】玉山富士子チャンネル
配信元)

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25/12/22 フルフォード情報英語版:イエス・キリスト殺害に対する復讐の時が来た

 金と暴力という二つの手段で人類を支配してきたハザール・マフィア、その権力基盤はかつてないほど弱まっており、西側諸国を中心に革命が進行しているとあります。彼らの支配戦略の一つは、本物の指導者を俳優やすり替え品に置き換えることであり、ドナルド・トランプもまた、第三次世界大戦を画策する偽物にすり替えられたと指摘されています。
 ナチスEUの崩壊が加速しており、いくつかの政府が危機に瀕する中、人々は、メディアによる反ロシアの偏向報道、急増する外国人犯罪、そして農地を奪い食料供給を支配しようとするEUの農業政策に対して強い憤りを抱き、抵抗しているようです。ドイツでは、元首相のゲアハルト・シュレーダーが、フリードリヒ・メルツ首相はブラックロックを率いているラリー・フィンクの奴隷であることを暴露し、国内に大きな衝撃を与えているようです。またフランスでも、農民の大規模な反乱や国債のデフォルト危機に直面しているとあります。EU全体がロシアの資金を奪う試みに失敗し、存続の危機にあるとのことです。
 ロシアが主張している「脱ナチ化」の真の目的は、生物兵器の開発や人体実験を行ってきた地下研究所の壊滅と、COVID-19ワクチンによる大量殺戮の責任追及とあります。ハザール・マフィアはこれらに対する裁きから逃れるため、2029年までに人類を「デジタルの牢獄」へ閉じ込める計画を強行しようとしています。この計画では、AIによるリアルタイム監視、中央銀行デジタル通貨を用いた資産管理、社会信用スコアによる個人の選別、さらにはmRNAやインプラントによる人体のネットワーク化を推し進められるという。現在進められているAIへの巨額投資は、単なる利益追求のためではなく、この完全な大衆支配システムを完遂するためのものだと言っています。
 米国の金融システムもすでに実態を失いつつあるようです。国防総省は8年連続で財務監査に失敗しており、その使途不明金は94.7兆ドルという天文学的な数字に達しています。これらの巨額資金は極秘宇宙計画や地下基地に流用されたとみられています。こうした状況の中、アジアの秘密結社は反重力技術などの情報公開を要求しているようです。日本もまた、戦後80年に及ぶ対米従属からの脱却を図り、日銀の国有化や核保有の議論を含め、真の独立国家としての道を歩み始めているとあります。
 世界が未曾有の混迷を極める今、事態を根本から収束させるための「新たな国際合意」が急務となっています。また、本物のドナルド・トランプの再登場や、ドラゴンファミリーが投じる100兆ドル規模の公共事業資金への期待が高まっているようです。記事末では、AIによる生命設計という神の領域に踏み込む技術に触れ、「絶滅」と「不老不死」という二つの可能性について言及しています。
(ぺりどっと)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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フルフォード情報英語版:イエス・キリスト殺害に対する復讐の時が来た
転載元)

古代から続く支配からの解放


It is time to avenge the murder of Jesus Christ
By
Benjamin Fulford
December 22, 2025
9 Comments
The world now has a very real chance of getting justice for the murder of Jesus Christ. The satan worshippers who killed him are still in power in the West, but they are weaker than they have ever been. The Jewish people who have lived under Babylonian tyranny ever since the time of Moses can also be finally freed. The revolution is happening in real time, especially in the West. We all need to push to make sure this time the nightmare really ends.
世界は今、イエス・キリスト殺害に対する正義が実現する現実的な機会を手にしている。彼を殺した悪魔崇拝者たちはいまなお西側で権力を握っているが、その力はかつてないほど弱まっている。モーゼの時代以来、バビロニアの暴政下で生きてきたユダヤの人々も、ついに解放されるであろう。革命はリアルタイムで進行しており、とりわけ西側で顕著である。この悪夢を今度こそ本当に終わらせるために、今こそ力を尽くす必要がある。

The key to overthrowing this ancient evil cult is to understand how its control grid works. When I went to visit the satanists’ headquarters in Rome, they showed me an image of two keys they use to control society. One is money, the other is violence. この古代の邪悪なカルトを打倒する鍵は、その支配の仕組みがどのように機能しているかを理解することである。私がローマにある悪魔崇拝者の本部を訪れた際、彼らは社会を支配するために用いている二つの鍵の象徴を示した。一つは金、もう一つは暴力である。

The important key is money. The Romans added “give unto Caesar what belongs to Caesar” to the Christian bible to tell people to shut up and leave control of money to their dictator. Money is the true source of their power. Take that away, and they are just a bunch of weak old men. 重要なのは金である。ローマ人はキリスト教の聖書に「カエサルのものはカエサルに返せ」という一節を付け加え、人々に黙って金の支配を独裁者に委ねるよう仕向けた。金こそが彼らの真の権力の源泉である。それを奪えば、彼らはただの無力な老人の集まりにすぎない。

The other control mechanism is violence. They tell people to “turn the other cheek” when they are being beaten. Ok, maybe you can turn the other cheek once, but after you run out of cheeks, it is time to hit back. That time is long overdue. もう一つの支配手段は暴力である。彼らは殴られても「もう一方の頬を差し出せ」と教える。確かに一度はそうすることもあるかもしれないが、差し出す頬が尽きたなら、反撃する時である。その時はとっくに過ぎている。

