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キエフは停戦状態をいいことに、戦力の立て直しをはかり、ドネツク猛攻に向けて準備を整えている。軍は今やウクライナ政府の命令を待つばかりである。独立を宣言しているドネツク人民共和国のアレクサンドル・ザハルチェンコ首相はそう述べた。
ウクライナ軍はドネツク付近に戦力を集中させている。夏の終わりに義勇軍に粉砕されたその戦闘能力も、今や回復された。
大動員により兵員数も充実している。ドネツクには今日も三方から口径の異なる様々な兵器による攻撃が寄せられている。
「手元の情報では、
ウクライナ軍が装備および人員を完全に整えるまでには、あと3-5日といったところだ」
ウクライナ議会のアレクサンドル・トゥルチノフ議長およびウクライナ内務省指導部さらにウクライナ国防省指導部は国家親衛隊に装甲車10台を供与した。
装甲車10台に戦局を左右する力などあるわけがない。重要なのは、このことが、キエフが選んだのが武力による解決であるということを示唆するということである。
ポロシェンコは国際的な圧力を受け、ドンバス義勇軍との停戦協定を締結した。しかし長く複雑な交渉よりも戦争に勝つことの方が政治家として得られるポイントが大きいということを、彼はよく分かっている。
11月2日にはドネツク・ルガンスク両人民共和国の議会選・首長選が予定されている。
選挙が行われれば、ウクライナ東部における情勢が固定化されてしまう。キエフはそれを恐れるのである。軍事行動によって民主主義的手続きを破壊するか否か、
停戦合意を一方的に破棄して侵攻を命じるか否か。ポロシェンコ大統領の決断ひとつにかかっている。
“続きはこちらから”以降では、この大室寅之祐の出自と、なぜフルベッキ写真に彼が写っているのかという経緯を簡単にまとめました。
これによると彼は、地家作蔵とスヘとの間に虎吉として生まれたとのこと。その後スへは離婚。南朝の血筋の大室家に、子供を連れて後妻として入ります。虎吉は大室虎吉と名乗ります。実は大室弥兵衛とスヘとの間に4代目となる大室寅之助が生まれるのですが、虚弱で1歳数か月で死亡。その後大室虎吉は大室寅之助に成りすますわけです。こうして南朝系の天皇を偽装し、のちに大室寅之祐と改名したようです。
こうした経緯を見ると、背後に入れ知恵をした者が居るのではないかと勘ぐりたくなります。典型的な偽ユダヤの成りすまし詐欺だからです。要するに、私たちが日本史の教科書で習った明治天皇は、完全な偽物なのです。このように歴史は常に改ざんされ、真相を何も教えられずに、偽りの歴史を教え込まれているというわけです。