One way to finish the satanists off is by exposing the fact that they have replaced elected leaders with actors. Everyone needs to personally ask the police and the military to investigate this. 悪魔崇拝者にとどめを刺す一つの方法は、彼らが選挙で選ばれた指導者を俳優にすり替えてきたという事実を暴露することである。この件について、誰もが警察や軍に対し、個別に調査を要請する必要がある。

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パックス・ユダヤが目指す戦慄の支配構造 ~「ノアハイド法」による世界奴隷化

竹下雅敏氏からの情報です。
 昨日の記事で、「大イスラエル」構想はパックス・ユダヤへとつながる計画であり、江学勤(Jiang Xueqin)氏は、“パックス・ユダヤは混乱と紛争を利用して巨額の利益を上げ、世界を支配し始めるだろう。パックス・ユダヤでは、グーグルのようなテクノロジー企業が…グローバルな監視国家を構築するだろう。”と予測していることをお伝えしました。
 そのパックス・ユダヤがどのような世界なのかを予測するには、ほとんどの人が聞いたことのない『ノアハイド法』を調べる必要があります。Alzhacker氏のツイートをクリックして全文を読んでください。この内容は非常に重要です。
 2015年2月18日の記事で、“アメリカではキリスト教徒を斬首して良いという法律がすでに可決している”ことをお伝えしました。
 また、2月10日の記事では「ハバド・ルバビッチ運動が目指すものは、ノアハイド法の施行」であり、“トランプの一族はハバド・ルバビッチ派に強い影響を受けており、ノアハイド法は偶像崇拝者を斬首するように命じている”ことをお伝えしました。
 『ノアハイド法』は、表向きは「偶像崇拝の禁止、殺人の禁止、窃盗の禁止、性的不道徳の禁止、生きた動物の肉を食べることの禁止、冒涜の禁止、司法制度の確立」という当たり前の内容だが、実際には100以上の細則があり、その解釈権はラビのみが持つ。深刻なのは法の適用における二層構造で、例えばユダヤ人男性が非ユダヤ人女性(3歳以上)を強姦した場合、タルムードの獣姦法が適用され、ユダヤ人男性を誘惑した罪により被害者の女性が処刑される。
 キリスト教の核心である三位一体とイエス崇拝は「偶像崇拝」および「神の唯一性への冒涜」として処刑され、ノアハイド法を受け入れた者も朝貢と隷属を強制される。
 スティーブン・ベン・ヌーン(Steven Ben-Nun)氏は元ハバド組織メンバーであった経験から、医師や弁護士といった富裕なメンバーたちが「われわれは2000人の異邦人奴隷を持つことになる」と公然と語っていたと話す。
 ノアハイド法の世界的展開がすでに進行中であり、国連のNGO「Institute of Noahide Code(ノアハイド法典研究所)」は、ノアハイド法が「国際法の基盤」であると明言し、国連の2030アジェンダと連携して、各国の国内法にノアハイド法を成文化するための草案作成や議員との会合を行っている。バチカンと世界教会協議会もノアハイド法に署名済み。
 カナダで審議中のBill C-9(ヘイトスピーチ規制法案)は、実質的にノアハイド法の導入を可能にする構造になっていて、「没収条項」には没収の対象として『人』が含まれ得る曖昧な表現が使われており、奴隷化や処刑を可能にする条文になっているという事です。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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配信元)
※全文はツイッターをクリックしてご覧ください
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対談『隠された世界支配の青写真:ノアハイド法がもたらす新たな法秩序』
引用元)
(前略)

https://geopoliticsandempire.com/2025/12/16/noahide-laws-greater-israel/
(中略)
ホスト
 ・Hrvoje(フルヴォイエ):Geopolitics & Empire(地政学と帝国)ポッドキャストの主宰者

ゲスト
 ・Lisa Miron(リサ・ミロン、Lisa Miron):弁護士歴26年、環境科学の学位と法学修士を持つ。Substack「Lawyer Lisa」を運営し、著書『World on Mute』を執筆

 ・Elizabeth Glass(エリザベス・グラス、Elizabeth Glass):作家、教師、活動家。2019年にニューヨーク州の強制ワクチン接種法により子供が退学となったことをきっかけに活動を開始

 ・Jana Ben-Nun(ヤナ・ベン・ヌーン、Jana Ben-Nun):夫のスティーブンとともに10年以上ミニストリー活動を展開。元ザイオニスト・クリスチャンで、タルムードとゾハールの研究を経て脱ザイオニズムへ

 ・Steven Ben-Nun(スティーブン・ベン・ヌーン、Steven Ben-Nun):ユダヤ系で元ハバド組織メンバー。25年間トラック運送会社を経営。現在はミニストリー活動とIsrael News Liveを運営
(中略)
主要キーワードと解説

1. ノアハイド法(Noahide Laws) タルムードに記されている7つの戒律で、非ユダヤ人(ゴイム)に適用されるとされる法体系。表面的には普遍的倫理に見えるが、実際には100以上の副次的規則を含み、キリスト教の三位一体信仰を偶像崇拝として処罰対象とする。違反者には斬首刑が定められている。

2. 二層法制度(Two-Tier Legal System) ユダヤ人と非ユダヤ人で異なる法的扱いを規定するシステム。ユダヤ人には厳格な証拠要件と23人の裁判官が必要だが、非ユダヤ人には1人の証人と1人の裁判官、状況証拠のみで即日処刑が可能となる極めて不平等な構造。

3. 世界法廷システム(Global Court System) 国連や各国議会を通じて導入されつつあるノアハイド法に基づく国際法制度。エルサレムを中心としたサンヘドリン(ユダヤ教の最高法廷)の再建を目指し、「エルサレムから法が出る」という聖書の預言を成就させようとする動き。
(以下略)

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